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こんばんは。
一般に力率というものは、遅れ力率ですよね。
これが何故かが分からないのですが;;。
別に進み力率でもいいのではないかな?と思いまして。
何故力率は遅れているのが一般なのでしょうか?
何故遅れているのかという原因もふまえて説明していただけるとありがたいですm(__)m

gooドクター

A 回答 (6件)

ご質問から多少離れてしまいますが、力率にもいろいろな考え方があると言うことでご紹介します。


汎用インバータのようなコンデンサ入力型の整流回路の力率は、入力電流の波形に歪んだ成分(高調波電流)を含みますので、通常の力率計(正弦波で考えた位相角)では測定しません。次のような値を測定し、計算から力率を求めます。この時の力率は[総合力率]と言います。(三相の場合です。)

総合力率(cosθ)[%]=(入力電力[W]÷√3×入力電圧[V]×入力電流[A])×100

実際に総合力率を測定する場合は高調波分も含め"真の実効値(RMS形)"が測定できる計器類を用意する必要があります。

なお、総合力率を改善するためには、電源側に「交流リアクトル」や直流中間回路部に「直流リアクトル」を挿入します。その他の方法として入力回路部に総合力率を改善する回路(*)を設ける方法もあります。
(*)パワートランジスタなどにより入力電流の波形を正弦波に近づける。
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一般に使用される(電力消費の多い)機器のほとんどが遅れ力率だからです



進み力率の機器は、特殊なものしかありません
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遅れ力率になる理由としては先の方々の回答の通り.


進み力率になる負荷としては,コンデンサ入力型の整流回路(電子機器の電源,汎用インバータの電源)といったものがあります.
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No1,2さんの通り、一般的に需要設備(ビル、工場、その他)の負荷設備は、モータや蛍光灯器具などの誘導性の負荷が多く、負荷力率は遅れ力率(電圧を基準として電流の位相が遅れます)になることがほとんどです。



交流電力=EIcosシータ なので、力率が100%に近い方が効率的ですので、
負荷に並列に容量性のコンデンサを入れて対応します。

しかし、例えばGWや年末年始で工場などが止まるとき、その並列に入れてたコンデンサや線路の容量性リアクタンス分によって、進み力率になってしまい、受電端電圧が送電端電圧より高くなる現象がおきます(フェランチ効果といいます)
そうしないために、工場が止まるときはコンデンサを切り開くとか、発電所で力率調整をして、フェランチ効果がおきないようにしてます。

一応、電力関係の職場に勤務するものです。
といっても、まだ初心者で勉強している身ですが^^;

参考にしてください。
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一般的な電気機器つーと コンデンサ成分よりコイル成分のほうが多いんで一般的には遅れるってやってたね



工場の電動機とか モロコイル成分だし

計算とかその辺は 調べてね
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一般にコイルを使う負荷が多いので普通は遅れ力率になります。


(殆どモーターです。あと蛍光灯なら安定器とか)
コンデンサが主役になる負荷はちょっと思い浮かびません。
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