1.日本の環境政策について
2.環境監査について
3.J.Sミルが環境経済学の発展に与えた影響について

どれかひとつでもいいので、どなたか教えて下さい!
参考になる文献でもOKです!

A 回答 (1件)

1.については 環境省のホームページがわかりやすいかとおもいます。


http://www.env.go.jp/

2.については
http://www.apas.co.jp/earg/lems/envmng.html

参考URL:http://www.env.go.jp/
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この回答へのお礼

ありがとうございました!参考にさせていただきます!

お礼日時:2001/01/22 22:44

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このQ&Aと関連する良く見られている質問

Qドイツの環境政策について

ドイツの環境問題に対する政策や考え方などについて、情報やURLを教えて下さい。特にごみ問題などに関して。

Aベストアンサー

ゴミの分別については幼稚園から教育されていますネ。幼稚園児が分別の勉強をするのです。環境保護について家庭教育も徹底して行なわれますし、地域社会でも真剣に厳しく行なわれています。
ドイツだけではなく、ヨーロッパ全体に共通しますが、使い捨ての容器は非常に高い値段設定となっており、何度も使えるものが中心となっていますし、過剰包装などはお目にかかることが非常に困難ですネ。
また、欧米全域に共通することとしてはティッシュペーパーが非常に高いということも挙げられるでしょうか。これは再生利用することができない紙資源であることから、日本の何倍も(日本円で千円程度)という価格とされているのですネ。日本のティッシュペーパーが安いのは環境意識からすると非常に低レベルであると言えるでしょうネ。
ゴミの分別がきちんとされ、そして、有害廃棄物の管理は政府の手で完全に行なわれています。
PCBなどの難分解性の有害廃棄物はシェルターの中にきちんと管理されていますし、他の廃棄物もどの区画に何がどれだけ、どのように置いているかが把握されています。これは、将来、処理技術が確立されたときにきちんと処理できるようにという考えに基づいたものですネ。オランダやベルギーなどでも実行されていますネ。
一度日本の都道府県庁に行って、ゴミ埋立地のどの区画に何が埋まっているかを聞いてみてください。悲しいことですが、日本の自治体で答えることができるところは全く無いことは自信を持って言えます‥。
高級車であるベンツでもタイヤやバンパーをはじめとする非常に多くの部分がリサイクル品となっています。というよりも、リサイクル品を使う義務があるのですネ。
分別できるものは分別し、リサイクルできるものは徹底的にリサイクルするというのが基本となっていますネ。
URLなどは多数の回答が寄せられるでしょうから、自分の目で見てきたことについて述べてみました。
以上kawakawaでした

ゴミの分別については幼稚園から教育されていますネ。幼稚園児が分別の勉強をするのです。環境保護について家庭教育も徹底して行なわれますし、地域社会でも真剣に厳しく行なわれています。
ドイツだけではなく、ヨーロッパ全体に共通しますが、使い捨ての容器は非常に高い値段設定となっており、何度も使えるものが中心となっていますし、過剰包装などはお目にかかることが非常に困難ですネ。
また、欧米全域に共通することとしてはティッシュペーパーが非常に高いということも挙げられるでしょうか。これは再...続きを読む

Q陶芸が環境に与える影響について

現在CO2の削減が大きな課題になっていますが、日本全国のプロアマを含めた陶芸家が焼成の際に出すCO2は一体どの程度の量なのでしょうか?大手の企業等から排出されている量等から比べてたいしたものではないのでしょうか?もしそれが無視出来ないものなら今後規制の対象等になって行くのでしょうか?とても気になっている問題なので御存じの方がおられましたらお教え下さい。参考URL等有りましたら幸いです。

Aベストアンサー

統計に出てこないほどの微量でしょうね。
地球環境問題の非常に多岐にわたる問題の中で、二酸化炭素だけがクローズアップされたのは、原子力発電業界が、ガス石油業界に勝つための作戦です。

趣味の陶芸や、アートとしての陶芸を気にするくらいなら、もっと気にすべきことの方が多いと思いますよ。

人間や猫も息をすれば二酸化炭素が出る訳ですから、運動をすると二酸化炭素が多く出るから、控えましょうとか。
極論を言うと、地球上からすべての生物がいなくなると二酸化炭素の排出も大きく減る訳です。

