10年前に妻名義で一時払生命保険を契約(契約者:妻、被保険者:妻、死亡保険金受取:夫、一時払込:250万、満期保険金:400万円、契約期間:10年)し、今年満期を迎えます。
妻は、専業主婦(無収入)で私の扶養家族として、税制上の扱いも受けています。
所が、この受取保険金が、一時所得の非課税限度額(年38万円)を越え、
{(400-250)-50}/2=50万円・・・12万円オーバー
妻は扶養家族として認められないと、保険会社も市役所税務課もタックアンサーも言います。 
私の扶養家族から外し、妻単独の確定申告しようと思いますが、このことで他にどのような問題と手続きをすれば良いか分かりません。
例えば、勤め先や市役所等への届出・・・???
1.扶養家族の届けを削除する
2.家族手当の支給を停止する
3.健康保険において、妻を国民健康保険へ切り替え
4.厚生年金において、サラリーマンの妻から国民年金に切り替え
5.確定申告は、妻と夫と別々に行う。
6.一番大事なことは、妻が専業主婦を外れると、社会的な優遇措置が消えて
  しまい、大損害です。損害を最小にする方法が有りましたら、
  詳しく教えてください。
ご教授、よろしくお願いします。

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A 回答 (1件)

この場合、健康保険については切り替える必要はありません。


これまでどおり扶養家族のままで大丈夫です。
よく勘違いされる方が多いのですが、健康保険の被扶養者の認定要件は、
年収130万ではなく、これから先、年間130万以上のペースで稼ぐかどうかです。ほとんどの健保では、130万円/360日=約3600円以上(約月収11万円)の収入が、これから先継続して発生するかどうかで判断します。そのため、一時的な所得は見ないのです。
少なくとも健保については大丈夫です。

税制上の扶養家族の認定要件は、健保とは異なり、年間所得38万円(収入103万円)が基準となります。健保とは収入の金額も計り方も違い、これまでの収入をみます。

職場の総務(人事?)の方が一番よく分かっているはずですので、直接聞くのがここで聞くよりはずっとスムーズで確実だろうと思います。

損害を最小にする方法はありません。少なくとも「損害」はないのですから。
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この回答へのお礼

大変に良く分かりました。ありがとうございます。
今後とも宜しくおねがいします。

お礼日時:2001/02/02 08:35

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Q扶養枠103万円と130万円の違いについて

今年、扶養枠内でお仕事をしようと思っております。
今現在、見通しで103万円いっぱいなのですが、130万円まで可能かもしれないという話を聞きました。
そこでご存知の方にお伺いしたいのですが、
扶養枠でよく103万円と130万円がボーダーラインという話を聞きますが、実際どのように違うのでしょうか。
私が知っているところですと、
■103万円以下
・年末調整で控除が受けられる
・確定申告により、徴収税額が返還される

■103万円以上、130万円以下
・年末調整で控除は受けられない
・確定申告で徴収税額は返還されない
・会社の健康保険、年金には加入できる
(会社によるのでしょうか?私の知っている範囲ではOKのようですが。)

そこで私がはっきりと理解できないのが、この103万円と130万円の差で何が違うのかという損得の部分です。
例えば、103万円と130万円の27万円の差で、保険や年金の加入ができなければ、年間数十万円違ってきますので、かえってマイナスになります。
でも、保険や年金は130万円まで加入できるようですので、その他上記に書いた通り、年末調整での控除と税金の還付以外にどのようなデメリットがあるのでしょうか?
例えば
・住民税(130万円まで働くと、翌年いくらかかるのでしょうか?)
・その他の収支の差額

上記の条件で130万円までの枠の方が得なのでしょうか、損なのでしょうか?
おわかりになる方いらっしゃいましたら、ぜひアドバイスをお願いいたします。

今年、扶養枠内でお仕事をしようと思っております。
今現在、見通しで103万円いっぱいなのですが、130万円まで可能かもしれないという話を聞きました。
そこでご存知の方にお伺いしたいのですが、
扶養枠でよく103万円と130万円がボーダーラインという話を聞きますが、実際どのように違うのでしょうか。
私が知っているところですと、
■103万円以下
・年末調整で控除が受けられる
・確定申告により、徴収税額が返還される

