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共産党志位委員長が先ごろ発表した、自衛隊内部文章について質問があります。

共産党はなぜ自衛隊の内部文章を手に入れることができたのでしょうか?国会議員に省庁の内部文章を手にいれる権限があるのでしょうか?もしそのような権限があるのならば、根拠となる法令を教えてください。

また、この内部文章を共産党に提供することは国家公務員の守秘義務に抵触しないのでしょうか?

よろしくお願いします。

gooドクター

A 回答 (10件)

もう20年以上前の話という事を前提にしてくださいね。



日本共産党の本(県立図書館にある普通の本です。)を読みましたところ、いわゆる自衛隊の内部文書を入手して、国会か何かで告発したというお話が載っておりました。

 で、面白かったのが入手経路、
「我々日本共産党を熱く支持する方が、自衛隊員の捨てたゴミの中から拾ってくださったものである。」

\(◎o◎)/!

ま、共産党としては、シンパが居るんだぞ!と、自慢するつもりでこの記述を入れたのでしょうけれども、「ゴミ漁り」とは、刑事ドラマだけの世界かと思ったら・・・。

 自衛隊が日本共産党を監視対象にしている! とか、騒ぐなら、自衛隊員という、「個人」を、監視対象にしている日本共産党はいったいどうなのよ(-_-;)と、感じましたね。あの時は。

 それから、内部文書と申しましても色々あります。殆どの文書は秘密でも何でも有りません。

 情報公開制度を利用して取り寄せてみたらいかがですか? 一般の方が請求しても何の問題もないですよ(時間はかかりますが。あと、やはり駄目な物は駄目です。)

参考URL:http://www.mod.go.jp/j/info/joho/index.html
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おそらく、あの文書は保守派がつくったものですね。


監視していることが報道されることによる萎縮効果を狙ったのでしょう。
公安のやり口がそのまま報道されてはまずいから、自衛隊の苦情等の資料に公安でつくった資料を加え、自衛隊でやっているかのように文書をでっち上げ、共産党へ持ち込んだのでしょう。
それが証拠に共産党はあの文書にかかれたすべての情報に自衛隊員が関与していたことを示せていません。
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まだ締め切られていませんでしたので、私も参加させてください。



多分、自衛官が家族に「こういうことがあるから気をつけてね」といった感じで持ち帰った資料が、何らかの形で共産党に持ち込まれた。または、自衛隊に不満を持つ隊員(末端の士、中堅の曹クラスの隊員が、もう自衛隊なんてやってらんねーよ!みたいな・・・)が、自衛隊を困らせようという浅はかな考えで共産党に持ち込んだ。といった程度のものだと思います。
そもそもこの資料の内容自体がちょっとした情報収集程度のもので、自衛隊の秘密文書的な内容ではありません。この内容程度の資料は末端の隊員にも簡単にみることができます。なぜなら、たいした資料ではないから。それにこの類の資料は、自衛官の家族に注意喚起をするといった意味合いもあると思うので、自衛官以外の人にみられることを想定して作成されている可能性は相当に高いと思います。
隊員が共産党に持ち込んだ。となると、国家公務員の守秘義務に反すると個人的には違反するといいたいところですが、いかんせん内容がお粗末です。せいぜい上司にこってり絞られる程度でしょう。
そんなお粗末な資料程度で「国民監視だ!」と共産党が騒ぐのは今に始まったことではありません。これは夏の参院選を視野にいれた政治的なパフォーマンスでしょう。
さらにこれを大きく報道したマスコミはTBSと朝日新聞です(笑)
あまり大きく騒ぐ必要は無いと思います。
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公安はここ60年くらい反政府的言動をする人を監視してきました。

そういう人が職場でいづらくなるよう会社に報告することもあります。
今後、内部文書で話題になった人が職を失ったりしていないか調査が必要でしょう。
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この回答へのお礼

コメントありがとうございます。
確かにそういった検証は一度政府および国会で行う価値はあるかもしれません。

お礼日時:2007/06/15 18:38

No2.4ですけれど、為政者というのは、自分たちの敵に関する情報はどのようなものでも集めようとします。


そして、自分たちの都合の悪いことには、抹殺しようとします。

あなたは、政府や自衛隊が国民のために活動していると思っているようですが、
実態は、国家のために活動しているのです。

要するに、国家にとって不都合なものはすべて監視するということなのです。
なぜならば、今回漏洩した情報には、自民党・公明党に関する情報は一切ありません。

そして、国民年金に関係する運動の時には、あなたの考えているような政治活動がないし、
そのことについて、報告書にも出ていないのに、それでも監視するというのは、異常なことなのです。

