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私は、「決算整理をして財務諸表作成しなさい」というありきたりな商業簿記の問題を解くのがとても遅いです。日商1級の商業簿記でも20分くらいかかります。
何故遅いかはハッキリしていて、1つ1つ仕訳を下書きしています。私は独学なので、他人が解いている様を見たことがありませんが、会計士受験生や税理士受験生は「頭の中で瞬間仕訳」が普通なんですよね?
下書き仕訳なしで、財務諸表に数値を記入する際に間違えませんか?
瞬間仕訳のコツのようなものがあれば何でもいいので教えて下さい。
お願いします。

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A 回答 (2件)

はじめまして。


私も同じ問題にぶつかった時期がありました。
確かに、会計士受験生は1つ1つ全て仕訳を下書きする人は
いないでしょう。ただ、必要な部分だけ仕訳を書く人は案外、
多くいたと思いますが。

では、まず仕訳についてですが、瞬間仕訳・・・残念ながら、
これは練習あるのみとしか言えません(><)ただ、反復練習で、
身につくものです。

続いて、下書きについてです。これは、多少なりともテクニックや技といったものがあります。
ここで、私がよく顔を出す他の掲示板で、
紹介した方法を参考にしてみて下さい。

>ちなみに、以下は受験時代に私が試した方法です。参考になれば幸いです。
>1.仕訳方式
>この方式、時間はかかりますが一番正確性が高いの魅力です。
>2.仮決算方式
>試算表と同じ表を下書き用紙に書く(あと、科目名)。問題で出る仕訳金額を前述の表に書き込み、最後に各科目の合計をとる。
>問題用紙の試算表を汚さずかつ検算もしやすい。
>1と3の方法の長所短所を半々にもつ方式かと思います。
>3.直入方式
>これは最終的に私が採用した方法です。周り(会計士受験生)でもこの方法が多かったかなと思います。
>どんな方法かというと、仕訳は頭できります。
>そして、数値だけ算出したら問題用紙のT/B(試算表)に+や△で数値を加減します。
>後は、合計を取り解答用紙へ。
>この方式では、下書き用紙にはほんと計算過程の下書きしか残りません。
>時間はどの方法よりも早いと言えます。
>ただ、+と△の方法を間違ったり、後で見直しをする場合には不適です。

と、上記のような方法が仕訳の下書きとしてはあります。ただ、こればかりは、人それぞれ好みがあるので、
いろいろ試してみて、自分に合う方法を見つけるしかないかなぁというのが本音です。

長文となりましたが、少しでも参考になれば幸いです(^^)
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この回答へのお礼

3.直入方式
こりゃいいですね!
足りない科目は下書き用紙で補ってやればイイ!!
早速やってみたところ倍速くらいになったと思います!
有難うございました!!

お礼日時:2007/06/19 09:57

 >会計士受験生や税理士受験生は「頭の中で瞬間仕訳」が普通なんですよね?


 「いえいえ、そんな優秀な人は滅多にいないですよね」と否定したいところですが、
 残念ですが、現行の会計士試験では(もはや日商簿記1級でも)、それが現状のようです。
 もちろん、初めから頭の中で仕訳の組み立てが可能な人などいませんが、
 それが当たり前となるべく、専門学校の簿記講師からノウハウを叩き込まれます。
 私も、講師から『日商1級も会計士簿記も計算力が命・スピードが合格を決める時代』と強く諭されました。
 『初心者だから無理、は言い訳。初期段階から、仕訳を頭の中で作る訓練を始めないと、上級コースに進んでからでは手遅れなんだ』と。

 では、簿記の総合問題から、効率的に合格点を稼ぐためには、具体的に何をすればいいのか。
 ご一読下さい。

●問題用紙を隅から隅まで観察する
 
 簿記の総合問題は、個々の論点の集合体で成り立っています。
 その論点の内、簿記ではなく「算数で解ける問題」をピックアップしてみて下さい。
 
 例)現金預金・有価証券・社債・退職給付・貸倒見積高の算定・外貨建・リース・デリバティブ取引

 これらの問題は、まず仕訳を書かなくても解けるはずです。
 また、「現金預金」「貸倒見積高」は別として、ひとつの資料を基に、解答用紙に書ける金額が、殆ど算定可能なのも、算数問題の特色です。
 まず、そうした問題に目をつけ、そこを得点源のスタートにします。
 間違っても、「現金預金」「貸倒見積高」など、一見とっつきやすいが、算定資料が飛び飛びな形で与えられがちな論点から、先に手を出さないことです。

●試験に用いる下書用紙は、問題を解く時はもちろん、練習のあとの復習にも有効活用

 効率重視なのは本番の試験だけでなく、日頃の復習の仕方でも同じです。
 日商簿記のみならず会計士試験まで受験する場合は、より膨大な量を学習しなければなりません。
 そのためには自分の得意分野・不得意分野を、自分自身で明確にし、不得意分野に力を入れた効率学習を心掛けなければ、
 時間がいくらあっても追いつかないでしょう。
 総合問題を解く前には、まず下書用紙を折ったり、線を引くなどして、設題別の区切りを入れておきます。
 その区切りに沿って、問題別に計算過程を書くようにします。
 本番で試験を解くつもりになって、手を抜かずに書いて下さい。
 時間を計って問題を解いたあと、用紙を見直してみると、自分が間違えやすい部分・解くのが遅い分野が見えてくるはずです。
 その問題にチェックを入れ、今度、問題を解く時は、そこを重点的に復習します。

