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経理初心者ながら、決算を担当しています

今年、はじめての決算を迎えます
損益計算書を作成したところ
はずかしながら、大きく赤字が出ました。

それに基づいて貸借対照表を作成しているのですが
開業までの費用は、損益として処理し
開業費・創立費 にしないほうがお得なのでしょうか?


開業費・創立費は5年以内の減価償却ができるとのことですが
このまま持ち越しをせず、
損益として処理をした方が、ゆくゆくの税務処理では得なのでは?
と考えています


素人知識と解釈なので
ご指導をお願いいたします。

A 回答 (3件)

法人(株式会社)ではないかと推測し、以下まとめてみます。



まず、会計上、創立費や開業費は、繰延資産へ計上した上で、5年以内に毎期均等額を償却していくことになります。ここで、「5年以内」は、原則として「60ヶ月以内」の月割りです(最近、会計基準が変更されてこのようになりました)。したがって、償却期間は「60ヶ月」「48ヶ月」「36ヶ月」「24ヶ月」「12ヶ月」「0ヶ月(当期に全額償却)」のいずれかを選ぶのが原則となります。

お気付きになったかと思います、当期に全額を費用化しても良いので、お考えの処理も出来ます。この場合にも、仕訳は原則として、いったん繰延資産を計上した上で、「創立費償却/創立費」「開業費償却/開業費」の仕訳で全額を償却します。
この点、粉飾と指摘する投稿がありますが、まったくの誤りです。

ところで、税務上、赤字(欠損)は7年間繰り越すことが出来ます。そのため、赤字が見込まれる場合には、来期に損金化を回せるものについては来期に回すほうが、その分だけ繰越年度を後へ回せることとなります。これは、納税者にとって有利です。

加えて、簿記会計では上記の取扱いとなるところ、税務上はNo.2のmarumetsさんお書きのとおり、償却はいつでも良いとされています。決算書についての会計違反(したがって会社法違反)の問題は残るものの、小規模の会社では、税務上の取扱いの償却をする向きも少なくありません。

いずれにしても、当面の間赤字決算が見込まれるのならば、創立費や開業費の償却もまた、出来るだけ後へ回すようにしたほうが有利です。会計ルールの上限に留めておくか、税務ルールにしたがっておくかは、経営判断の範疇となります。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

とても詳細なご説明を頂き、たいへん勉強になりました

頂いた情報をもとに社長と相談したのですが
たいした額でも無いので
今回は全て費用として計上するように指示が降りました
私としては開業費として償却したいのですが・・・
まだ新入社員のため強く意見も言えずじまいです


とりあえず、税務署提出の際に聞かれると思うので
理由は説明しようと思います(会社法違反は怖いですね)

この度はありがとうございました。
またご助力頂きましたら幸いです

お礼日時:2007/06/19 11:00

初めての決算(第1期)では、赤字となる場合が多いでしょう。



その状態で、さらに繰延資産として計上できる開業費・創立費を
資産として計上せず、費用計上すると、益々初年度の赤字が拡大するだけで、税務上得なことありません。

繰越欠損は、法人であれば7年、個人事業者であれば3年しかもちこしできないからです。

税法上は、創立費(税法では創業費と称しますがおなじものです)・開業費の償却は任意ですので、利益が出たときにその償却を行うのが税務的にはお得でしょう。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます

とても勉強になりました

頂いた知識を元に社長と相談したところ
すべてを費用計上するようにとの指示が出てしまい
がんとして意見を聞いて貰えませんでした・・・

まだまだ決算が終わる道のりは遠そうです
またご助力頂けましたら幸いです。

ありがとうございました

お礼日時:2007/06/19 10:56

貴方がおこなおうとしている事は、「粉飾」にあたります。


法律を守りましょう。
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Q事務所の賃貸契約時の仕訳

先日新しい事務所の賃貸契約をしてきました。契約時に支払った項目、金額、支払先は概ね次の通りで、全て現金で支払いました。
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賃貸契約期間は、7/15から2年間です。
また当社の決算は3月末ですが、決算時の振替処理がありましたら、合わせて教えていただけると助かります。

1.敷金:400,000(うち償却200,000)→大家さん個人
2.礼金:420,000→大家さん個人
3.前家賃(7、8月分):315,000→大家さん個人
4.前共益費(7、8月分):47,250→大家さん個人
5.火災保険料(2年掛捨):41,090→管理会社
6.仲介料:210,000→不動産仲介会社
7.保証料(半年分、掛捨):230,000→連帯保証人代行会社

特に、7の連帯保証人代行の保証会社への保証料がよくわかりません。保証料とはいっても、一切帰ってこないお金ですし、期間も今期中の分なので、費用に計上したいのですが、科目が??です。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

