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このたび知り合いかR、ギターを譲ってもらうことになりました。

ヘッドに記載されているもの
【Fender STRATCASTER WITH SYNCHRONIZED TREMOLO ORIGNAL : Contour Body】

シリアルナンバー
【O 064986 Crafted in Japan】

色はワインレッドです。

このギターはいつごろ作られたものか、よいギターかなどいろいろ教えてください!
ネットで調べたところ1997くらいのものとは書いてあったのですが、もっと詳しく正確に知っている方がいらっしゃいましたらお願いします!!

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A 回答 (1件)

【Fender STRATCASTER WITH SYNCHRONIZED TREMOLO ORIGNAL : Contour Body】というのは、フェンダー・ストラトキャスター自慢のトレモロアームについての記載で、ほとんどのフェンダージャパンのストラトモデルについてます。

ちなみにフェンダー・ジャパンというのはアメリカのフェンダー社からライセンスを得て、日本でフェンダーギターのコピーモデルを生産・販売している会社です。

フェンダー・ジャパンのギターをシリアル・ナンバーだけで、そのグレードを判断することは難しいと思います。
【O064986】というナンバーから分かることはそのギターが、おおよそ1997年から2000年の間に日本で製作されたということだけです。

ギターのグレイドは、ボディーやネックに使われている木材、使用しているピックアップ、また何年型モデルのコピーかといったことから総合的に決定されます。
したがって、ご質問の情報だけから楽器を判断するのは不可能かと思われます。いずれにせよ、フェンダージャパンのギターは、定価で10万円を超えることはまれですし、安いものは5万円前後です。決して高価ではありませんが、楽器としては悪いものではありません。私もフェンダージャパンのストラトを愛用しています。
はっきりとしたグレードをお知りになりたければ、楽器屋さんに持っていかれるのが一番だと思います。
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この回答へのお礼

ご丁寧に、こんな初心者に教えていただいてありがとうございました!!
とてもうれしかったです。使っていって愛着がわくものだし、これから大切に使っていこうと思います。
本当にありがとうございました!

お礼日時:2007/06/18 23:14

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Fender Japanのストラトを買おうと考えているのですが、
ST57 ST62 ST72 の違いってどうなんですか?

・全体の大きさ
・ネックの長さ
・ボディの形
・ネックの握りやすさ
・耐久性
・音

これらに違いがあるのですか?また他に違いがあれば
教えて欲しいです。
よろしくおねがいします。

Aベストアンサー

メイプル指板は簡単に言えば、キンキン、カリンカリンした音。高音がとくによく出ると思ってください。アタックも強いので音の粒立ちがよく明るい音色ですが、弾きかたが悪いとヘタクソに聞こえます。
ローズ指板はメイプルより若干柔らかめの音で、比較的オールマイティです。木の肌そのままで無塗装なのでメイプルの塗装指板より汗がつきにくいです。

QFender MEXICO シリアルナンバーについて。

詳細不明のギターがあるのですが、シリアルナンバーから製作年代等分かる方いました教えていただきたいです。

MN667511 です。

回答の方よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

Fenderのサイトに、シリアルナンバーと製造年の関係をまとめた表が公開されています。Fender USAの他、Fender Mexico、Fender Japan等のシリアルの読み方もまとめられています。下記はFender Mexicoの製造年とシリアルの対応表のページです。
http://www.fender.com/support/mexican_instruments.php

そのFenderのサイトによると、冒頭の「M」はMexico製造、その次の2文字が製造年を表し、「N」は90年代(「Z」なら2000年代)、それに次ぐ数字が年代の下一桁を表しているようです。それ以下の5桁はおそらく製造工場と生産番号だと思いますが、こちらの詳細まではわかりません。
MN667511であれば、1996~1997の間にMexicoで製造されたものと推定されます。

参考まで。

Qfender japanとUSAのギターの見分け方

USEDのfender japanの'57ストラトとfender USAの'57ストラト(vintageシリーズ)を見分ける方法を教えてください。判断に使うものはネックエンドとボディの日付やその他のスタンプやシリアルナンバーでボディーカラーや塗装は除きます。宜しくお願いします。