はっきりといえば、不都合な情報を収集するゲシュタポ(国家親衛隊)となんら変わらないのです。

あなたは、どのような考えなのかわからないですが、国家が国民を監視する国は、北朝鮮だけでよいです。

それとも、国家があって国があると考えているのですか?
国は、国民があってはじめて成立するものであって、為政者のためにあるのではないのです。

今の政府は、国民とはかけ離れた状態にあり、一部の人間による私物化がはなはだしくなっています。

一部の為政者のための政府ではなくて、国民のための政府が必要なのですから、
今の自衛隊の動きは、異常としかいえないです。
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この回答へのお礼

コメントありがとうございます。

今回の自衛隊から流出した内部文章には、それほど個人のプライバシーに突っ込んだ情報はありません。どちらかといえば新聞やデモを主催する団体等の発行するビラなどから得られる程度の情報しかありません。その程度の情報収集であれば、なんら問題ないと思います。あなたの言われたゲシュタポとはまったく比較になりません。この件に関連して、自衛隊により一般市民が逮捕・拘留等されましたか?小生はそのような話はまったく聞いたことがありません。また、集会を主催する団体を見ると中核派と関連がある団体による集会もあり、いわばテロリストの集会を監視しない理由はありません。

国家と国民は常に補完関係にありどちらも重要です。あなたの言われるよう、国家は為政者のためにあるのではないという意見には賛成です。ただ、往々にして国民のための国家を求めると称して平和運動等を行う団体にはおかしな主張をし(たとえばhttp://iroiro.alualu.jp/view16o2/photo/2204.jpg)、テロリストまがいの団体が含まれていることも事実です。そういった現状から考えると、今回の自衛隊の動きは著しい逸脱とはいえないのではと考えています。立川ビラ事件にもあるよう、往々にしてこの種の自衛隊批判には行きすぎがあり、問題があります。ビラの内容には「復興支援は強盗の手伝い」、「その地域の住民にとって、自衛隊は死に神になります」など、このようなビラを自衛隊官舎に直接入れられたりしている状況で自衛隊がイラク派兵反対運動に対し神経を尖らせるというのは理解できますし、このような共産党関係者の手法がいつ、いかなる場合でも正しいとはいえません。そのことはマスコミ等では取り上げられることはほとんどありませんよね?

仮に自衛隊が過度の情報収集をして、その行き過ぎを共産党などが糾弾するでしょう。しかし反対の場合どうでしょうか?現状では一方的に自衛隊が糾弾されるだけで、批判者である共産党の手法について検討されることはありません。そこに問題はないのかといいたいのです。小生としては互いに行き過ぎをチェックしあえることが重要だと思っています。それが国家を公正な状態に保てるひとつの方法ではないかと考えています。

そういった批判する側の問題もお考えいただければと思います。

お礼日時:2007/06/15 18:31

 自衛隊がこのような活動を行っているという事実を知り、戦前を彷彿させる恐ろしい行為だと思います。


 内部文書には民主党の議員まで監視対象に入っているようで、どこまで監視の網を広げているのか考えるだけで忌々しい思いです。
 共産党の党員や共産党にシンパシーを抱いている人達は各方面に存在しています。
 民間企業のみならず、公務員や当然自衛隊にも存在すると思います。これは共産党員の人から聞いた話しですが、要職に就いている共産党員やシンパは秘密扱いとされているとのことで、今回の文書に限らず、秘密資料や内部文書は彼らから容易に入手できると思います。
 あくまでも補足事項ですいません。
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この回答へのお礼

コメントありがとうございました。

> 共産党の党員や共産党にシンパシーを抱いている人達は各方面に存在しています。

これについては、特に問題ないと思うのですが、

> 民間企業のみならず、公務員や当然自衛隊にも存在すると思います。これは共産党員の人から聞いた話しですが、要職に就いている共産党員やシンパは秘密扱いとされているとのことで、今回の文書に限らず、秘密資料や内部文書は彼らから容易に入手できると思います。

