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カルキ抜き(チオ硫酸ナトリウム?)が即効性ですが、太陽光でも飛びますし、曝気でも1日以内に飛びます。
また、備長炭のような吸着効果のあるものでは、数分~数十分以内に測定できないレベルにまでなります。
普通に屋内に塩素の含まれた水道水を置いておいても、大量でなければ1日もあれば測定不能レベルになります。
塩素は、紫外線で「飛ぶ」と思っているのですが、白熱灯のようなものであっても「光」であれば、「飛ぶ」のでしょうか?

gooドクター

A 回答 (4件)

No.3です。



> 太陽光の当たらない

人工光の有無でも一定時間後の残留塩素に差が生じたということでしたか。
読み間違い、失礼致しました(汗)

ただ、引き出しの内外ということですと、必ずしも両者の違いを「光の有無」に
集約することはできないように思います。
というのは、一方が開放系、他方が(半)閉鎖系ということで、水面での空気の
流動性(→結果としてガス拡散性に影響)や、空気中の浮遊物質などの影響も
考えられるからです。

光の影響かどうかを確実に切り分けるためには、双方を同じ材質(透明)の箱で
覆った上で、一方のみをその外側から遮光する、といった実験が必要なように
思います。
(更に厳密には、内部温度が双方で一致するような温調装置も必要かと;
 それをしない場合も、最低限実験前後で双方の水温が同程度かは要確認)


あくまで個人的な予想(というか感想?)としてですが、前回も述べたように、
仮に水中で塩素ラジカルが生じることができたとしても、酸化還元の相手が
極めて微量しかない状況では、平衡反応で元の塩素に戻りそうな気がします。
(ラジカル(=1原子)となることで拡散速度が上昇? 或いは元の水には有機物が
 少なくても、空気中の浮遊物質が入ることで塩素ラジカルを消費?
 ・・・そういう要素を考えると、全くないとは言えませんが・・・(汗))
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この回答へのお礼

再度お寄りいただきまして、ありがとうございました。

お礼日時:2007/06/25 13:50

横レス失礼致します。



> 屋内の引き出しにバケツを入れて、光が当たらないようにしますと、
> 同じ時間置いても、塩素が測定される

これは、太陽光でバケツ内の水温が上昇したことによって、元々水に
対する溶解性の低い塩素が追い出されたものと思います。
ガラス張りのことが多い水槽と違って、有色のプラスチックのことが多い
バケツでは、結構水温が上がりますので。
(仮に、塩素ガス(気相)に紫外線を当てた場合と同様に塩素ラジカルへの
 解離が起きたとしても、水中では殆ど水分子しか反応相手がいない為、
 実質、塩素を水に溶かしたときの通常の反応(Cl2+H2O→HCl+HClO)
 しか起きないので、有効塩素としての変化はないものと推測;
 ラジカルになった直後に反応するのでない限り、光の有無は関係ないはずで、
 ごく普通の水道水にそこまで多くの不純物が溶けているとも考えにくいのでは
 ないかと)


ですので、蛍光灯の光を当てただけでは、水温は変化しないため、塩素の抜けは
殆ど変化がないと思います。
・・・勿論、水温に変化が出るほど直近で点灯させたのであればこの限り
ではありませんが。


*この際使用するバケツは、プラスチックが前提です。ブリキバケツ(金属
 バケツ)の場合は塩素と反応し得ることになりますので、話が全く違って
 しまいます。

この回答への補足

同じ部屋の、引き出しの中と引き出しの外で、ふたつの同じ条件のバケツ、ということです。
太陽光の当たらない、室内の明かりのみの屋内の部屋にあるバケツと、全く光が当たらないように
引き出しに入れたバケツとで、同じ時間置いた時、どれだけ残留塩素に違いが出るか、ということです。

補足日時:2007/06/17 19:34
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ここで言う塩素というのは、「塩素分子」もしくはそれが水に溶けて生じる「次亜塩素酸イオン」の意味でしょうね。


塩素が飛ぶといっても、実際にそれらのものを外に追い出すためには曝気するのが基本でしょう。
チオ硫酸ナトリウムはそれらを「塩化物イオン(あるいは塩化ナトリウムといっても良いでしょうが)」に変化させているだけです。

紫外線を当てても、塩素分子等が外に飛んでいくとは考えられませんので、仮に、紫外線に効果があるとするならば、紫外線の作用によって、塩素分子等が水中の不純物と反応するようになり、結果的に塩素分子以外のものになるということでしょう。こうした光による作用というのは、光の強さや波長に依存します。白熱灯の光はそのような作用は弱いでしょうから、仮に効果があったとしても、日光よりはかなり劣ると思います。
また、そもそも、水中のわずかな不純物によって、紫外線がそういう効果を示すかどうかについても疑問です。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
観賞魚飼育を色々やっていて、塩素チェッカーを使用し、色々なメーカーのカルキ抜きや、
曝気、汲み置き・・・と全て行っています。
(飼育魚の種類によって、この3種の水を使い分けています。)
私は実験したことがありませんが、屋内の引き出しにバケツを入れて、光が当たらないようにしますと、
同じ時間置いても、塩素が測定されるそうです。
同じ室内で普通に室内照明が当たる場所に置いてあるバケツの水は、一定時間で塩素が測定できないレベルにまでなるとか。
この室内照明が蛍光灯か、単なる白熱灯かは書いてありませんでしたので、質問させていただきました。

ご回答、どうもありがとうございました!

お礼日時:2007/06/15 22:07

飛ぶのではなく対流して表面から気相へ拡散していきます。

急ぐときは空気を吹き込んでやれば早く飛んでいきますね。
m(_ _)m
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
塩素を無害化するカルキ抜きは、メーカーによりますが本当にかき混ぜた直後に塩素は測定できなくなります。
曝気では、よく1日かかると言いますが、水の量が少なければ早いです。
ただ、時間は測定したことがありませんので、どのくらいの容量の水で、何十分何時間かは分かりません。
カルキ抜きの次に早いと思ったのが、人間が生活用(飲用やお風呂用など)に使うものとして売られている、
良質な紀州の備長炭でした。
これは、数分でカルキが測定できないレベルになりました。

お礼日時:2007/06/15 22:10

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