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(1)最近、ほとんど年金問題に触れてますが、簡単にいうと年金を払ってたのに、記録されてなくて払ってないことになってるのですか?

(2)ちなみに5千万件ということですが、日本の人口からしたら約半分の人が年金払ってないということになるのですか?

(3)実際に社会保険事務所などで確認しないと、ダメなんですか?
国は1年で照合するといってますが、どういう事ですか?

基本的な質問ですいません。

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A 回答 (5件)

(1) a 簡単に言うと、


1 紙に書いていた書類をコンピューターに入力し直す際に、読み方を確認しないで適当に入力したり、間違って入力したため、別人の記録になってしまった。
2 担当者がネコババして、入金されていない。
3 確実に入力したかどうか、確認作業していないので、本当に入力したのかどうかすら確認できない。
こんなところです。
(2) a 記入漏れではなく、「間違っていた」数です。
    ですから、一人で複数回間違われた人も居るので、人数的には減るでしょう。
   でも、いずれにせよすごい数ですね。
(3) a 実際に確認しないと駄目でしょう。
    照合するといっても、元のデータ自体が不正確なものですから。
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所詮新聞や雑誌やテレビで得た知識ですが。


(1)回答略。
(2)転職を重ねた人の名寄せができていないものが多いということ
   ですが、
・5000万件だけではなく、その後1430万件出てきた
・遺族年金も払いわすれが出てきた
・船員年金も登録漏れがでてきた。
・年金支払い対象者は約半分。これからの支給対象者が約半分。
 死んだ人のデータが多いという情報は一回も出くわしたことは
 ありません。
(3)NHKテレビに厚生省の事務次官(役人)が出てきて1年というのは調査のツールであるソフトなどを照合する期間で実際の照合作業は1年後から始める予定だと言っていたそうです。ソフトの照合を説明したのに名前の照合とアタマの悪い首相が勘違いした可能性大。

コンピュータのソフトを作って検証するのにどんな時間がかかるかを考えれば事務次官の言っていることが正しいと思うのが常識的です。
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要は社会保険庁による態のいい振り込め詐欺だったのです.


集まった金は,自分達でいいように使い込んでしまいました.
記録も碌にきちんとしていませんでした.領収書が無ければ駄目ですと,自分達のミスを棚に上げ,開き直ってしまいました.
国民が嘘をいってないか,第三者に判断して貰おうとバカなことを考えています.
自分達の議員年金や共済年金は問題になっていません.
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週刊誌の記事を読むと、統合時のミスや怠慢でのデータ漏れじゃあなく、地方自治体で徴収しているころも「支払い記録簿は1年で破棄するように」という指導がされていたように書かれていますね。

まあそれが真実かどうか不明ですが・・・。そんなことやっていれば今回のようにデータの不備で「払ったはずなのに、未納になっている。どうなっているんだ!!」と文句いう人もいるでしょうが、「死体なき殺人」みたいに、証拠を消し去っていれば、結局はウヤムヤにできますからね。

最初から、詐欺をするつもりで年金行政をやっていたのだと思います。
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1.国民の側から言うとそのとおりです。

年金庁の方から言うと、登録されたデータが誰のものか特定できないということです。登録洩れは払ったという人の申告がないと年金庁は動き出せませんよね。登録がないのですから・・・。

2.年金制度が発足してもう50年以上になり、その間に登録した人の中で登録洩れや登録違いが5千万件あるということで、この中には既に亡くなった方の分も含まれています。ですから現在生存している人に関する誤ったデータはもっと少ないと考えられます。

3.上記したとおり、確認しないと駄目なケースが多いですね。1年ではとても無理だと民主党は言っています。私はその可能性の方が高いと読んでいます。
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