●日頃の練習を侮るな

 通信や独学の受験生にとって、最大の不利点は「本番の緊張感に馴染めない」ことです。
 受験は、本試験会場で、日頃の力を発揮してナンボの世界です。
 大衆に交じって試験を受ける雰囲気を知らない分、自宅の机の上でも、緊張感を持続する心掛けは必要です。
 ストップウォッチを常に横に置き、時間を意識して反復練習。
 しかしながら、「速さ」だけにこだわって、「アバウトな方法」に馴れてしまうと、本番でもその癖はしっかり出るようです。
 例えば、どうせ練習なんだから、と、(千円)単位で下書きを書く受験生は多いが、面倒でも(円)単位で書くように。と、私も注意を受けました。
 日頃の訓練の油断が、本番で思わぬ命取りになり、後悔している受験生が少なくないようです。

 また、水を差すようで大変申し訳ないですが、
 問題用紙の科目の横部分に『+・・』『△・・』とメモ書きして、解答用紙に書き写す方法は、
 私も一時期、試していました。しかし・・・。
 “今は時代遅れの方法。その攻略で合格はありえない!”
 と、私は講師から叱られました。
 本試験会場では、誰でも緊張して頭がまっ白になります。
 日頃、自信満々で機械的に解いていた部分ですら、???となる場合もあるようです。
 本番でそうなったら、あなたは問題用紙のメモ書きだけで、対処できそうですか?
 計算過程で不安を覚えた時、途中段階からの見直しが出来ますか?
 私を含め、メモ書き・直写しの癖を持った受講生は、皆、“下書用紙と頭を活用しなさい!”と、講師から根性を叩き直されているところです。

●問題文の一瞥で、科目別の集計過程が頭の中で整理できる訓練を

 財務諸表を完成させる問題は、科目ごとの残高数値を拾う作業の繰り返しです。
 その中でも、例えば、経過勘定項目など、よく総合問題のおしりにくっついているサービス問題は、電卓いらずで集計も出来ます。
 問題ごとに、細かく数字を拾うべく勘定科目は、設問ごとの問題文の流れを見て、大体判りますよね。
 総ての設問を解き終える途中段階からでも、残高集計が可能な科目には、当初から目をつけておき、
 下書用紙が未完成でも、電卓を叩いて数字を集計し、解答用紙に記入していきます。
 もちろん、下書用紙には、転記済と判るチェックを入れておく。
 私の場合、頭の中だけで科目集計するのはまだ不安を感じる力量ですので、手がかかりそうな科目にはあらかじめ、科目別のT勘定を作っています。その際、相手科目は全て書かずに、自分で見て判る頭文字を作り、時間の短縮を図っています。

●攻めるべき箇所、捨ててもよい箇所のメリハリが大事

 ここだけは、簿記講師の指導も試験合格者の証言も同じはずです。
 60分の練習問題に、60分費やして、満点を狙う練習はあまり意味がありません。
 60分の練習問題に、40分費やして、合格点を確保する練習が大事なのです。
 ひとつの科目の完璧にこだわると、他の科目が疎かになります。
 全ての科目を安全圏にすることで、初めて土俵に上れる試験です。

 また、余った時間を、どう使うのかも鍵です。
 捨て問題である難解な論点に手をつけて、より高得点を狙う攻め作戦の人、
 確実に取れる部分を確実に押さえているか、じっくり見直す守り作戦の人、
 個人の性格や、学習進度に合わせ、選択は自由のようです。

 なお、ご存知だと思いますが、日商1級も会計士試験も、偏差値順位の競争試験です。
 皆が取れるところを確実に押さえることを、意識した作戦が必要です。


●公認会計士用短答式練習問題は、論点整理に有効

 これは、自分が気付いたことです。
 簿記は範囲が広く、少し時間が空くと計算過程を忘れることもあります。
 専門学校が発行している財務会計用短答式問題集には、
 簿記の論点ごとに、受験生の不得意分野・見落としがちな論点・計算過程で道に迷わせる分岐点のエッセンスがつまっており、個々の要点の復習に便利です。
 インターネットでも購入できます。自分は、日商2級の頃から、実は使っていました。

●自分を変える勇気を持ってみる

 「簿記は仕訳を切ることが大事」自分はそう信じていました。
 でも、あなたと同様、それでは時間がかかり過ぎることに気付いた時、思い切って、その信念は捨てました。
 最近まで独学でしたが、仕訳が反射的に浮かぶ訓練を、何度も繰り返しました。
 私が今、履歴書に書ける資格は、日商簿記2級です。
 しかし、個別論点から連結会計まで、今では仕訳を書かずに解けるようになっています。
 その代わり、タイムテーブルやBOXやT勘定は、必要に応じて、丁寧に書く手間は惜しまないようにしています。

 「性格は良いままで(初心を忘れず・謙虚な気持ちでこつこつと)
 しかし、試験問題に対しては、ずる賢くなれ(熱くなりすぎず冷静沈着に・取れるところは貪欲に)」
 それが、難関試験に挑む受験生に必要な心構えだそうですよ。
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Q日商簿記1級取得は相当難関ですか?

日商簿記1級は努力だけじゃ合格は難しいですか?2級まで1回でとったのですが、簿記の勉強が面白く1級取得も考えているのですが、2級までは暗記、1級はセンスと聞きました
確かに1発合格なんかは難しいかもと思いますが、1級は努力の範疇を超えた試験なんでしょうか?

