スウェーデンでは、選挙前に、各政党の代表が中学校や高校に出向き、
そこで公開討論会を行ない、その後に学生による模擬選挙が行なわれるという
取り組みがあるそうです。
その目的は、学生の時期から政治参加の重要性と意義を身をもって体験して
もらうというものです。
そこでは学生も活発な質問を行なうそうです。
その公開討論会と模擬選挙に関してなにか知っておられる事があれば
返答お願いします。
さらにできれば、それを日本で実施するとしたらどんな問題が生じるのか
に関してもお願いします。

このQ&Aに関連する人気のQ&A

A 回答 (2件)

 スウェーデンでは国・県・市町村いずれも議院内閣制で、4年ごとに同時に選挙が実施されます。

そして、その年は2002年つまり来年です。是非いってきて御覧なさい。いかに民主主義の実践に前向きな国なのか実感できると思います。選挙権も被選挙権も同質なので高校生議員も誕生するそうです。
 その結果あなたが感じたことを日本のマスコミに訴えてください。口先だけの民主主義の国が、つまり今私達が満足げに暮らしている日本の生活が問題なのだと気が付くはずです。
 ちなみに私はこの9月にスウェーデン・オレブロ市の小・中・高一貫校を見学し、案内してくれた女子中学生に将来の夢をたずねたら「将来は政治家になってこの国と地域のために尽くしたい」と抱負を語ってくれました。それほど政治が身近にある国なのです。
    • good
    • 0

スウェーデンでは、地方選挙は比例代表性が、行われていて、このため、本選挙運動も政策論争を中心にした物静かな討論、対話集会が一般的です。

各政党の候補者は多くの中学や高校を訪れ、選挙前に公開政策討論会を行っているそうです。
 日本では、選挙制度自体も違いますし、公職選挙法で事前運動は禁止(法129条)されていますので、実施は困難です。

参考URL:http://www.hamakko.or.jp/~heisei/pure-10.html
    • good
    • 0

このQ&Aに関連する最新のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード


このカテゴリの人気Q&Aランキング

おすすめ情報

カテゴリ