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いま妻が妊娠2ヶ月で整形外科の助手をしています
レントゲン撮影の時に助手としてフィルム交換などをしていますが、
患者を撮影する際、ドアを締め切る手前で先生がシャッターを押します
その時妻が扉を閉めます。
分厚い扉は数センチ開いていますが、このようなケースが毎日続くようでしたら胎児にも影響してくるでしょうか。

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A 回答 (5件)

補足があったようですが、その前に一言。



ここはコミュニティですから、回答者は質問者に対し、無償で情報を提供しています。
色々な利用者が居ることは百も承知ですが、私は回答の内容に関らず善意の回答者に、
お礼の一言もない方には、回答する気はありません。

ありがとうの一言も言えない方は、有益な回答を得辛くなりますよ。

補足について答えるなら、「人体に対して、放射線を照射できる」ことと、
まともなレントゲン写真が撮れることは,同義ではありません。

医院や病院など,規模に関らず、医療職種はできることできないことは、
法律により明文化されています。
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この回答へのお礼

大変失礼いたしました
とても参考になる回答だけに自分の気持ちを焦って書き込みすぎまして感謝の挨拶が遅れました
今回はありがとうございました
参考になりました

お礼日時:2007/07/10 22:09

診療放射線技師です。



回答へのリアクションが無いようですが、
#1・2のような、いいかげんな書き込みもありますので,回答いたします。

#3の方の回答通り、具体的状況によって異なりますが、
常識的にドアに向けて直接線を照射するとは考え辛いので、
管球からの漏洩線や散乱線であれば、線減から2mも離れれば、
被曝はゼロと考えれば宜しい。

確かにご質問のケース、ドアをきちんと閉めてから曝射すべきであるが、
実際にその状態で漏洩線量を測定しても、数値としては出ないと思われます。

しかし、いくらそう言っても、法規上「放射線作業従事者」には、
個人線量測定が義務付けられます。
職業上の被曝限度も当然あり、管理されるべきことです。
フィルムバッヂやTLDの着用は、必須です。

私の勤務先では、月に数度(延べ数時間程度)、撮影室に入室する職種に関しても、
個人線量測定及び法に則った健康診断が、監督官庁に指摘され、行われています。

フィルム交換などで、頻繁に撮影室に立ち入る場合でも、
放射線作業に従事者している者と判断され、被曝管理の対象者となります、

胎児に影響があるかといわれれば、無いと思われますが、
現状が「正しいか」といわれれば、そうではないでしょう

この回答への補足

医師は放射線技師の免許を持っているのですか?それとも医師と言うだけでレントゲンを撮れるの?
妻は撮影のフィルム交換の助手をして現像もしています
医院ですから

補足日時:2007/07/07 22:20
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こんにちは。


診療放射線技師をしております。
#回答履歴を見るとかなりあやしいヒトではありますが(^ ^;)

ドアの位置での被曝線量については、X線照射野がどちらを向いているか、あるいは撮影台からドアまでの距離といったもろもろの要素によって変わってきます。
状況によっては、ドア全開で撮影しても、被曝の心配がほとんど無い、というケースもありえます。
ただ、このケースで気になるのは、先生(医師…ですよね)が、助手さん(奥様)がいるにもかかわらず、ドアを締め切る手前でスイッチを切っている(X線を出している)ことなのです。
いくら患者様に当たるエックス線量にくらべ、散乱線が微量であるとはいえ、従事者の被曝についての気遣いが全くなっていない印象を受けます。ましてや奥様は妊娠可能な女性(しかも現在妊娠中)なのですから。
胎児への影響という点では、被曝をしていたとしても、問題が起きるようなレベルの被曝にはならないハズですが、もちろん被曝をしないに超した事はありません。
アドバイスとしては、まず先生に現在妊娠中であるということを伝えてください。(もし知っているにもかかわらずドア半開きでスイッチを切っているのなら、そのような職場で働くのは奥様のためによろしくないと思います)
その上で、ドアをちゃんと閉めてからスイッチを押す、でなければドアを閉める作業は先生にしてもらう、それでも被曝の可能性があるならばプロテクターを着用して防護する、といった対策をとってもらってください。
本当はTLDやフィルムバッチといった、被曝線量を月単位で測定するものを身につけて仕事をされるべきなのですが、助手さんにそういう対応をしている所は少ないように思います(悲しい事ですが)
#ちなみに放射線技師の場合、撮影時自分でドアを閉めるのは当たり前の行為です。
検索で見つけたページへのリンクを張っておきます。
(「2-1 女性従事者の防護」の辺りが参考になると思います)

おまけですが、#1さんの書かれた白血病云々ですが、大昔ならいざしらず、今まで10数年働いてきた中で、現役技師が仕事が原因で白血病になったという話は聞いた事がありませんし、労災の話も聞かないですねえ。(例えば放射線治療装置の事故で大量被曝して健康被害が出ればさすがに下りるでしょうけれど)
実の事いうと、技師よりも、透視下で患者様に処置を行う医師の方が被曝線量はずっと多かったりします。

参考URL:http://www.hoku-iryo-u.ac.jp/~wajima/sub030501ni …
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二ヶ月ですか・・・。


まぁ、レントゲンの放射線量等物凄く少ないものですが、二ヶ月という胎児は外部の刺激に対して一番弱い時期です。
本当なら4ヶ月程度までは避けたい所です。
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 放射線技師は白血病等になる可能性が高く、また白血病になっても労災がきくと聞いてます。

検査で放射線を浴びるほうは労災がきかないのにね~!
 鉛の防護服もきています。それほど危険と認識しています。
 そのような環境の中で、妊婦が働くなど考えられません。
 このような時は、胎児に影響すると、悪く考えて行動すべきだと考えます。
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