経済バブル現象と金融バブル現象のメカニズムを教えてください。
また、これらの違いを教えてください。よろしくお願いします。

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A 回答 (1件)

経済バブルについては「マニアを伴う特定商品の極端な高騰が発生して経済拡大が生じるが、最後は崩壊して経済危機をもたらす現象」と解釈して説明致します。

巨大バブルは、多くの場合、後記金融バブル(過剰な信用供与)を伴って発生しています。

バブル発生にはアニマルスピリット・群れ行動が関わっているとの見方が有力になっています。
(投機対象商品の価格がファンダメンタルズから大幅に乖離するが最後は戻す力が働く)

バブルの基底には「人の群れ行動により投機がブーム化する」現象(下記abcd)があります。
その波に「金余り」や「超長期的な自信の波」が重なって巨大化しています。

【欠乏・値上りの予想から見ると】
a. 人の投機市場には命令者が存在しない、若しくは命令が弱い
b. 将来の欠乏・値上りを予想させる出来事が生じる
....→ 不安を感じた者が焦燥感を持つ → 他人に話したがる
c. 風評・早い者勝ちの感情が伝播 →
....(人は付加価値を生むが、短期的に追加供給が困難な場合もある)
....(人は貯蓄本能を持ち、将来を予想し、「不確実な将来の収益」にも強く反応する)
....(人は情報伝播速度・個性差を持ち、後から後からブームに乗る者が現れる)
....→ 「将来値上りするから・買えなくなるから」今買う → 「皆が今買うから」今上がる
....→ (暴走は一者の善行では止まらない) → 不安定な価値感 → 投機価格(price)
d. 最後は効率的な配分への力が働く → 無限には発散しない
....事象は常に変化している → 収束もしない
....上がり下がりを繰り返して答えを探し続ける → 振動する

【転売目的から見ると】
a. 人の投機市場には命令者が存在しない、若しくは命令が弱い
b. 錬金術のように見えるもの(特別な餌)が登場する
....発見した者が上気する → 他人に話したがる(成功談・自慢話)
c. 風評伝播 →
....(人は付加価値を生むが、短期的に追加供給が困難な場合もある)
....(人は貯蓄本能を持ち、将来を予想し、「不確実な将来の収益」にも強く反応する)
....(人は情報伝播速度・個性差を持ち、後から後からブームに乗る者が現れる)
....→ 儲け遅れる心配 → ラッシュ → ブーム → 不安定な価値感 → 投機価格(price)
d. 最後は効率的な配分への力が働く → 無限には発散しない
....事象は常に変化している → 収束もしない
....上がり下がりを繰り返して答えを探し続ける → 振動する

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金融バブルについては以下の状況がありました。
(金融バブル=過剰な信用供与が行われることによりバブルが発生すること)

<金余り→金融バブル>
貯蓄過剰・適切な運用先の不足 →運用圧力 →無理な運用 →行き過ぎた投機 → <金利低下>
運用圧力の源泉: (1)マネーイリュージョン (2)運用利回り低下 → 急には下げられないものの存在:人件費率・物件費率・確定給付〇〇・・)

<日本のバブル時の金余り>
(貿易黒字、大企業の銀行離れ、金融自由化への危機感があり、そして急激な円高が起きた)
預貸率が低下する危機感/余資運用難/円高パニックで外債が毒リンゴ化 → 猛烈な融資拡大 →
→ 融資はかなり預金に戻る+貿易黒字/所得向上/円増加諸要因等で更に預金が増加 → 猛烈な融資拡大 <repeat>
マネーサプライ増加 vs 物価安定 → 「貸込・投機」のポンプで金余りが土地.株に集積した
プラザ合意後の円高で外債運用減少・解約が発生、円高対策等と相まって金余りに拍車がかかった
(信用創造×少数取引が相場形成=元は少ない金余りが想像を絶する地価総額に繋がった)

