契約書と同意書の違いについて教えてください。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (2件)

法的には「契約の内容を明らかにした書面」が契約書で、「同意書」は


特に位置付けはないですね。

ちなみに内容が「契約の内容を明らかにした文書」であれば法的には
タイトルが「同意書」であれ何であれ「契約書」と判断されます。

「契約」の締結は、特段の定めがない場合、書面によらなくても成立
しますし、「申込書」の差し入れだけで「受け書」がなくても実態として
「契約書」と判断されることもあります。

実務上の差であれば、双方の履行すべき義務権利が表されているのが
「契約書」で、「考え方(実務上の事務取り決め含む)」について
同じ考え方でいいですよ、というのを「合意書」としていますね。

質問の背景がわかるともっと細かく答えられますが・・・。

osapi124でした。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

早速のご回答ありがとうございます。
大変参考になりました。
また法律関係の質問をさせていただく時にはよろしくお願い致します。

お礼日時:2001/01/21 16:41

「同意書」とは、相手の申し出た条件を受け入れることを承諾した書類で、同意者と必要に応じて保証人が印鑑を押します。

手術の時に病院に提出したり、ソフト購入時に添付してあります。

「契約書」は商取引などで、双方が取り決めた条件や決定事項を明確にするために作成する書類で、当事者双方と、必要に応じて保証人が印鑑を押します。
売買契約書・金銭消費貸借契約書・賃貸契約書などです。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

回答頂きありがとうございます。
参考になりました。

お礼日時:2001/01/21 16:42

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q同意書・契約書・確約書・確認書・誓約書の違いを教えてください!

タイトル通りです。
同意書・契約書・確約書・確認書・誓約書の違いが知りたいのと、その効力・効果などを知りたいです。
会社、個人の慣習により多少違うと思いますが、色々しえてください。よろしくお願い致します。

ちなみに、「同意書、約款、規約、契約書の違いを教えてください。」
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=90145
というページはすでに参考にさせてもらいました。

Aベストアンサー

「誓約書」
有ることを相手に約束するために差し入れる書類です。
入社時に「就業規則に従うとか、会社に損害を与えた場合は責任をとる等」の事項を約束する場合にも書きます。させるものです。

「確約書」
或る事柄を必ず実行すると約束する時に書きます。

「確認書」
或る事柄を双方で確認したことを、後日のために書類にして残す場合に作成します。

「同意書」
相手の意見・考え方などに、賛成したり、その行為をみとめることを意思表示する書類。
手術などの時に病院に提出します。

「契約書」
商取引きなどで約束した条項を記し、その取引の成立を証明する文書。
売買契約書 賃貸借契約書などがあります。

いずれも、公序良俗に反しない内容で、差し入れた者や双方が了承して、署名捺印が有れば効力が有ります。

Q同意書、約款、規約、契約書の違いを教えてください

同意書、約款、規約、契約書の法的な違いを教えてください。

また商習慣で使い分けることがありましたら、その点についても教えていただけますと大変ありがたいです。

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

次のように使い分けられます。

「同意書」
相手の意見・考え方などに、賛成したり、その行為をみとめることを意思表示する書類。
手術などの時に病院に提出します。

「約款」
いくつもの契約内容を定型的に処理するため、あらかじめ作られた契約条項を書いたもの。
保険約款・運送約款などが有ります。

「規約」
会や団体の構成員などの協議によって定めたその会や団体の規則
**会規則 会則などがあります。

「契約書」
商取引きなどで約束した条項を記し、その取引の成立を証明する文書。
売買契約書 賃貸借契約書などがあります。

Q同意書、合意書、覚書、念書、誓約書、協定書の違いについて

「同意書」、「合意書」、「覚書」、「念書」、「誓約書」、「協定書」の違いについて教えてください。また、それぞれの法的拘束力の強弱についても知りたいです。
もしくは、以上のようなことが詳しく調べられる文献やサイトがあれば教えていただけないでしょうか。
私は中小企業の建築会社で総務事務をしており、各種文書の作成に必要なため、詳しく知りたいです。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

字でだいたいイメージはできますよね。
「同意書」・・一方の要求に対する、要求受け入れ。契約条件の確認・諒解。(内容確認のエビデンス)
「合意書」・・意見一致の確認書。方針契約的なもの。
「覚書」・・契約の補足、補強条項。
「念書」・・債務事項の履行確認書。
「誓約書」・・一方的に遵守することを約束。一般的に違反罰則規定は書かない。「会社秘密保持に関する誓約書」
「協定書」・・交換条件的約束。「地位協定」「建築協定」

正確ではないかもしれませんが、常識的にはこんなところでしょう。

Q示談を求められ同意書と誓約書2通を交わしましたが、支払い期限になっても何も言ってきません。

このことを尋ねると、数日後、根も葉もないことが書かれた文章が送られてきました。言いがかりをつけ、金額を安くしようと思ったらしいです。送ってきたものは全くの言いがかりで何の証拠もないものです。
相手は弁護士をつけ、約束した金額より安い金額を提示してきましたが、この時は、約束を守って欲しいと伝えました。しかし、後になって考えると一旦相手が反省していると思い示談する気になりましたが全く反省の色も見えなく、このような汚いことをする相手を許せません。今は示談する気はありませんが、もし、約束した金額を払うと言ってきたとき、私も同意書と誓約書を破ることになり、私は不利になってしまうでしょうか?
裁判前なので、相手は全く反省の色がなく、このような汚い事をされたことを伝えたいのですけれど、どこへどのように伝えたらよいでしょうか?
教えてください。

Aベストアンサー

当初取り交わした同意書・誓約書を守る意思が見られ無いので、示談には応じないと明文化した文書を送付してはいかがですか。
今回の事があって、相手が支払ってくる前に。

ついでに、同意書・誓約書が守られなかっただけで無く、送られてきた文書を元に、反省の色も無く示談を反故にしたのは先方からだと主張しても良いでしょう。

内容証明にして送っておいて、裁判時に示談に応じないのはなぜか問われたら、それを準備書面として提出すれば良いかと。

Q消費者契約法10条の適用主張と「同意があった(契約の中に入っている)」という反論

消費者契約法というのは、消費生活を送る上では非常に適用される場面が多い法律なのですが、いかんせん最近できた法律ということもあって、条文を挙げて指摘しても、ぽかんとされたり無視されたりすることが多いですね。

その中の、消費者契約法10条は、消費者契約における、民法等より消費者に不利な特約について、一定の要件の下、無効とする規定です。

(消費者の利益を一方的に害する条項の無効)
第十条  民法 、商法 (明治三十二年法律第四十八号)その他の法律の公の秩序に関しない規定の適用による場合に比し、消費者の権利を制限し、又は消費者の義務を加重する消費者契約の条項であって、民法第一条第二項 に規定する基本原則に反して消費者の利益を一方的に害するものは、無効とする。

さて、この規定の適用の主張(具体的に理由が指摘されている)に対して、「貴方と私の結んだ契約に、貴方が無効だと主張する当該条項が明示的に入っている。つまり貴方は当該条項に貴方は同意したはずだ。」との主張を相手方がすることは、どの程度有効な反論でしょうか?

Aベストアンサー

同意していないなら、消費者契約法10条を持ち出すまでもなく、はじめから契約条項としての効力がありません。ですから、単に「同意があった」というだけだと、無意味な反論ですね。

「明示的」の程度によって、メリットデメリットをきちんと納得して同意しているのだから「一方的に害するもの」ではないという、評価の根拠となる事実の一部にはなるかもしれませんが。


人気Q&Aランキング

おすすめ情報