初めまして。特許関係については全くどうしたらいいのか分からず困っています。ご存じの方がいたら教えてください。

今、自分でwebなどで使うキャラクターを作りました。ところがある人が「なかなかいいキャラクターだから他の所でも使ってみたいとネタをぱくられたりするかもしれないよ」と言われました。
自分でもずいぶん考えてつくったキャラなので、できればちゃんと権利を所有して、キャラクター化したいなと考えています。

こういう場合、何らかの形で権利などを保有する方法はないのでしょうか?あればどういった手段で手続きをとればいいのか、それにはいくらくらい予算が必要になってくるのか・・・など大変お手数ですが教えていただければ幸いです。宜しくお願いいたします。

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A 回答 (4件)

 あなたが自分で作ったキャラクターなんですよね?


 だったら、あなたにはそのキャラに対する著作権をすでに持っています。この権利は、あなたがweb上にキャラを公開した時点で(厳密にはさらに前の段階で)発生しています。
 ですから、偶然同じだった場合を除いて他人が勝手にあなたのキャラを使用することはできません。

 うちにも似たようなのがありますよ。ネコペンギンって言うんですけどね。
 サンリオから申し出が来ないかなぁ、と思っているんですが、今のところなんの音沙汰もありません(笑)
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この回答へのお礼

webにキャラを公開しようとした段階で著作権は発生しているんえすね。知りませんでした。偶然同じだった場合を除いて。。ということは、逆に言えば、「偶然同じだったんじゃない?」と言われてしまえば著作権侵害にならないということなのですよね。。。うーん難しい。。

deagleさんのところは「ネコペンギン」ですか。。。見てみたい。。。私も、サンリオや、たれぱんだのsan-xあたりからオファーないかなっ手思ってますが、音沙汰ないですね(笑)

お礼日時:2001/01/22 13:54

 蛇足ですが補足を。



>「偶然同じだったんじゃない?」
 まったくその通りです(^_^;

 これを回避する方法としては、できるだけたくさんの人に自分のキャラクターを見てもらって、すでに自分に著作権があることを主張しておくことです。
 そうすれば、似たようなキャラが出てきたときに、その人達に盗作か否かを判断してもらえます。
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この回答へのお礼

そうですね。とりあえず自分のキャラを多くの方に見てもらっておいた方がいいかなと思って、地元のタウン情報誌の方がつかいたいと言ってくださったので、その誌面に載せてもらったりしてちょっとでも見てもらうきっかけを早速つくってきました。
しかし、友人に聞いたところによると、
「著作権は自動的に生じても、商標登録までしないと模倣品を排除できないのかも知れないよ。」と言われました。。。
愛着もあるから、なんとか登録して、わが子として世に送り出したいなぁ。。。deagleさん、一緒に申請しませんか?(ねこつながりで。。。(そういう私もネコキャラ。))

お礼日時:2001/01/22 22:28

キャラクターそのものの権利は著作権で、キャラクターを作った時点で自動的に発生します。

もちろん、著作権登録もできます。
他人が勝手に真似やコピーをした場合には、その権利を基に使用の差し止めや、損害賠償の請求が可能です。もちろん、その場合には 勝手に真似やコピーをしたことを立証しなければなりません。
キャラクターを何らかの商品やサービスの提供のシンボルとして使用する場合には、商標登録を行うことで、他人がそのような商品またはサービスの提供にそのキャラクターや類似のキャラクターを使用することを禁止できます。ただし、これはキャラクターそのものの保護ではありません。
あなたがどのような権利をお望みかで手続、費用は全く変わってきます。

この回答への補足

作った時点で著作権が発生しているのですね。
私が一番おそれていることは、勝手にまねやコピーをされることです。忍者のキャラクターでサンリオ系のグッズは現在非常に少ないですし・・・、またそういうのを真似しそうな(平気でよそからフリーでもないのに画像を使ったりする)モラルのない人が身近にいます。それも団体で(^^;)。
勝手に酷似したキャラを、自分のところのキャラだとうたってつかいそうなので、それまでに立証できるような手段をあらかじめとっておけたらなと思っているのですが・・・。

あと、キャラクターそのものの保護ということですが、キャラクターそのものに対しても愛着もありますし、保護できるのであれば、それも・・と考えています(ただし上記の方が優先です)。

とりあえず上記のことが起こり得た場合に立証する手段として何らかの形で権利を保有する方法があればお手数おかけいたしますが、教えてください!