■103万円以上、130万円以下
・年末調整で控除は受けられない
・確定申告で徴収...続きを読む

Aベストアンサー

扶養には、所得税と社会保険の2種類があります。

所得税。
1月から12月まで年収が103万円以下であれば、本人は所得税が課税されません。
100万円以下であれば住民税も課税されません。
又、103万円を超えても、生命保険料控除や医療費控除が有れば、その控除額だけ103万円を超えても課税されません。

年収が103万円以下であれば、配偶者や親の扶養家族として、親や配偶者が扶養控除(つまの場合は配偶者控除)を適用され、所得税で38万円・住民税で35万円のの控除が有りますから、所得税や住民税が安くなります。

又、配偶者や親が会社で家族手当を支給されている場合、扶養家族の年収が103万円を超えて、所得税の扶養家族に認定されないと家族手当の支給を停止される場合があります(会社の規定によって違います)

又、配偶者の場合は、年収の額によっては配偶者特別控除(最高38万円)を適用されます。
この制度は今年一杯で、来年から廃止されます。

所得税の場合、高額所得者以外は、勤務先で年末調整を受けるのが原則で、年末調整でも確定申告でも、所得税の額に違いがありません。

つまり、所得税は、毎月の給料から所得税の概算を源泉徴収という制度で控除して、その年の最後の給料や賞与の支払時に、年末調整という手続きをして1年間の所得税の精算を行なうのです。

ただし、年末調整で控除出来ない医療費控除などがある場合に、確定申告をすることになり、年末調整での税金から医療費控除の分が還付されます。

社会保険(健康保険・厚生年金)。
勤務先が社会保険の適用事業所であれば、勤務先で社会保険に加入するのが基本で、この場合、親や配偶者の扶養者にはなりません。
ただし、パートなどで一週間の勤務時間や出勤日数が、正社員の4分の3以下であれば、勤務先で社会保険に加入できません。

勤務先で社会保険に加入出来ない場合は次のようになります。
社会保険の扶養(健康保険の被扶養者と、配偶者の場合の年金の3号被保険者)になれるのは、判定するとき以降の12ケ月間の収入見込額が130万円(月収で約108千円)以下の場合です。
親や配偶者の扶養になっても、親や配偶者の社会保険料が増えることは有りません。

収入見込額が130万円を超えると、ご自分で市の国保に加入し、国民年金に切り替える必要があります。

103万円を超えて130万円以下の場合、社会保険料の負担には変化がありません。
所得税や住民税では、親や配偶者と本人の所得税の負担が増えることになりますが、本人の手取額も増えますからそれ程の影響がありません。

ただし、先に書いたように、親や配偶者の勤務先からの家族手当が停止になると、その金額によっては影響が大きくなります。
家族手当が月額15000円として、それかが無くなると年間18万円になります。
年収が103万円から130万円まで27万円増えても、税金の増える分と家族手当の減少分で、27万円は消えてしまいます。

扶養には、所得税と社会保険の2種類があります。

所得税。
1月から12月まで年収が103万円以下であれば、本人は所得税が課税されません。
100万円以下であれば住民税も課税されません。
又、103万円を超えても、生命保険料控除や医療費控除が有れば、その控除額だけ103万円を超えても課税されません。

年収が103万円以下であれば、配偶者や親の扶養家族として、親や配偶者が扶養控除(つまの場合は配偶者控除)を適用され、所得税で38万円・住民税で35万円のの控除が有りますから、所得税や住民税が安...続きを読む

Q扶養家族の満期保険金の一時所得扱い?

来年(H20)大学生の子供の養老保険が満期を迎えます。
税金のことを考えて、途中に契約者を親の私から子供に変更してます。
つまり今は契約者子供、被保険者子供、満期受取人本人(子供)です。
しかし当然子供には収入はあるはずもなく、一時所得のみということになると思うのです。
満期保険金500万だとすると、一時所得の確定申告はするとしても
翌年は扶養者の扱いから外れるのでしょうか?国税庁のHPのタックスアンサーでもわからないのでよろしくお願いします。