たとえるなら数学や国語の偏差値65までは努力だけど、それ以上はセンスっていう感じと同じですか?

Aベストアンサー

日商簿記1級は取得できませんでしたが、同等レベルの全経簿記上級を取得した者です。

テクニックやセンスは重要ですが、努力で目指せるものだと思います。
ただ、3級や2級などの学習時間より多くの学習時間が必要な試験ではあると思いますね。

私は税理士試験の受験資格として取得しましたが、税理士試験は挫折しましたね。
その後税理士事務所で働きながら税理士試験を受けましたが、税理士試験こそ、センスや運も重要でしょう。

日商1級レベルは、税理士や公認会計士になる基礎力のようなものですが、資格者以外ではあまり役に立たないように思いますね。もちろん大企業などの経理・総務・財務などの担当役員などとして監査対応などをするのであれば、必要だと思いますがね。

税理士事務所などの求人で1級を求めることがありますが、私の前職の税理士事務所なんて3級や2級の人も担当を持ち、顧客に指導したりしていましたからね。
ですので、あなたが税理士などを目指したり、経理関係の職で上を目指すのであればよいですが、そうでなければ他の資格などへ力を入れた方が良いと思いますね。
簿記検定を取得したからといって、経理士のすべてを知るわけではなく、基礎にしかなりませんからね。実務と机上では大きな差がありますからね。

私は、簿記検定の他に税務会計検定を取得しました。あるサイトで登録したのですが、税理士事務所での実務経験・簿記検定・税務会計検定を記載しただけで、年俸1000万円以上の条件の求人へ応募を求められたこともありますね。

日商簿記1級は取得できませんでしたが、同等レベルの全経簿記上級を取得した者です。

テクニックやセンスは重要ですが、努力で目指せるものだと思います。
ただ、3級や2級などの学習時間より多くの学習時間が必要な試験ではあると思いますね。

私は税理士試験の受験資格として取得しましたが、税理士試験は挫折しましたね。
その後税理士事務所で働きながら税理士試験を受けましたが、税理士試験こそ、センスや運も重要でしょう。

日商1級レベルは、税理士や公認会計士になる基礎力のようなものですが、資格者...続きを読む

Q日商1級と公認会計士試験の差

日商簿記1級に合格したので、次に公認会計士試験を目指そうと思います。
公認会計士試験合格者にお伺いしたのですが、
公認会計士試験の難易度(勉強量)を10とした場合、
日商簿記1級の難易度(勉強量)はいくつくらいでしょうか?
3くらいあると嬉しいのですが。。。

Aベストアンサー

かなり盛り上がっている(?)書き込みだったので、参加させて下さい。

ちなみに、会計士と1級両方持ってます(会計士受験の過程で1級取得)
10とした場合の難易度は↓でみなさんが言い尽くした感があるので、
少し違った視点で書いてみます。
それは「会計士試験受験前年に1級を受験」して感じた1級のレベルという視点です。

ちなみに、その時の状況は・・・
商業簿記・会計学・・・制限時間1.5H→1Hちょい終了
工業簿記・原価計算・・・制限時間1.5H→45分程度で終了
(ただ、ぽろぽろ落としていて結果は82点ほどでの合格でしたが)

こんな感じでした。私が受験した回はP/L作成問題が出題でしたが、
連結が出題なら1Hはかからないと思います。
また、工業簿記・原価計算についてはパズル的要素が強い問題ですが、
会計士講座で管理会計をがっちり固めていれば、極めて短時間で解くことは可能です。
これは、私のみでなく、共に学習していた会計士受験仲間も同様でした。
逆にいうと、それだけ会計士試験で学習する内容は幅広くかつ内容が深く、難易度が高いものだと言えると思います。

つらつらと書きましたが、少しは両者のレベル差が伝わったしょうか?
1級に合格されたのなら、適正は少なからずあるかと思います。
会計士受験が許される環境なら、挑戦するのも選択肢の一つかと思いますよ。
悔いなきよう、決断して下さい。

かなり盛り上がっている(?)書き込みだったので、参加させて下さい。

ちなみに、会計士と1級両方持ってます(会計士受験の過程で1級取得)
10とした場合の難易度は↓でみなさんが言い尽くした感があるので、
少し違った視点で書いてみます。
それは「会計士試験受験前年に1級を受験」して感じた1級のレベルという視点です。

ちなみに、その時の状況は・・・
商業簿記・会計学・・・制限時間1.5H→1Hちょい終了
工業簿記・原価計算・・・制限時間1.5H→45分程度で終了
(ただ、ぽろぽ...続きを読む

Q日商簿記1級の価値

こんにちは。
よく転職などでは、資格なんて実際にはそんなに評価されないと聞きますが、日商簿記1級は、さすがに1級なので、経理の実務経験が無くても、それなりに評価されるものでしょうか?
一般論で結構ですので、自信ありで回答していただける方、教えてください!