Aベストアンサー

既にご存じかもしれませんが、FenderのUSAのサイト(英語)に、Fender USA、Fender Mexico、Fender Japanのそれぞれの製品の製造年代をシリアルナンバーなどから割り出すための情報が提供されています。US製品については、英語ですが、シリアルナンバーの振り方の決まりについても簡単に解説がついているようです。
http://www.fender.com/support/usa_instruments.php
http://www.fender.com/support/japanese_instruments.php
また、Fender Japanでも同等の情報をサイト上のFAQで提示しています。
http://www.fenderjapan.co.jp/faq/serial.htm
あと、Fenderのオフィシャル・ファンサイト(日本語)のFAQにも断片的にシリアルナンバーの振り方についてのFAQがあります。
http://www.fender.jp/faq/faq02.php?GN=2
これらの情報を元に、シリアルナンバーの桁数やはじめのアルファベットと数字の組み合わせなどから、US製かJapan製かを推定することも可能かと思います。

参考まで。

既にご存じかもしれませんが、FenderのUSAのサイト(英語)に、Fender USA、Fender Mexico、Fender Japanのそれぞれの製品の製造年代をシリアルナンバーなどから割り出すための情報が提供されています。US製品については、英語ですが、シリアルナンバーの振り方の決まりについても簡単に解説がついているようです。
http://www.fender.com/support/usa_instruments.php
http://www.fender.com/support/japanese_instruments.php
また、Fender Japanでも同等の情報をサイト上のFAQで提示しています。
http://www....続きを読む

Qトラスロッドが回りきってしまった時の対処

中古で買ったボルトオン・ネックのギターを所有しているのですが、ネックが順ゾリしているためリペアショップに持ち込んだところ、既にトラスロッド9割近く回りきっているため、調節がほとんど出来ないと打診されました。
そこで細いゲージの弦を張る事をすすめられ試してみたのですが、今までのようなテンションが得られず、仕方なく元の太さに弦に戻しました

熱でネックを曲げて調整したり指版を削るという方法もあるようが、音色やグリップが大変気に入っているため、ギターへのダメージが心配です

どなたかこのような状況での対処をご存知の方がおりましたら
ご提案どうか宜しくお願い致します

Aベストアンサー

No.3です。なかなか難しい状況のようですね。

まず「トラスロッドを一旦外して・・・」の件から書きます。ほとんどのトラスロッドの末端は、回り止めに幅が2センチぐらいの鉄板が溶接されていて、それをネックに埋め込んで固定してあります。これを外すというのは、少なくとも部分的に指板を剥がす作業が伴いますし、元通りに直すにもかなり手間(つまり工賃)になります。しかしながらロッドを外して次にナニができるのか?という疑問があります。(結局アイロンでしょうか?)

当初はボルトオンということで、新しいネックをオーダーすることを気安く提案してしまいましたが、フェンダー系ならともかく、ジャクソンとなるとヘッドの作りが独特ですから、作ってくれる工房があってもかなり割高になると思います。とりあえずメールで見積もりを出してもらって下さい。

そこで何とか今のネックを活かすには、指板を剥がして平面出しを行い、新しい指板に貼り換える方法もあります。(クラシックギターの世界では珍しいことではありません)ネックの機能を最優先させて、ポジションマークなどの装飾を省くなどすれば、こちらの方がネックを丸ごと1本作るよりも少しは安く上がると思います。

No.3です。なかなか難しい状況のようですね。

まず「トラスロッドを一旦外して・・・」の件から書きます。ほとんどのトラスロッドの末端は、回り止めに幅が2センチぐらいの鉄板が溶接されていて、それをネックに埋め込んで固定してあります。これを外すというのは、少なくとも部分的に指板を剥がす作業が伴いますし、元通りに直すにもかなり手間(つまり工賃)になります。しかしながらロッドを外して次にナニができるのか?という疑問があります。(結局アイロンでしょうか?)

