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何度かこの件に関してはトピックが出ていますが、私が知りたい事とはちょっと違うのでお許しを・・
環境によって後天的にどうの・・と言う話では無くて何か決定的に関連つけられるものってあるのでしょうか?
「血液型を決定する成分は脳の中に侵入できないのでありえない」という話をきいたことがあるのですが、やはり環境等によるものに過ぎないのですか?
それとも何か新しい学説でもありますか?
私個人は否定も肯定もきっぱりとはしかねる感じです。

『関係あるよ~だって私の周りはみんなB型だから・うんぬん』
という話では無くてあくまでも物資レベルでのお話です。
もしくは、民族的になにかあるのでしょうか??
(国民によって結構偏りがあるらしいので)
皆様の御意見をお聞かせ願えればと思います。

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A 回答 (6件)

1.古い話で、もぅ自分もあまり正確に記憶してない情報でごめんなさい。



 もぅ10年ほど前ですがMedical Tribune誌に、日本医学会(だったと思います)の公式コメントとして「統計的調査の結果、血液型と性格に相関性は無いと結論付けられえる」と、どキッパリと否定した記事がのっていたのを読んだ記憶があります。

 メディカル・トリビューンとゆぅと医療関係者、特にドクター連中にその『タブロイド新聞』ぶりが有名ですが(ホントに見た目もタブロイド新聞ですが)、一応情報源を明かにしている記事だったので、信用してもヨイと思います。

2.本件に関しまして現役医師4名(外科2名、内科2名)にコメントを求めましたが、全員「血液型と性格には全く相関関係が無い事になっている。血液型が性格に与える影響は医学的には証明されていない」との回答でした。
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再度のご質問があったようなので、お答えに参りました。



>A.B.Oを決定する物質がと言う事で飯野でしょうか?
ちょっと違います。先にも述べましたように、血液型は、20種類以上もあるのです。そのすべてに型物質があり、細胞の表面についてます。なのに、なぜ取り立ててABOだけに着目するのかということです。そして、この関係を主張する方は、まず間違えなく、この部分については、あえて触れないように話します。質問しても答えられたためしがないです。ですから、意図的に宗教的な話を科学の名で行っているようにしか見えないのです。また、そういう手法は、新興宗教の一部や、マスコミで問題視されるような団体などがよくやってる手法でもあります。

もし先に述べたように100万通り以上のすべての型について統計的に十分な数のデータにもとずいた研究でもあればまだしも、ABO以外の型について調べた話すら聞きません。これで科学的根拠とすること自体むりです。

また、通常、体の中でこの型物質が遊離して体を巡ることはないです。

ですから、sayu さんも、ただうのみに真に受けるのではなく、ご自分の頭でよくお考えください。日本人は特にそれが苦手らしいですから。


#stomachman さんには失礼な言葉を発してしまったようです。
#また、最初の回答についての不十分さとともにお詫びします。m(__)m
#以後気をつけます。ごめんなさい。
#いつもレスつける度にお目にかかるので、ずいぶんいろいろな事をご存じだなと思っておりました。今後とも、わたしのぬかった発言がありましたらどうぞ遠慮なくご指摘いただきますよう、よろしくお願いします。

<血液型を信奉する人事担当者は、かなりの大企業・有名企業にも居るようです。
そうでしたか。私はそういう事をあまり考えた事がなかったので。
だとしたら大変残念なことですね。私の言葉で言えば、その程度(外国では絶対通用しない)ところが多いということですね。ああ残念。

#管理人様、成り行き上、少々私信めいた発言になりましたことをお詫びします。
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myeyesonlyさん<



> 多分皮肉られたのだと思いますけど

決して他意はございません。いつも、特に医療等に関して適切かつ専門的な回答をなさっていらっしゃるので、つい、「先生」とお呼びしました。大変失礼いたしました。ごめんなさい。

 なお、血液型を信奉する人事担当者は、かなりの大企業・有名企業にも居るようです。
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再び myeyesonly です。

ちょっと不適切な回答であったと反省します。
stomachman さんのおっしゃっているように、この血液型物質はABOに限ったものではないです。
現在知られているだけでも20数種類あり、これだけでも100万通り以上の型分けをしなければおかしいはずです。また、おそらくこれからも発見されていくことでしょう。
ですからABOのみを取り出して勝手に方向付けすること自体ナンセンスなものです。

しかしこの回答により、そういう論者の方が持論の根拠に使うであろうことも十分承知しています。でも、逆に型物質が存在すること自体は事実であり、「脳の中に進入できない~」も間違いです。これ位の事実に反論できずに関係分野の学者や研究者が真に受けているとは思いません。

私としては、素人の人も、せいぜいお酒の席の話題程度にしかしていないと思います。

中には狂信的な信者みたいな人もおり、そういう人が stomachman さんのおっしゃるような地位にいて・・・という場合もあるでしょう。
しかし、そういう人は、ちゃんとした事実に基づいて排除されるべきだし、そんな人をそういうポストにつける企業なら所詮その程度の企業と思います。

それから、私は医師でも弁護士でも学校の先生でもないので、「先生」はおやめくださるようお願いします。(多分皮肉られたのだと思いますけど:でもそのお気持ちは忠告としてありがたく受け止めます)
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この回答へのお礼

再びありがとうございます。
『A.B.O式血液型と性格関連』というふうに絞った方が
良かったのでしょうか。
>「脳の中に進入できない~」も間違いです。
やはりそうなんですか。A.B.Oを決定する物質がと言う事で飯野でしょうか?