これは問題あるのではないのでしょうか?
いくら共産党にシンパシーを感じているからといって、安易に外部を情報を流すことが正当化されるものではありません。このような考え方を共産党関係者が持っているのなら、そのほうが自衛隊の情報収集よりもよっぽど問題です。自衛隊の情報収集が自衛隊による「国民の監視」なら、このような共産党関係者やシンパによる情報漏えいは共産党による「国民の監視」と言わざるを得ません。

共産党にはそのような活動を早急にやめてほしいと思います。troskyistさんの情報が事実ならば自衛隊の情報収集を批判する資格は共産党にないと思います。

お礼日時:2007/06/11 21:23

No2ですけれど、テレビ朝日の「スクランブル」を見ていたのですが、


自衛隊の集めている情報に「国民年金」関係の情報収集までする必要があるのでしょうか?

自衛隊の諜報活動の内容が、自衛隊の評判について調べるのはある程度は認めますが、
国民年金関係の運動まで調べているというのは、気持ちが悪いです。

自衛隊に関係ないくだらない情報を集めていると言うことは、自衛隊の諜報部隊の存在意義が疑われます。

それとも、政治介入があって、自衛隊にそのようなことまで諜報させているというのであれば、
ますます、今の日本の政治がおかしいと言うことに過ぎませんね。
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この回答へのお礼

コメントありがとうございます。

>国民年金関係の運動まで調べているというのは、気持ちが悪いです。

それは小生もちょっと気になって、情報を集めたのですがどうやら年金関係の集会のはずなのに、中には”イラク派兵反対”とか”自衛隊の海外派兵反対”といったプラカードなどをもった人間が集会に参加していたいようです(事実確認はしていませんが・・・)。その関連で調査を行った模様です。つまりは単純に自衛隊側に何か後ろ暗い意図があるのではなく、調査されていた団体・集会に表向きの集会理由とは違う理由があったのが問題なのではと考えます。

>自衛隊に関係ないくだらない情報を集めていると言うことは、自衛隊の諜報部隊の存在意義が疑われます。

たしかにそのとおりでね。それ以上に情報の流出にはもっと警戒をしてほしいと思います。winnyによる情報流出や中国の諜報関係者による情報入手など不手際が最近特に目立つ気がします。

>それとも、政治介入があって、自衛隊にそのようなことまで諜報させているというのであれば、ますます、今の日本の政治がおかしいと言うことに過ぎませんね。

今回の”事件”では政治的な匂いはないようです。むしろ政治的なのは共産党のほうでしょう。情報の内容を見ても、それほど重大な情報を含んでいないようですし、それを旧軍と結びつけて批判することは7月の参院選目当ての選挙対策とも受け取れます。

お礼日時:2007/06/10 20:36

とりあえず、文書の中身は見ました。

ほぼ全てが一般公開の情報で、それをまとめたもの、という程度の内容ですね。

おそらく警察庁・各地方自治体に資料の大部分の出所があります。デモ関係は警察の許可が必要ですし、集会を開く場合の集会場が公民館など公有のものであれば保有自治体の許可が必要ですから。

こういった情報を一覧的にまとめたのがこの「文書」といえるでしょう。


> この内部文章を共産党に提供することは国家公務員の守秘義務に抵触しないのでしょうか?

するかしないかは、この文書の扱いによります。
一般公開されている文書から極秘文書まで、扱いは様々です。この文書が果たしてどの扱いにされているのかが分からないと回答しかねるのですが、おそらく抵触しないでしょう。情報が陳腐すぎます。


自衛隊員が共産党に持ち込んだ、という説は本人が共産党員(またはシンパ)でないなら、不可。売れるなら新聞社などのマスコミにに売りますし、売れないなら政党も見向きもしないからです。むしろ、どの政党も見向きもしないから共産党に、という見方すらも出来るほどです。

おそらく妻や恋人などから手を回した可能性の方が極めて高いし、過去の実績からもそれが普通です。西山事件や先日起こった機密漏洩事件をご覧ください。
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この回答へのお礼