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Q弦のビビリが直りません

エレキギターを始めて買ったんですが、ビビリがひどく小さくひいても目立つ感じです。
ネックに反りがあるのかなと思いトラスロッドいじってみたんですが何も変わらず、その他弦高もあげたんですがそうするとひきにくくなって仕方がありません。
 このような場合はどういった処置を行うと良いか教えてください

Aベストアンサー

ネック周りを中心に、ギターの状態をチェックしてみるのがよいと思います。

とりあえず、まずは弦が古いものであれば新しいものと交換して、チューニングを正確に整えてみるのが良いでしょう。購入直後でも、買ってから弦を交換していなければ、お店の方で張ってからどれくらい経過しているのかがわからないので、新しい弦に変えた方が良いかも知れません。弦が関係する部分の調整については、できるだけ新しい弦で状態を測る方が良いでしょう。また、状態を見るときにはきちんとチューニングを整えた状態で見るのが妥当です。例えばネックの反りの状態は、弦を張るとネックが引っ張られて動くので、演奏の時に適正な状態になるように、弦を正確にチューニングして状態を見る必要があります。また、弦が緩ければ、その分振幅幅も大きくなりがちで、ビビリを誘発しやすくなります。

弦が新しい物で、チューニングも正確に合わせた上でビビリが酷い場合は、ネックが逆反りしていないかをチェックし、その上で弦高の調整をするのが良いでしょう。ビビリについてはフレットと弦が接触していることが原因で起こるもので、基本的には弦高を上げる方向で対処するのが妥当です。ただし、弦高の調整については、まずネックの状態を適正な状態にしてから行うのがより良いでしょう。
ネックの状態のチェックについては、同一弦上で1fと最終フレットを押さえ、中間あたりの弦とフレットの隙間を見ます。この時隙間が見られなければ、ネックが逆反りしています。厚紙一枚程度の隙間が開いていれば適正な状態、それよりも開きが大きい場合は順反り過多と見ます。
トラスロッドの調整については、逆反りしている場合はトラスロッドを緩めて弦の引っ張りに追従させるようにし、順反りがきつい時にはトラスロッドを締めて逆反り方向に力が加わるようにします。具体的にどちらに回せばいいのかは、ギターに付属のマニュアルで確認してください。
なお、トラスロッドについては、一度に大幅に回したりするとネックに深刻なダメージを与える可能性があります。下手をすると、トラスロッドが指板やネックをひび割れさせてしまうかも知れません。8分の1から4分の1回転ほどくらいずつ回すようにして、急激に回したりしないようにするのが良いでしょう。トラスロッド調整に関しては、特に慎重に行うことをお勧めします。
ネックの状態が適正で、なおビビリが出るようであれば、サドルを上げて弦高を上げるのが良いでしょう。
とりあえず、そのあたりをもう一度見直してみるのが良いように思います。なお、ネックの反りの補正や弦高の調整をした後は、オクターブ調整をやり直しておくのが妥当です。

どうしてもギターの調整がままならないように感じる場合は、ギターの扱いに慣れた人にお任せするのが良いでしょう。ネック調整などはそれなりに慎重に対応する必要がありますので、手に余ると感じる時には無理せずリペアに出す方が無難です。

なお、ビビリについては、弦の弾き方に原因がある場合も考えられます。ピッキングが粗く、力いっぱいに弦を弾いている場合は、弦も暴れやすく、ビビリにつながることもあります。もしピッキングを丁寧にするように意識してみて、ビビリが収まるようであれば、弾き方自体を見直してみるのも良いかも知れません。特にピッキングは力任せに無造作にやってはなかなかコントロールがきかず、良い音も出しにくいと思います。ピッキングについては、繊細なコントロールを必要とするものですので、丁寧にやってみるように気を遣うこともお勧めします。

参考になれば。長々と失礼しました。

ネック周りを中心に、ギターの状態をチェックしてみるのがよいと思います。

とりあえず、まずは弦が古いものであれば新しいものと交換して、チューニングを正確に整えてみるのが良いでしょう。購入直後でも、買ってから弦を交換していなければ、お店の方で張ってからどれくらい経過しているのかがわからないので、新しい弦に変えた方が良いかも知れません。弦が関係する部分の調整については、できるだけ新しい弦で状態を測る方が良いでしょう。また、状態を見るときにはきちんとチューニングを整えた状態で見...続きを読む

Qストラト購入したいのですがST72-58USはどうですか?