Aベストアンサー

以前私がやっていた会社に、日商簿記1級の経理担当者がいました。その担当者は、自分の簿記の知識にかなり自信があったようでした。

ちょっと特殊な業界だったので、貸倒れ引当金について、一般の企業とは違うかたちの処理が必要ではないか?と私が疑問を呈したときにも、「公認会計士の先生のご指導も受けてますし、こうやらなきゃ駄目なんです」とまったく聞く耳を持ちません。

仕方なく、私はその公認会計士の先生に件の疑問について、直談判しました。会計士の先生は「申し訳ない、分かってなかった」と私に謝り、処理方法を修正しました。その後、その簿記1級の経理担当者は、居辛くなったのか、辞めて行きました。

簿記1級は試験が難しいだけに、それに通った人は、みんなとは言いませんが、権威主義に陥って、融通が利かないことが多いのではないでしょうか。

以前私がいた別の会社の話ですが、最近規模がかなり大きくなって、経理の人間も増やし、簿記1級をもっている人間も20数名!入れたけど、型にはまった処理しか出来ないし、業務改善が出来ない、使える人間がいないよと、ぼやいています。

会社の経理業務を考えた場合、日商簿記は2級までで十分で、それより専門的なところは、税理士や会計士に相談すればいい、へたに1級なんか持っていて経理担当者に高い給料要求されても困ると、経営者は考えているかもしれませんよ。実際、私はそう考えていました。

採用する側の日商簿記に対するイメージとしては、
3級・・・持って当たり前、計数扱う人間の読み書きそろばんレベル
2級・・・決算も含め、経理業務をこなすに必要な基礎知識はある
1級・・・オーバースペック、税理士になりたいような人はいらない
てなとこでしょうか。

実務経験というのも、どれだけ応用問題を柔軟にこなし、バランス感覚を養っているかということが決め手になりますので、経理の定型業務を何年やっていても、意味ありません。実際、職務経歴書に書かれている経験などは、「ど素人じゃないなら、すぐ仕事させられるだろう」程度にしか、採用側は評価してません。

むしろ、面接の質疑応答で、地頭のよさ、柔軟な考え方ができるか、バランス感覚はあるか、ちゃんとした倫理観は備わっているかというポイントを読み取ろうとします。(正直言って、読み取るのはなかなか難しいのですが。)

marutarouさんがどういうキャリアの方なのか、よく存じませんが、他の職種、例えば営業職のご経験があるなら、日商簿記2級を取って、「計数にも強い営業マン」(簿記の資格はあくまでもプラスαとの位置付け)といったアピールをされるとよいのではないでしょうか。プラスαと位置付けた場合、1級は取得するまでの負担がおおきくて、コストパフォーマンスが悪いと思います。

以前私がやっていた会社に、日商簿記1級の経理担当者がいました。その担当者は、自分の簿記の知識にかなり自信があったようでした。

ちょっと特殊な業界だったので、貸倒れ引当金について、一般の企業とは違うかたちの処理が必要ではないか?と私が疑問を呈したときにも、「公認会計士の先生のご指導も受けてますし、こうやらなきゃ駄目なんです」とまったく聞く耳を持ちません。

仕方なく、私はその公認会計士の先生に件の疑問について、直談判しました。会計士の先生は「申し訳ない、分かってなかった」...続きを読む

Q日商簿記1級と2級ではどの位レベルが違うの?合格率が違いますよね。

学校の先生が言っていました。1級と2級ではレベルが全く違うと。
同時に普通会社では1級レベルを使わないと。
教えてください。

Aベストアンサー

日商簿記ですと、感覚的ですがこんな感じです。

4級 3級受験者の力試し程度。当然履歴書の特技欄に書けるレベルではない。
3級 商業高校卒業者の平均レベル 商業高校によっては卒業の必須条件としているところもある。
   (実際、学校によっては不合格者は留年させるケースもある)
2級 商業高校卒業者としては文句ないレベル。商業高校卒業見込みの就職希望者には大きな武器となる。
   商業高校には部活動としての簿記部というものがあるが、簿記部の熟達者レベル。
   社会人としてはここからが履歴書に書けるレベル。
1級 商業高校レベルでは”簿記部ですら数年に一度のエース”級。高校在学中にこれに合格できると、地方新聞の社会面、全国紙の地方欄に報道されるレベル。判りやすくたとえると、”大学法学部在学中に司法試験に合格!”に匹敵するほどのニュース。
   なおここまで来るともはや簿記学では足りない。多くの日商簿記1級合格者の目標はすでに公認会計士合格となっており、日商簿記1級はもはや通過点として扱われる。

なお、僕の部屋には昔取った杵柄として、日商簿記3級の合格証が自慢気に掲げられています。(笑)
一般会社員としては簿記3級で普通、簿記2級が理解できてると充分、と云われているらしいです。

日商簿記ですと、感覚的ですがこんな感じです。

4級 3級受験者の力試し程度。当然履歴書の特技欄に書けるレベルではない。
3級 商業高校卒業者の平均レベル 商業高校によっては卒業の必須条件としているところもある。
   (実際、学校によっては不合格者は留年させるケースもある)
2級 商業高校卒業者としては文句ないレベル。商業高校卒業見込みの就職希望者には大きな武器となる。
   商業高校には部活動としての簿記部というものがあるが、簿記部の熟達者レベル。
   社会人としてはこ...続きを読む

Q税理士試験 簿記論・財務諸表論 初学者の一発同時合格は現実的ですか?