補足日時:2001/01/22 13:43
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 ジャンルを間違えておりました。


 キャラクターを仕事に使うのですね(^_^;

 キャラクターの商標申請をするのであれば、何はともあれ特許庁に行くか、でなければ弁理士のもとを訪ねるといいです。
 特許庁ならちゃんと相談コーナーがありますし、弁理士はそういったことをちゃんと全部やってくれます。
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この回答へのお礼

キャラクターの特許の話は弁理士さんになるのですね、特許庁かな?という感じはしましたが、手続きを弁理士さんにお願いするということは知りませんでした。

それからうちのキャラは、忍者+ねこ=「ニャンじゃクン」といいます(笑)

お礼日時:2001/01/22 13:56

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Qセリフなどの著作権 権利

質問させて頂きます。


日本語の言葉や文字をプリントしたTシャツを販売しているのですが、

例えばちょっと前に流行った「ワイルドだぜ」という言葉をプリントしたTシャツを販売したら著作権にひっかかるのでしょうか?その権利はあの芸人さんにあるのか、それとも所属事務所なのでしょうか?

特許庁の商標検索で調べますと、ワイルドだぜでの登録はありませんが、この言葉は発信元が誰もがしっている有名なセリフですよね。

ドラマなどのセリフ「僕は死にましぇ~ん」←ちょっと古いですが汗

なども権利が存在するのでしょうか。


明らかに引用したとわかる場合、許可を取るものなのでしょうか。

しかし例えば、「ワイルドだよ~ん」や「僕は死にませんが何か?」とニュアンスを変えれば問題ないように思えますが、これらだって、どこかのドラマや本ですでに使われているかもしれません。


世にある言葉を商品として販売する時、そもそも権利なんてあるのでしょうか?わかる方アドバイスよろしくお願いします。

Aベストアンサー

>世にある言葉を商品として販売する時、そもそも権利なんてあるのでしょうか?

ロゴの形、文字の色や形まで含めて「商標登録」や「意匠登録」されている場合には、登録者が権利を持っています。

言葉を商品にする場合は「文字」で言葉を表現する訳ですから「文字」になった瞬間に「商標登録や意匠登録」の対象になります。

なお、「商標登録」や「意匠登録」は「先にやったモン勝ち」です。

Q遅れて下位概念を出願しなおせば、権利期間を延ばせる?

Aを請求項とする出願を行い、それから1年半以内(公開前)にAの下位概念(考え得るもの全て)を請求項とする非国内優先権主張出願を行った場合、他者が同じ内容の出願を行わなければ、Aの権利期間を実質21年半に延ばせるのでしょうか?

後願の請求項がAの上位概念ではないため、内容が同一とならないので、先願にはなりませんし、出願人が同じなら拡大先願にもならないので、可能だと思うのですが、いかがでしょうか?

なお、明細書の内容は先願でも後願でも同一とし、下位概念も全て双方の明細書に記載されているものとします。

Aベストアンサー

Aの権利期間を延ばすことになりません。
Aの公開前に、同一の出願人が、単に下位概念を請求項とする出願をしても、それらの請求項の発明は、進歩性がないので拒絶されます。結局は、Aを請求項とする出願だけが後々特許とされるだけです。
ただし、下位概念の請求項に、改良発明が存在したり、当業者が予測出来ないAに無い異なった効果や著しい効果がある場合には、進歩性の存在が推測されるので当該請求項については特許される可能性があります。この特許の場合は、Aとは別の特許ですから、Aの権利期間を延ばすことにはなりません。

例えば、「アにイを弾性体を用いて取り付けたことを特徴とする●●(物)」という請求項に係わる発明Aがあるとします。
弾性体の下位概念には、ゴム、スポンジ、バネなどがあります。
melmel5さんが想定されているのは、Aの出願後公開前に、「アにイをゴムで取り付けたことを特徴とする●●」「アにイをスポンジで取り付けたことを特徴とする●●」「アにイをバネで取り付けたことを特徴とする●●」などを特許出願することだと思われます。
弾性体にゴム,スポンジ、バネなどが含まれることは当業者ならずとも誰でも知っていることですから、「弾性体をゴム、スポンジ、バネなどに置き換えることは当業者が容易に想到できる(進歩性がない)」とされます。
このことは、最初の出願時に、請求項1にAを記載し、請求項2,3,4として下位概念を記載して出願していても同様です。下位概念の請求項に新しい技術的思想(発明)が存在しない限り拒絶されます。

広い範囲の特許権が存在するのに、その部分である複数の特許権がダブって存在する必然性がありません。(一の特許権とその特許権を侵害する特許権が同時に存在しているという矛盾が生じます。)
部分を全て含んだ特許権が一つ存在すればよいのですから。

Aの権利期間を延ばすことになりません。
Aの公開前に、同一の出願人が、単に下位概念を請求項とする出願をしても、それらの請求項の発明は、進歩性がないので拒絶されます。結局は、Aを請求項とする出願だけが後々特許とされるだけです。
ただし、下位概念の請求項に、改良発明が存在したり、当業者が予測出来ないAに無い異なった効果や著しい効果がある場合には、進歩性の存在が推測されるので当該請求項については特許される可能性があります。この特許の場合は、Aとは別の特許ですから、Aの権利期間を...続きを読む

Q有償で開発した製品にかかる特許の保有権

有償で依頼を受け開発した製品に特許申請できるアイデアが含まれていました。
このアイデアは、依頼主からのニーズに答えるために私が開発したものです。

こう言った場合、特許の保有権は、私にあるべきだと思うのですが、通常はやはり、開発資金を支払った依頼主になるのでしょうか?