初めてエレキギターを買ったのは20年ほど前ですが、ほとんどまともに弾くことなく、最近また始めたところなので腕前は初心者というところです。現在は、その20年前に買ったFERNANDESのギターを使っています。(LIMITED EDITIONと書いてあるだけで型番とか書いてないので詳細は不明です。バーゲンで2万円ちょっとでした。)

最近、新しいギターが欲しくなって来たので、FENDER JapanのST72-58USを候補に考えています。私は手があまり大きくないので、今のギターでも結構苦労しているのですが、FENDER Japanのギターはネックが広め(フレットが広め?)というのをどこかで見ました。女性には向いてないでしょうか? 他にもオススメがあれば教えて下さい(予算は5~6万円ぐらい)。ちなみにRitchie Blackmoreが好きです。曲はまだ曲らしい曲をやってませんが、行く行くはRAINBOWとか演れたらなぁと思っています。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんばんは。

>私の中指は7cm、親指から小指の長さは16.5cmでした。

そうですか。わかりました。中指の長さは変えられないとしても、親指から小指までの間隔はもっと伸びる可能性はあるでしょう。本来なら人差し指から小指までの間隔を教えてもらうべきでしたが(うっかりしました)、これが伸びることによってかなり演奏にゆとりが出てきます。

で、これは参考程度にして欲しいのですが、女性で手の小さな方にはミディアムスケールにしたからといって格段に演奏性が良くなるというものではないと思います。

レスポールはST-43Mと同じスケール長のミディアムスケールですが、ナットから1フレットの頂点までの間隔が35mm、ストラトのレギュラーで36mm、ナットから5フレットの頂点までの間隔がレスポールで157mm、ストラトで162mmです。
ちなみに私は、両方のギターで人差し指と小指で1フレットから5フレットまで楽に届きます。私の人差し指と小指の間隔は165mm、つまり16.5cmです。
あなたの親指から小指の長さが16.5cmということは、人差し指と小指の間隔はたぶん14cmぐらいでしょう。どうですか?

フレット間の間隔が離れているポジションを押さえるときには、指を目いっぱい広げた状態よりは若干狭くなりますから、実際に押さえられる距離は14cmより1~2cm短くなります。ということを考えると、人差し指と小指で1フレットから5フレットまでを同時に押さえるのは、ミディアムスケールでもかなりきついでしょうから、ローポジションでの押さえにくさはミディアムにしてもあまり変わらないのではないでしょうか。

たぶん(これは本当に独断なんですが)、あなたの手に一番しっくりきてローポジションが押さえやすいギターはショートスケール(ナットから12フレットまでが305mm)のギターということになります。
そうすると対象となるギターがフェンダーでは、ムスタングやジャガーということになります。
でもやりたい音楽の傾向から言って、これらは対象外ですよね。音もかなり違いますしね。特にムスタングはストラトに比べてパワー不足ですし。

いずれにしても楽器店でレギュラースケールのギターとしてストラト、ミディアムスケールのギターとしてレスポールを実際に手にしてみた方がいいと思います(ミディアムスケールのストラトはたぶん展示してない可能性が高いと思うので、代用としてレスポールでフレット間の間隔を確かめてください)。もし、その店にムスタングやジャガーが置いてあれば、参考までにそれらも手にしてみてください。