<米国のバブル時の金余り>
・ 経済国際化 →新興国の急成長と貿易黒字(高貯蓄低消費) →米国内に還流
・ 先進国のベビーブーマーの年金世代化
・ ITの急成長で、情報伝播・資金決済の高速化、投機の大衆化が一層進んだ
→ サブプライムローン等の貸し込み

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下記URLを参考にしました。

「バブルの原因は何だったのか - 総括 -」
http://www.value-workers.com/design/chick-earthw …
「バブルの原因は何だったのか - 群知能 -」
http://www.value-workers.com/design/chick-swarm- …
「バブルの原因は何だったのか - 投機熱の伝播 -」
http://www.value-workers.com/design/chick-fever- …
「バブルの原因は何だったのか - 投機.価格.価値の遺伝子 -」
http://www.value-workers.com/design/chick-pricev …
「バブルの原因は何だったのか - 新型発生のメカニズム -」
http://www.value-workers.com/design/chick-newtyp …
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Q日本のバブル前、バブル期、バブル崩壊後、ドイツ、中国経済、現在の世界の経済について教えて下さい

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質問1
バブル前の日本とバブル期の日本の違いを教えてほしいです。例えばGDPとかの順位が何位から何位になったとか
自分で調べてみると日本は戦争に負けて叩き潰されて、それから復活したって言われていたようですが叩き潰された状態がどんな状態かわかりません。

質問2
日本は先進国と言われていますがそれはバブル前から言われていたんですか?バブルのお陰で先進国の仲間入りを果たしたんですか?バブル前の先進国はどんな国でしたか?ドイツも先進国とは言えない感じでしたか?

質問2
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Aベストアンサー

質問1への回答
WW2でありとあらゆるインフラが破壊され、軍に物資を徴用されたため国民が生活必需品にも事欠く有様を「叩き潰された」と表現しています。
ありとあらゆる物資が欠乏していたため(また代用品も粗悪であり、それらを製造する工場の設備自体が劣化していたのです)当時は極貧国といえたと思います。
それが朝鮮戦争でより戦場に近い日本を当時占領軍の中枢にいたアメリカ軍が工場代わりに使ったためいわゆる「朝鮮特需」が沸き起こりました。
このとき、老朽化していた設備などが一新され、また原料などが豊富に入ってきたことにより急速に発展していきました。
その後「神武景気」「いざなぎ景気」といった長期間の好景気が続いたことにより70年代にはGDPは資本主義国家で第二位になるまでに成長しました。

質問2への回答
日本もドイツもバブル以前から先進国の仲間としてカウントされています。
ただドイツは複雑で、西ドイツと東ドイツに分割統治されていたため当初「先進国」として考えられていたのは西ドイツです。しかし、西ドイツが東ドイツを吸収したため現在ドイツは先進国に分類されるでしょう。
Wirtschaftswunder(経済の奇跡)といって、日本と同じような経緯の元西ドイツは復興しました。
主要先進国はロシアを除いたG8加盟国ですが、広義の先進国はOECD加盟国とされています。

もう少しご自身で調べるとよろしいかと思います。
年代別GDP・一人当たりGDP等は検索すれば上位にあるサイトに必ず記載されています。
また、何が訊きたいのかをもう少し明確にしたほうがより有用な回答をもらえると思いますよ。

質問1への回答
WW2でありとあらゆるインフラが破壊され、軍に物資を徴用されたため国民が生活必需品にも事欠く有様を「叩き潰された」と表現しています。
ありとあらゆる物資が欠乏していたため(また代用品も粗悪であり、それらを製造する工場の設備自体が劣化していたのです)当時は極貧国といえたと思います。
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Q【バブル時代を経験した人に質問です】バブルの思い出を教えてください。 バブル時代はバブルの恩恵を受け

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アメリカの不動産バブルは、サブプライムローンなどの金融バブルによって仕掛けられ、一時的に大儲けした連中が勝ち逃げしたという解釈でいいのでしょうか?

