教えてください。
マザーボードは BIOSTAR TA690G AM2
CPUは Athlon64 X2 4200+ EE65W(ADO4200CUBOX)
を使用しています。
マザーボードにメモリソケットは4つあり、
DDR2-800規格でデュアルチャネルに対応しています。

そこで質問なのですが、
例えばマザーボードにDDR2-800のメモリを4枚取り付けた場合、
メモリスピードはDDR2-800定格の 800MHz になりますでしょうか。

ソケット939のプラットフォームではAMD技術文書(26094)を読みますと
メモリを4枚挿した場合にはメモリの組み合わせによっては
メモリスピードが低下すると書かれています。
参考(http://www.amd.com/us-en/assets/content_type/whi …
のTable 46(page 182)を参照。

この仕様はソケットAM2の上記のAthlon64X2 4200+ CPUの場合でも同様なのでしょうか。
DDR2-800のメモリを4枚挿した場合、速度は800MHzで統一されますでしょうか。
どなたかご存知の方がいらっしゃいましたら、教えてください。

質問にあたって参考にしたURL http://bbs.kakaku.com/bbs/05402011992/SortID=563 …

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A 回答 (1件)

>この仕様はソケットAM2の上記のAthlon64X2 4200+ CPUの場合でも同様なのでしょうか。



Athlon64系のCPUを使用する際のメモリクロック変化についてはSocket939・AM2のどちらでも発生します。これはCPU内部に内蔵されているメモリコントローラの仕様なのでどうにもなりませんね。

>DDR2-800のメモリを4枚挿した場合、速度は800MHzで統一されますでしょうか。

残念ですがDDR2-800の定格で動作しません。Athlon64系はCPUの動作クロックとメモリの動作クロックが整数倍になるという性質があります。DDR2-800は400MHz、4200+は2200MHz(2.2GHz)なので2200÷400=5.5なのでこれでは無理です。実際の動作時は2200÷6≒366MHzになるでしょう。まあ、この程度の性能低下はベンチマークでしか差が分からないので気にしなくても良いですね。

ちなみに、Athlon64x2 4200+ってどのメモリでも性能が低下するCPUなんですよね。DDR2-533だと266MHz⇒244MHzになるし、DDR2-667だと333MHz⇒314MHzになります。他にも2.1GHz、2.2GHz、2.3GHz、2.5GHz、2.6GHzの製品が該当します。
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この回答へのお礼

回答どうもありがとうございます。
メモリコントローラは939とAM2とで同様なのですね、理解いたしました。
4200+のメモリ速度の低下は当方も存じていますが、いろいろと勉強になりました。
ご親切に回答していただきまして、どうもありがとうございました。

お礼日時:2007/06/17 01:37

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Athlon 64 X2 4600+ AM2 65Wの良い点・悪い点
Core 2 Duo E6600の良い点・悪い点 などの観点から教えてください。

各対応マザーボードの安定性・将来性などもよろしくお願いします。

Aベストアンサー

>Athlon 64 X2 4600+ AM2 65Wの良い点・悪い点
>Core 2 Duo E6600の良い点・悪い点 などの観点から教えてください。

他の方にはまだ発売したばかりだからといっておきながらCore2Duo E6700を衝動買いしてしまいました。もう1台のAthlon64x2 4800+(89W)との比較について書かせていただきます。

・温度
アイドル状態での温度はE6700が34℃、4800+が39℃ぐらいになっています。E6700に交換する前はPentium4 661(3.6GHz)を使用していてそのときは40℃でした。メーカー公称TDPが65WなだけあってCore2Duo E6700の圧勝です。

・性能
E6700はベンチマークの整数演算のスコアが4800+よりも大幅に向上しています。HDBENCH Ver.3.30では約1.5倍になっていました。ところが浮動小数点演算のスコアでは4800+の方が約4%程上でした。Core2Duoは整数演算能力は大幅に向上していますが浮動小数点演算能力はほとんど変わらないか少し向上した程度のようです。4600+とE6600の場合はもう少し差が縮まるかもしれませんが総合的にはE6600の方が上でしょう。

・価格
現在の最安価格を価格.comで調べると4600+(65W)が34980円、E6600が41270円となっています。性能的にE6600の方が上ですし6000円程度の差しかないのでE6600を買った方がお得かもしれません。

・各対応マザーボードの安定性
AM2対応のマザーボードは発売からそれほど立っていないのに致命的な欠点は見つかっていません。また、安定性も地雷マザーが多いGF6100系のもの以外なら問題ありません。Core2対応のマザーはまだ発売したばかりのためほとんど分かりません。自分が使っている感じでは特に問題無さそうですが気づいていないだけなのかもしれません。

