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息子がフリーターになろうとしています。
自分のやりたい仕事がないらしいんです。
私としてはちゃんと就職してほしいのですが。
私は古い考えなのでしょうか。
意見お願いします。

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A 回答 (11件中1~10件)

ハローワーク職員です。



お気持ちは分かりますが、残念ながら、ご本人にその気がないのに、首に縄を付けてまで就職させることはできません。
窓口に親御さんに連れられてこられる若い方が時々おられますが、お母さんが代わりに答えられたりしたら、私は申し訳ありませんがお母さんの方には見向きもせず、ご本人の目をだけ見て話を進めていきます。
きちんと就職してよ、と言う権利は、その方が扶養されている方、たとえば奥さんとか、逆にお子さんなどでしたらありましょうが、この場合はただ見守るだけです。

ただ、子を持つ親として、できるだけ安泰で安全な人生を歩んで欲しいお気持ちは、とてもよく分かります。
母親として、私はあなたがこうしてくれると嬉しいのに、という感じではよく話してみてはどうでしょう。
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 親御さんとしては、子供に就職を願うのは当たり前のことです。

何らおかしくありません。子供としても早いうちに就職したほうが親孝行なのは至極当然です。
 ただフリーターになろうとする以上(働かずに一日中家でごろごろしつづけたいというなら論外ですが)、「やりたい仕事がない」以外にも理由があるように思われます。彼の考え方を一回じっくり聞いてみたらいかがでしょう。彼も彼なりに何かしら考えているのではないでしょうか。
 もし息子さんが何の希望もビジョンも展望も持つことなく、ただフリーターでやっていくとすれば、かなりしんどくなると思います。ぼくもフリーター(無職)で、バイトしながら勉強してます。夢があるので少しも苦ではないです。しかし自分にとって大して意味があるわけでもないことを続けていくということは苦痛ですし、心細くなるものです。こうした状況を自覚し、自らやりたいことを見つけてくるまで放っておいていいと思います。そういう危機感というか、やる気のようなものが出てくれば、自ずから道は開けると思います。
 無論親御さんとしては相当の不安でしょうし、怒りたくもなるでしょう。しかし怒って彼の状況が変わるならともかく、恐らく彼のストレスを逆にぶつけられるだけでしょう。親の脛をかじりつづけて死ぬまで生きていけないことは本人が一番承知していることでしょうし、自分でなんとかしなければならないことも自然とわかってくるはずです。
 若輩者が失礼しました。
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あ、まず最初に「フリーター」は職業じゃありません。


この言葉ができる以前は「無職」と呼ばれるのが一般的でした。マスコミ関係者の方たちはすっかりお忘れのようですけど。

1.ご子息は「自分のやりたい仕事が無い」とおっしゃっているそうですが、「自分のやりたい仕事」を見つけるために、ご子息はどれだけの積極的活動をなされたのでしょうか。

2.「やりたいこと」を見つけるにあたり、「フリーター」を選択するのは果たして「最適の手段」であると言えるでしょうか。「正業」に就いていてもそれなりの「余暇」はあるわけですから、これを利用して「やりたい仕事」を探すのも一つの手段であるかと。つまり、ただ単に「やりたくないこと」を避けるために「フリーター」を選択しているのではないですか?

3.「「それほどやりたくもないこと」に日々忙殺されているからこそ、本当の「やりたいこと」が明確に浮かび上がってくる」という可能性について、ご子息はお考えになったことがおありでしょうか。

以上の点について、ご子息自身に改めて考えていただき、その上でもなおご子息が「フリーター」を選択するとおっしゃるのであれば、先のご回答にもありますとおり、mikimikimayumayuさんとは生計を完全に分かつべきだと思います。
(同居される場合も、バイト代の中からしっかり「生活費」を徴収されるべきでしょう)

以下、蛇足ですけど。
「フリーター」という言葉はそもそも、リクルート社が「フロムA」の売上増進を目的につくった「コピーライト」に他なりません。
私が「ワカモノ」と呼ばれていたころは、「フリーター」よりも「プータロー」もしくは「プー」が、仲間内でのコトバとして使用されていました。
自ら「フリーター」を自称する者は、「単なる一企業の思惑にうまうまと乗せられた、ただのバカ」の側面を持つとして、明白な蔑視、罵倒の対象とされていたものです。
まあ、その反面、職業を安易に選択してしまった自分たちの「愚かさ」を押し隠そうとするさもしい差別心が、我々の心中にあったことを否定できないわけですが。
ただ、「フリーター」を名乗る者たちも「サラリーマン」への「差別意識」が厳然としてあったわけで、こうしたことから私は、「フリーター」という言葉には様々な「さもしさ」が付き纏っているような気がしてなりません。
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いいんじゃないですか?フリーターって職業じゃないですけどねえ。

やりたい仕事が無いってのは本音かどうか知りませんが、その息子さん本人がフリーターで納得してるのであれば、親がブツブツ言う事ではないでしょう。好きにさせてあげたらいいのではないでしょうか。

もちろん、息子さんは同居ではなく家を出て、一人暮らしなんですよね。一人で暮らしているなら、まあ一人前なんですから認めて上げれば良いじゃないですか。同居だったら?ロクでもない息子ですね(笑)暖かい目で育ててあげてください。
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フリーターは職業ではありません。


定職を持たない状態を呼びます。

学生がハンバーガー屋でバイトをしていても
職業を持っていると判断されない事と一緒です。

やりたい仕事が無いと言う事ですが、ハンバーガーを売ったり
ピザの配達をしたり(その他、彼のやりそうなバイトの内容)
が好きでやりたいのか問い詰めてみてはどうでしょうか。
また、普通に就職してもいつでも辞める事ができる事を
強調してみてはどうでしょうか?