働きながら税理士試験に挑戦しようと考えています。
専門学校のパンフレットなどには「簿記論・財務諸表論一発同時合格主義!」 「簿記論・財務諸表論は並行して勉強すると理解が早くなる」 など、簿記論・財務諸表論は二科目同時に受講すべきというような記述がたくさん見られます。
私は合格するまでに必要な学習量が500時間といわれている日商簿記検定1級に二度挑戦し、どちらも10点足りずに不合格となりました。
大手専門学校の通信講座を利用したのですが、講義を消化し、問題集をこなし、過去問にも幾度かあたっていると到底500時間ではこなせませんでした。
専門学校のパンフレットでは簿記論・財務諸表論は各450時間の学習時間で合格レベルにまで持っていけるとのことでしたが、私には1級より難度の高い簿記論・財務諸表論がその程度の時間でどうにかなるなど信じられません。
実際に受験された経験者の方にお尋ねします。パンフレットに書いてあるように、働きながら一日3時間の学習量で簿財一発同時合格は現実的なものなのでしょうか?
簿記論一本に絞って徹底的に練習を積み重ねて一科目ずつ合格を狙うのが現実的なのでしょうか?

働きながら税理士試験に挑戦しようと考えています。
専門学校のパンフレットなどには「簿記論・財務諸表論一発同時合格主義!」 「簿記論・財務諸表論は並行して勉強すると理解が早くなる」 など、簿記論・財務諸表論は二科目同時に受講すべきというような記述がたくさん見られます。
私は合格するまでに必要な学習量が500時間といわれている日商簿記検定1級に二度挑戦し、どちらも10点足りずに不合格となりました。
大手専門学校の通信講座を利用したのですが、講義を消化し、問題集をこなし、過去問にも幾...続きを読む

Aベストアンサー

No.1です。

回答者に返事をされているので、本気で税理士になろうと考えているのが分かりました。
正直な意見としましては5年時間があれば人生をかけて公認会計士の方が良いかもしれません。
No.2さんの意見は納得しました。
でも実際に仕事もせず学校に通うことは難しいと思います。

実際の税理士学校の話をします。
授業の最初は生徒が多く良い席を確保するのが難しかったです。
しかし12月までに最低でも2割以上の脱落者が出ます。
また1月からは簿財に落ちた生徒が増えます。
1月から上位をキープするのは大変な努力が必要です。
参考に簿財両方の勉強時間は同時受講なら×1.5くらいでしょう。

最後にアドバイスとして今から税理士の勉強をしませんか?
通う学校から今発売されている簿財の問題集を購入して独学で勉強するのです。
9月からは、その問題集が無駄になりますが初学者よりも早く準備をします。
理由は9月からでも1回以上の受験経験者がいるからです。

問題集は応用は購入せずに基礎編のみでいいです。
簿記論の計算と財務諸表の理論を覚えます。
簿記論は簿記検定で習っていない項目を飛ばします。
財務諸表の理論は授業で3回位まわりますが今から記憶の定着のために覚えます。
それも例題で企業会計原則の7番と言われれば、何も見ずに答えられる様にして下さい。

たぶん全部は無理でしょうが出来る限り頑張って下さい。
今から勉強を始めると9月から簿財両方か簿記論のみか自分でも判断がつくかもしれませんし、ここで相談してもいいです。
誰かが答えてくれるでしょう。
ただ無理のしすぎで疲れないで下さい。
税理士試験は長期戦ですから。

No.1です。

回答者に返事をされているので、本気で税理士になろうと考えているのが分かりました。
正直な意見としましては5年時間があれば人生をかけて公認会計士の方が良いかもしれません。
No.2さんの意見は納得しました。
でも実際に仕事もせず学校に通うことは難しいと思います。

実際の税理士学校の話をします。
授業の最初は生徒が多く良い席を確保するのが難しかったです。
しかし12月までに最低でも2割以上の脱落者が出ます。
また1月からは簿財に落ちた生徒が増えます。
1月から上位をキー...続きを読む

Q試算表や精算表を速く解くには

私は、27日の日商簿記3級を受験する者です。

今受験に向けて過去問題集などをやっているのですが、いかんせん試算表や精算表の問題を解くのにすごく時間がかかってしまいます。

試算表や精算表を速く解くコツはないでしょうか?
仕訳をする時は、勘定科目を略してかいたり色々工夫はしているんですが。

仕訳しないで直にT勘定に書いていくやり方は苦手です。
また、電卓で合計など集計を計算していく時、たまに計算ミスしてしまいます。

速く解くコツはないでしょうか?
また試算表を解く時の計算用紙としてもらえる紙の効率よい使い方や、精算表を解く時のコツ教えて下さい。

試験まで時間がなくて。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

受験テクニックについて

試算表や精算表では、自動的に移記する勘定科目があります。
それらはさっさと移記してしまってから問題文を検討すると余裕が生まれます。

日常の記帳における勘定科目が消耗品か消耗品費なのか決算時にでどう変わるかなどのルールも覚えておけば、改めて考えなくてもこれはここという具合に記入できます。

こういうことをマスターするには、過去問の解説(解き方)をよく読むことです。

計算ミスに関しては、初めから完ぺきを求めないようにしたほうが良いでしょう。
時間が限られていますから。


計算用紙は、試験開始直後に折り目を入れます。

こうすると、仕訳の下書き時に線を引かなくても貸借が混乱しません。

どのように折るかは自由です。
私は4つ折りにしたものをさらに半分に折りました。

Q簿記3級は本当に誰でも取れるのですか?