Aベストアンサー

来年(H20)に満期を迎えられるということは、21年の初めに満期を迎える保険会社?(郵政公社?)より確定申告の為の資料が送付されると思うのですが
 他に一時所得がないとするとこの場合 一時所得は、お分かりだと思いますが
 500万円-(既払保険料)-(特別控除50万円)となります。
 課税の対象となるのはこの金額を2分の1にしたものです。
 既払保険料が分かりませんのでこれ以上詳しいことは、言えませんが一時所得と課税の対象となる金額に注意が必要です。
 扶養に関して健康保険の扶養家族と税法上の扶養家族がありますので上記の記載だけで判断は当然出来ないと思います。
 厳密に考えると契約者変更の時点で解約返戻金相当額で贈与対象となるでしょうし、契約者が子供さんでも実質的保険料負担者は、お父様ですので満期の支払調書に対して税務当局がどのような見解を持つかではないかと思います。
 ただ、細かい部分は、つかみようがありませんので本年中(19年)に部分解約(減額)して解約返戻金と満期との2年に年をまたがせるというのも1つの方法であると思います。
 多少受取額が減るかも分かりませんが養老保険の満期への解約返戻金の上昇は満期近くに急上昇しますので今されるメリットがあるように思われます。
 少し的外れかも知れませんが少しでも何かのヒントになれば幸いです。

来年(H20)に満期を迎えられるということは、21年の初めに満期を迎える保険会社?(郵政公社?)より確定申告の為の資料が送付されると思うのですが
 他に一時所得がないとするとこの場合 一時所得は、お分かりだと思いますが
 500万円-(既払保険料)-(特別控除50万円)となります。
 課税の対象となるのはこの金額を2分の1にしたものです。
 既払保険料が分かりませんのでこれ以上詳しいことは、言えませんが一時所得と課税の対象となる金額に注意が必要です。
 扶養に関して健康保険...続きを読む

Q扶養103万円~130万円の差額

扶養でいる場合、103万円と130万円と2種類の金額があるかと思います。

130万円~150、160万円が一番損な働き方だと聞きましたが、

103万円~130万までの金額だと、どのくらいの差額が発生するのでしょうか?

この間だと損はしないのでしょうか?


また、103万まででも何かしらの税金はかかりますか?

98万?かぐらいから住民税がかかるように聞いたのですが…?

所得税?住民税?

子供なしでの意見をお願いします。

Aベストアンサー

>この間だと損はしないのでしょうか?
しません。
扶養には税金上の扶養(正確には「控除対象配偶者」)と健康保険の扶養とがあり別物です。
税金上の扶養は1月から12月までの収入が103万円以下であることが必要で、健康保険の扶養は、通常、向こう1年間に換算して130万円未満の収入(月収108333円以下)なら扶養になれます。
また、103万円を超えても141万円未満であれば、ご主人が「配偶者控除(38万円)」を受けられなくなっても、控除額は減りますが「配偶者特別控除(38万円~3万円、貴方の年収が増えると控除額は減ります)」を受けることができます。

103万円を超えると確かに貴方やご主人の税金は増えますが、働いた以上にかかることはありません。
なので、貴方が働いたなりに世帯の手取り収入は増えます。

>130万円~150、160万円が一番損な働き方だと聞きましたが、
そのとおりです。
通常、130万円以上だと健康保険の扶養をはずれ、その保険料や年金の保険料を払わなくてはいけなくなり、その額が大きいため140万円や150万円の年収では130万円ぎりぎりで働いたより世帯の手取り収入が減ってしまう、もしくは変わらないということになるのです。

>103万まででも何かしらの税金はかかりますか?
住民税がかかります。
住民税は93万円~100万円(市町村によって違います)を超えればかかります。

>この間だと損はしないのでしょうか?
しません。
扶養には税金上の扶養(正確には「控除対象配偶者」)と健康保険の扶養とがあり別物です。
税金上の扶養は1月から12月までの収入が103万円以下であることが必要で、健康保険の扶養は、通常、向こう1年間に換算して130万円未満の収入(月収108333円以下)なら扶養になれます。
また、103万円を超えても141万円未満であれば、ご主人が「配偶者控除(38万円)」を受けられなくなっても、控除額は減りますが「配偶者特別控除(38万円~3...続きを読む

Q専業主婦の一時所得(養老保険の満期)

