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我が家では雑種の中型犬を3匹飼っています。家族全員が犬たちを大切に思い、愛情を注いできました。予防接種なども欠かしたことはなく、普段は家の敷地にフェンスをまわしてその中で首輪さえも外して自由を与えていました。本当にまさに私たちには「愛犬」なのです。

しかし先日、1匹がかつて出産を経験しているのもあって、定期検診に連れて行ったんです。良い機会だと思い、他の2匹も検査を受けさせました。そこで・・・検査に同伴させたうちの1匹がフィラリアにかかっていることが判明したのです。なんと言ったらいいのか、言葉がありませんでした。どうして?どうして?と。

実は、この獣医師にかかるまでは近所の動物病院に連れて行っていました。うちは3匹いるので、なるべく近い方がいいだろうとの判断からです。しかし、そこの獣医師というのが適当な人間で、3匹連れて行っても1匹だけ検査して「この子が大丈夫ですから他の子も大丈夫でしょう。」などといってきちんと検査をせずに3匹に同じように法律で義務づけられている注射を施すような始末でした。さすがにそんな状況では、ということから別の獣医師さんのところへ移ったんです。そこで今回のことが発覚しました。それまでは普通に生まれてからずっとフィラリア予防の注射も3匹ともやっていたわけですから、それが発覚したとき「よくぞ生きてましたね。信じられない。この子は本当に辛かったでしょう。」とその獣医師さんは仰いました。確かに思い当たる節はあるんです。ここ数年、3匹のなかでも、とりわけ散歩のときに一番力強い子なのに、急にその引っ張りがなくなったのですから。私も散歩していて、「あれどうしたのかな?」という思いがあったのですが、かつては走るのが大好きな子だったので、無理に100メートルを一緒にダッシュしたりしてしまっていました。あのとき私より走るのが遅かったのにもかかわらず・・・。愛犬を苦しめてしまったことを悔やんでも悔やみきれません。本当に胸が苦しいです。

今回フィラリアにかかったのはオスの10歳の子ですが、人間で言えば高齢とは言っても、まだまだ元気に長生きしてほしいと心から思っています。大切な家族を失うには早すぎます。私はこの子のために何をどうしたらいいでしょうか。経過を見ながら薬を与え、その場合によっては手術もありうると獣医師さんに言われました。愛犬の苦しみを思うと涙が止まりません。フィラリアからこの子を救う方法は現在の医療では不可能なのでしょうか・・・。

まとまりのない文章、申し訳ありません。でももうどうしたらいいのか・・本当に

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A 回答 (9件)

お辛いですよね。

心中お察しいたします。
もし、grazie2007さまが何かしてあげたいと思うのでしたらこんな本があります。
『フォックス先生の犬マッサージ』他にもマッサージ本があります。
私は猫の方を読んでいる最中で、猫が4匹います。
読破したらマッサージしてあげようと思っています。
参考までにどうぞ。

参考URL:http://poochnavi.com/books/dog/massage/
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この回答へのお礼

ありがとうございます。こういう方法もあるのですね。
購入してみようと思います。

お礼日時:2007/06/20 12:28

No.5です。


書き方が悪くてごめんなさい。
>「フィラリアの予防注射は存在した」
というか、
>「フィラリアの予防注射と言われるものは存在した」
と言うことです。
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この回答へのお礼

とんでもありません。ご丁寧にありがとうございました。

お礼日時:2007/06/19 18:47

No.1のかたへの回答に



>フィラリアも2、3年前に1度欠いた他は対応を怠ってはいないそうです。

とありますが、この欠いたときに感染してしまったのではないでしょうか。
蚊に刺されてから血管に入るまでの1ヶ月に駆虫しなくては意味が無いそうです。
血管に入るまで、皮膚を進んでいる間に駆虫するのがフィラリア予防薬の目的らしいです。
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この回答へのお礼

通常、毎年予防は行ってきたわけですから、感染という事実がある以上、その可能性も考えられますね。でも今となってはそれが原因であると断定できるだけの材料がありません。ご指摘、ありがとうございました。

お礼日時:2007/06/19 18:46

NO.5の回答者さんの「フィラリアの予防注射は存在した」は全くの誤りです。


今でこそ、注射も存在はしますが、実際には毎月服用するタイプが主流です。
よく「フィラリア」というものと「狂犬病予防接種」や「ワクチン接種」を混同して解釈されてる方がいるようですが、知識は正しくつけてください。
通常、狂犬病予防注射を1年に1回(行政指導)、混合ワクチン接種を1年に1回(ウィルス感染症などの予防)が「注射」で行うものであり、「フィラリア」は蚊に刺されて子虫が血管に入ってしまったものを毎月お薬を飲むことによって殺すものです。当然、蚊の出る季節は毎月飲まなければ、体内に入った子虫を殺すことができませんので、子虫は成長&増殖してしまい「フィラリア感染」となるわけです。
よっぽど先進の獣医さんでもない限り、大半が飲ませるタイプのお薬でフィラリアを予防しているのが実態です。
つまり、このようにフィラリア予防薬を飲ませていない限りはフィラリアを予防できてはおらず、当然、感染してしまいます。

