CO2レーザーメスは、レーザー機器のクラス分類では、どこに分類されますか。
また、レーザー装置使用中にとるべき安全対策について教えて下さい。
よろしくお願いいたします。

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A 回答 (1件)

 CO2レーザーに限らず医用レーザーの大部分がクラス4に属します。

この中でもさらに先端出力が0.5~5W未満のものがクラス4A、先端出力が5W~30W未満のものがクラス4B、先端出力が30W以上のものがクラス4Cとなります。
 レーザー装置使用中の安全対策としては、
眼への障害予防のために、
・必ず装置に付属の保護眼鏡をかける。
・全身麻酔中の患者の目はテープなどで保護する(まあ、全身麻酔するときは目はテープで閉じさせるのが常識ですが・・・)。
熱傷・火災予防のために、
・対象組織の周辺は生理食塩水でぬらしたガーゼなどで保護する。
・使用していないときは装置を待機状態にする。
・手術室内で可燃性ガスを使用しない。
・可能な限り低濃度の酸素で患者のサポートを行う。
などがあります。
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Q生理中の雌犬のマウンティングについて

我が家では、ミニチュアダックス♀12ヶ月を飼っています。
先日、ようやく生理になったのですが、その前後当りから、人間に対して(というか私だけに・・)マウンティングをするようになりました。
生理が終わりつつある最近になってまた、毎日のようにするようになったので、この行為に何か意味があるんでしょうか?
また、良い対応を教えていただけたらと思います。

Aベストアンサー

こんにちは。
マウンティングはヒート中の雌犬にはわりと見られる行動のようです。
また、ヒートがおさまればしなくなると思うので、特に心配する必要はないと思います。

動物王国の石川さんのページを読んでいたときにそのような記載を見つけましたので、下記のURLをご覧いただければ良いかと思います。(10/14の日記です)

参考URL:http://www.yac-net.co.jp/ubu/diary/diary.cgi?start=66&pass=

Qレーザーメスについて

レーザーメス以外のCO2レーザーの医学応用について教えて下さい。
どのように応用されているのですか?

Aベストアンサー

 レーザー(LASER)は簡単に言ってしまえば光の一種で、英語の「Light Amplification by Stimulated Emission of Radiation」の頭文字をとったものです。日本語に訳すと「誘導放出によって増幅された光」ということになります。
 普通の光との違いは、「単一の波長による単色性」、「同位相による干渉性」、「光が集中して拡散しない指光性」の3つです。プリズムを通して見ると、太陽の光は赤から紫までの7色に分かれますが、レーザーはそのうちの1色だけの光を取り出して増幅させたものです。また、太陽光は360度すべての方向に拡散しますが、レーザー光は一点に絞り込みます。
 レーザーの性質は、波長とパルス幅によって決定されます。
 波長とは光の長さのことです。太陽光は7色(赤、橙、黄、緑、青、藍、紫)に分かれます。これは我々の目に見える範囲の「可視光線」で、これ以外にも赤よりも波長が長い赤外線と紫よりも波長が短い紫外線なども含んでおり、太陽光とは色々な波長が集合しているものと言えます。
 レーザーは様々な波長のうちの1つだけを取り出したものです。波長が違うと光の性質が違って来ます。
 例えば紫外線は殺菌作用やメラニン色素の生産を促進させますし、赤外線はこたつや石焼ビビンバの食器のように物を温める熱作用があります。また、一般的には波長が短いほど深達度が浅く(皮膚表面にしか作用しない)、波長が長いほど深達度が深く(皮膚の深部まで作用する)なります。
 パルス幅とはレーザー光を照射している時間のことです。写真を撮る場合のシャッタースピードのようなものです。パルス幅は、0.1秒とか100万分の1秒というように、その用途によって様々です。
 最近、このパルス幅を10億分の1秒単位で制御できる「Qスイッチ」が開発されたために、従来は治療が困難だった太田母斑や入れ墨などのレーザー治療が可能になりました。また、一部のレーザーではレーザー光が途切れない連続波を用います。
 生体は筋肉や脂肪のような主に有機物で出来ている柔らかい部分(軟組織と呼びます)と、骨や歯のような主に無機物で出来ている硬い部分(硬組織と呼びます)及び水で構成されています。レ-ザ-光は大変強い光ですので、これら軟組織や硬組織を切ることに利用出来ます。
 1960年にアメリカの科学者のメイマンが、世界で初めてルビーレーザーの発振に成功し、1964年にはゴールドマンによって赤アザの治療が行われ、1968年にはレーザーメスとして活躍している炭酸ガスレーザーが発明されています。日本には1975年に導入されました。
 最近では様々なものが開発されており、現在使用されているレーザーには、CO2(炭酸ガス)レーザー、ルビーレーザー、アレキサンドライトレーザー、 Nd-YAGレーザー、Er-YAGレーザー、ダイレーザー、ダイオードレーザーなどがあり、他にも研究開発中のものもあります。
 ご質問のCO2(炭酸ガス)レーザーは、赤外線レーザーの一種で、その波長は10.6マイクロメートルと可視光線よりもずっと長く、水分に反応して熱エネルギーに変換されるという性質があります。比較的古くからあるもので、現在広く普及されているレーザーですので医科のみではなく歯科でも使用されています。