経済産業省の平成15年の統計に
窯業系の生産額が出ています。

いぶし瓦 
釉薬瓦
普通レンガ
陶管
その他建築用粘土製品
衛生陶器
陶磁器製和飲食器
陶磁器製洋飲食器
陶磁器製台所・調理用品
陶磁器製置物
がい子,がい管
電気用特殊陶磁器
ファインセラミック製IC基盤,ファインセラミック製ICパッケージ(焼結し放しのもの)
その他の電気用陶磁器
理化学用・工業用陶磁器
理化学用・工業用ファインセラミックス(焼結し放しのもの)
モザイクタイル
内装タイル
その他のタイル
陶磁器絵付品
陶磁器用はい(坏)土
その他の陶磁器
粘土質耐火れんが
その他の耐火れんが

これらを合計すると、8,992億円です。

このうち和食器は、741億円ですから、
趣味や陶芸家のつくる陶器の生産量は、多く見積もっても、これらの量の1/100程度でしょうか?
となると、10億円程度?(量産食器は安く、作家物は排出二酸化炭素に比べて高いので補正してます)

となると、産業用窯業の業界の、1/900となります。
そんなものでしょうね。

統計に出てこないほどの微量でしょうね。
地球環境問題の非常に多岐にわたる問題の中で、二酸化炭素だけがクローズアップされたのは、原子力発電業界が、ガス石油業界に勝つための作戦です。

趣味の陶芸や、アートとしての陶芸を気にするくらいなら、もっと気にすべきことの方が多いと思いますよ。

人間や猫も息をすれば二酸化炭素が出る訳ですから、運動をすると二酸化炭素が多く出るから、控えましょうとか。
極論を言うと、地球上からすべての生物がいなくなると二酸化炭素の排出も大きく減る訳です。
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Q日本における環境政策の事例について

日本の環境政策の事例において、国(政府などアクター)の役割について詳しいことが書いてある本や参考URLを教えてください。

Aベストアンサー

以下の成書は参考になりますでしょうか?
--------------------------------
1.日本の政党の環境政策/環境オープンゼミ・環…/1998.3 
2.日本の環境政策の展開と企業の対応/李秀〔テツ〕[他]/富士ゼロックス小林節…/1997.12 
3.地球環境政策と日本の課題/宮本憲一[他]/岩波書店/1995.3 
4.現代資本主義論集/林直道/青木書店/1994.12 
5.OECDレポート:日本の環境政策/OECD編[他]/中央法規出版/1994.8 
6.米国と日本の間の環境政策の比較/日本貿易振興会/c1993 
7.日本の社会/2/蓮見音彦∥〔ほか〕編…/東京大学出版会/1987.8 
8.日本の環境政策/宮本憲一/大月書店/1987.59.
日本の経験/〔OECD事務局[他]/日本環境協会/1978.2 
-----------------------------------------
更に、以下のサイトにもタイトルと内容の概略が判るようです。
・http://www.eic.or.jp/eig/linkword/i16/8.htm
・http://www.s.fpu.ac.jp/oka/gyoseki.htm
(岡敏弘の著作)
・http://www.aist.go.jp/NIRE/publica/sgkkyo_j/sgkk8-3.htm
(資源と環境 1999年 Vol.8 No.3 要旨)
・http://www.env.go.jp/
(環境庁)

ご参考まで。

以下の成書は参考になりますでしょうか?
--------------------------------
1.日本の政党の環境政策/環境オープンゼミ・環…/1998.3 
2.日本の環境政策の展開と企業の対応/李秀〔テツ〕[他]/富士ゼロックス小林節…/1997.12 
3.地球環境政策と日本の課題/宮本憲一[他]/岩波書店/1995.3 
4.現代資本主義論集/林直道/青木書店/1994.12 
5.OECDレポート:日本の環境政策/OECD編[他]/中央法規出版/1994.8 
6.米国と日本の間の環...続きを読む

Qなぜ日本は他国の環境政策を真似しないのか

なぜ、ドイツやオーストリアなどの
環境先進国と呼ばれる国の政策を真似しないんですか?