コメントありがとうございました。

>おそらく妻や恋人などから手を回した可能性の方が極めて高いし、過去の実績からもそれが普通です。西山事件や先日起こった機密漏洩事件をご覧ください。

このような手法は合法なんでしょうか?万が一合法だとしても、道義的に問題があるように思うのですが・・・。

お礼日時:2007/06/10 20:22

今回の文章は、「自衛隊のこの書類を入手出来る隊員が、共産党に持ち込んだ」のです。


志位委員長が、記者会見で話してました。
記者会見の様子を数日前の夕方のニュースで放送してました。

自衛隊員が持ち込みしたのですから、政党が不正に入手したわけではないです。

この関係のニュースについては、朝日新聞が一番書き込みしているようですから、朝日新聞の内容を見た方がよいです。

でも、発言を書き留めておいて、その情報をどのように利用するのか分からないと言うのは気味が悪いです。

情報漏洩云々と言うよりも、国民生活を自衛隊が監視している気味悪さの方が気になります。

そのうちに、個人の自由意思を抹殺するような行動に出るようなことに悪用されることがあれば、
その時には、「日本」という国は死んだも同然でしょう。

今回の文章漏洩は、正常な人間としての行動だと言って差し支えないと考えます。
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この回答へのお礼

情報ありがとうございました。
小生はyoshi-thkさんとは違う感慨を持ちました。
今回の情報は新聞記事や団体広報誌等で誰でも収集できるような情報がほとんどだそうです(小生も共産党が公表している文章を入手し、どんなものか見ているところです)。

その程度の情報で、簡単に情報を外部に漏らしてしまうような体質が自衛隊にあるのならば、今後改善しなければならないと思います。

また共産党に持ち込んだという自衛隊関係者と共産党との関係が今ひとつ明らかでない現状ではこの情報の入手経緯にいささかの疑念を持たざるを得ません。国家公務員法に抵触しないのでしょうか?

今後も共産党にはもっと情報公開をしてほしいですね。

お礼日時:2007/06/08 23:49

余り、法律には詳しくないですが、分かる範囲で。



>国会議員に省庁の内部文章を手にいれる権限があるのでしょうか?もしそのような権限があるのならば、根拠となる法令を教えてください。


==国会法より==

第百四条  各議院又は各議院の委員会から審査又は調査のため、内閣、官公署その他に対し、必要な報告又は記録の提出を求めたときは、その求めに応じなければならない。
○2  内閣又は官公署が前項の求めに応じないときは、その理由を疎明しなければならない。その理由をその議院又は委員会において受諾し得る場合には、内閣又は官公署は、その報告又は記録の提出をする必要がない。
○3  前項の理由を受諾することができない場合は、その議院又は委員会は、更にその報告又は記録の提出が国家の重大な利益に悪影響を及ぼす旨の内閣の声明を要求することができる。その声明があつた場合は、内閣又は官公署は、その報告又は記録の提出をする必要がない。
○4  前項の要求後十日以内に、内閣がその声明を出さないときは、内閣又は官公署は、先に求められた報告又は記録の提出をしなければならない。
==国会法 より 以上==

と有る通り、議員活動における情報収集の一環として、各省庁に関連文章や資料の開示を求めることが出来ます。
しかし、各省庁は国益を害すると判断した情報に関してはその旨を伝えることで開示を拒否することもできます。
国会中継なんかでも、資料だされても殆ど黒塗りで何が何やら分からないなんて事も多々ありますね。
まぁ、機密情報はあって当たり前なので、これはこれで良いと思うのですが。

今回の共産党の内部文書の取得の経緯は分かりません。
どういう経路で入手したにしろ、漏らした自衛隊の情報管理の甘さには危惧を抱いています。
イージス艦データの漏洩があったとおもったら、もう次の情報漏洩、、、。
自衛隊にこの国が守れるのか、心配になります。
もし、情報提供した人が内部にいたとしたら、他国では軍法によってかなり厳しい処罰が下されるんでしょうね。(日本には軍法は存在しません)
こういうニュースを聞くに付け、自衛隊は軍隊ではないと思ってしまいます。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
今回の件では国会法にある手続きは使っていないみたいですね。

小生もtyr134さんと同じような危惧を覚えます。
国防をつかさどる組織がこんな簡単に情報をやり取りしてしまうことのほうがよほど脅威に思えます。

お礼日時:2007/06/08 23:41

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