おそらくは税金対策だとは思うのですが、父が私に養老保険を掛けていることが分かりました。
契約者は私、契約したのは23年前、私が子供のころで利率としてはかなり良い時です。
掛け金は年約8万、満期保険金はなんと1000万円で期間は30年。あと7年で満期が来ます。

子供のころの契約なので保険料を払っているのは昔も今も父です。が、書類上の契約者は私。なので保険料控除の為の証明書は私に送られてきます。専業主婦なので申告はしませんが。

この保険が満期になり、私が保険金を受取ったらものすごい税金がかかりますよね?
保険金を受けとることによって私に生じる金銭的なデメリットはなんでしょうか?
私が危惧しているのは、

1.夫の扶養からはずれる。
2.扶養から外れることによって年金、健康保険の加入に変化が生じる。

なにか他にもあるでしょうか?

いずれにしても我が家の家計設計に大きな狂いが生じるのでいい迷惑なんですが・・・契約者を変えるとか、私がこの保険と無関係になる方法ってないものでしょうか。(率がいいので解約は父が許さないと思います)

質問が二つになってしまいました。ややこしくてすみません。

おそらくは税金対策だとは思うのですが、父が私に養老保険を掛けていることが分かりました。
契約者は私、契約したのは23年前、私が子供のころで利率としてはかなり良い時です。
掛け金は年約8万、満期保険金はなんと1000万円で期間は30年。あと7年で満期が来ます。

子供のころの契約なので保険料を払っているのは昔も今も父です。が、書類上の契約者は私。なので保険料控除の為の証明書は私に送られてきます。専業主婦なので申告はしませんが。

この保険が満期になり、私が保険金を受取ったら...続きを読む

Aベストアンサー

ご主人の扶養という話で言うと、税法上の扶養にはその年入ることはできませんが、健康保険や年金は扶養のままでかまいません。(一時的な収入は扶養の基準に入れません)

ただ税金が問題です。基本的に贈与税という非常に高額な税金の対象となります。

ご質問者に贈与するつもりでかけていたのでしょうから、考えられる方法はいくつかあります。

a)そのまま贈与税を支払う
1000万円以下の場合は45%の税率です。
1000-110=890万円に対して45%の税金がかかります。

b)そのまま贈与だがお父様が65才以上であれば相続時清算課税制度を利用する
この場合2500万円まではとりあえず非課税で贈与可能です。
受け取り時に税務署に届けることが必要です。
ただ、お父様が死亡時にほかの相続財産とあわせて相続税を再計算しますので、そのときに課税される可能性はあります。(しかし相続税は贈与税よりも税率も低く、控除額も5000万円+1000万円×相続人数と桁違いに大きいです)

c)お父様が受取人になり、後日相続時清算制度を利用する。
この場合、お父様に対して所得税がかかり、その後お父様が65歳になったら相続時清算制度でご質問者に贈与するものです。

d)お母様が受取人になり、後日相続時清算制度を利用する。
この場合、お父様からお母様への贈与となりますが、長期間夫婦だった場合の配偶者に対する非課税贈与の特例を使います。ただしこの制度は一度きりしか使えませんので、これに使うべきかどうかよく考えてください。
そして、お母様からご質問者に相続時清算制度で贈与します。

以上いろんな工夫が考えられます。よく保険会社の方と相談されたほうがよいでしょう。

ご主人の扶養という話で言うと、税法上の扶養にはその年入ることはできませんが、健康保険や年金は扶養のままでかまいません。(一時的な収入は扶養の基準に入れません)

ただ税金が問題です。基本的に贈与税という非常に高額な税金の対象となります。

ご質問者に贈与するつもりでかけていたのでしょうから、考えられる方法はいくつかあります。

a)そのまま贈与税を支払う
1000万円以下の場合は45%の税率です。
1000-110=890万円に対して45%の税金がかかります。

b)その...続きを読む

Q103万で家族手当。迷ってます。 今年から扶養に入ります。 最初は130万で働こうと思ってましたが

103万で家族手当。迷ってます。

今年から扶養に入ります。
最初は130万で働こうと思ってましたが
103万までなら旦那の家族手当が1万出るみたいで今迷ってます。

手当がでるなら103万にしたほうが得でしょうか?
教えてください。

Aベストアンサー

>手当がでるなら103万にしたほうが得でしょうか?
ご主人の所得にもよりますが、130万円ぎりぎりで働いたほうが103万円より世帯の手取り収入は増えるでしょう。
損はありませんが、貴方やご主人の税金が増え働いた割には増えない、というのをどう考えるかですね。
なお、ご主人は「配偶者控除」は受けられなくなりますが、控除の額は減りますが「配偶者特別控除」を受けられます。