あと、今でも家賃は高騰したままのようですが、これから下がる要素あるのでしょうか?
よろしくお願いします<m(__)m>

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 こんにちは。

 アメリカのサブプライム問題は、様々な要因が複雑に絡み合っていますのでそう簡単ではありませんよ。

 まず、事の発端は、ITバブル崩壊です。このときFRBが超金融緩和策を行い、資金をジャブジャブにしましたところ、それが様々なところに飛び火しました。
 株、貴金属、円キャリー取引、そして、MBS(住宅ローン担保証券)などなど。
 それで適切な時期(2003~04年ごろ)にFRBが引き締めを行えばよかったのですが、グリーンスパーン元FRB議長はこれをやらずに(本人もこれを認めています)、利上げの時期が遅くなりました。

 そのせいで過剰流動が続きました。
 更に金融工学を過信した一部の金融機関が複雑にMBSを組合せて様々な金融商品に加工して、リスクを把握しづらくなったのが最も大きな要因だと言われています。

 住宅ローンの貸し手と借り手だけの問題であれば、ここまでコトは大きくならなかったのですが、金融商品に加工された住宅ローンが世界中に飛び回り、リスクがどこにあるのか分からず、しかもバランスシートから切り離すことができたので余計に損失を把握できなくなって、世界中を巻き込むリセッションが起こったのだと考えられます。

 そこでもちろん大儲けした奴もいれば、ずっこけた奴もいると思います。
 その辺はデータもないので分かりませんが、所詮投機はゼロサムゲームなので、一時的に大儲けしても数年後にはすっからかんなんてこともよくあることです。

 後半の家賃はアメリカの事を言っているのですか?日本の事ですか?
 アメリカの事は分かりませんが、日本では地価の下落に対して賃料の下落は遅く少なくなります。(これを賃料の遅行性や粘着性といいます。)
 これは借主保護に偏重している借地借家法の影響があるからだと言われています。

 こんにちは。

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 株、貴金属、円キャリー取引、そして、MBS(住宅ローン担保証券)などなど。
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Q日本のバブル経済は何年から何年までで、なぜバブル経

日本のバブル経済は何年から何年までで、なぜバブル経済になったのでしょう?

1983年はまだバブル経済ではなかったと新聞に書かれていました。

Aベストアンサー

日本の場合、株式ブームの頂点は1989年、土地投機ブームの頂点は少し遅れて1991年中ごろとされます。

1987年ごろから地価の高騰はたびたび社会的に大きな問題を引き起こしていました。再開発に必要なまとまった土地を確保するために「地上げ」行為が横行したり、相続税や固定資産税の支払いに困ってせっかくの住居を泣く泣く売らなければならないという例も多発しました。
行き過ぎた地価と株価の高騰を何とかすべきという社会的な非難の声が日増しに高まって行きました。

地価の高騰に歯止めをかける地価抑制策には、直接的な土地取引の規制、土地関連税制の強化、そして金融政策と3つの手段が実施されました。直接的な土地取引の規制は、土地取引に監視区域制度を設けるなどの方法で1986年暮れから段階的に実施されています。

日本の金融政策は1989年5月末に引き締めに転じられました。本来であれば87年辺りに引き上げてしかるべきでしたが、日本が金融引締めを行なうと当時の米国経済に大きな悪影響があるとして米国からの外圧などもあり、金融引締めは89年までずれ込みます。その後、土地バブルの熱気が冷めるまで合計で5回、公定歩合が引き上げられました。

更に本格的な地価高騰の抑止策は1990年4月に導入された「総量規制」になります。総量規制とは、大蔵省銀行局からの通達として1990年3月末に出されたもので、これによって全国の金融機関は、四半期ごとの不動産業界向けの融資残高を、貸出残高全体の伸び率以下に抑えることが義務づけられました。金融機関に対して無制限だった土地担保融資の拡大を直接抑えるという意味で、総量規制が地価高騰に対して大きな歯止めとなったのです。