参考に考え付いたのが、リーガルオピニオンですが、弁護士などのリーガルオピニオンの著作権はクライアントは弁護士費用を支払っているにも関わらず、やはり、弁護士側にあるような気がするのですが、こう言う考え方は、上記の場合に当てはまらないのでしょうか?

Aベストアンサー

特許を受ける権利は、実際に発明をした者が原始取得します。
例えば、自社内の従業員が業務上発明をした場合であっても、譲渡契約がない限り、その従業員のみが特許出願できます。会社名義で特許を取得するには、従業員との間で譲渡契約が必要となります。

外部に委託開発するケースでも同様です。

但し、納品後に委託者が勝手に出願してしまうケースも実際には多々あります。そのような場合、どちらが発明をしたかの争い、立証には、お金も時間もかかります。なので、特許権を確保しておきたい場合には、納品前に、特許出願を完了しておくことが得策です。

Q実公平、特公平の権利期間

特許の素人です。
特許公報をみていたら、「実公平ー***」「特公平ー***」と記載されたいました。
これらの権利期間は何年でしょうか?
出願日からの換算でよかったでしょうか?
教えてください。

Aベストアンサー

>特許公報をみていたら、「実公平ー***」「特公平ー***」と記載されたいました。
>これらの権利期間は何年でしょうか?
>出願日からの換算でよかったでしょうか?

特許の場合は、平成6年6月30日までに出願されたケースとそれ以後のものとで存続期間が異なります。

平成6年6月30日までの特許法第67条(存続期間)
1.特許権の存続期間は、出願公告の日から15年をもつて終了する。ただし、特許出願の日から20年をこえることができない。

平成6年7月1日からの特許法第67条(存続期間)
1.特許権の存続期間は、特許出願の日から20年をもつて終了する。

つまり、平成6年6月30日までの出願の場合には、出願から2年で出願公告されると、出願から17年で存続期間が切れます。例えば、平成3年に出願して平成5年に出願公告があったものは、平成23年ではなくて平成20年に特許権が切れます。

また、実用新案の場合は、平成6年から無審査になりましたので、公告公報があるということは、平成5年12月31日までの出願でしょうね。その場合にはやはり旧法適用となります。(なお、平成5年までの出願でも平成6年時点で係属しているものについては希望すれば新法適用(即ち無審査で即登録)可能でしたので、「公告公報がないから平成6年以降の出願である。」とは言えません。)

実用新案法第15条(存続期間)
実用新案権の存続期間は、出願公告の日から10年をもつて終了する。ただし、実用新案登録出願の日から15年をこえることができない。

つまり、出願から5年で出願公告された場合には、出願から15年間は存続期間があるということになります。出願公告制度は平成8年から廃止されましたけど、例えば平成2年に出願して平成7年に出願公告になった実用新案は、平成17年までは権利が存続し得たことになります。

http://oshiete1.goo.ne.jp/qa453972.html

>特許公報をみていたら、「実公平ー***」「特公平ー***」と記載されたいました。
>これらの権利期間は何年でしょうか?
>出願日からの換算でよかったでしょうか?

特許の場合は、平成6年6月30日までに出願されたケースとそれ以後のものとで存続期間が異なります。

平成6年6月30日までの特許法第67条(存続期間)
1.特許権の存続期間は、出願公告の日から15年をもつて終了する。ただし、特許出願の日から20年をこえることができない。

平成6年7月1日からの特許法第67条...続きを読む

Q用途限定クレームの権利範囲について

自社技術と他社特許の抵触判断において、抵触/非抵触の判断に迷ってます。教えていただけないでしょうか。
自社技術
A基板上にB層を設け、B層の表面にX構造を形成し、さらにB層上にC層D層を形成した表示装置。
他社特許
反射防止膜であって、A基板上にB'層を設け、B層の表面にX構造を形成した反射防止膜。

Aベストアンサー

No.2 の追記です。

わざわざ「反射防止膜であって」や「反射防止膜」として権利範囲を限定していることは、物の特許の中でも、その範囲に限定する(範囲外は権利を取ろうとしなかった)ことになります。

均等論のかねあいで、あまりに代替品でも同一効果が得られるならば権利範囲と見なされますが、今回のように反射防止にならない(むしろ反射する)という場合には、同一効果が得られないことから別の技術であると見なすのが妥当です。

あえてご質問のなかで、B’層とB層との技術的関連を意識させる表記をされたのか(E層でもF層でもなくB’なのか)、というのは気になるところです。これは、権利範囲には入らないのですが、今後自社技術で特許を得ようとしたときに、類似の構造(物)があることが支障となる可能性がある点では不便です。

(他社特許に抵触はしないが、自社技術を権利化することもできない可能性が残る)


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