ただし単に休養を必要としている時期かもしれませんので
追いつめすぎない方が良いでしょう。
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身体が丈夫で食べていけるうちは、深く就職のことを考えない状態が


続く恐れがあります。また、それに付随して、安定的な経済力が前提の
結婚もしたくないと思うようになっていくしまうかもしれません。

一番問題なのは、そう、mikimikimayumayuさんご自身に、親として
子供を叱咤激励する自信がないように見える点でしょうか。
若輩者の私が言うのもなんですが、ご自身が日頃から、社会人の
先輩として、何か彼に勇気を与えるような”夢”を語ることを
されてきましたでしょうか?
失礼ながら、頼りがいがないと、いくら理論的なアドバイスを用意
してクドいても、当人は言うことを聞いてくれないかもしれません。

別の質問(下記URL参照ください)でもアドバイスしましたが
一度、職業の適性検査を受けさせてあげたらいかがでしょう?
そうすることによって、自分が気づかない才能がわかったりして、
就職の方を向いてくれるもしれないからです。

もっとも、他の方のアドバイスにもありましたように、あまり焦って
説得しなくてもいいとは思います。ただ将来的に、いい機会が訪れても
それを逃してばかりという精神状態にならないようにだけ見守って
あげる必要はあると思います。

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=19070
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やりたい仕事が、見つからないまま就職しても、転々としたらかえって迷惑を掛けるし、いいかげんな人、と思われませんか?


それだったら、バイトして何があっているのか、知るのも良いかも知れません。
親としては、息子が心配なのはもちろんですが、自分を安心させて欲しいから、就職して欲しい、という気持ちも否定できません。
親身になって説教すると、子は少し考えると思うのです。でも世間体で物を言うと、親の都合になってしまいます。
自分のやりたい仕事に就ける人ばかりではありません。食べていく為に妥協して、働く人がほとんどでしょう。
いい機会ですから、息子さんの好きにさせて、家から出して、自活させては如何でしょう?家に居ると、いつまでも甘えてしまいますから。
 息子さんがどんな方か、どんな育てられ方だったのか、分りもせず無責任な意見を言ってはいけませんが。。。
 親と子の両方の立場で、考えたつもりですが、生意気言ってすみません。
私は独身の頃「一人暮らし」に憧れましたが反対され、後になって思えば、親元を離れたくて、結婚した様なもので、これは「逃げ」だったのですね。離婚という名の手痛いしっぺ返しが待っていました。いつかは、自分の事は自分で責任を取らなくては成らない時が来るのですね。
と言うわけで、やはり「自活」して「自立」してから結婚すべきでした、との反省も含め、「一人でやってみなさい」と言うのも良いかと思います。
古い考えか?=いえいえ、私もきっと一度は言いますね、今でも「勉強しなさいよ」「公立高校に入ってよ」と言ってますから、同じ事でしょう?(本人はノンキに寝てばかりですが)
ちなみに私の場合、本人の為だけでなく、親の見栄・満足感も混在しております。(笑)
「あなたの人生なんだから好きなように生きなさい、その代わり責任も自分で取りなさい」もう少し大きくなったら、子離れして、そう言ってあげたいです。難しいですが。。。
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息子さんの本当にやりたい仕事って何ですか?  ちゃんとした会社があるものですか?  あるのならフリーターをしながら就職活動を続けて

  社員になれる所を探せばいいと思います  私の友達の中にはちゃんとした会社がない業種の人もいて  フリーターみたいなもんだよ  なんて言ってますが・・・  それでも生活していけるので  というか私なんかよりずっと  お金もうけてますよ
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タイトルの答えで言えばその場合職業は「アルバイト」になるでしょうね。


自分の道が見つかっているに越した事はありませんが、shigatuさんのおっしゃるように一生フリーターをできるものではありません。
息子さんのお友達で会社員として勤める人がいればボーナスの支給時期になって「やっぱり正社員はいいなあ」と思うかもしれません。また、今息子さんはアルバイトでは保険等の手続きも自分でやらなくてはならないことを多分わかっていませんし意外にその出費の多さにもやってみれば気付くと思います。正社員として働く友達がいればそのあたりも後後損に感じてくると思います。
入社したい会社がないのに無理に入っても結局はやめることになるかもしれませんし、アルバイトでも一定の仕事をするのならしばらくはそれでもいいと思います。
ただ、条件をつけてはいかがでしょうか?
・アルバイトでも一定のところで働くこと。
・税金、保険を自分で納める事。
・アルバイトでも社員と同じ時間働く事。
・○年間で、違う道を見つける事。
等です。これは私がフリーターをしていた時に自分で決めた条件なのですが、参考になれば幸いです。
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ここは一つ獅子のように我が子を谷底に突き落としてみては?


フリーターって一生できるもんじゃないと思います。でもそれに気づいた時は手遅れってことも良くあります。
フリーターをやりながら、自分のやりたい仕事を見つけるというプラス思考なら良いんですが、漠然と就職したくないというマイナス思考だとしたら、前述の手遅れになりそうな感じはしますね。

就職を考え始めているということは、自立するってことですよね?そろそろ自分で自分の道を決めても良いんじゃないかと思いますよ。
で、自分で決めた道、あとで後悔してもそれは自分の責任。親に責任があるわけじゃないですよね?
ただ、あとで「何であの時・・・」なんて言われないように出来るだけのアドバイスはした方が良いと思います。
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