痔になりやすい生活習慣とは?

社内デザイナーとして雑誌広告やポスターからキャラデザインまで幅広くやらしてもらっています。
最近は絵を描く機会がかなり多いです。
しかし最近絵を描くことが苦痛でしかたありません
描けば描くほど自分の下手さに激しく落ち込みます
平日は朝から晩まで仕事で描かなくてはならないし
休日も少しでも絵を描いたり、構図や色彩、パースの勉強をしてないと
一層レベルが落ちてしまいそうでやらずにはいられませんし、やってもレベルが上がってる気がしません。
やるも苦痛やらざるも苦痛といった感じです。

うちの会社はデザインやイラスト専門では無いので求められているレベルが低く、だから自分でも通用しているんだと感じます。
この会社が無くなったらと思うと、また同じフィールドに美大や芸大を出た人が立っていると考えただけで自分の出来る唯一の飯の種が費えないかと恐怖する毎日です。

で、何を聞きたいのか良くわからなくなってしまいましたが
クリエイターの皆様はこのような実体の無い漠然とした不安に陥ることは良くあるのでしょうか?またこの状況から逃れる術はあるのでしょうか?
よろしくお願いします。

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A 回答 (8件)

“実体の無い漠然とした不安に陥ること”ありますよ。


気に入ったものが書ける(作れる)と
「自分、いけるんじゃないのー?」
と、(あまり根拠のない)自信が沸いてきたりする日もありますが、
その後うまい人の作品を目にすると、
そんなちっぽけな自信も足元から見事に崩れ落ちます。

まだまだだなぁ、駄目だなぁ、自分もこんなの作りたいなぁ
と、やる気に持っていければいいですが、
才能ないんじゃないか・・・と落ち込むことも多々あります。

質問者様の「苦痛になっている」状態が、
いわゆる“生みの苦しみ”というのなら、みんな苦しむよね!
と言う範囲内だと思いますが、その仕事がすごく嫌いになっているのなら
無理して続けることもないと思います。

自分の出来る唯一の飯の種、とおっしゃっていますが、
まだわからないのではないかと思います。
広い意味でデザイン周辺の仕事は多種あると思います。
今している日々の努力に限界を感じて苦痛なのならば、
その時間を新境地を学ぶ時間に費やしてみてはいかがでしょう?
いろいろできるクリエイターという特性でもすばらしいと思います。

それでは質問者様のなりたい姿と違うのかもしれませんが、
同じクリエイターの端くれとして、
楽しく苦しんで仕事してもらいたいなぁと思い回答させていただきました。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
コレは私の感覚に近いかもしてません。
自信と自己嫌悪が同居してるのです。自信は作品を完成させた時やコンペで勝ったときなどに出てきますが、すぐに自己嫌悪に負けます・・・
生みの苦しみって久々に思い出しました。
そうかもしれませんが、昔に感じたソレとは違う気もします。
自分の上にデザイナーの上司や先輩がいないと言うのも、自分のレベルを確認しにくく、不安になる要因かもしれません。

お礼日時:2007/06/22 23:32

弟がデジ絵方面の人間なので(自分は挫折組)、ちょっとだけ。



>「絵から離れること」これが怖いのです。
>気を抜いたら一気に劣化してしまいそうで・・

休日は違う事をした方がいいのでは?
仕事で描いていると、刺激が少なくなります。刺激がないとアイデアも枯れます。「真似て真似て真似る」という回答がありましたが、そのためには引き出しが多い方がいいですよ。「描かない」イコール「離れる」と考えるのが間違いです。

ですから休日は、「描く」よりも「見る」の方がいいと思います。映画でもビデオでもアニメでもマンガでも雑誌でもサイトでも何でもいいですが、目と脳に刺激を与えましょう。
また、会社で使うのとまったく違う画材やソフトに挑戦するのもいいですね。普段2Dなら3Dや動画のソフトに挑戦するとか。

最近弟が仕事の合間にはまっているのが

http://content.e-frontier.co.jp/artrage/index.html

というソフトです。無料サンプルもありますが有料版だとメタリックカラーの絵が描けますし、ナイフも再現できるので「マックでボブ・ロスに挑戦だ」などと言いながら遊んでいます。初心者向けのソフトですが、子供みたいに好き勝手に描いていると気分転換になるのだそうです。
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この回答へのお礼

たしかにインしないとアウトはできませんもんね。
映画はかなり観るようにしています

刺激は無いですねー毎回同じようなキャラクターで同じような広告なもので・・・
3Dとかやってみるのは気分転換になるかもしれません
ありがとうございました。

お礼日時:2007/07/11 14:17

> クリエイターの皆様はこのような実体の無い漠然とした不安に陥ることは良くあるのでしょうか?またこの状況から逃れる術はあるのでしょうか?


アーティスト(クリエイター)が酒、ドラッグに走り身を滅ぼすのは、多くはこのためです。
あまり苦しくなるようでしたら、一時期でも、農作業、山作業等、自分の体を使い自然と接する仕事をやってみるのがいいでしょう。
自然=クリエイトですから。
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この回答へのお礼

やはり皆差異はあれ苦しんでいるのですね・・・
農作業ですか、高校が農業高校だっやのでやってましたが
楽しかったですね。
ありがとうございました。

お礼日時:2007/07/11 14:13

自分の最高傑作は次に創る作品です。

(そう言った人がいました)
常に上のレベルを目指して創作活動をしていれば
その時点で満足することはありません。
反省、後悔、不安、驕り・・・を繰り返して描き続けるのです。
これは創作活動をする作家の宿命でもあります。
自分だけが不安にさいなまれると言うことはないのです。

