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資本金が0円とか1円とか10円の会社ってありますよね?

でも、会社の営業をするために必然的に事務所を借りるときに建物の賃借契約しないといけないわけですが、管理会社や信用保証会社に支払い能力の有無を審査するために、契約する際の書面に法人情報を書く欄には「資本金」やら「従業員数」やら「年商」やら書く欄があります。

貸す方が見る欄としては、資本金が会社の信用になると思うのですが、「資本金が低い」⇒「信用がない」⇒「貸せない」
となると思います。
一応法律上資本金0円でできるといっても社会通念的にみて、取引する相手として相応しくないとするのが一般的だと思うのです。

そう考えると資本金が0円だの1円だの10円だの、従業員が1人(自分のみ)だの、年商がいくらいくらだの、とても平常な心理では書けないと思うのですが、それでもお金はキッチリと払って建物を借りたい場合はどうすればいいのでしょうか?

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A 回答 (8件)

>こういったものは送るのが常識なのでしょうか?


持参または送付が常識です。

>弊社が費用をかけて送る必要もないのかなとも思うのですが、何分非常識・礼儀が無いと
=貸主の自主調査ではありません。あなた様の自己証明であるんですよ。

>登記簿謄本はカラーコピーでは駄目なのでしょうか?
=原本をもって真実を証明するのです。

信頼関係の構築、信用取引の基本をよくお考えになって下さい。
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あなた様の実際の環境や本音がわかりませんと、皆様の回答が全く的外れになってしまうことになりますよ。


ご心配されていらっしゃる信用情報ですが、例えばJA(農協)が貸主と関係している物件ですとあなた様が調査承諾書を差し入れれば信用照会されることはあります。一昨年以降は金融機関以外の事業者は情報を入手することはできません。

>しかし社員は私しかいないので親族など他の者を社員として記入しても、それも詐欺罪になるのではないかと心配しており・・・・

詐欺とは相手をだまして財物を得ることです。
会社実態を「虚偽申告」した場合のご心配でしょうけれども、法人登記をしただけで事業活動を全く行なっていない(帳簿や通帳に記載するような取引としましょう)ペーパーカンパニーの状態でしたら年商や月商を記すことはよくありませんね。また自信のないハッタリは相手にわかってしまうものです。不動産業者は人を見る目が肥えてますから。
従業員記載についてもそうです。せいぜいこれは経営参加をする「執行役員」をご親族のとして記載されるくらいが無難でしょう。
月商と常勤役員、従業員数は業種なりの構成比率があります。利益率(粗利など)も突っ込まれて
即答できませんと「アヤシイな・・」なんて思われてしまいますよ。

事業所を借りたうえでこれからスタートする旨を正直に申し上げればよいと思います。そうしますと賃貸契約には第3者の連帯保証人や保証会社が更に必要です。法人契約の場合法人が借主で連帯保証人が代表取締役の個人保証が基本ですが、実績のない会社は更に保証人を要求されますから。

あと増資ですが賃貸契約上の与信と分けて考えます。あなた様の会社の場合出資者、投資家を公募するような事業計画がないのでしたら、社債発行などは今論ずる時期ではありません。現状の選択肢は、あなた様個人が資金調達をするか、第3者に出資して頂くかですね。

クレジット関係の借入金が数年前?に完済しているのであれば、スタートアップ融資など事業資金の借入は可能ですよ。

また法務局や銀行、国民生活金融公庫、役所、法律無料相談などに赴かれてご自信でお聞きになることも大切ですよ。何でもいざ実行段階になりますと「エッ~そんな馬鹿な!」という指導要綱や表面上のアドヴァイスとはかけ離れたことが山ほどありますから。社会はテキスト通りには動いていないんです。
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この回答へのお礼