ドイツは『ゴミを出さない』を目標にし
とても分別が細かいのが特徴でした。
オーストリアでは水力発電が主な発電方法で
原子力発電の輸入を阻止し
再生可能エネルギーを利用したりしていました。

ドイツと日本はやってることは一緒だけれども
その『深さ』が違い、
オーストリアと日本は再生エネルギーの視点で
全く違いました。


どうしてドイツのように
もっと分別を細かくしたり
オーストリアのように
再生可能エネルギーに力を入れないのですか?

世界で様々な環境問題が浮上している中で
日本もこういうこともすべきだと思ったのですが…

Aベストアンサー

ちょっちょっと、補足です。

日本では以前から太陽光発電が進められてきましたが、これは日本においては失敗しました。
初期に比べれば太陽光発電のコストは大幅に低下したとは言え、現在に至っても単位発電量のコストは通常発電様式の数倍になる。
発電は慈善事業ではなく、経済活動ですので、コスト的に見合うものでないと普及しない。
なので日本の太陽光発電は普及しなかった。

国の補助制度により太陽光発電の普及が進められていましたが、補助制度を利用しても利用者にとってのコストは高かった。なら、誰が経済感覚で太陽光発電を導入します?
導入するにしてもサイコがかった自然崇拝主義での導入しかありえません。(ただし、太陽光発電が通常電力利用よりもコスト的に安い、宇宙空間や隔絶地では太陽光発電の利用は有用です)


技術的にコストを下げるか、大量普及によってコストを下げるか。
その両者を産業界と国で共同してやってみたが、日本では上手くいかなかった。
国が悪いのか、技術力不足だったのか、私には分かりません。

日本に現在必要なのは、コスト的に見合う再生可能エネルギーの緊急大量導入です。
これに該当するであろう発電形態は、
1.水力 2.風力 3.地熱 です。

それと同時に、日本では失敗したが、根本的には世界規模で有用と考えられる、太陽光発電の大規模普及です。
日本で失敗した技を世界に期待してみる・・・あながち悪い事ではないかと。
新エネルギー分野での後進国たる日本。
こういう後進国が生き残るためには、技術政策大国各国の技術力・政策力に期待するしかないと。

ちょっちょっと、補足です。

日本では以前から太陽光発電が進められてきましたが、これは日本においては失敗しました。
初期に比べれば太陽光発電のコストは大幅に低下したとは言え、現在に至っても単位発電量のコストは通常発電様式の数倍になる。
発電は慈善事業ではなく、経済活動ですので、コスト的に見合うものでないと普及しない。
なので日本の太陽光発電は普及しなかった。

国の補助制度により太陽光発電の普及が進められていましたが、補助制度を利用しても利用者にとってのコストは高かった。...続きを読む

Q環境破壊と経済発展とはどのような関係があると思いますか?

私は日本の高度経済成長時代の公害問題のように経済発展と環境破壊とは密接な関係があると思います。
ただ、私はこの程度の知識しかないのでいろいろとこの関係を詳しく説明してもらえませんか?

Aベストアンサー

環境問題と経済発展の関係は一大テーマですが、
一くくりでにはできなくて、3つの種類に分けられるといわれます。
立場上、途上国の経済成長を優先する論調に聞こえてしまうかもしれませんが、

(1)1つ目は、経済が成長するほど問題が改善するタイプ。
…というと意外に思われるかもしれませんが、水道や衛生設備が整備され、
雑菌や感染症の健康被害が削減されることは人間の衛生上で非常に重要です。
また、暖房などの燃料も、薪から石炭へ、石炭から石油・ガス・電気へと
現代的な燃料に変わるほど、有害物質を吸引する健康被害は減少します。

因果を決めるのには無理な部分も大きいと思いますが、
WHOの世界マップで被害状況の推計を見てみるのも興味深いかもしれません。

・WHO推計マップ 不安全な水・衛生設備・公衆衛生原因の死者数…アフリカ・南アジアで深刻
http://www.who.int/heli/risks/water/en/wshmap.pdf
・WHO推計マップ 非意図的な中毒の死者数…開発途上国で深刻
http://www.who.int/heli/risks/urban/en/uapmap.pdf
・WHO推計マップ 室内汚染(固体燃料の煙)の死者数…開発途上国で深刻
http://www.who.int/heli/risks/indoorair/en/iapmap.pdf

