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タイトルの通りです。人ってなんですか。誰か教えてください。

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A 回答 (21件中11~20件)

人ってのは霊長類ヒト目ヒト科の生物である、ホモ・サピエンスのことを


指す生物学的な言葉。

んで、人間ってのは、その人が作る社会の一員としての人のこと。
だから、『人間やめますか?覚醒剤やめますか?』ってあれは、
社会生活を営めなくなったら人間ではないと。

そういうことだと、僕は思います。
なので、僕は、二つの単語は近いようで違う単語だと思ってます。

単純に書いてみました。わかんなかったら、もしくは、
「聞きたいのはそーいうことじゃないんですけどー」ってことなら、
返事よろしくね。
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この回答へのお礼

学問的なことも一つの見解としてありだけど、みなさんにとっての、みなさんが自分で思う、人となり、をききたかったです☆

お礼日時:2003/01/25 03:53

今日はじめて、教えてgooに入ったもので、不慣れなもので、補足致します。



荘子が言いたかったことは、以下のことであると思われます。

南海、北海は天地を表し、しゅくと忽は神様。
渾沌は天地が分かれる前のどろどろした状態っていう意味で、
南海北海(天地・神様)の中央、つまり人間(界)を表している。

渾沌はなぜ死んだのか。これには二つの意味があるらしいです。

1.渾沌はまだ七つの穴を持っていなかった。だからしゅくとこつが七つの穴、つまり生命を与えてやった。
生命を与えられるということは同時に「死」を与えられたという事。
だから渾沌は七日目にして穴を全て開けてもらったので、生をうけ、死んだ。

2.七つの穴は目、耳、鼻、口のこと。この七つの穴は、大事な情報源。
七つの穴がをもらう事により、たくさんの情報が得られるようになった。
しかし、たくさんの情報を得ることにより、悩みや苦しみも知り、
たくさんの情報に惑わされてしまったという事。惑わされることにより、死んでしまうこともある、ということ。

この二つの意味で、人間界は成り立っていると考えたのではないか?と言われてるようです。
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この回答へのお礼

荘子の言いたかったことは自分で考えてもよくわかりませんでしたf(^、^;  でも補足していただいたのでよくわかりました。ただ一つ、情報に惑わされて死ぬとはどういうことをいってるんでしょうか。また考えたいと思います。 ありがとうございました。

お礼日時:2001/01/28 10:45

人間とは何か。

なんて難しいことを質問しますねぇ。

荘子の有名な寓話の中に次のようなものがあります。
「南海の帝をシュクといい、北海の帝をコツといい、中央の帝をコントンといった。シュクとコツはときどきコントンの土地で出あったが、コントンはとても手厚く彼らをもてなした。シュクとコツはそのコントンの恩に報いようと相談し、『人間にはだれにも(目と耳と口との)七つの穴があって、それで見たり聞いたり食べたり息をしたりしているが、このコントンだけはそれがない。ためしにその穴をあけてあげよう』ということになった。そこで一日に一つずつ穴をあけていったが、七日たつとコントンは死んでしまった。」
 この荘子の寓話の意味を考えてみて下さい。(偉そうに・・・)
感想を言って下されば、幸いです。僕の考えを述べますので。

コントン、シュク、コツの漢字を出せなくてすみませんが・・・

人間とはなにか、ということを荘子が考えたことです。
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人間とは何か?人間と他の全ての生物を比較して人間とは何かを考えることは、たとえば犬と他の全ての生物(人間を含む)を比較して犬とは何かと考えることと同じことだと思います。

生物の一種ですからそれ以上ではありえないと思います。それよりそもそも生物とはなんなんでしょうかね?なぜ誕生したんでしょうかね。宇宙にとって必要だったのでしょうか。そっちのほうが不思議です。すいません。回答になってませんが・・・
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この回答へのお礼