本当にありがとうございます!
痛み入るご指導です。

早速貴方様の仰る通りにするとうまくいきました。
契約時に会社の「登記簿謄本」「印鑑証明所」と、私の運転免許証コピー、住民票、印鑑証明所を送るようにといわれたのですが、登記簿謄本や印鑑証明書は交付に法務局に行かなければならず、若干費用もかかってしまいますが、こういったものは送るのが常識なのでしょうか?
印鑑証明所は正式な契約書には真正に作成されたものと証するために必要だとは思いますが、会社の登記簿謄本は誰でも取得することができますので、弊社が費用をかけて送る必要もないのかなとも思うのですが、何分非常識・礼儀が無いと思われてはせっかくの契約を反故にしてはいけないのでお教え下さい。

登記簿謄本はカラーコピーでは駄目なのでしょうか?

お礼日時:2007/07/06 13:00

質問者様へ 


他の回答者さん宛の御礼&補足も読ませて頂きましたうえでご質問しますが
あなた様は企業の現役オーナー兼取締役ですか?

というのは企業成立要件、財務、事業取引などの実質運営、手続き、つまり会社法・企業会計原則・各種申請規則など区分けできていないでしょう?
ひとくくりで出されたら質問の趣旨がみえませんよ。

企業は独立経済組織ですよね。あらゆる法律や規制に基き設立を許可され、運営されるんですから執行責任者は最低限の基本知識を身につける義務があるんですよ。
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この回答へのお礼

申し訳ございません。本屋で本を買っては日々勉強はしているのですが疑問に立ち上った事を解決する力が今の自分にはありません。恥ずかしくて人にも聞けない悩みなのでこういった場でご質問させていただきました。色んな人の助けを借り、日々悪戦苦闘しながら少しずつ学んでいるというのが現状です。

一応オーナーですが一人しか今はおらず、活動もほとんど登記だけという状態です。そろそろちゃんと活動しなければと一念発起したのですが、借りるにしても数年前返済が遅れ(完済はしたのですが)私がクレジットカードや携帯電話会社のブラックリストに入っているようなので連帯保証人(法人の代表者クラスの人を書くようにといわれています)の審査も通らないのではないかと危惧しております。

しかし社員は私しかいないので親族など他の者を社員として記入しても、それも詐欺罪になるのではないかと心配しており、どうしようか迷っています。

お礼日時:2007/06/20 09:33

実際には資本金無いと鉛筆一本買うにしてもどこかから借りている形に


なりますから信用が無いのは確かですね
たぶんこのような場合は信用のある誰かを保証人の形にさせて敷金などを
しっかりとると思います。
No.4さんも言っておられるとおり国の目的は赤字でも発生する法人税などが
目的だと思います。このお陰で儲けたのは会社を設立する際に動く業者たちと
税理士かなと思います。
法人税滞納する会社や決算を迎える頃には解散する会社増えそうに思えます。

この回答への補足

かぶる補足で申し訳ないのですが、あまりにも脆弱な会社(しかしそれでも取引を望む場合)は、資本金やら従業員数やら年商やら会社住所やら代表者の住所やら、どのように記載すればよいのでしょうか?

補足日時:2007/06/19 11:41
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この回答へのお礼

非常に勉強になるご解答を頂きありがとうございます。
それでも借りようとする場合は、そのようにすれば問題ないということでしょうか。

>法人税滞納する会社や決算を迎える頃には解散する会社増えそうに思えます。

これはどうしてでしょうか?法人住民税や法人税などは解散すれば支払わなくて良いということなのですか?解散するときには清算すると思うのですが、それでも支払う資金が無い場合はその負債はどうなるのでしょうか?疑問に思いました。

お礼日時:2007/06/19 11:38

原則論でご回答します。


あなた様が仰る通り、企業成立要件からすれば、余りにも脆弱な資本では信用を得られません。

ご存知の通り資本金は「元手」ですよね。
仮に10万円で起業した場合、創業費(法人登記費用等)を繰り入れればその時点でもう赤字になります。ご質問では事業所賃料や設備機器、運転資金も会計上、借入(同計上)をするしかないと思われますが、企業で借入を起こした場合、借入金は「他人資本」ですから負債に計上されます。もし試算表など提出しますと「赤字会社だな」と判断されてしまいます。
貸主は連帯保証人がいらしても、財務的に危うい会社に貸すかどうか。
それを踏まえたうえで、根気よく交渉されてみてはいかがでしょう。

