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レーザー光のような強い光の場合、Lambert Beerの法則に従わないらしいのですが、理由がわかりません。教えて下さい。

A 回答 (1件)

 光が強すぎて、一分子当たりに吸収できる光の強さの限界を越えているから(吸収が飽和しているから)だと思います。

だから、溶液の濃度を2倍にしても、光路長を2倍にしても、吸光度が2倍にならないのだと思います。
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この回答へのお礼

吸収の飽和ですか…納得です。非常に早い回答、そして丁寧でわかりやすい解説ありがとうございます。

お礼日時:2007/06/18 23:29

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QBeerの法則

電磁波である光が試料溶液中を通過するとき、光のエネルギーは試料により吸収され透過する光の強度は光路長に関して指数関数的に減少することはわかるのですが、吸光度を増大させるにはどのような方法があるのですか?

Aベストアンサー

> 透過する光の強度は光路長に関して指数関数的に減少する

これは、厳密にはBeer's Lawではなくて、Lambert's Lawの方ですね。Beer's Lawは
「透過する光の強度は溶質の濃度(気体なら分圧)に関して指数関数的に減少する」
方です。両方を合成した形の式がLambert-Beer's LawあるいはBeer-Lambert's Law
ですが、これを広義にBeer's Lawとすることもあります。

> 吸光度を増大させるにはどのような方法があるのですか?

本当にこれをご質問されているのかどうか?ですが、当たり前の結果として、吸光度は
溶質の濃度を増やすか光路長を増やせば増えますね。
または、溶質のモル吸光度係数が大きくなる波長へ移す、というのもアリかも知れません。


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