・将来性
どちらについても言えますが将来性については考えるだけ無駄です。パソコンの規格は3年もすれば新しいものに変わりますしメーカーの戦略から言って部品の流用が効く確立は低いです。CPU・マザーボードは間違いなく交換する必要があるでしょう。例外的にAM2は次期規格のAM3とも互換性があるみたいですが性能が引き出しきれないのであまり意味はありません。

E6600の方が高性能ですが3Dゲームなどの重い処理をする上で性能の差ほどの違いが出ることは無いと思います。4600+でも十分すぎるほどの性能なのでベンチマークのスコアを気にする人以外は4600+で十分でしょう。

>Athlon 64 X2 4600+ AM2 65Wの良い点・悪い点
>Core 2 Duo E6600の良い点・悪い点 などの観点から教えてください。

他の方にはまだ発売したばかりだからといっておきながらCore2Duo E6700を衝動買いしてしまいました。もう1台のAthlon64x2 4800+(89W)との比較について書かせていただきます。

・温度
アイドル状態での温度はE6700が34℃、4800+が39℃ぐらいになっています。E6700に交換する前はPentium4 661(3.6GHz)を使用していてそのときは40℃でした。メーカー公称TDPが65WなだけあってCore2Duo E6700の...続きを読む

QWindows10でのライセンス認証後のパーツ交換で事実上の文鎮化について

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ライセンス認証に引っ掛かったり、自動的にWindows10になってしまってライセンス認証エラーになってしまうのであれば、事実上の文鎮化みたいな状態になってしまいますから、非常に悩ましいところですが、詳しい方がいらっしゃいましたらご教示いただければと存じます。

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

>無償アップグレード後に例えばHDDをSSDに変えたりグラフィックボードやマザーボードを変えてしまって、アクティベートできなくなるという事例がある

HDDをSSDに替えたりするというのは、HDDが古くなった時に自分の手でDIY交換する人もいらっしゃいますので、ディスク(記憶領域)の交換では
文鎮かはまずないと思いますよ。

■参考資料:Windows10搭載のThinkPad E560のノートPCのHDDをSSDに交換する手順
http://matome.naver.jp/odai/2146029626782857701

ノートPCの場合、OSそのものが、OEM版ですので、そのPCで使えないという制限があるタイプになります。

その場合で、HDDを別のHDDに寿命で交換するという事や、HDD搭載のノートPCを買い、届いて動作確認(初期不良チェック)を済ませると即SSDに
換装させるという人は昔から少なくないです。

光学ドライブのDVDドライブ搭載のものをブルーレイドライブに換装させても動きますし、CPU換装でも動くと思います。

>マザーボードを替える

これはPCそのものが別ものという感じになると思います。

Lenovo製や、hp製とかのノートPCとかは、Wi-Fiアダプターとかを別のものに交換すると、ハードウェアのエラーが出て起動できない!
というのは昔からあったりします。メーカーによってはハードウェアチェッカーが搭載されています。

Windows8.1とかを搭載しているhp製のノートPCのWi-Fiアダプターを自分でインテル製とかのをネット通販で買い、DIY交換してみて、
「あ~やっぱり噂通り、BIOSで制限しているっぽい。やっぱり動かなかった」という失敗談とかはネットで検索すると見れたりします。

そういったOSとは違う制限もあったりします。

>私はWindows10に無償アップグレードして数ヶ月が経っているため、もう元のWindows8.1に戻すことはできませんが、もしパーツ交換によって
>ライセンス認証エラーになった場合、Windows8.1のクリーンインストールをしたとしたら、そのままWindows8.1で運用することは可能なのでしょうか。

やり方はいろいろあると思います。

ノーPCで、Windows8.1とかWindows7とかを搭載している人というのは、「そうだ無料なので、Windows10にアップグレード試してみよう」と
思ったりした時というのは、2.5インチ9.5mm厚のHDDをヤフオクとかで買い、そのまま外付けしてクローンコピー作成してしまい、そのHDDは
そのまま保管し使用せずに、ノートPCをデーター等引き継ぐという形で一気にWindows10にアップグレードします。

そして、Windows10の状態でWi-Fiとか不安定なものとかを調整し、そこでまた別のHDDにクローンコピー作成します。

Windows10のHDDとかで使用してみて、「これは私には使いにくい気がする」とか、2・3カ月とか使用してみて、もしそういう判断になれば、
そのままWindows8.1のクローンコピーしたHDDに入れ替えて電源押せば、Windows8.1で起動できますので、その場合「Windows10のクローン
コピーしたものはもう使わない」と判断し、ヤフオクとかで売るという処分方法ができます。