僕もそれが知りたいです。なんで人間は誕生したんですかね。宇宙にとって必要だったんですかね。

お礼日時:2001/01/28 10:50

やっぱり、【考える葦】…なのではないのかなぁ。

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「人間とは何か。

」この問いに答えが既にあります。人間という言葉と人という言葉を使い分けるとき、すでに質問者はある当たりをつけています。その問いの主題が私や僕のときは自分自身の家族や身の回りのごく限られた世界と自分との関係が問題になっていますが、人と言うときは個別具体的なあの人やこの人を通低する何かを、また人間というときにはもっと一般的な世界観を想定しています。
 このようにこの問いは、自意識が目覚めたときに革めて世界を見直そうとするその決意なのです。そしてそれは既に今までとは違う「何か」であることを語っています。質問者は質問をする前と後では世界との関係が異なっていることに気付く筈です。「何々が何々だ。」という申し合わせのような利便性を超えて、常に更に世界にまた世界を、問い直すのが私たち人間なのです。ある人はその事柄を「人間の本質は未在である。」と言っています。
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この回答へのお礼

人間とは~である。といろいろ倫理学んできたけれど、未在って初めて聞きました。しっくりいく気がする。。でもそれだけじゃないはず。どこまでいっても納得いかないかもだけど。他にも探してみたいと思います

お礼日時:2003/01/25 03:22

哺乳類綱霊長目ヒト科ヒト属サピエンス種(ホモ・サピエンス)


というのが一つの回答です。つまり、サルや他の動物とは違う、ということです。
ではアウストラロピテクス属やホモ・ハビリスなど(これらも広義のヒトなのですが)とはどこが違うかといえば、たとえば以下のような点が挙げられます。
○目的のために手段を改良する能力がある
つまり、道具を使ったりそれを改良する能力がある。言い換えれば、前進する意志を持っているということです。ここでいう道具は、石ころや木の棒に限らず、経験や知識も含まれます。
○言語コミュニケーションを行う社会的動物である
これはどこまでを言語とするかにもよりますが、特に文字記録という言語手段を手に入れた時点で、動物としてのヒトは決定的に人間になったのだ、とわたしは考えています。すでに亡くなった人と会話することはできませんが、文字記録は数千年前のものでも解読可能です。文字を媒介とすることで数千年の経験を数十億人と共有することが可能となったのは、生物がDNAによる遺伝を行うようになって以来の地球史的事件です。
○本能ではなく知識によって行動する
上の二項目と重なる面もありますが、これは他の動物には見られない特徴です。食欲という本能を、自分をスマートにするためにはどうしたらいいかという知識で制御するダイエットが典型的な例です。

まとめてみると、知識を求めて文字によるコミュニケーションを使うOKWebは、すぐれて人間的な行為だといえるでしょうね(笑)。
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色んなことを悩むタイプですか、あんまり考え込まないほうが良いですよ。

でも人間は悩む動物だから仕方がないかも・・・私も悩みが多いです。人間には潜在意識と顕在意識があってどちらで考えているかだと思います。同じ環境にいてもプラス思考で生きれる人は幸せだと思います。日が照っているとこえ人は集まります。幸福も集まるかも?人生は自分がつくり上げるものだと思います。人間てすばらしい生き物だと思います。
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人間とは?難しい質問ですね。


 「魂があって、知性があり、モノを作り出すことができる者。この世の全てのものをコントロールできる能力が与えられている者」でしょうか。聖書にはこう書いてあります。「生めよ、増えよ、地に満ちよ、全てのものを治めよ」と。だから生きとし生ける全てのものを愛することができるのではないでしょうか?原子力も扱えるし、21世紀後半には、水素エネルギーすら手にするでしょう。
 もう一つは、「責任ある者」ですね。最低でも地球に対して。もちろん、社会に対して、国に対してもそうですが。
それだけ全権に近い能力が与えられてますから、そう言った自分をどういう風にしていくかは自分自身にゆだねられていると言っても過言ではないでしょう。
 実際、私たちが生活するとき、環境や社会に大きな影響を与えているわけですから。
 私たちの活動は自然に対して十分すぎるほどの巨大なものになっています。「わたしさえよければいい」言う行動は地球すら破滅に導くものとなりつつあるのです。
 ちょっと宗教っぽくなってしまいましたがよろしいでしょうか?
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人というのはずばり「あなた」のことです。


あなた自身のことを良く知るように努力してみて下さい。
そうすれば、自ずとあなた以外の他人を含めた「人」というものが分かってくるでしょう。
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この回答へのお礼

人っていう答のないものを探していく中で、新しい自分やその他いろんなことがみえてくる気がします

お礼日時:2003/01/25 03:25

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