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英語教材にスピードランニングという、
「聞き流すだけで英語が分かる」で有名な教材がありますが
賛否両論のようで、どちらかというとマイナス評価を
よく耳にするのですが、実際のところどうなのでしょうか?

よく「英語の後の日本語が邪魔」「1ヶ月で断念」等
聞きますが、もし実際に使用したことのある方がいらっしゃれば
率直な感想を聞かせて頂ければ幸いです。

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A 回答 (3件)

私はやっていませんが、友達がやって、そこそこ効果があったそうです。



理論的に考えたところでは、英語の知識がそれなりにあって、スピードラーニングの英文を文字で見れば意味も文法構造もはっきりわかるけど、英語を音として聞くのに慣れていない人にとっては、音をしっかり聞くということに、それなりの効果はあるのかなあと思います。

反面、英語の文法などに弱く、そもそも英文を見てよく理解できない人にとっては、日本語で意味を聞いても英語の構造が理解できないですから、けっきょくちんぷんかんぷんで、効果はないでしょうね。

聞いているだけでというといいように思いますけど、半分は日本語を聞くとなると、やはり時間のムダがあります。テープを2時間聞いても、英語は1時間しか聞いていない。それだったら、テキストを使って英文の意味や日本語を理解する学習をしっかり15分とか30分でやったあと、英文だけのテープを1時間半聴いた方が、効率がいいのではないでしょうか。

意味も構造もわかっている英文を何度も何度も繰り返し聞くというのは、確かに効果がある方法ですが、上記のようにちょっとだけテキストを使った学習をして、あとは英文だけを聞き続ければいいわけです。その方法なら、テキストと音声は中学の教科書ガイドでもラジオ講座の録音でもいいので、高価な教材をわざわざ買う必要はないと思います。それに、そのほうが、自分のレベルや興味にあわせて教材を選ぶことができます。何しろ何十回、何百回も聞くものですから。

それから、やはり聞くだけではなく、自分で音読したり、音にあわせてシャドウイングするなど、自分が声に出していうトレーニングをしたほうが、効果は高いと思います。
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私はマジックリスニングのほうが興味あります。


通産省の補助で研究していることと、語学オンリーの目的ではなく
日本人の聴覚の幅を広げるという趣旨だからです。
その理論の基礎は言語の周波数帯によって聴覚自体のなれが
制限されるということです。(英語は日本語の2倍の周波数帯)。
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まさに、「英語の後の日本語がじゃま」です。

マイナスしか思い浮かびません。一ヶ月どころか、一度でイヤになりました。サンプルだったので助かりました。聞くだけなら、英語だけにすべきです。日本語は目で読むならまだしも、後から聞こえてくると、頭がごちゃつきます。
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