どうしてもストラトの'72年モデルのサウンドが欲しいということであれば、ローポジションは弾きにくいものとして割り切ってしまうしかないでしょうね。それでもやはりST-43Mの音を実際に出して確かめてからの方がいいと思います。

もしレギュラーとミディアムの差がそれほど影響しないのなら、ローポジションは割り切ってST72-58USにすれば、Ritchie Blackmore Sound、RAINBOW Sound を目指すことも可能です。

あまり参考にならなくてすみません。

こんばんは。

>私の中指は7cm、親指から小指の長さは16.5cmでした。

そうですか。わかりました。中指の長さは変えられないとしても、親指から小指までの間隔はもっと伸びる可能性はあるでしょう。本来なら人差し指から小指までの間隔を教えてもらうべきでしたが(うっかりしました)、これが伸びることによってかなり演奏にゆとりが出てきます。

で、これは参考程度にして欲しいのですが、女性で手の小さな方にはミディアムスケールにしたからといって格段に演奏性が良くなるというものではないと思い...続きを読む

QMartinとPro Martinの違い

MartinとPro Martinの違いって何が違うのですか?
同じブランドですか?

Aベストアンサー

Pro Martin!
懐かしいですねえ。国産パチものです。つまり国産ギターがかつて作っていたMartinの類似品です。おそらく今は作ってないんじゃないかな。
GibsonならぬGansonとかGrecoならぬGnecoとか(これは珍しい国産ブランドのまたパチもの)それにFernandesなど大メーカーでもコピーモデルは普通でしたから。むしろいかにオリジナルに近いかを競っていたじだいもあったわけで。(今でもコピーモデルは作られていますが、さすがに「類似品」はねえ・・・)
そういうなかで作られていたものの一つですが、多分今は商標にひっかかると思うので作ってないと思うんですが。

というわけでヤフオクなどでProMartinを平然とマーチンだとかいて売ってる人がいますが詐欺同然なので買ったりしないように。(そういうのがほしけりゃまた別ですが)

Qサミックって・・・

サミックと言うメーカーのギターの質はどうなんでしょうか?聞いた話ではギブソンと繋がっているらしいのですが。。。

Aベストアンサー

補足 提案として
サミックの利点は安さですので とりあえず
音が出て安い物が欲しい場合は良いと思います
恥ずかしければ SAMICKのロゴを消せば良いでしょう

サミックであっても ギターがめちゃくちゃ
上手かったら 恐らく誰も馬鹿にしません
それこそ有名になれば サミックが一流ブランド
になる可能性もあります
サミックと心中するつもりで愛用する
というのも一つの手です

音に関しても普通に使う分には
まったく問題無いと思います

Qラッカー塗装は本当にギターにとってベストなのですか?

ラッカー塗装は本当にギターにとってベストなのですか?

いつの頃からか、ギターにニトロセルロースラッカーで塗装する(orされたギター)というのが、ステイタス?なのか自己満足?なのか、“良い”とされるようになりました。
アコギの世界はあまり知りませんが、高級なカスタムメイドのエレキギターだと、必ずと言っていいほどラッカー塗装というのがポイントとなっています。

ラッカー塗装はそもそも、1940年代や50年代にエレキギターが開発されたとき、当時は現在よく使われているようなポリウレタン塗料が無かったため、容易に調達でき、比較的コストも手頃な塗料として用いられただけだと考えられます。(実際レオ・フェンダー氏はこのようなことをインタビューで語っています)
ラッカー塗膜は非常に薄く、そのため木の振動をあまり殺さないというメリットはありますが、湿度、木の収縮・膨張、手の皮脂などによってヒビ割れや劣化しやすく、また打撃や擦れ等で剥がれやすいため、長期的な使用における、外観の劣化および塗膜の機能(湿気等を遮断する)の低下は免れません。