下記のようになります。

貸方は全額 「現金」です。

借方
敷金       200.000(返還される分)
長期前払費用   200.000(返還されない分)
繰延資産(礼金)  420.000
賃借料(前家賃)  315.000
賃借料(前共益費)  47.250
保険料(1年分)   20.545
前払費用(1年分)  20.545(来期に保険料へ振替え)
支払手数料(仲介料)210.000
支払手数料(保証料)230.000

敷金は差入保証金でも良いです。
今回は該当しません、が敷金の返還されない分が200.000未満であれば、支払時の経費として処理できます。
長期前払費用は繰延資産でも良いです。
 
なお、長期前払費用200.000(返還されない分)と、繰延資産(礼金)420.000については、5年又は、賃貸期間が5年よりも短い場合は、その年数で償却します。

償却時の仕訳
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Q勘定科目使い分け 備品費・消耗備品費・事務消耗品費

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#3です。

>備品費という固定資産の科目があるということを初めて知りました。
詳しく知りたいので、
できたら資産として備品費を紹介しているページ等紹介していただけませんか?


そこまで突っ込むのであれば・・

◆「備品費」という勘定科目はほとんど見かけません。紛らわしい科目は使わない方が良いでしょう。

固定資産科目としては普通は、

「什器・備品(什器及び備品と読む。「・」が必要。什器備品という日本語はありません)」または「器具・備品」または「工具・器具・備品」

です。

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税法が「費用」に計上することを認める:
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#3です。

>備品費という固定資産の科目があるということを初めて知りました。
詳しく知りたいので、
できたら資産として備品費を紹介しているページ等紹介していただけませんか?


そこまで突っ込むのであれば・・

◆「備品費」という勘定科目はほとんど見かけません。紛らわしい科目は使わない方が良いでしょう。

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「什器・備品(什器及び備品と読む。「・」が必要。什器備品という日本語はありません)」または「器具・備品」または「工具・器具・備品」

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Q開業前の家賃や敷金について

いつもお世話になってます。
9月に開業したのですが、それより前の領収書で、8月31日付の9月分家賃や敷金預け入れなどは、開業費で処理するのでしょうか?それとも地代家賃・敷金で処理するのでしょうか?勘定科目を教えてください。よろしく御願いします。

Aベストアンサー

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Q開業前(オープン前)にかかった経費の会計処理は??

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22年4月20日に厨房機(ガスレンジ)のメンテナンスし、28,350円の現金払いをしました。

22年5月13日にテント看板の取り付け工事費で134,400円を現金払いをしました。

22年5月23日に食器類を45,880円で現金払いをしました。


それぞれ仕訳の方法などの会計処理をどのようにしたらよいのでしょうか?

開業前の支払いなので開業費でよいのか消耗費でよいのかわかりません。



よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

開業前にかかった経費は、開業日の日付で一斉に仕訳を起します。

(1)22年4月20日に厨房機(ガスレンジ)のメンテナンスし、28,350円の現金払いをしました。

22年6月15日
〔借方〕開業費28,350/〔貸方〕現金28,350
【摘要欄】22年4月20日厨房機メンテ
※厨房機メンテ代は繰延資産に計上して、以後、償却します。

(2)22年5月13日にテント看板の取り付け工事費で134,400円を現金払いをしました。

22年6月15日
〔借方〕器具及び備品134,400/〔貸方〕現金134,400
【摘要欄】22年5月13日テント看板工事
※テント看板工事代は固定資産に計上して、毎期、減価償却します。法定耐用年数は3年で良いでしょう。

(3)22年5月23日に食器類を45,880円で現金払いをしました。

22年6月15日
〔借方〕開業費45,880/〔貸方〕現金45,880
【摘要欄】22年5月23日食器類購入
※食器代は繰延資産に計上して、以後、償却します。


〔参考〕飲食店にとって、厨房機や食器の代金は特別の支出になるので、開業費(繰延資産)に計上します。しかし、開業前の経費であっても、従業員人件費、バス代、電話代、文房具代、収入印紙代などは通常の経費なので開業費(繰延資産)ではなく、それぞれ給与手当、交通費、通信費、消耗品費、租税公課になります。しかし開業前のこれらの費用は、事業の必要経費にならないので、ご注意ください。

開業前にかかった経費は、開業日の日付で一斉に仕訳を起します。

(1)22年4月20日に厨房機(ガスレンジ)のメンテナンスし、28,350円の現金払いをしました。

22年6月15日
〔借方〕開業費28,350/〔貸方〕現金28,350
【摘要欄】22年4月20日厨房機メンテ
※厨房機メンテ代は繰延資産に計上して、以後、償却します。

(2)22年5月13日にテント看板の取り付け工事費で134,400円を現金払いをしました。

22年6月15日
〔借方〕器具及び備品134,400/〔貸方〕現...続きを読む

Q仕入れの際の送料と振り込み手数料

仕入れの際に払う、送料と振り込み手数料についてです。
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Aベストアンサー

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送金手数料 120円 

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Q保証料(銀行融資を受けた際)の勘定科目は??