株式市場は1989年12月の引け値で、日経平均株価が3万8915円の史上最高値を記録しました。バラ色の幻想が社会を取り巻いた1990年の年始、その時点から株価は暴落を開始しました。

世間ではまだ土地取引は活発で、バブル景気も以前のままに続き、ジュリアナ東京が開店したり、銀座の豪遊もあたりまえ、バブルの熱気は依然として社会で当然のこととして受け止められていました。

株式市場はその後1992年8月には日経平均株価は1万4309円にまで下落。下げ率はピーク比で-63%にも達し、昭和金融恐慌の-67%、1929年のアメリカ大恐慌時の-89%にも匹敵するものとなりました。

1991年ごろの政府や日銀の日本経済に対する見解もまた楽観的なものでした。バブル景気が減速したことを政府が公式に認めたのが1992年2月になってからとなります。

1992年に宮沢喜一などがバブル景気崩壊後の金融不安を巡って、当時日銀総裁であった三重野康と歩調を合わせて東証閉鎖・日銀特融による公的資金投入というシナリオを密かに模索しました。が、大蔵省の反対により断念するに至ります。
その後、宮沢は地価や株価等の資産価格の大幅な下落から、今までの景気後退とは質が違うとし、公的資金を投入しても不良債権を 早期に処理する必要性があると公に発言しました。しかし官庁、マスコミ、経済団体、そして当の金融機関自身からの強い反対にあい実行に至りませんでした。
この事により銀行への公的資金投入による不良債権処理はタブーとなり、その後は何年にもわ たり日本の政治家は誰一人としてこの事を発言できなくなってしまいました。

株価は90年の年初から急落に転じていましたが、地価の上昇はまだ余韻が残っており、本格的な下落は1991年に入ってからです。下落のきっかけは、土地取引そのものへの規制、税制の強化、総量規制に代表される金融政策が複合的に作用したためです。しかしすでに上がるところまで上がり切っていた土地投機ブームがついに終わった、というのが本当の要因なのでしょう。
東京圏の商業地の地価は1983年初めを100とすると、ピークの1991年には341.5にも達していました。

土地や株価の資産下落(暴落)は1998年末にピーク比で-1200兆円という途方もない巨額の損失をもたらすことになりました。企業は大量の含み損を抱え、それまで投資や投機に向けていた資金を引き上げ、何はなくとも借金返済へと尽力して行きます。
借り入れによって土地投機を行っていた企業や個人は次々と返済不能に陥り、倒産の危機に直面してゆきました。株式運用に失敗して経営が立ち行かなくなった上場企業も続出しました。特に深刻だったのが、不動産や金融資産を担保に融資を行った銀行やノンバンクの融資の焦げ付きです。これが90年代後半の不良債権問題、金融機関の大型倒産につながってゆきます。

1980年代後半の日本を舞台として起こった土地と株価の投機熱は、その後長期にわたってのデフレ経済をもたらしました。国中を巻き込むような熱狂的な投機熱はいつどこでも発生すると言われ、バブルはふり返ってみた時に初めてバブルと判るとも言われます。これは現在の市場価格が常に正しいという幻想の上に経済が成立しているためです。そのためバブル期には好景気で景気が良いと解説され、その後にはバブル崩壊などと呼称されるのです。

日本の場合、株式ブームの頂点は1989年、土地投機ブームの頂点は少し遅れて1991年中ごろとされます。

1987年ごろから地価の高騰はたびたび社会的に大きな問題を引き起こしていました。再開発に必要なまとまった土地を確保するために「地上げ」行為が横行したり、相続税や固定資産税の支払いに困ってせっかくの住居を泣く泣く売らなければならないという例も多発しました。
行き過ぎた地価と株価の高騰を何とかすべきという社会的な非難の声が日増しに高まって行きました。

