色彩検定1級を取得する魅力を紹介♪

こんにちは。
箱根や那須などのには美術館がおおいですけどなぜでしょうか?
勿論、観光客がおおいからとか、高原でリラックスして美術鑑賞をしたいとかなんでしょうけど、このようになった何かきっかけみたいなものってあるのでしょうか?

あと、この美術館に混じって秘宝館(性の博物館)がたいていありますよね。これもなぜかわかるかたおりましたら教えてください。

gooドクター

A 回答 (2件)

美術館が成立するためには、来館者が必要です。


この点については質問者さんの言われる動機が一番高いと思われますね。

更に、所蔵する作品が劣化しにくいことや、展示するための一定の広い
スペースが安く手に入る(又は借りられる)場所でないといけません。
高原は一般に乾燥していて湿度が低く、美術品の所蔵に向いているだけ
でなく、広いスペースが容易に得られるというメリットがあります。

これらの点を見切って設置されたのが「箱根の森彫刻美術館」ですね。
多分「リゾート系美術館」としては最も設置が早く、最も成功した事例
の1つだと思います。結果として、箱根~富士山麓地域は「美術館での
客寄せもアリ」と認識され、中小の美術館が林立するという事態になって
います(実際、この地域の美術館の数はハンパじゃないです)。

箱根以外の地域は、箱根での成功を見てから広がったんじゃないかと思い
ますが、やはり「高原で暇してる小金持ち」が多い東京周辺以外、イマイチ
成功していない・・・という感じじゃないかと思いますけど。
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この回答へのお礼

“湿度”がポイントだったんですね。
ありがとうございました。

お礼日時:2007/06/20 21:21

旅行先の高原で、美術館があったら、確かに印象が残るので高原に多そうな気はなさるかもしれませんが、全体的にみると、別に高原だからといって多い、というわけでもありません。



有名どころで言うと、上野の森周辺とか、MOAとか、大塚国際とか、大原とか、いくらでも高原じゃないところあります。
まあ、高原=別荘地=ハイソな方々が集まる→美術関係の受けがよいという図式はあると思いますが。

>この美術館に混じって秘宝館(性の博物館)がたいていありますよね。これもなぜかわかるかたおりましたら教えてください。
私の知ってる秘宝館は、宇和島とか伊勢とか・・・で、高原では見たことありませんが・・・・
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