現在、ポリウレタン塗料という、塗膜が丈夫で皮脂にも強くメンテナンスが容易な塗装があるというのに、なぜ世間ではそんなにラッカーラッカーと言うのでしょうか?
ポリウレタンでもニトロセルロースラッカーのように薄塗りすることは可能ですし、薄塗りすれば木の振動も殺しません。
ウレタン塗装は、全部が全部1mmもあるような極厚塗膜なわけではありません。
(あれは安価なギターのアラを隠すためと、厚く塗れば塗装の職人による仕上げのバラつきをある程度平均化できるため、熟練工でなくても品質を一定のレベルに保て、コストを下げるられるためです)

僕はラッカー塗装のギターもポリ塗装のギターも、それぞれ何本か持っていますし、所有ギターだけでなく数々のギターを弾いた感想として、ポリのギターがみんな音が良くないとは思わないですし、ラッカーのギターが全て音が良いとも思いません。
(同じギターでリフィニッシュした経験がないので、なんとも言えませんが)
そりゃあ多少は違うのかもしれませんが、耳でわかるほどの顕著な違いがあるとは思えません。
それよりもラッカーのギターは、皮脂や水分、接触によって塗膜が傷みやすいので、扱いに気を使ってしょうがありません。

このように、メリット・デメリットを見ていくと、明らかにポリウレタン塗装のほうが良い部分が多いと思うのですが、皆さんはどう思われているでしょうか。やはりラッカーのほうが好みですか?そんなに音は変わりますか?
長々とすみませんが、よろしければご意見をいただけたらと思います。



※「君がそんなにポリが良いんならそれでいいじゃないか、ラッカーが好きな人もいればポリが好きな人もいる、それだけの事じゃないか」と一蹴しないでください。
自分が知らない、或いは気付いていないかもしれない、ラッカー塗装のメリットをお聞きしたいのです。もしかするとそのご意見によって、考えが変わるかもしれません。向学のためにも、ぜひ詳しい方のご意見をお願いいたします。

ラッカー塗装は本当にギターにとってベストなのですか?

いつの頃からか、ギターにニトロセルロースラッカーで塗装する(orされたギター)というのが、ステイタス?なのか自己満足?なのか、“良い”とされるようになりました。
アコギの世界はあまり知りませんが、高級なカスタムメイドのエレキギターだと、必ずと言っていいほどラッカー塗装というのがポイントとなっています。

ラッカー塗装はそもそも、1940年代や50年代にエレキギターが開発されたとき、当時は現在よく使われているようなポリウレタン塗料が無...続きを読む

Aベストアンサー

私は日曜木工好きのアマチュアベース弾きですが、楽器ではなく手前の趣味の木工で学んできた限りにおいて、質問者の方の考えに近いです。
つまり、「ラッカー至上主義は単なる神話」と思ってます。

唯一、ラッカーの方がポリウレタンよりは「木の呼吸の阻害が少ない→エージング効果がある(かも)」という説だけは、自分の木工知識からも完全には否定し切れませんが、ただそれには元の木がよっぽど良いという『重要な注釈』が付く場合に限ります。
なので、「オールドラッカー信仰」だけは完全には否定しきれない(元の材質+エージング効果?)けど、一般的に拡張されたラッカー信仰は私には眉唾物としか受け取れません。

その他の要素として、これは質問者の方もご指摘の面ですが、ポリウレタンが一般化した頃からは材質のアラを塗膜で隠しやすくなったので、有名メーカー品もコストダウンで品質がガクンと落ちた時期があった…ということは、一応は言えるかなと。
なので、それ以前のラッカー時代のモデルが箔が付いたという『付帯的な一面』は、有る事はあると思います。
でも、これはそういう時代があったということだけで、ラッカーが物理的に絶対有利という意味ではないですね。

拙いとはいえ、自分の木工知識の限りでは、ラッカーだったら振動が死なない、ポリなら振動が死ぬ…などという理屈は、全く信用できません。どう考えても、そんなことはあり得ないので。
振動に影響があるとすれば、ひとえに、元の木材の質と、下地処理の丁寧さと、塗装技術に全てがあります。塗装材質面では「ラッカーよりポリウレタンが、未熟な塗装技術でも厚塗りできる」というだけで、厚塗りの弊害は言っても良いけど、そのことが単純にラッカーの方が優秀という証拠にはならないと思いますね。