簿記全くの素人で、簿記3級を取得したものです。

受ける前は、「勉強すれば誰でも受かるよ」「簡単」と言われていました。実際、学校にも通い、試験が近づくと必死で勉強し、なんとか83点で合格できましたが・・・私は少なくとも「簡単」とは思えませんでした。また、先日受けた試験の合格率は50%くらいだったと思います。

私としては、「誰でも受かるほど簡単」とは思えません。皆さんはどうですか?

Aベストアンサー

たくさんの回答が寄せられていますね。
質問者さまの声と、回答者の皆さまのご意見を読んでいて、
共感を覚えた者です。私も、ぜひ、参加させて下さい。

私も、質問者さまと同様、社会人になってから、簿記3級に挑戦することとなりました。
6月受検のための勉強を始めたのは、5月、GWの頃。
学生の頃から、算数&数学が苦手だった私は、簿記3級にも抵抗を覚えたものです。
高校進学後の数学に至っては、赤点続きで、先生からよく叱られました。
『数字を見ただけで、頭が痛くなる』タイプだったのです。
そんな私が仕事のためとはいえ、簿記を勉強することには、周囲から『無謀だ』と猛反発を受けました。
しかし、職業柄、どうしても受からねばならない事情があったのです。
私にとっては、初めて独学で、本格的に目指す資格試験。
大学受験以来のプレッシャーでした。
手の使い過ぎで腱鞘炎になるし、
本試験日までは、寝不足や食欲不振に悩まされる日々が続きました。
試験会場には、商業高校生らしき若者が大勢詰め掛けていて、
教師らしき人々の励ましを受けていました。
制服姿の学生に混じっての孤独な社会人受検。気後れしたものです。

そして無事、簿記3級に合格したものの、
父親からは『なんだ、まだ3級か』
『うちの会社の経理のコは、みんな持ってるよ』と云われて
何となく、カチンときたのを憶えています。
会社の同僚からも、『あら、なぁに?2級じゃなかったの?』との声。
不思議だったのは、簿記を勉強した経験のある人からは
『頑張ったね。大変だったでしょう?』と、労いの言葉を戴いたことです。

質問者さまの、簿記3級に合格したものの、
3級って、大したコトないの?自分は3級でも、けっこう大変だったんだけどな…。
という今の心境は、何となく、お察しいたします。
当時の自分を見ているようです。

今思えば、周りからの"簿記3級は簡単!”という批評は、
簿記3級なんか…と軽視する意図などは、一切なしに、
また、簿記3級だから云々…という理屈も抜きにして(簿記って何?という輩も少なくない)、
俗に言う"検定試験を履歴書に活かせるのは、何でも2級レベルから”という認識の強さが、
無責任に、口にさせた台詞だったのかもしれません。
(会社によっては、何級からでも、ひとつの資格として認識されますが。)

他のかたが仰るように、周りの言葉に、変に過敏にならず、
努力した自分を一番よく知っている自分が、今までの努力を褒め称えてあげればよいのです。
お仕事されながらの受検は、大変だったことでしょう。
苦境を乗り越え、合格を勝ち取ったことは、自分の中で、ひとつの自信になったはずです。

しかしながら、国家試験を目指す人などが、これから簿記にチャレンジする初心者相手に、
訳知り顔で『日商簿記くらい簡単に取れないとね。』と、
あからさまに、上から物を見た言い方をするのを、巷で耳にするたび、
『たかが簿記で、そこまで偉くなれるのか?人間が小さい奴だな…』
と、(失礼ながら)私は、醒めた目で見ることにしています。
たまに、『自分には簿記のセンスがない。向かない。』と悲観的になる人もいますが、
センスの有無とは、個々の五感に係わる問題です。
誰しも、電卓片手に、生まれてきたわけではありません。
簿記で扱う数字は、算数とは違って、公式だけの感覚で解くものではないし、
簿記の根底に在る理論は、国語のように、日常生活に当たり前に転がっているものではないため、
わざわざ勉強時間を作って、一歩ずつ知識を身に付けてゆくしか、方法はないのです。
3級でも、2級でも、1級でも、センスなどに頼らず、こつこつ努力しないといけないのは、みんな同じです。

ただ、補足するとしたら、
簿記1級の資格試験や、税理士・会計士等の国家試験は、
簿記の知識を問うものでも、2級までの資格試験とは、採点方式等が異なるため、
合格のためには、個人の努力だけでなく、試験戦略・運の要素も絡んでくることになります。
簿記3級は、過去問題を制限時間内で70点取れる練習を、何度も積んでいれば、
本番での過度の緊張やケアレスミスに襲われない限り、充分に合格圏内を目指せるかと思います。

簿記2級となると、試験員が、ごくたまに、範囲外のようなイジワル出題をすることがあったり、
さらに、簿記1級では、周りの受験生の出来具合により、採点箇所が変化するらしいため、
死ぬほど努力していても、時として、その実力が充分に発揮できない状況が、足を引っ張ります。
人格が変わるぐらい勉強し、恋人を捨て、人生をかけて挑戦してさえも、
合格の実現が厳しい難関試験の前に、打ちひしがれる人を、私は、目の当たりにしています。
そのような『勉強しても受からせてもらえない、リスクの大きい試験』から比べれば、
簿記3級は、努力すれば受からせてもらえる良心的な試験だと言えるのかも知れないな…とは思います。