逆にWindows8.1はもう使わないよな~と思えば、そちら側を売るという感じになるでしょうか。

HDDを2個で、1万円とかで最初に買えば、Windows10は販売価格2万円といわれていますので、それでもまだお得になる計算になります。

クローンコピーは、コピー先は、コピー元の容量を下回れないというルールがありますが、OSとか最低限インストールしているオフィスソフトとか
の合算は100GBもあれば十分だったりしますので、クローンコピー用のHDDは必ずしも大容量でなければいけないということでもありません。

例えば、2個で1万円でHDDを買い、「Windows10ってどんな感じなのだろうか?」とわからないわけで、それは想像してみても自分に合うとか
わからないので、無償アップグレードキャンペーンをやっているだけなので、想像するよりは実践してみてね! という意味だと考えますので、
やってみて、自分なりに「Windows10にしてみてよかった」と思えば、そこで2個のHDDを売却処分するという方法もあると思うのです。

クローンコピーのメリットは、復元とかの作業も要らないですし、作業時間そのものが短く済む、でもちょっとお金的にはかかる。

お金を安くするという風にする場合は、バックアップソフトで、ドライブを丸ごとイメージファイルでDVD-Rとかのメディアに焼くという方法も
あります。

Windows8.1搭載のノートPCとかに無料バックアップソフトをインストールし、「CドライブとDドライブを丸ごとバックアップ」としてDVD-Rとか
に焼いておき、Windows10が合わない時とかに、そのバックアップディスクを利用して、ノートPC内のHDDに上書きしてやれば理論上もとに戻すこと
が可能となります。

ただ、DVD-Rとかにイメージファイルを焼いて、それを復元しますと、光学ドライブそのもののデメリットとなるデーターアクセス速度の遅さが
ありますので、復元するときに「あれれ~まだこんな進捗具合か?」と感じる遅さがあります。

「私はWindows10にしてあり、気に入っているが、いつかハードウェア構成を変えた時に認証エラーになるのではないか?」という未来の不安
という質問であれば、お金をなるべくかけないバックアップとしては、DVD-Rとかに焼きておくという方がお勧めです。

使うか? 使わないか? 現時点では予想できないバックアップという点ではお勧めとなります。

ただ、お金に余裕がある場合とかは、HDDにバックアップしてしまい、2・3カ月後とかに、それが要る・要らないと仕分けをしてしまうという
方法とかを採用する人の方が多いような気がします。

ライセンス認証とかって、そもそもマイクロソフト社が判断している部分です。

今までにも、「マイクロソフト社のオフィスソフトを買い、AというPCにインストールして、”これは良いな。仕事でも使う機会も増えたのでPCを
買い直しても良いかな” という風に考え、新しく買った自作PCにそれまで某メーカー製のノートPCで使っていたオフィスソフトをインストール
したら跳ねられてしまった」なんて話はどちらかといえば珍しくもない話だったりします。

オンライン認証で、ハードウェア情報をぶっこ抜くような感じなので、PC構成が大きく変わり、ネット接続のIPアドレスとかも変わったりした
時とかに、跳ねられてしまったりするということはあるみたいですよ。

PCメンテナンスソフトで、3台まで使えるというのがあり、1台のPCでインストールし直したら4度目ではねられたという事例もあります。

一般的には、ネット接続用のIPアドレスを固定用のプロバイダーを使用しているとか、なるべく誤解を与えないように多少の工夫をしている
人の方が多いような気がします。

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2万円はそれなりに大切だったりもしますが、2万円でそういう癖が着いてしまうと、たぶん人生ではそれ以上のものを失うことになるだけだと
思いますので、「この問題は明日の朝目覚めたら結論を出す」という感じで、サクッと決めるとかにした方が良いと思いますよ。

>無償アップグレード後に例えばHDDをSSDに変えたりグラフィックボードやマザーボードを変えてしまって、アクティベートできなくなるという事例がある

HDDをSSDに替えたりするというのは、HDDが古くなった時に自分の手でDIY交換する人もいらっしゃいますので、ディスク(記憶領域)の交換では
文鎮かはまずないと思いますよ。

■参考資料:Windows10搭載のThinkPad E560のノートPCのHDDをSSDに交換する手順
http://matome.naver.jp/odai/2146029626782857701

ノートPCの場合、OSそのものが、OEM版ですので、そのP...続きを読む


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