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Q【資本主義経済の不動産、金融資産の終わり。ビットコインの仮想通貨の話も少々】「金融資産の飽和の時が来

【資本主義経済の不動産、金融資産の終わり。ビットコインの仮想通貨の話も少々】「金融資産の飽和の時が来た。金融資産は不動産の実体経済の2.5倍が限界だった」

人間は土地で資産を増やしてきた。そのために戦争をして土地を奪い合った。

もう奪う土地が無くなると人間は仮想空間の金融資産に触手を変えて実体のない仮想マネーのやり取りで資産を増やしていった。

全ての土地は全て売ってしまって、全ての土地には持ち主がいる。今では現在の持ち主から新しい持ち主に転売するという0から100が産まれるのではなく100から101とか99とかになった土地を買って売るってその差額の儲けでしか無くなったので不動産は転売性に時間が掛かるわ利益も少ないので人気が無くなった。

しかも人口減で買って損をするリスクの方が高くなっている。

で、見えないお金の金融資産のやり取りで利益を出してきたが実体経済の2.5倍の金融資産のやり取りが人類が扱う金融資産のやり取りの限界だと分かるようになった。

不動産の実体経済が飽和状態になり、金融資産の仮想経済も飽和状態になって、不動産、金融に変わる人類がやり取りする資産が必要になっている。

ビットコインは1人の科学者が思い付きで描いた絵空事だと思っているが、1人で出来るわけもなくバックに莫大な資産家が資産家ネットワークを通じてビットコインなど仮想通貨に出資して、いま世界は金融規制が強く、資産家は世界に自分の資産を動かせないようになっている。

稼いだお金を国外に持ち出すのは難しい。そこで仮想マネーに自分たちの巨大マネーを流して現地で換金するというアイデアを思い付いた。

仮想マネーは銀座でお金を預けるシステムではなく、アホな労働者に仮想マネーを買わせて、資産家は仮想マネーは送金ツールで送金後に速やかに現地で換金して引き出す。

要するにビットコインで保持しないで、自国でビットコインにして、資産を移したい国に行ってビットコインを現地マネーのリアルマネーにして現地銀行の貸金庫に隠す。

要するにビットコインという仮想通貨は換金ツールで資産を預金するためのものではないのでビットコインで持ち続けるのは開発に出資した米国アメリカのユダヤ人ネットワークに利用されているだけ。

お金の分量は増えないので不動産、金融資産の次の資産にはならない。

ビットコインの仮想通貨は最初に値段が決まって、利益が出てもその売り買いの差額分だけで資産家にとって旨味は飽和状態の金融資産と変わりがない。

不動産、金融資産の次の資産ってなんだと思いますか?

世界の富豪は流動性が薄いスイス銀行が不要になって用無しになったのでスイス銀行を潰すため自分たちが作った仮想通貨プラットフォームを主流にするためにスイス銀行が保有する個人情報を流した。

無論、自分たちは抜け出た後に世界各国の金融機関に情報をタレ込んだ。

大元の金主は既に抜け出てもぬけの殻で残ってた人間は誰かに勧められたカモだった。カモを生け贄にして自分たちは仮想通貨で世界各国に資金を移動させた後だった。

【資本主義経済の不動産、金融資産の終わり。ビットコインの仮想通貨の話も少々】「金融資産の飽和の時が来た。金融資産は不動産の実体経済の2.5倍が限界だった」

人間は土地で資産を増やしてきた。そのために戦争をして土地を奪い合った。

もう奪う土地が無くなると人間は仮想空間の金融資産に触手を変えて実体のない仮想マネーのやり取りで資産を増やしていった。

全ての土地は全て売ってしまって、全ての土地には持ち主がいる。今では現在の持ち主から新しい持ち主に転売するという0から100が産まれるのでは...続きを読む

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