『簿記3級なら、がんばれば、誰だって合格できる』という言葉の裏には、
簿記3級は、ひとりひとりが実行可能な労力を惜しみさえしなければ、
誰にとっても、その努力が充分に報われる要素のある試験なんですよ。って気持ちが込められています。
私が友人に、受検を励ます意味で、その言葉をかけるとしたら、そうした意味を込めて用います。

簿記を好きになれると、自信を失くす時があっても、また立ち直って頑張れます。
華やかな勉強ではないし、あまり理解を得られない面もありますが、
私自身は、簿記学習を通じて、『算数キライ』の苦手意識を克服でき、根気や忍耐力もついて、よかったかな?と思います。

身の上話が長くなり(苦笑)、申し訳なかったですが、
あなたに簿記の勉強を続けてみようというお気持ちがあるのならば、
何とか、自信を持って、ご自分の道を歩んで頂きたく、この回答を書きました。

たくさんの回答が寄せられていますね。
質問者さまの声と、回答者の皆さまのご意見を読んでいて、
共感を覚えた者です。私も、ぜひ、参加させて下さい。

私も、質問者さまと同様、社会人になってから、簿記3級に挑戦することとなりました。
6月受検のための勉強を始めたのは、5月、GWの頃。
学生の頃から、算数&数学が苦手だった私は、簿記3級にも抵抗を覚えたものです。
高校進学後の数学に至っては、赤点続きで、先生からよく叱られました。
『数字を見ただけで、頭が痛くなる』タイプだったのです...続きを読む

Q日商簿記2級、1級、簿記論の難易度の差について

2級取得者ですが、2級の難易度を1とした場合、1級、税理士簿記論の難易度はどのくらいになると思いますか?

Aベストアンサー

日商簿記2級取得者
日商簿記1級相当取得者(同程度の全経簿記上級)
簿記論受験経験者(数回の受験を不合格)
です。

比較は難しいですね。特に検定試験はある一定の学習をすれば、ほとんどの人が合格できますからね。
国家試験は、模試や演習問題で常に合格ラインの人でも合格できないことも多いですし、1級も国家試験の受験資格となる公的資格でも最上位級ですからね。

私のイメージで言えば、
最短で合格できる学習期間で考えても、

日商簿記2級:1・・・日商簿記3級を十分理解していても数カ月の学習期間
日商簿記1級:5・・・日商簿記2級を十分理解していても半年から1年の学習期間
簿記論:10・・・・・日商簿記1級を十分理解していても1年以上の学習期間

ぐらいではないですかね。

参考例として書かせていただきますが、私は日商簿記2級を商業高校時代に専門学校の夜間講習を受講して取得しました。商業高校で簿記科目を選択授業として授業を受けていた人でも、合格率は1割に満たなかったと思います。専門学校の学生や夜間講習を受講している人などは、半数以上は合格するのではないでしょうかね。
日商簿記1級は専門学校で学びましたが、私は入学前から含め半年程度で運よく合格(全経簿記上級)しました。しかし、同じクラスの合格率は1割程度だったと記憶しています。さらに、専門学校2年や3年に在籍していて、1級を合格できずに卒業していく同級生なども多かったようですね。
専門学校では、合格のためのテクニックを学ぶわけですが、それでも合格率は低かったですね。
簿記論についても専門学校で学びましたが、専門学校内の合格率も国家試験の合格率と変わらなかったように思います。ですので、数十人のクラスで合格できるのは数人いるかいないかだったでしょう。

私の友人で公認会計士試験の旧試験合格者がいますが、公認会計士試験の合格するまで、日商簿記1級を常に受験し、常に合格していましたね。その友人が特に優秀だったのかわかりませんが、公認会計士の学習のために日商簿記1級レベルを維持し、会計士試験の学習もしっかりとしていたため、税理士の簿記論か財務諸表論のどちらかでしたが、科目合格のための学習なしで一発合格をしていましたね。

税理士を目指したり、公認会計士を目指したり、上場企業の経理を目指すのでなければ、日商2級で十分だと思います。目指されないのであれば、税務会計検定などの他の試験を目指すことをお勧めしますね。

日商簿記2級取得者
日商簿記1級相当取得者(同程度の全経簿記上級)
簿記論受験経験者(数回の受験を不合格)
です。

比較は難しいですね。特に検定試験はある一定の学習をすれば、ほとんどの人が合格できますからね。
国家試験は、模試や演習問題で常に合格ラインの人でも合格できないことも多いですし、1級も国家試験の受験資格となる公的資格でも最上位級ですからね。

私のイメージで言えば、
最短で合格できる学習期間で考えても、

日商簿記2級:1・・・日商簿記3級を十分理解していても数カ月の学習...続きを読む

Q簿記2級 何度、過去問を解いても合格できない

何年も前に、ビデオ講義を受けたのですが、わかったつもりになっただけで、過去問に手が出ずに終わっていました。
今回は、数年ぶりの2級挑戦です。ある程度過去問で点数は取れるようになってきましたが、未だ合格点に至りません。仕訳の基本が出来ていないので、商業簿記のミスが多いのと、第3問の理解が出来ていない、あと、工業簿記もちょっとひねった問題だと解けなくなります。シュラッター図も応用がきかず、活用できません。もう今回の試験は諦めています。

もう、簿記に対して苦手意識がついてしまって、勉強していても新しい知識が身に付きません。
もう一度、何かで講義を受けたほうがいいのでしょうか? それとも、テキストや問題を繰り返す程度でいいのでしょうか?