フィラリアは完治しない病気と言われていますが、
対症療法や手術で虫を取り除くなど、可能なことはあります。
当然、予防するよりも大金もかかるものですが、愛犬の苦しみは軽減されるでしょう。
それなりに腕と設備のある獣医さんで相談し、経過を見ながら治療を進めていくのが良いと思われます。
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この回答へのお礼

詳細にありがとうございます。
手術は現時点では今一歩踏み出せないのですが、愛犬の様子を伺いながら経過を見て治療に努めます。とにかく可能性は捨てません。1%でも望みがある限り、それにかけます。ありがとうございました。

お礼日時:2007/06/19 18:44

初めまして。


わんちゃんがフィラリアにかかってしまったとのこと、さぞお辛い
ことと思います。
かくいう私も20年以上前に実家で飼っていた犬を、4歳という若さで
亡くしました。
死因は「フィラリア」です。

この子は毎年、獣医に来てもらってフィラリアの「予防注射」をして
もらっていたので、「注射」で予防していると思っていました。
4歳になった時に急に体調が悪くなり、獣医に診てもらいましたが
「原因不明」と言われました。
知人に教えてもらった病院で診てもらったところ、フィラリアと
診断されました。
それから亡くなるまでの数ヶ月の間、愛犬は寝たきりに。
週末ごとに通院し、治療を続けましたが甲斐なく亡くなりました。
亡くなる時は眠るようでしたので、それが救いでした・・・
転院先の先生に予防について尋ねられた時、「注射」と答えたら
「予防注射は存在しない」と言われ、ショックを受けました。
じゃあ、死んだあの子は何の注射をされていたんだろう?
毎年していたのは、なんのためだったんだろう?
両親と一緒に毎日泣く日が続きましたが、残った子がいたので何とか
立ち直れました。

長くなってしまいましたが、No.1の方が、
>注射によるフィラリア予防薬が日本で販売されたのは5~6年前
>その翌年には副作用が問題に、使用を中止する病院が続出
>現在は安全性が確認されたのかまた使われだしたようですが、
>それもここ1~2年のことですので以下は矛盾するように思います。
とおっしゃっていますが、少なくとも20年以上前に「注射」は
存在しましたので、矛盾はしません。
フィラリアは症状が進むと、見ている飼い主も辛くなります。
治療については昔のことでよく覚えていませんが、錠剤でした。
心臓に詰まった虫を殺して、取り除くようなことを聞いたと思います。
進行すると手術はできませんので、先生とよく相談して下さい。
わんちゃんが元気になるよう、心からお祈りします。
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この回答へのお礼

原因がフィラリアということに身体がゾクっとしました。
今回のことが発覚したとき、獣医師さんからは心臓にいる虫を殺しては欠陥に詰まらせて逆に死をまねくことにつながるという説明を受けました。いずれにしても、経過を見ながらそのつど獣医師さんに相談するように努めます。ありがとうございました。

お礼日時:2007/06/19 18:38

はじめまして。

私の経験ではないのですが、私の友人の家のわんちゃんはもう亡くなったのですが、18歳で旅立っていました。
その友人は私と付き合うようになってから、フィラリアやワクチンなど知りました。そのときすでに15歳もちろん何もせずに15年間過ごしてきたわけですから、フィラリアに感染していました。幸いなことにフィラリア以外は何も感染していませんでした。

我が家の主治医に相談したところ、その子を連れて我が家のかかりつけの病院へ行き見ていただきました。その子も高齢なので手術は難しいとのこと。薬の投薬の量を調節しながらで様子を見ようということになり、毎月1年間続けて投薬をしていました。定期健診の血液検査でフィラリアがなくなっていました。それから3年間大往生でした。

その知人は予防の存在を知ってから、かなり神経質に管理をされてきました。投薬ミスで再度感染もありますので、投薬ミスを1番おそれ投薬して吐き戻しはないか、下に落ちていないか感心するほどにチェックしていました。

結構投薬ミスで感染したりしますので、投薬後の監視も必要かと思いますよ。広いスペースで飼われているようですので、与えたつもりでも吐き戻しをして気付かない月が続いたとか、投薬をしていて感染をした子に多いようですよ。

とても今辛いとは思いますが、ワンちゃんの前では明るく前向きに頑張ってください。まだ先が決まっているわけではありません。希望をもって下さい。ご愛犬が元気になることをお祈りいたします。
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この回答へのお礼