103万円の場合
10000円×12か月=120000円(1年間の手当)
120000円×15%=18000円(手当の税金)
120000円-15000円=102000円(手当の手取り)

130万円の場合(ご主人の所得税の税率5%とした場合)
130000円-1030000円=270000円(貴方の年収の増)
270000円×15%=40500円(貴方にかかる所得税・住民税)
11000円(所得税)+17000円(住民税)=28000円(ご主人が配偶者控除を受けられないことによる所得税・住民税の増税)
270000円-(40500円+28000円)=201500円(貴方の収入増分から税金を引いた額)

復興特別所得税もかかりますが大した額ではないので省きます。

103万円で働くより、130万円ぎりぎりで働くほうが、約10万円世帯の手取り収入は増えます。
これをどう考えるかでしょう。
なお、ご主人の所得が多いと、ご主人の所得税の増税分が変わって(増える)きます。

>手当がでるなら103万にしたほうが得でしょうか?
ご主人の所得にもよりますが、130万円ぎりぎりで働いたほうが103万円より世帯の手取り収入は増えるでしょう。
損はありませんが、貴方やご主人の税金が増え働いた割には増えない、というのをどう考えるかですね。
なお、ご主人は「配偶者控除」は受けられなくなりますが、控除の額は減りますが「配偶者特別控除」を受けられます。

103万円の場合
10000円×12か月=120000円(1年間の手当)
120000円×15%=18000円(手当の...続きを読む

Q養老保険の満期受取人と死亡受取人について

あと5年で満期を迎える養老保険があります

契約者=私
被保険者=私
保険金受取人=私
死亡保険金受取人=夫

となっています。

1 保険金受取人とは満期金のことでしょうか?

2 死亡保険金受取人を夫にしていおいていいのでしょうか?
  税制上、私にしておいたほうがいいのか?

税金対策として受取人を私か夫
どちらにしておいたほうがお得なのか、教えてください。

Aベストアンサー

(Q)専業になる前に自身で働いて稼いだお金からずっと支払っています
(A)税務署から問い合わせがあったとき、それを説明できれば
大丈夫です。

保険会社は、満期保険金を支払ったとき、税務署に対して、
保険料負担者、受取人、支払金額を税務署に報告します。
保険会社が把握できる保険料負担者は、口座名義人です。
その口座名義人が自分で収入を得ているのかどうかは、
把握しようがありません。
税務署は、保険会社から報告のあった支払調書を見て、
どのような課税をするのか判断するのですが、そのとき、
保険料負担者に収入があったかどうかは、
過去の課税状況を見ればわかります。
過去に一度も課税されていなければ、保険料を実質上、
負担していたのは誰か、という問題になります。
そこで、本人を呼び出して、質問するということになります。

質問者様が保険料を負担していたことを説明できるならば、
満期保険金の受取人は、質問者様であるべきです。
そうすれば、所得税(一時所得)となります。
(満期保険金)-(支払った保険料総額)-50万円
が、プラスになれば、この金額の二分の一が他の所得と
合算されて、課税されます。

税金対策上、名義はどのように……という質問は
よくあるのですが、保険料負担者は、
「誰が保険料を負担したのか」という過去の事実なので、
名義変更をしても、事実を消せるわけもなく、
対策は、常に、将来に向けてだけ、有効ということになります。

となると……あと5年で満期とのことですが、
ご自分の口座に5年分の保険料の預金がない場合……
これは、ちょっと困ったことになります。

また、ややこしい話をして恐縮なのですが、
保険の場合、保険料に対して課税するのではなく、
保険金に対して課税します。
つまり、夫様が50万円の保険料を負担したら、
50万円が贈与になるのではなく、保険料50万円に相当する
保険金に課税されます。
つまり、支払った保険料総額が100万円で、
受取が200万円だった場合、
保険「料」50万円に対して、保険「金」100万円なので、
100万円に課税されるのです。
そこで、どうしても、保険料に課税して欲しい場合、
これが贈与であるという証拠を残すこととなります。
つまり、贈与証明書を作成して、贈与した証拠として、
夫様の口座から質問者様の口座へ送金して、
送金明細書を証拠として残しておくことです。