Aベストアンサー

簿記の試験は落とすための試験ではなく、
基本的な知識がそれなりにそなわっているかどうかだけ。ですから。
簿記の経験があって、企業などで一通りの業務をこなしている人なら、
ちょっとした試験のコツをマスターするだけで通ります。

そういう知識、経験がない人は、やはり一通り試験勉強をしないと
いけないわけですが、
過去問はただ解いてやった気になっただけでは、やったことになりません。
過去問を10題やってすべてが9割程度取れる。位のレベルになれば、
工業簿記がまったくわからなくても確実に合格できます。

そのためには、一つの問題をやって、わからないところは
テキストを一から見直して理解を確実にしておく。
間違ったところも、単なるケアレスミスなのか、
それとも知識にあいまいなところがあるのか、
あれば、やはりテキストに戻って確実にしておく。
そういう繰り返しを何回もやります。

7割じゃダメなんです。
本番で知らない問題が出てきたら終わりだからです。

合格の早道として重点的に理解を深めないといけないのが
第3問と5問です。ここは回答の数字が連動していて、
一つ間違えるといもづる式に数問減点される仕組みになっています。
償却や費用の資産化などパターンがいくつかありますから
全部覚えます。精算表や試算表は中身がほぼ同じですから、
一つ確実にしておけばすべてに通じますので効率がよいです。

まずはわからない問題を明らかにしていく。
ということに集中していきましょう。

簿記の試験は落とすための試験ではなく、
基本的な知識がそれなりにそなわっているかどうかだけ。ですから。
簿記の経験があって、企業などで一通りの業務をこなしている人なら、
ちょっとした試験のコツをマスターするだけで通ります。

そういう知識、経験がない人は、やはり一通り試験勉強をしないと
いけないわけですが、
過去問はただ解いてやった気になっただけでは、やったことになりません。
過去問を10題やってすべてが9割程度取れる。位のレベルになれば、
工業簿記がまったくわからなくても確実に合...続きを読む

Q未払金と未払費用の違いについて。

未払金・・・{例}固定資産の未払額、有価証券の未払い額。

物、またはサービスを買い入れてまだ代金を払っていないものをいいます。また、商品・材料などの営業用の物品購入勘定である買掛金とは区別します。
会計原則では事務用品等の「費用になるもの」もあてはまることになっていますが、実務では、この部分は未払い費用と決めて、処理のし易い割り切った考え方を取り入れているところもあります。

未払費用・・・{例} 家賃、給与、賃借料、経費一般の未払い額。

まだ支払いの済んでいない営業用外の購入費用。
会計原則では、「継続的な役務提供を受ける場合、期末までに提供済みの部分について未払いのもの」となっていますが、実務では、費用の未払い分と理解してして簡易処理する場合があります。

各々の定義は以上の様になっていますが、未払金の説明にある
>会計原則では事務用品等の「費用になるもの」もあてはまることになっていますが、実務では、この部分は未払い費用と決めて、処理のし易い割り切った考え方を取り入れているところもあります。
という文がある為に混乱しています。

「費用になるもの」も未払金になるのであれば、未払費用とはどうやって区別すればいいのでしょうか。
未払金と未払費用の正しい分別の仕方を教えて下さい。
宜しくお願い致します。

未払金・・・{例}固定資産の未払額、有価証券の未払い額。

物、またはサービスを買い入れてまだ代金を払っていないものをいいます。また、商品・材料などの営業用の物品購入勘定である買掛金とは区別します。
会計原則では事務用品等の「費用になるもの」もあてはまることになっていますが、実務では、この部分は未払い費用と決めて、処理のし易い割り切った考え方を取り入れているところもあります。

未払費用・・・{例} 家賃、給与、賃借料、経費一般の未払い額。

まだ支払いの済んでいない営業用外の...続きを読む

Aベストアンサー

質問の内容どおり、会計原則上、「費用」の未払い分は「未払金」、「未払費用」のどちらにもなりえます。
契約上の役務の提供が完了していれば「未払金」、
未完了であれば「未払費用」という区分けです。

そうはいっても、この違いを意識するのは結構面倒なので、費用の分はすべて「未払費用」と仕訳する実務を取り入れてるところもあるんだよ。ってことをいってます。会計原則にはもちろん反していますね。

会計原則上の違いについて、こんな例が紹介されているサイトがあったので参考にしてみてください。

>例えば、給料を考えてみましょう。
>毎月20日締めの翌月10日払いとします。
>当月21日~末日までの給料は未払費用となり、
>前月21日~当月20日までの給料は未払金となります。
>なぜなら、この例でいえば、契約上、毎月21日~翌20日までの役務の提供をもって完了すると考えられるので、
>月末における翌月10日に支払う給料は未払金として処理され、
>当月21日~末日までの給料は、月末時点では、当該契約から判断して、
>役務の提供がすべて完了していないので未払費用として処理されることになります。

質問の内容どおり、会計原則上、「費用」の未払い分は「未払金」、「未払費用」のどちらにもなりえます。
契約上の役務の提供が完了していれば「未払金」、
未完了であれば「未払費用」という区分けです。

そうはいっても、この違いを意識するのは結構面倒なので、費用の分はすべて「未払費用」と仕訳する実務を取り入れてるところもあるんだよ。ってことをいってます。会計原則にはもちろん反していますね。

会計原則上の違いについて、こんな例が紹介されているサイトがあったので参考にしてみてくださ...続きを読む


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