 レーザー(LASER)は簡単に言ってしまえば光の一種で、英語の「Light Amplification by Stimulated Emission of Radiation」の頭文字をとったものです。日本語に訳すと「誘導放出によって増幅された光」ということになります。
 普通の光との違いは、「単一の波長による単色性」、「同位相による干渉性」、「光が集中して拡散しない指光性」の3つです。プリズムを通して見ると、太陽の光は赤から紫までの7色に分かれますが、レーザーはそのうちの1色だけの光を取り出して増幅させたものです。また、太陽光...続きを読む

Qメス犬10歳の生理について

おたずねします。
我が家には柴の雌犬10歳がいます。
今、生理中なのですが、犬は大体何歳まで生理になるのでしょうか?
最近、胃液を吐く事があり、生理ではなく変な病気の症状なのでは?
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Aベストアンサー

ご心配のようですが、普通です。
まだ健康そのものだと
なお、犬の場合は生理とは言わないほうが良いでしょう。ヒートというほうが適当です。妊娠可能なのは、それが一旦、収まってから一週間程度と人とはまるで違う。
 基本的にヒートでは、排卵の為の準備として一週間程度、出血します。それが収まってから、排卵します。(人だと妊娠しない時期ですね)犬では、最も妊娠しやすい期間です。その期間に受精しなければ、人と同じ「生理」が訪れ、出血が1週間程度続きます。
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Qレーザーメスについて

CO2レーザー光をレーザーメスとして使用した場合の利点と欠点を、以下の観点から教えて下さい。お願いいたします。
(1)切開能に関して(生体と光の相互作用の点から)
(2)操作性に関して(マニュピレータを用いた導光路の点など)
(3)装置面に関して(装置の性能面など)

Aベストアンサー

専門家といってもCO2レーザーは実際に使用したことがないので文献からの引用になってしまいますが・・・。
 切開能に関してですが、CO2レーザー光は水に吸収されやすく、従って組織の表層でエネルギーが吸収されます。そのため、組織への浸透が浅く、切開・蒸散能力に優れています。これに対してNd:YAGレーザーなどは水やヘモグロビンに吸収されにくいため、組織の比較的深くまで浸透し、凝固能力に優れます。
 導光路としては多関節のアームを通した非接触照射が基本です。そのため、血管内の手術などには水への吸収特性もあって不向きです。一般外科の切開がメインとなると思います。
 装置としてはCO2レーザーは比較的古くからあるので各社ともほぼ一定のレベルにあるのではないかと思います。最近では各種のレーザー光を切り替えて使用できる装置もあり、多機能化しています。種類はYAG系のレーザーが多いように感じます。
 レーザーメスは電気メスに比べて装置が大型になる傾向があり、取扱いも少々煩雑なことから中小の病院ではあまり使用しないように思います。そのせいか、文献も少なく、あまり詳しい回答ができず申し訳ありません。
ちなみに、私が引用したのはClinical Engineering 1998年2月号(秀潤社)という臨床工学雑誌です。URLから問い合わせると詳しい文献を紹介してもらえるかも・・・。

参考URL:http://www.shujunsha.co.jp/

専門家といってもCO2レーザーは実際に使用したことがないので文献からの引用になってしまいますが・・・。
 切開能に関してですが、CO2レーザー光は水に吸収されやすく、従って組織の表層でエネルギーが吸収されます。そのため、組織への浸透が浅く、切開・蒸散能力に優れています。これに対してNd:YAGレーザーなどは水やヘモグロビンに吸収されにくいため、組織の比較的深くまで浸透し、凝固能力に優れます。
 導光路としては多関節のアームを通した非接触照射が基本です。そのため、血管内の手術などには水...続きを読む

Q犬の避妊で生理は止まるのか

雌犬を飼う予定なのですが、避妊手術(子宮摘出)で
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生理が止まらないようなら飼うのはやめようとおもっているので。 

Aベストアンサー

はじめまして。
下記のURLで犬の避妊手術について
詳しく説明してあります。
その中に、術後は発情は無くなると
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tikitikibanbanさんのご参考に
して頂けましたら幸いです。

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QGEのエコー機器(超音波診断装置)のプローブは?

GEヘルスケアジャパンの2013年の製品「Logic iM」には
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こちらで教えていただける方がいればと思い質問させていただきます
GE社員に聞くのが詳しくわかるのは確かですがそういうメリットもすでに考えた上で質問させていただきました
「実際にこれを使っているよ」など型番だけで結構ですのでご親切な方宜しくお願い致します

Aベストアンサー

下記を参考に。

http://www.info.pmda.go.jp/ygo/pack/224ABBZX00172000_A_01_01/
http://www.info.pmda.go.jp/downfiles/md/whatsnew/companylist/companyframe.html

Q雌犬の室内飼いについて

雌犬は雄犬よりおとなしいそうですが、室内飼いに向いていますか。
マーキングとかされると困るので。(屋外にはだしません。)
繁殖期に生理があるので、室内を汚したりして大変でしょうか。
なにか前兆とかあるのでしょうか。(パンツをはかせるタイミングとか)

