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自分は現在高校で近現代史を習っている者です。

最近満州事変のあたりを勉強していて、疑問に思ったことがあったのですが、学校の先生にはなかなか聞き辛いことですので、こちらで質問いたします。

元々自分は学校が教える歴史をほとんど信用していません。例えば秀吉の朝鮮出兵や、大東亜戦争についてなどです。学校では満州事変~日中戦争関東軍の暴走として教えられているのですが、今回も捏造された歴史なのではないかと疑っているのですが、ちょうどその部分を肯定?する物を読んだことがありません。関東事変は、学校で教えているように、軍部の暴走だったのでしょうか?
みなさんのご意見をお聞かせください。

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A 回答 (15件中11~15件)

まずは↓


http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B5%B1%E5%B8%A5% …

軍の統帥は天皇大権の一つとして、大日本帝国憲法第11条に明記されています。
侵攻した関東軍も、援軍となった朝鮮軍も、受け持ち地域の外へ軍を動かすには、天皇からの奉勅命令が必要でしたが、軍司令官の独断で軍を動かしています。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

自分の知識は間違っていたんですかねぇ?
この件も、自分なりによく考えてみます。

お礼日時:2007/06/15 16:40

 誤りの是正だけしておきます。



 大日本帝国に置いて、天皇には何の権限もありません。
 天皇の国事行為はすべて内閣の輔弼や承認を必要としており、天皇が恣意的に何かを判断することは法的には何の意味もないのです。大日本帝国憲法にもそれは明記してありますし、実際の運用もその通りでした。
 それが立憲君主制度というもので、昭和天皇もそれをよくご存知でしたから、例えば陛下としては開戦に反対だったにもかかわらず日米開戦を認めたのです。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

自分も実はそう思っていたんです。天皇陛下は、下から上がってくる事柄を許可するだけでしたハズですよね?

お礼日時:2007/06/15 16:37

戦争を始める権利は国家にあります。


大日本帝国でいうなら、戦争を始める権限を持っているのは天皇だけです。天皇の許可なく、現地軍が勝手に満州へ攻め込んだ以上、暴走と呼ぶのは正しい表現です。
もしも天皇の許可が出ていたのなら、後になってそれを隠す意味がどこにあるのでしょうか。天皇の開戦責任を隠したいのなら、太平洋戦争の開戦にあたり、御前会議で決定されたという事実も隠さなければ、まったく意味がないのでは?
ということで満州事変における軍の暴走は、捏造でないと判断します。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

軍部の暴走ということですね。ですが、自分は単に暴走として片付けられる問題ではないような気がしたので、ここで質問いたしました。

お礼日時:2007/06/15 16:32

貴方は「通州事件」を御存知ですか?


確かに、昭和に入ってからの軍事行動は、軍部の暴走と称すべきものです。
しかし、その背景も知らねばなりません。
満州事変自体は、石原莞爾が満州占領を企図して始めたものであり、その成功が、若手将校の功名心を煽り、暴走の原動力となったことは否定できません。
ですが、その一因として、一般に「反日活動」と誤解されている活動があったことは否めません。
その過程の一部として「通州事件」が起きたのです。
「通州事件」は、非武装の軍人を含む日本人居留民が、一方的に虐殺された事件です。
その虐殺方法は、かの「抗日戦争記念館」等で「日本軍人が中国人民に行った残虐行為」そのものだったそうです。
「通州事件」を始めとしたテロ活動の激化が、軍部の行動を招いたのです。
そして、テロの目的は、日本の満州防衛体制を崩すことに有ったのです。
対日テロ活動の主体をなしたのは、主に共産党系の組織でした。
つまり、旧ソ連邦による対独政策の一環として、中国共産党を組織し、本来ソ連邦に備えていた関東軍をして、満州そして中国に意識を向けさせることに成功したのです。
明治から昭和にかけての時代に、ロシア帝国が清の領土を奪い、満州進出を果たしつつあったため、日本がイギリスと連携しつつその侵略を阻んだことは歴史的事実です。
日本があの時期、大陸に進出していなければ、現在の東アジアの地図は大きく変わっていたでしょう。
欧州の歴史を見れば推測できます。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

通州事件は知ってはいましたが、詳しい内容まではわかりませんでした。
軍部の暴走の背景としては、そういったことがあったんですね。これは絶対学校で習わないことですよね。

ソ連の話も参考になりました。

ありがとうございました。

お礼日時:2007/06/15 16:29

今からその時の真実を知るのはほぼ不可能だと思います。

そのあたりになると、もう歴史は真実を勉強すると言うよりも理念を勉強するのが限界です。僕は100%でっちあげだという意見も信じられませんし、かといって教科書も信じられません。なにかひとつの説が出てきても、論破し、論破され、いつまでも決着がつきませんよね。歴史は真実があるのだと思っていましたが、立場によって真実は違うのだと諦めています。
どの意見を採用して信じていくかというのは、もう自分で決めるしかないようです。
きっとここでも、軍部の暴走だったという意見もあるでしょうし、いやでっちあげだという意見もあるでしょう。資料や証拠があってもそういうもの自体も捏造されたりしてるわけですから、最後は信じたいほうを信じる以外にないでしょうね。

大東亜戦争に関してだけではなく、キリスト教の天地創造のあたりに関してもそうですね。
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この回答へのお礼

貴重なご意見ありがとうございます。

自分も全く同じように思います。皆様から頂いた情報を基に自分なりの結論を出そうと思います。

ありがとうございました。

お礼日時:2007/06/15 16:26

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