貴志祐介さんの小説
「十三番目の人格 -ISOLA-」「黒い家」「天使の囀り」「クリムゾンの迷宮」「青の炎」「硝子のハンマー」
全て、現実味があって、本当に起こっても不思議ではないようなホラーだなと思いました。
ちなみに、五十嵐貴久さんの「リカ」も貴志祐介さんの作品と同じような恐怖を味わえました。
貴志祐介さんの作品全て読み終えてしまったので、このような“現実味のあるホラー”小説を教えていただきたいです。

A 回答 (2件)

雫井脩介さんの作品をおススメします。


一押しの、そして一番手に入り易そうな「火の粉」の、
アマゾンのレビューを貼っときますね。

参考URL:http://www.amazon.co.jp/%E7%81%AB%E3%81%AE%E7%B2 …
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この回答へのお礼

ありがとうございます♪
雫井脩介さんですか。 初耳です!
カスタマーレビューを読んだのですが、すごくおもしろそうな内容の本ですね!
興味がわきました。今度図書館で借りて読んでみようと思います。

お礼日時:2007/06/19 16:48

少し趣旨が違うかもしれませんが「東京伝説」というシリーズが人気があります。

ホラー物なのですがかといって幽霊や怪奇現象は一切出てこなくて、人間の狂気がもたらした現実の事件だけをひたすら集めたシリーズです。正直下手なホラーよりよっぽど怖いと思います。
よろしければ試しに一冊いかがでしょうか? 古本屋などでも入手可能だと思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございます♪
現実の事件を集めたものなんですね。
確かに小説のホラーなんかよりは怖いかも知れませんね。
でも、どちらかというとトリックがあったりスパイスがある小説の方が好きかもしれません。笑
現実の事件は血なまぐさいものが多そうなので…
機会があれば読んでみたいと思います。

お礼日時:2007/06/19 16:45

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Q貴志祐介さんの作品のような…

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 幻の生業 ~ 小説家という職業は実在しない ~
 
 樋口一葉は、原稿料が欲しくて(半井桃水に)小説を学びました。
 島崎藤村は、妻の実家に無心して、処女詩集を自費出版しています。
 松本清張は、誰にも教わらず、いきなり懸賞目当てに応募したのです。
 
 たぶん、十年後には、新聞小説や文芸雑誌は姿を消すでしょう。
 文学は不滅だと主張する人たちは“演歌”の凋落を思いだしましょう。
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少しでも情報をお持ちの方、よろしくお願いいたします。
もちろん他の作品の情報もお待ちしております。

Aベストアンサー

こんにちは。
私も春ちゃんシリーズ、第一巻を図書館で借りて読んだことがあります。
なので図書館のインターネットOPACで調べてみましたが、この方の作品は1999年~2000年にかけてしか出版されていないみたいです。


【ちなみに、以下が出版本】
春いちばん/角川ルビー文庫
秋色の女神/角川ルビー文庫
クリスマス・ラブ/角川ルビー文庫
キスがご褒美/角川ルビー文庫
素直になれなくて/クリスタル文庫


Googleでこの作家さんの名前を検索してみましたが、ほとんどありませんね。
多分、今は商業誌活躍されていないのではないでしょうか?
雑誌で商業誌活動されているのであれば、何件かヒットさせるはずですので・・・。
もしかしたら作家名を変えて活躍されているとも考えられますが(だたの推測でしかありません)、湊川理恵さんについては作品数も少なく良く分からないのが現状です。

春ちゃんシリーズの方は直接出版者様に問い合わせてはいかがでしょうか?
情報らしい情報でなく申し訳ありません。


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