むしろ、塗装技術だけをあげつらえば、一部のフェンダーのオールドラッカーモデル(信仰対象になる時期の奴)の方がよっぽどいい加減です。平気で塗料槽にジャボ漬けしてたものもあったわけで。

繰り返しですが、
「オールドラッカーモデルは、元々の材質が良かった(ものか多い)」
「(昔の塗装技術が未熟でいい加減な故に)エージングが良い方向に進んだ(ものが多い)」
「ゆえに、オールドラッカーモデルは良い(ものが多い)」
という論点と、
「ポリウレタンモデルになってから、安い悪い材質を塗装でごまかすケースが増えた(のではないか)」
という論点の、この2つの論点に限るなら、私は否定し切れません。
経験的にも、そう思えるエピソードは少なくないし。

でも、それ以外の論点から来る「塗装材としてのラッカー絶対優位論」は、私には神話か都市伝説としか思えません。
「いやそんなことはない」という異論も、木の材質、下地処理、塗装技術というラッカー絶対優位論と全く関係ない要素で、だいたい説明できてしまう話ばかりなので。

私は日曜木工好きのアマチュアベース弾きですが、楽器ではなく手前の趣味の木工で学んできた限りにおいて、質問者の方の考えに近いです。
つまり、「ラッカー至上主義は単なる神話」と思ってます。

唯一、ラッカーの方がポリウレタンよりは「木の呼吸の阻害が少ない→エージング効果がある(かも)」という説だけは、自分の木工知識からも完全には否定し切れませんが、ただそれには元の木がよっぽど良いという『重要な注釈』が付く場合に限ります。
なので、「オールドラッカー信仰」だけは完全には否定しきれない...続きを読む

Q小出力ギターアンプ、ライブではどこまで使えるか。(PA、奏者の経験者お

小出力ギターアンプ、ライブではどこまで使えるか。(PA、奏者の経験者お願いします。)

ギターアンプについて質問です。
最近は小型の真空管アンプも増えてきています。
実際スタジオで使ってみたりもしていますが、
どの程度のアンプであれば問題無く使えるでしょうか。
具体的にワット数で切れるものではないと思いますので、
このアンプを持ち込んだらこうなった、と言うような感じでお答え下さい。


基本的に私の認識では、
・真空管アンプであれば30W以上はライブでは問題無い。
・15WくらいだとPAは必須となるが、実際の使い心地は分からない。
・10W以下は厳しいと思うが使えた例はあるのか知りたい。

ライブハウスとしてはキャパが100人程度以上の所で
ロックとかポップスの音楽だと思って下さい。

ステージ側での音響状態とPA側の感想が知りたいです。

おそらく回答は少ないと思いますが、実体験を伴わない一般論は不要です。
サイトリンクでも内容が合っていればOKです。


質問した理由としては、可能な限り小さいアンプを持ち運びたいのですが、
どこまで小さいのが使えるのかを知っておきたいためです。
自宅練習であれば5Wでも十分な場合は知ってますけど、
今回はライブでの使用を検討しています。

小出力ギターアンプ、ライブではどこまで使えるか。(PA、奏者の経験者お願いします。)

ギターアンプについて質問です。
最近は小型の真空管アンプも増えてきています。
実際スタジオで使ってみたりもしていますが、
どの程度のアンプであれば問題無く使えるでしょうか。
具体的にワット数で切れるものではないと思いますので、
このアンプを持ち込んだらこうなった、と言うような感じでお答え下さい。


基本的に私の認識では、
・真空管アンプであれば30W以上はライブでは問題無い。
・15WくらいだとPAは必須...続きを読む

Aベストアンサー

私は、No.3の方と違って「アマチュア相手の素人PA屋」なので、PA機材も中途半端だし、プロのセオリー無視のわけわからん現場ばかりですから、参考にもならんかもしれんですが…