事業計画に基いた資本を準備するのは企業経営として当然ですから、経営上現実離れした資本金であれば「増資」するしかありません。それには株主総会など各種手続きを経なければなりませんし2度手間で面倒ですけれど。
実際の運営では、流動的な資金が回転しており利益を生んでいれば問題はないでしょうけれど、貸借対象上では財務体質に問題ありとなってしまいます。

話はご質問から多少それますが、起業時点で発起人が複数いてですよ「よし、じゃあ資本金は一人一円づつな」なんてことはありえませんよね。
経済産業省をはじめ役人連中は実体経済を無視したバカな法を策定しましたが、その裏には税収アップの目的があります。つまり法人税は必ず発生するからです。

この回答への補足

あまりにも脆弱な会社(しかしそれでも取引を望む場合)は、資本金やら従業員数やら年商やら会社住所やら代表者の住所やら、どのように記載すればよいのでしょうか?

補足日時:2007/06/19 11:39
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この回答へのお礼

非常に勉強になるご解答を賜りありがとうございました。

増資について私が理解が無いのですが、増資をすれば会社の変更の登記をしなおす必要があるのでしょうか?費用は3万円くらいでしょうか?
借り入れるにしてもどこで借り入れていいやら分かりません。

社債というのがありますが、これは官報公告にでも募集を記載してもらえばいいのでしょうか?

低い資本金で設立して、実際の運営状況を見てから増資をしたり、運営上の資金の回転による利益から賄うというのは借金をしないための手の一つであるような気がします。

お礼日時:2007/06/19 11:34

事務所を借りる時には保証金や敷金、権利金といったものを実際に払っているわけで、家賃の不払いがあればそこから充当し、それが尽きたら契約解除すれば貸し手は損をしませんから、こと事務所や建物に関しては「資本金が低い」⇒「信用がない」⇒「貸せない」という式はあてはまらないと思いますが。

この回答への補足

保証金と敷金の厳密な意味の違いは分かりませんが、契約書では保証金と書いてありました。敷金と同じ意味だと聞きました。

権利金とは何でしょうか?
話はそれますが、解約引きなんてしてもいいものなのでしょうか?それを認める特約を結べば恐らく守らなければならないと思うのですが。

補足日時:2007/06/19 11:17
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この回答へのお礼

ありがとうございます。確かにおっしゃるように思います。契約書を見ると賃料の不払いは保証金から引きませんと書いてあり、保証金の殆どは必ず解約引きをすると書かれていました。こういったことをしていいのかどうか分かりませんが、相手方としては確実に損はしたくないのでしょう。

お礼日時:2007/06/19 11:14

どうせ必要なので、事務所の保証金 + 仲介手数料 + 1月分の賃料 + 什器備品類の購入費 ぐらいを資本金にした方がよいのでは? 小規模でスタートするなら、100万円もあれば十分でしょう。



資本金1円とかは、たぶん自宅兼事務所にすることが前提のような気がします。

この回答への補足

自宅兼事務所の場合、契約書に書く自宅の住所と会社住所が同じになってしまいますが、同じように書いてしまった場合「あ!やっぱり!」と思われて恥ずかしい気がしますが、そういうときはどうすればいいのでしょうか?

補足日時:2007/06/19 11:24
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この回答へのお礼

ありがとうございます。おっしゃる通りですね。。。

お礼日時:2007/06/19 11:10

保証人を立てればいいかと思います。

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この回答へのお礼

ありがとうございます。その意見に賛成です。契約書には通常連帯保証人の欄がございますし、法人の代表者か順ずる人間を一人書いてくれと言われます。この欄が未記入だと絶対に貸してもらえないと思います。

お礼日時:2007/06/19 11:08

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