ちなみに、気候変動の被害でも、対策費も乏しい熱帯の
貧しい開発途上国が一番大きい影響を受けるのではないかと言われます。

・WHO推計マップ 気候変動の死者数…熱帯の途上国で深刻
http://www.who.int/heli/risks/climate/en/climmap0906.pdf

森林破壊でも所得水準が低い開発途上国には先進国とは異なる事情があり、
家庭用熱源である薪の需要が人口と共に増大し、森林減少を招いているとされます。
森林の違法伐採の問題も、ある程度所得水準が改善されなければ、
相対的な儲けが大きいため、取り締まりが難しい部分もあるといわれます。

・FAO推計マップ 森林減少…南米・東南アジア・アフリカで伐採が深刻、北半球は森林増加
http://www.fao.org/forestry/foris/data/fra2005/kf/common/GlobalForestA4-ENsmall.pdf#page=3

(2)2つ目は、経済がある程度まで成長すると悪化して、
それ以上に成長すると改善するタイプ。
大気汚染物質や産業排水による水質汚染がこのタイプに該当します。
ある程度豊かになるまでは、工業化が進行するほど、
排気ガスや産業廃水が放出されて環境汚染が悪化しますが、
それ以上豊かになると、対策が進んできて環境汚染問題は縮小します。
環境汚染と経済成長の関係が逆U字型になるのではないかという仮説を
環境のクズネッツ曲線といいます。
ある程度は経済的な地盤が整った時期の方が、
市民の要求水準が高まって環境に関心が集まり、対策は進むと言われます。
経済成長と共に、脱硫設備などの汚染浄化装置の
技術が発達してきた面もあるかもしれません。
ただし、もちろん、公害問題を克服しようとした努力の成果なのであり、
経済が成長すれば環境問題は自動的に解決するから
対策をしなくていいとかいった強引な結びつけをされても困ります。

・東京都、1970年からの大気汚染物質濃度の改善
http://www-gis.nies.go.jp/graph/tokyo.html
・アジア都市の大気汚染データ…新興国の大気汚染は先進国よりも深刻
http://www.cleanairnet.org/caiasia/1412/articles-59689_AIR.pdf
・WHO推計マップ 都市大気汚染の死者数…ヨーロッパは少なく、東アジアは深刻
http://www.who.int/heli/risks/urban/en/uapmap.pdf

(3)3つ目は、経済が成長するほど悪化してしまうタイプ。
二酸化炭素排出量や資源消費量。
所得水準の高い国ほど1人当りの負荷は大きくなる傾向があり、
(1)(2)よりも対策は難しく、世界の抱える問題となっています。

なお環境汚染と「経済成長率」の関係の話は私は知りませんが、
所得水準次第で話は違うのではないかと思います。
中国やインドは経済成長率が高く環境問題も深刻ですが、
経済成長率が低い開発途上国が環境問題を免れているかというと、
分野にもよりけりですが、先進国よりも色々と問題はいっぱいあります。
逆に、台湾や韓国の90年代は、7%以上の高度経済成長下でも、
以前よりも公害対策を進めてきているかと思います。
経済成長といっても、どの部門が成長しているか次第でも話が違います。
鉄鋼業や石油化学工業などの重化学工業を主体とする
経済成長では環境への負荷が大きいですが、
サービス産業を主体とする経済成長では環境への負荷は小さくなります。

環境問題と経済発展の関係は一大テーマですが、
一くくりでにはできなくて、3つの種類に分けられるといわれます。
立場上、途上国の経済成長を優先する論調に聞こえてしまうかもしれませんが、

(1)1つ目は、経済が成長するほど問題が改善するタイプ。
…というと意外に思われるかもしれませんが、水道や衛生設備が整備され、
雑菌や感染症の健康被害が削減されることは人間の衛生上で非常に重要です。
また、暖房などの燃料も、薪から石炭へ、石炭から石油・ガス・電気へと
現代的な燃料に変わるほど、有...続きを読む


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