客席向け及びモニターに。それ相応のPAは設えている(ライブハウスなら当然)現場を前提とするなら、私のような素人PA屋の尺度は
「ギタリスト本人が、ステージ上で自分のアンプの直接音を聞きたがるかどうか」
がすべてです。
もちろん、モニターから、そこそこの音量でプレイヤーにギター音を返せるのが前提でです。

ギタリスト本人が、どれほど自分のアンプの直接音を聞きたがるか…については、私の拙い延べ5~600人程度の経験値でも本当に千差万別で、全て本人次第としか言いようがないです。特にアマチュアギタリストの場合は、個人差が大きすぎるくらい大きい。

猫の額のようなステージでも、無理無理大型アンプ持ち込んで、自分のアンプ音をガンガン浴びないと「俺のプレイができねぇ」と宣う人もいれば、ちょっと質問の主旨からずれますが、持ち込みのPodからD.I.直のノーアンプで、モニターだけで全く問題ない人も居ますので。(いずれもドラム、ベースの入るロック系のケースにて)

PA通さずアンプ生音で客席に…というケースだと、本当に現場の環境次第なので、ますます一概には言えないですね。
この点については、既に同様の回答もありますが、まずはギター音がドラムと拮抗して客席後尾にまで届くかどうか…に付きます。こいつが場所によって随分違うので悩ましい。

今までの経験の限りでは、野外で背後に建物の壁面等の音の跳ね返りが有る場合なら、チューブ、ソリッドにかかわらず50W以上、できれば100W無いと拮抗できなかった事の方が多いです。ボーカルだけPA噛ませて、客席はステージ前15メートル以内。

背面に跳ね返りがない場合なら、チューブなら30Wくらいでなんとかなるケースの方が多いかなと。

これらは、ひとえにドラムの音量がキーになります。
ドラムがなければ、いずれの場合も体感音量半分くらいでも十分にギターは活きます。
15Wくらいでも半径10~15ートルくらいは、十分にライブ感が出る事も。

屋内の場合は、おおむね上記の「野外で背面から跳ね返りがある場合」に近いイメージです。音的にはだいぶ違うのですが、やっばりドラムがキーになります。
その点では、ステージの奥行きがそこそこあったり、天井高が高いか天井材質があんまりカンカンとドラムを反響しない屋内だと、小型のアンプでも客席にズバッと音が通るセッティングにはしやすいです。
ステージの間口や奥行きが狭くて、ステージ内で反響しまくったドラム音が客席に飛び出していくような場所(学校の体育館などが良い例)では、ギターアンプも相応の電気パワーで対抗しないと拮抗しませんね。

なので、キャパ100人のライブハウスで想定でどうか…となっても、私程度の経験値だと、現場見てみないと正直判断できません。
うちの地元のライブハウスでも、小体育館的な設え(見た目も音響も)のところもロフト改造の天井高の高い(吹き抜け)音的に野外に近いコンディションの所もあります。

ちなみに、私が素人PAやるような現場で、こっち側(もちろんPAスタッフ=私のバンドメンバーという関係)でアンプを用意する時は、キャパ100人台ならチューブ30W、ソリッド60Wが定番です。
それしか持ってないって事情もありますが、最悪ギターアンプにPA通せない時に、ギリギリ生音で何とか格好が付く…という経験則も含めての選択です。
キャパ200人超なら、ギターは100Wのスタック持って行きます。

私は、No.3の方と違って「アマチュア相手の素人PA屋」なので、PA機材も中途半端だし、プロのセオリー無視のわけわからん現場ばかりですから、参考にもならんかもしれんですが…

客席向け及びモニターに。それ相応のPAは設えている(ライブハウスなら当然)現場を前提とするなら、私のような素人PA屋の尺度は
「ギタリスト本人が、ステージ上で自分のアンプの直接音を聞きたがるかどうか」
がすべてです。
もちろん、モニターから、そこそこの音量でプレイヤーにギター音を返せるのが前提でです。

ギタリ...続きを読む


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