いろいろと書きましたが、贈与税には、110万円の控除が
あるので、贈与と見なされても、110万円以下ならば、
課税されませんでの、対策も不要となります。

ご参考になれば、幸いです。

(Q)専業になる前に自身で働いて稼いだお金からずっと支払っています
(A)税務署から問い合わせがあったとき、それを説明できれば
大丈夫です。

保険会社は、満期保険金を支払ったとき、税務署に対して、
保険料負担者、受取人、支払金額を税務署に報告します。
保険会社が把握できる保険料負担者は、口座名義人です。
その口座名義人が自分で収入を得ているのかどうかは、
把握しようがありません。
税務署は、保険会社から報告のあった支払調書を見て、
どのような課税をするのか判断するのですが、そのと...続きを読む

Q扶養についての質問です。 学生ですが103万以上130万未満稼いで扶養が外れた場合(正確には103万

扶養についての質問です。


学生ですが103万以上130万未満稼いで扶養が外れた場合(正確には103万1000円程)
親の年収が1100万ほどならどのようなデメリットがありますか?

Aベストアンサー

>扶養についての質問…

何の扶養の話ですか。
1. 税法
2. 社保
3. 給与 (家族手当)
それぞれ別物で認定要件は異なり、相互に連動するものではありません。

>103万以上130万未満稼いで扶養が外れた場合…

税金のカテなので 1.税法の話かとは思いますが、扶養控除や配偶者控除などは、1年間の所得額が確定した後に決まるものであり、年の初めや途中に出たり入ったりするものではありません。
親が会社員等ならその年の年末調整で、親が自営業等なら翌年の確定申告で、それぞれの年分をあとから判断するということです。

>正確には103万1000円程…

去年 1~12月の給与合計という意味なら、「扶養が外れる」のではなく、【親は去年分所得税および今年分住民税において扶養控除を取れない】です。

>親の年収が1100万ほど…

年収で税金は決まりません。
「課税所得」はいくらほどですか。

>どのようなデメリットがありますか…

メリット、デメリットの話ではありません。
税法の定めにしたがった粛々と納税するだけです。

もし親がサラリーマン等で去年の年末調整で扶養控除を“先取り”していたのなら、取らぬ狸の皮算用が皮算用どおりに狸は捕れなかったということです。
親は狩りの成果に合うよう 3/15 までに確定申告をして扶養控除の返納をしないといけません。

扶養控除の返納による追納額は、あなたが去年の大晦日現在で 19歳以上23歳未満だとして、
・親の課税所得が 695万以下なら 63万 × 20.42% = 128,600円
・親の課税所得が 695万超過なら 63万 × 23.783% = 149,800円
です。
3/15 までに親が確定申告をして扶養控除を取り消す限り、脱税にはなりません。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1180.htm
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2260.htm

親が自営業等なら確定申告はこれからですので何も問題ありません。

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm

>扶養についての質問…

何の扶養の話ですか。
1. 税法
2. 社保
3. 給与 (家族手当)
それぞれ別物で認定要件は異なり、相互に連動するものではありません。

>103万以上130万未満稼いで扶養が外れた場合…

税金のカテなので 1.税法の話かとは思いますが、扶養控除や配偶者控除などは、1年間の所得額が確定した後に決まるものであり、年の初めや途中に出たり入ったりするものではありません。
親が会社員等ならその年の年末調整で、親が自営業等なら翌年の確定申告で、それぞれの年分をあとから判断するということ...続きを読む

Q生命保険(養老保険)の満期保険金を受取時も税金を支払わなければなりませんか?

かんぽ生命の養老保険に入っています。
満期保険金を受取る時にも所得とみなされ税金がかかるのでしょうか?
何故このような疑問が涌いたかというと、確定申告をしていたら、書き方の例に次のようなことが書いてありました。

■所得の内訳
雑 ○○積立金○○保険 収入金額1,200,000 源泉徴収税額27,000

これは、生命保険の満期保険金にも税金がかかるという意味なのでしょうか?