Aベストアンサー

室内では、雌のほうが飼いやすいと書いてある本もありますけど。
ちなみに我が家では、二匹とも雌です。
よその犬と見比べるても、やはり雌のほうが、穏やかで我慢強いようです。
飼い主には都合がいい。

発情期について。
前兆などはないですが。
中型犬の場合は、多少部屋は汚れますが、出血の量はそれほどはないです。
それに、絨毯の上などは、自分で舐めて綺麗にしようとします。
気づいたら雑巾で拭く、で充分。
具合が悪いのは、しみ込みやすい木綿。
舐め続けて、よだれもいっぱい。
ベッドの布団の上は、もう一枚タオルのカバーをかけてました。
パンツは、舐めるのを難しくするので、犬種によっては無理があるかも。
小型犬だと、出血はほとんどなしです。
いつ発情期か、気づくのも難しいくらい。

ただ、長く犬を飼って思うのですが。
発情期は、関心は雄犬ばっかりになって、飼い主どころではなくなります。
日頃の躾けや興味もどこへやら。
好きに行動できない犬は、精神的に、大変な苦痛を強いられることになります。
毎年2回、人間は犬に酷いことしているなと思いました。
老犬になってからは、子宮蓄膿症で辛そうでした。
悪かったと後悔してます。
避妊手術をするべきだと、私は思いますよ。

室内では、雌のほうが飼いやすいと書いてある本もありますけど。
ちなみに我が家では、二匹とも雌です。
よその犬と見比べるても、やはり雌のほうが、穏やかで我慢強いようです。
飼い主には都合がいい。

発情期について。
前兆などはないですが。
中型犬の場合は、多少部屋は汚れますが、出血の量はそれほどはないです。
それに、絨毯の上などは、自分で舐めて綺麗にしようとします。
気づいたら雑巾で拭く、で充分。
具合が悪いのは、しみ込みやすい木綿。
舐め続けて、よだれもいっぱい。
ベッドの布団の上は...続きを読む

QCO2ガスで術野を確保

ビデオで心臓血管の手術を見る機会があったのですが、CO2ガスで血液を飛ばしながら冠動脈のバイパスをしていました、ここでなぜCO2を使う必要があるのかを知りたいのです。あと噴射する際に液体も一緒にとばしていました。この液体はなんなのでしょうか?ご存知のかたがいられましたら教えてください

Aベストアンサー

電気メスなどの使用もありますのでそれに関わる発火の予防のためと、使用したガスが残留した場合体内に吸収されやすく、それが呼吸で直ちに体外に排泄されるためです。

Q雌犬のマウンティングについて…

友人の自宅にいる雌犬が自分の子犬にマウンティングをしていました…。
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Aベストアンサー

雌犬でもマウンティングはしますよ。

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もっというと闘犬(もちろん雄同士)でも
闘っている最中に急に相手犬(雄ですよ)にやりだす犬もいます。
ちなみにマウンティングやった方が負けなんですよね。

マウンティングは単に発情期で性欲が高まったから
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遊び足りないとか、自分よりも相手を下位に見ているとか、
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Qリンパ球亜分類

リンパ球亜分類とはどういうものなのでしょうか?
解る方がいらっしゃいましたらよろしくお願いします。

Aベストアンサー

 御質問のリンパ球亜分類は、リンパ球サブポピュレーション(lymphocyte subpopulation)と呼ばれることが多いでしょう。

 リンパ球は、細胞表面に、CD(cluster of differentiationI)分類される分子(抗原)を発現しています。
 リンパ球は、光学的顕微鏡像はほぼ相同でも、T細胞、B細胞、NK細胞など、異なる機能を有する亜群から構成されています。T細胞は、更に、ヘルパーT細胞(B細胞の抗体産生を促進する)、キラーT細胞(ウイルス感染細胞などを障害する)などの亜群に分類されます。

 異なる機能のリンパ球亜群の細胞は、異なるCD分類の分子を細胞表面に発現していますので、CD分子に結合するモノクローナル抗体を用いて検査すれば、分類が可能です。

 昔は、リンパ球が、蛍光色素を結合させたモノクローナル抗体と結合するか、蛍光顕微鏡で観察して検査しましたが、近年は、フローサイトメトリー(Flow Cytometer)と呼ばれるレーザーを用いる機器による解析が行われます。
http://www.bc-cytometry.com/FCM/fcmprinciple.html
 

参考URL:http://hobab.fc2web.com/sub4-E-rosette.htm

 御質問のリンパ球亜分類は、リンパ球サブポピュレーション(lymphocyte subpopulation)と呼ばれることが多いでしょう。

 リンパ球は、細胞表面に、CD(cluster of differentiationI)分類される分子(抗原)を発現しています。
 リンパ球は、光学的顕微鏡像はほぼ相同でも、T細胞、B細胞、NK細胞など、異なる機能を有する亜群から構成されています。T細胞は、更に、ヘルパーT細胞(B細胞の抗体産生を促進する)、キラーT細胞(ウイルス感染細胞などを障害する)などの亜群に分類されます。

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