>私としては、素人の人も、せいぜいお酒の席の話題程度にしかしていないと思います。
だといいのですが、しつこすぎる人がいたり「差別に近いものだ」と思う被害者(?)も
いるようですね。「あ、あなたAB型だから~でしょう」とか決めつける人(笑)。
日本人の国民的性格ってあるじゃないですか、そして日本人にはA型が多い。
B型ばっかの国もあってそこにはそこのお国柄というものがあり・・
その辺てあまり関係ないんですか?

お礼日時:2001/01/23 15:18

血液型と性格の関連説、ってのは単なるトンデモ説です。

過去の質問でも否定論がかなり出ているんですが、しつこく申し上げたい。
きっとご納得なさらないのは分かってます。でも、血液型-性格相関はヨタなんです。

大村政男「血液型気質説についての研究」ほか、長谷川芳典ら、坂本章ら(お茶の水大)がそれぞれ正当な研究手続きに基づいて詳しい調査をして否定してます。

 myeyesonly先生の仰ってる血液型物質ですが、これはA-B-Oなんて単純なものを仰ってるわけじゃないです。ABO血液型は血清を入れて凝集するかどうかで判定しますが、ほかにもいろんな検査薬ができて、Rh、MNなどなどの分類が知られるようになり、どんどん増えた。
 骨髄バンク、ってのをご存知かと思いますが、白血病の治療のために血液型がぴたり合う提供者を兄弟姉妹以外から捜すとなると(この際重要じゃないから無視しちゃえ、という違いを許しても)何万人に一人しかいないんです。で、その無視される重要でない違いの一つが、何を隠そう、A-B-O分類なんです。A-B-Oが輸血の際に重要視されるのは、他の型の血液が混ざると致命的であるためであり、造血細胞まですっかり入れ替えてしまう骨随移植治療では問題にならない。

 sayuさんはご存知かも知れませんが、他にも読んでる方もいらっしゃるでしょうから、歴史を書いちゃいます。
 言い出しっぺは古川竹二先生。東京女子高等師範学校(=お茶の水大)の教師です。このひとは完全なるアマチュア。医者でもありません。丁度親子鑑定に血液型が使われだした頃ですんで、そのあたりからヒントを得たのでしょうか。『自分で考えた』アンケートで親戚や学生の性格を調べ、それと血液型(当時ABO型分類しかなくて)の関係を研究なさって、論文なども書いていた。ところが小学校の生徒から採血したのを親が抗議して騒ぎになった。その事件が新聞に載ったのが、この説が広まったきっかけです(1928)。
 一方、陸軍も血液型については多少研究してた。古川先生の説を知って、早速兵隊を対象に研究してくれ、と委託したんです。なにしろ軍隊ではチームの相性って大事ですからね。実際に血液型を使って班を編制してみたりもしてます。
 さて一般大衆に知識が広まったのは、長崎大学の先生が一般向けの講演会で古川説をしゃべったのがきっかけらしい。財界のエライサンたちが、早速履歴書に血液型を書かせるようになった。煽るようなことを言った大学の先生はまだまだ居るみたいです。ついには唾で血液型を調べる判定屋なる商売が横行しはじめた。ブームになっちゃったんです。
 まともな反論はまもなく出てきます。正木信夫、守安直孝ら。なにしろ、古川先生のデータとは、量も質もまるで違う。それを分析すると統計的に相関が出ない、としか言えない。かなりの数の論文が出て、最後の擁護者も否定論に回り、古川説否定に決着したのが1933年頃です。だから、丸5年ほどのブームだったわけですね。
 ところが、一旦大衆に広がった迷信はしつこく残る。数年するとまたしても採用条件に血液型を付けるところが出てきた。また検証研究が.....

 もちろんこんな説、日本にしかない。真顔で言うヒトにはstomachman必ず説教してますが、あんまり効き目ないですねえ....
 これは個人の信念(正確には信仰)の問題だけじゃありません。人事採用を決める担当が血液型信仰者だったら、と思うとホント腹立ってきます。
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この回答へのお礼

大変具体的、科学的な説明ありがとうございます。

日本の血液型の歴史については詳しくは知りませんでした。

そうですね確かに熱狂的なまでの信者っていますもんね。


>きっとご納得なさらないのは分かってます。
別に私は「どうしても何か関連あってほしい」と思っている訳では無いですよ。

ただ「肯定派」の中にも科学的な根拠で(アンケートとかではなく)関連付けようとしている
意見を何か聞いた事があるような気がするので、(詳しくは忘れてしまった)
その辺の事も聞いてみたかった訳です。
もちろん『性格との関連』といってしまうと「『性格』とはなんぞや」という話になって
しまうので物質レベルでないと「否定派」は納得しないと思っているのですが。

お礼日時:2001/01/23 15:17

血液型物質(糖といわれるものがいくつかつながったものです)は、体中の全ての細胞表面に存在します。

脳の神経細胞にも。
ただし、沢山ある細胞とそうでない細胞があります。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。血液中以外にもそれを決定する物質があるということと解釈して良いんですね、知りませんでした。

お礼日時:2001/01/23 07:39

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