現在、RC3階建ての建設中で基礎のコンクリート打設が終わった段階です。
この建物の3階部分の一部がバルコニーとして建築確認申請がされているエリアがあるのですが、そこを居室に変更したいと考えております。
そのエリアの3階居室との区切りは、床から天井まで強化ガラスで区切られており、外との境は1方向にルーバーがはまる予定です。
床は金属グレーチングです。
変更したいのは、
(1)居室との区切りの強化ガラス壁の廃止
(2)床の金属グレーチングをコンクリート(普通の居室の床)に変更。
(3)外との境界のルーバーを窓ガラスに変更。

素人の私が調べた限りでも、通風採光計算のやり直し、構造計算
のやり直し、床面積が増えるので軽微な変更届けではなく計画変更確認申請が必要と、かなりハードルが高そうな気がします。
基礎も終わったような段階で、設計士さんにこのような大変更をお願い
するのは一般的に無茶なお願いでしょうか?
宜しくお願いいたします。

A 回答 (7件)

質問の後半について回答が無いようなので追加です.


(今回の変更が法的基準を満たしているという前提でお話します)

変更申請そのものは、要は建築確認申請と同じ作業ですから
粛々と作業すればどうってこと無いです.ただし、
・意匠上の修正作業
(取って付けたような変更は、やはり意匠設計者はやりたくないです)
・基準法への適合(書かれているような面積計算等々)
・構造再計算
・場合によっては設備計画の再検討
・確認検査機関への協議、申請(申請料必要です)
この辺りは発生するので、設計料の追加についてはある程度留意下さい.
あと、行政によっては
「建築基準法第12条第5項の規定による報告」
というのが6/20までの措置として発生します.
#これ、あまり周知されていないので私は非常に問題だと思っています.
#要は行政に変更の内容説明をしなさいということです.
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みなさん設計の立場からの回答ですが、私は施工の立場から。



構造計算をやり直して、杭を打ち増しするようならやめた方がいいです。
(RC3階なら杭打ってますよね?)
重機で施工可能な地盤の復旧、重機の再搬入、基礎の打ち直し等、
お金と工期がかかりすぎます。
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ちょっと待ってください.


基礎工事は終わってるんですよね.
改正法の適用は6/20時点以降の着工物件では?
私は質問を読む限り、変更申請で対応可能性ありと判断しましたが.
(変更後に法基準を満たすことが出来れば、ですが)

参考URL:http://www.pref.osaka.jp/kenshi/kikaku/h18kaisei …
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
設計士さんと役所にも確認してみました。

お礼日時:2007/06/18 19:30

#3です!追加の質問にお答えします。


軽微な変更は可能か?
6月20日以降は、図面などの訂正及び差し替えが出来ません。
変更が生ずる場合は、軽微であっても全て計画変更届の対象となります。
また変更の内容によっては、いったん建築確認申請を取り下げして、図面などを修正後に再度、建築確認申請する事になります。
たとえ今回軽微な設計変更をしていても、完了検査で確認申請許可された図面と相違があると検査済証は、発行されません。
質問の建築設計士さんの認識が甘いですね。
再度言いますが、設計士さんとよく相談、協議しておこなうようにしてください。
今後は、着工から中間検査、完了検査まで、設計変更が生じないように計画を進めなくてはなりません。
余計なお金が計画変更申請する度にかかります。
ご参考まで
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この回答へのお礼

たびたびありがとうございます。
設計士さんに確認してみました。
着工が6月20日以前の場合には、軽微な変更のみならず
これまでどおり計画変更確認申請を以前の法基準で行う
事ができて、検査済み証も発行されるとの返事でした。
6月20日以降の着工はおっしゃるとおりのようですね。
念のため建築指導科にも確認してみました。
ありがとうございました。

お礼日時:2007/06/18 19:30

北国の設計屋さんです。


6月20日から建築基準法が改正され、法律が施行されます。
貴方の質問文を読みますと、新建築基準法の手続上かなり難しいです。
計画変更は、無理です。
工事を中止して、建築確認申請許可を取り下げして、再設計して、再度建築確認申請を提出しなくてはなりません。
また基礎工事も終わっている状態なので、行政側と協議も必要です。
再設計ともなれば、費用的にかなり割増となるでしょう。
せっかく造った基礎も壊さなくてはなりません。
質問文の建物構造と規模からみると、貴方様の建てられている建物は、構造計算適合性判定をおこなわなくてはならない建物です。
手数料は、床面積500平方メートル以内で199,000円、確認申請手数料に加算されます。
また、今回の改正により罰則も厳しくなりました。
罰則は、禁固刑1年、罰金100万円となります。
予算的に厳しいとなると今回の変更は、諦めるしかありません。
良く、設計者さんと施行業者さんと相談しましょう。
ご参考まで
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この回答へのお礼

御返答ありがとうございます。
そういえば依頼している設計士さんも、6月20日の法改正の事を言っていました。
法律の施行以降に提出された建築確認申請についての適用だと思って
いたので気にしていませんでしたが、そうでないのならおっしゃるよう
に不可能でしょうね。
ただ、軽微な変更は可能なのでしょうか?
すでにいくつかの軽微な変更はしていますが、頼んでいる設計士さんは
特に気にしているようでもなかったものですから。

お礼日時:2007/06/18 13:23

 お金と工期次第ですね。


 基礎まで進んでいてもギリギリの計算をしていなければ、問題なさそうに読めます。ただ、型枠加工などにもう取り掛かってしまっているかも知れませんので、お金は設計料と材料費だけでは足りないでしょ。
 また、工期ですが、2ヶ月以上延びるのは覚悟してください。図面作成と計算しなおしと役所の検査中は工事をとめなければなりません。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
設計士さんと検討してみます。

お礼日時:2007/06/18 13:11

設計事務所が入っているのでしたら、遠慮無くしたいことを言ってみてください。

出来るかどうかは分かりませんが普通の設計事務なら検討して見てくれます。勿論、構造的、法規的にOKなら、(基礎まで出来ているのなら、難しそうですが)確認申請の出し直しになるかもしれません。勿論、取り決めの設計料の他に追加料金は発生します。(構造計算もやり直しになりますので)後、当たり前ですが工期の延長と施工金額のアップは覚悟しないといけませんね。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
設計士さんと検討してみます。

お礼日時:2007/06/18 13:08

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