どなたかお詳しい方がいらっしゃいましたら教えてください。
 

Aベストアンサー

>生命保険の満期保険金にも税金がかかるという意味なのでしょうか
そのとおりかかります あなたが保険料を支払って満期保険金をあなたが受け取ったら所得税の対象です

控除があって税額は少ないです 
家人がこのほど満期になりましたが試算するとたいしたことないようでした

ここが詳しいでしょう
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1755.htm

>No.1755 生命保険契約に係る満期保険金を受け取ったとき
[平成19年4月1日現在法令等]

1 満期保険金の課税
 生命保険契約が満期になり満期保険金を受け取った場合には、保険料の負担者、満期保険金の受取人がだれかにより、所得税、贈与税のいずれかの課税の対象になります。

Q今月からフリーターなのですが、親の扶養に入っていない場合は103万円や130万円などは関係ないのでし

今月からフリーターなのですが、親の扶養に入っていない場合は103万円や130万円などは関係ないのでしょうか?

自分でも調べてみたのですが混乱してきたので、どなたかご回答お願いします。

Aベストアンサー

年金のカテゴリで質問されていますが、年金と扶養が関係あるのは、結婚して配偶者の扶養に入る人だけです。

フリーターになるに当たって、親が会社等で加入している健保から保険証をもらう(=親の社会保険の被扶養者になる)なら、130万円は関係あります。
親が国保の場合や、親が会社で健保に加入していても自分で国保に加入するつもりなら、130万円は関係ありません。

103万円については、あなたの今年の収入がそれ以下の場合に親(=あなたの扶養者)の税金がちょっと安くなるというものなので、必要かどうかは親と相談してください。
昨年まであなたの年収が103万円以上だったのなら、親としては昨年と変わりないだけなので、稼げるなら103万円を無視して稼いでも構わないと思いますが。

Q家族収入保険(定期保険特約付き普通養老保険)30年満期の保険が、あと2

家族収入保険(定期保険特約付き普通養老保険)30年満期の保険が、あと2年で満期を向かえますが、かけきった方がよいのでしょうか?

保険屋さんが、あと2年なら解約した方がよいですよ、と言われます。(解約をしても、保証は2年は続くというような話でしたが、、、)
満期保険金は150万円です。死亡保険金は3000万円のようです。
毎月の保険料は15000円程度です。
実際はどうすればよいのでしょうか?

Aベストアンサー

払済にした方が得……ということは、ありません。
払済にして戻りが105%なら、払済にせずに満期は107%
ということになります。
(例え話なので、数字は、適当です)

前回も申し上げたように、配当金というものがあるので、
満期保険金以上が戻ってくる可能性はあります。
ですが、配当金はそもそも非課税なのに、他のもの一緒に精算すると
課税対象となりますから、注意が必要です。

(Q)他の特約を減額して場合の保険料、解約返戻金はいくらか?
を保険屋さんに聞くとよいですよ、と言って見えましたが、
どうも意味はわかりませんでしたが、、、?
(A)保険料と言うのは、主契約、特約、それぞれをバラバラに計算して、
最後に合計しているだけのこと。
つまり、現在の表面上の保険料だけを見ていたのでは、内訳が見えません。
特約は、原則として「掛け捨て」ですが、長期の場合には、多少なりとも
解約払戻金がある場合があります。
それは、特約ごとに計算されているのですが、表面上には出てきません。
保険会社に問い合わせをするしかないのです。

つまり、現時点での主契約の解約払戻金、
特約ごとの解約払戻金をそれぞれ、保険会社に聞かなければ、
内訳がわからないのです。

それを聞いて、今、どうするのが一番、メリットがあるのかを判断するのが
良いと思います。

払済にした方が得……ということは、ありません。
払済にして戻りが105%なら、払済にせずに満期は107%
ということになります。
(例え話なので、数字は、適当です)

前回も申し上げたように、配当金というものがあるので、
満期保険金以上が戻ってくる可能性はあります。
ですが、配当金はそもそも非課税なのに、他のもの一緒に精算すると
課税対象となりますから、注意が必要です。

(Q)他の特約を減額して場合の保険料、解約返戻金はいくらか?
を保険屋さんに聞くとよいですよ、と言って見えましたが...続きを読む


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