自分の良い所を見つけるようにするといいです。
今の仕事を続けられるという環境は周りが認めているということだと思います。決して卑下することではありません。
上手さで他人と比較しても意味がありません。
作品のかもし出す個性で仕事になっていると考えればいいのです。
これは勉強して身に付くものではありません。

>この会社が無くなったらと思うと、また同じフィールドに美大や芸大を出た人が立っていると考えただけで自分の出来る唯一の飯の種が費えないかと恐怖する毎日です。

美大や芸大を出ても実践経験はありません。
実戦経験はあなたの財産だと思います。
むしろ学校で学ばなければ絵が描けない人だと考えれば
たいした事ありません。

常に自分を追い込むのではなく優位になるように考えれば
道は開けてきます。実際仕事が来るのですから。
もっと仕事があるということを自信にして欲しいと思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。自信、欲しいですね。
いつも自分を追い込む事で成長を促してきました。
根がネガティブなもので欠点ばかりに目がいってしまいます・・・
いいところを見れるようになりたいと思います。
自分も創作をしていて満足することは永久に無いと思っています。
精進します。

お礼日時:2007/06/22 23:47

クリエイターと思うのならば、自分の信じた道を無心で進むべきです。

それと、躍起になって勉強するより、少し外に出てぶらつくのもいいと思います。世の中意外とヒントはあるものです・・・
それに、デザインやイラストなどは(他にもありますが、代表で)人により見方がちがうものです。必ずしも専門の人に劣るとは限りませんよ。
わたしは、そういう心を持って絵を描いていますが。
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この回答へのお礼

信じた道を突き進む・・・たしかに、悩んだところで年齢的にもそろそろ方向転換が聞かない感じです。
このまま行くしかないですね。
たしかにデザイン、イラストはセンスですので専門の人に劣るとは限りませんが
モノを言うのは基礎の力だと思っています。
しっかりとした基礎の上にあってこそ生かされるのがセンスだと。
そして基礎がしっかりしているのはやっぱり専門の人だなと思うのです。

お礼日時:2007/06/22 23:40

 僕は、趣味で時間にも追われずに鉛筆画を描いています。

下手な文章だけど容赦ください。
 仕事の中で全ての役割を抱えた上で仕事をこなすのは大変だと思います。mosaoさんは、平日を仕事で、休日も画力向上のために努力をされているんですね。
 「絵から離れること」も手の一つです。
 評価は欲しいです。欲しくて欲しくてたまりません。でも、自信作を満々で持っていくといじられます。僕は誇大妄想が強いので兄弟が言うには余計にいじりやすいそうです。
 後輩に過敏のようですが、追われるのも先輩の宿命。でも、後輩を追う気持ちも大事ですよ。
 最後に、絵で食えることは素晴らしい!!
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
「絵から離れること」これが怖いのです。
気を抜いたら一気に劣化してしまいそうで・・・
絵で食えることは素晴らしい!!そうですね
仕事にしたくても出来ない人達からしたら
うちの会社はうらやましい環境ではあると思います。

お礼日時:2007/06/22 23:35

一応、アパレル関係のデザイナーが本職です。



Q1、実体の無い漠然とした不安に陥ることは良くあるのでしょうか?
A1、ありません。

Q2、またこの状況から逃れる術はあるのでしょうか?
A2、真似て真似て真似まくる。

学生時代は、雑誌や広告の編集のバイトをして稼いでいました。
就職は、企業コンサルタント会社でデザインとは無関係。
事情あって、レディースのアパレル関係に転職。
7年ほどで商品・情報システム部門を起ち上げて今日に至っています。

まあ、一度、垣間見た他社の型紙も、ほぼ、寸分違わずに再現できますね。
背のミツ幅寸法に合致した上衿の長さも勘で引けます。

「おい、2mm短いぞ」
「ウソー、通りすがりに見ただけで、そんなことが判るもんですか」
「そう言わんと、CADで長さを、もう、一度、長さを測らんかい」
「すみません。2mm短く描いていました」
「そうじゃろうが」

部下達は、「ウーン!なんで、あんなことが判るのか」と首を傾げています。
その答えというか秘密は、実に、簡単です。
描画した型紙の数です。
マスターパターンを、72時間、不眠不休で描き続けたこともあります。
部下達は、休日も自宅で描き続けていたことは知りません。
そういう悪戦苦闘の末に、一つのマスターを渡している訳です。

マスターを渡した直後であれば、部下達のコピー画が2mmも違えば、遠目にも違和感を感じて当然です。

>一度、垣間見た他社の型紙も、ほぼ、寸分違わずに再現・・・。

これも、真似て真似て真似まくった結果です。
クリエイティブな仕事と言えども、先達のやり方を真似て真似て真似まくった量が実力になります。

「真似て、覚えて、そして捨てよ」-この繰り返しで、螺旋的に実力をアップさせるのが基本中の基本。
要は、しのごの泣き言を言う前に、「真似て、覚えて、そして捨てる」を覚えることです。

なお、これが苦痛であれば、適職ではない証左です。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。そうなんですか
真似と言うかいろいろ参考にはしますよ。
自分は絵を描くのは結構苦痛です。描く前の考えてる時と描きあがった瞬間だけ好きになります。
尊敬する画家の会田誠氏が「描くのは苦痛な奴隷仕事」と言っていたのでそういうもんか、と思っています。

お礼日時:2007/06/22 23:23

上手さを追求するべき絵と、仕事で一定レベルあればいい絵と分けて考えてみるのはどうでしょう。



今の自分と、こう有るべき自分の乖離はどの職業、どのレベルでもあると思いますが、それを日常的な仕事に持ち込むとつらいと思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
頭では一応わかっているのですが、なかなかソコを割り切るのは難しいですね・・・そう思えるようにしたいと思います。

お礼日時:2007/06/22 23:18

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