そうですか。フィラリアは完治が困難という意識が先行していたので、そのように回復された事例があるとは思いませんでした。少し勇気が持てました。でもやはり外で放し飼いにしていることも飼い主の目が届かない部分がありますでその可能性もなくはないですね・・・。
今まで以上に注意を払っていきます。ありがとうございました。

お礼日時:2007/06/19 18:35

フィラリアは、犬の病気の中で唯一100%予防が出来る病気です。


予防期間内に、予防薬の投与を完璧に行えば感染することはありません。
ただ・・・現場では、この予防期間の設定が、各病院の(思惑によって)まちまちになっている現状があります。
予防薬の投与前には、体重測定と血液検査が必須です。
ここでは、これは良しとしましょう。

問題はここからですね。
感染しているのが事実であれば(血液検査で陽性反応として)
現在心臓がどういう状態になっているのか、を確認する必要があります。
そのためには、現在の詳しい状態と、レントゲン検査・超音波検査などが必要となるでしょう。
ただ、フィラリア感染は年々減少しています。
ということは、若い獣医師では「フィラリアの犬を見た事がない」ということもありうるのです。

検査はどこの獣医師でもできますが、検査と治療に関しては
経験のある獣医師に任せないと、治療そのものがうまくいきません。
フィラリアの検査と治療に関して、どのようにするのかなど
獣医師に詳しくたずねてからの方がいいと思います。
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この回答へのお礼

以前通っていた動物病院の獣医師は女性で独立開業したばかりの頃からの付き合いでした。あなたの仰るその可能性は捨て切れません・・・。今の獣医師さんは人間的にも獣医師としても信頼しています。あれだけ獣医の言うことを素直に聞かなかった愛犬たちがおとなしく従うんですもの。よく話し合ってみます。ありがとうございました。

お礼日時:2007/06/19 18:31

こんにちわ



うちは犬は飼っていないのでフィラリアについて無知なのですが、
一昨日知り合いとフィラリアについて話をしていたので書き込みを。。
こちらに治療薬について書いてあるのですが。。
http://plaza.rakuten.co.jp/aikentotozan/diary/20 …
フィラリアは死滅した後、血栓になるときいたこともありますし、
薬の効果のほどもよく知らないので、
どれほどの効果とリスクのあるものかなどお伝えできないのですが、
獣医さんにおききになられてはいかがでしょう。
わんちゃん、治療できて元気になるといいですね。

参考URL:http://plaza.rakuten.co.jp/aikentotozan/diary/20 …
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この回答へのお礼

貴重な参考URLありがとうございます。
獣医師さんに詳細を確認したいと思います。

お礼日時:2007/06/19 18:26

まず確認しておきたいのが、


注射によるフィラリア予防薬が日本で販売されたのは5~6年前ですが、
その翌年には副作用が大きな問題になり、
使用を中止する病院が続出しました。
現在は安全性が確認されたのかまた使われだしたようですが、
それもここ1~2年のことですので以下は矛盾するように思います。

>普通に生まれてからずっとフィラリア予防の注射も3匹ともやっていた…
>「この子が大丈夫ですから他の子も大丈夫でしょう。」などといってきちんと検査をせずに3匹に同じように法律で義務づけられている注射を施すような始末でした。

文中の法律で義務付けられてるのは狂犬病予防接種で、
フィラリアの予防は飼主の任意で行うものです。
この年齢のワンちゃんたちでしたら毎年5月頃から11月頃までの毎月
体重に応じた量の予防薬(駆除薬)を飲ませます。
予防薬(駆除薬)は錠剤タイプとお肉の塊のようなチュアブルタイプがありますが、
これらを飲ませた記憶がなければフィラリアに関しては3頭とも予防(駆除)してこなかったと思え、
それが獣医師のこの発言になったのではありませんか?

>それが発覚したとき「よくぞ生きてましたね。信じられない。この子は本当に辛かったでしょう。」とその獣医師さんは仰いました。

でも、

>経過を見ながら薬を与え、その場合によっては手術もありうると獣医師さんに言われました。

このようにも言われたということですから、
感染したのはここ1~2年の間のこととも読み取れますますが、
獣医師はそのように言ってませんでしたか?
悲観するのはいつでもできます。
10歳でも他に疾患がなければまだまだ大丈夫!
今は治ることを信じて頑張っていただきたいです。
1日も早い回復を祈っています。
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この回答へのお礼

>普通に生まれてからずっとフィラリア予防の注射も3匹ともやっていた…
いつもたいていは注射や検診に連れて行くのは家族の別の者だったので、家族から聞いたことを誤った解釈で理解していました。仰る通り、矛盾していますね。
家族の者に確認したところ、狂犬病予防接種に関しては間違いなく毎年やっております。フィラリアも2、3年前に1度欠いた他は対応を怠ってはいないそうです。
感染したのは1~2年というふうには伺っていません。
とにかく直ること、直すことを祈って前向きに向き合っていきます。
どうもありがとうございました。

お礼日時:2007/06/19 02:47

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