銀行より短期借入金として融資を受けました。
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Q開業前の費用の仕分けについて教えてください

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たくさんの質問で申し訳ありませんがお分かりになる方宜しくお願いします。

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Aベストアンサー

No.1です。

>(2)なのですが、9/24、10/10、10/30の3回に分けて振り込んだ為、315円ずつ振込手数料………合計945円

済みません。見落としていました。

三回分を一括仕訳します。
〔借方〕開業費 945/〔貸方〕元入金 945
【摘要欄】315円振込手数料3件


>(3)の開業後に引き落とされたものなのですが、引き落とされた11/28付で

はい。プライベートの預金口座から引き落すのですから、

11月28日
〔借方〕未払金 150.000/〔貸方〕事業主借 150,000

Q店舗設営費用は開業費としていいのですか

建物は借り物で店舗を経営しています。店舗の内装にかかった費用は開業費として繰延資産計上していいのでしょうか。本で調べると、開業費は開業までの家賃や交通費、光熱費や広告宣伝料と書かれており、現在は修繕費で計上しようとしてます。そもそも、何として計上すべきなのでしょうか。

青色申告するのですが、初年度である今年は赤字になります。青色申告は3年間赤字を繰り越せるそうですが、開業費の場合は5年かけて償却できるのは最初の投資が大きい場合はメリットかと思うのですが・・・。

10万円以上のものは固定資産として計上しています。

教えてください。お願いします。

Aベストアンサー

店舗の内装費は、20万円以上の場合「内装設備」として、固定資産の「建物」に計上して、減価償却を行ないます。
耐用年数は、建物の構造によって違います。
木造の場合は、木造建物の店舗用で22年になります。
他の構造の場合は、参考urlの耐用年数の一覧表をご覧ください。
その表で、構造別になっていますから、該当する構造の「店舗用」の年数を使います。

又、10万円以上20万円以下の場合は「内装設備」として、固定資産の「建物」に計上して、3年間で均等償却します。この場合、残存価格は0で計算します。

参考URL:http://www.brainjim.com/zei801.html

Q個人名義で購入する車の費用を会社経費に出来ますか?

有限会社を設立して間もないのですが、業務で使用する車を購入しようと考えています。
自動車保険料が割引になるので、出来れば個人名義で車を購入し、その代金(含む諸費用)を会社の経費で落としたいと考えていますが可能でしょうか?
また、可能な場合は減価償却対象の資産となるのでしょうか?
ご教授お願いいたします。

Aベストアンサー

できないそうです。

個人で購入し、会社と個人との間で車輌賃貸契約を結び、毎月会社から個人に賃貸料を支払うことにすればいいそうです。

個人の方は確定申告で賃貸料を申告し、会社の方は賃貸料を損金処理すれば、税率の差で多少マシになるようですね。

Qこの費用の勘定科目は…商品仕入?消耗品費?材料費?

いつもお世話になっております。

清掃業の会社の経営をしています。
仕訳の勘定科目のことで質問があります。
清掃の時に使う‘洗剤’や‘ワックス’は、「商品仕入」になるのでしょうか?
それとも、「消耗品費」か「材料費」でになるのでしょうか?

「消耗品費」や「材料費」にした場合、損益計算書において売上高に対して仕入高が発生しませんが、いいのでしょうか?

また、この材料は毎月使う分だけを購入するので、月末に在庫が残る事がありません。
その場合は、決算での棚卸の必要はないですよね?

ご回答をよろしくお願い致します。

Aベストアンサー

「サービス業」に該当するのでしょうから、「仕入」・「売上原価」は発生しないのが通常です。
そのもの自体を販売することは、そう無いですよね。

決算期末時点で在庫になっていないのであれば、棚卸も、仕様がないですね。

「消耗品費」にすると、かなり他の要素のものも含まれると思いますし、業種から判断して、「材料費」になるのかと・・・。普通業界の方たちは、それらのものをなんと呼んでいるのでしょう。「材料」と呼んでいるのであれば、「材料費」しか考えられないのですが、あまり特殊すぎず、外部の人間にも分かりやすい「○○」との呼び名があるのであれば、「○○費」と付けてしまう方法もあります。


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