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三条夫人が捕われの由布姫を訪れるシーンがありましたが、
当初の目的は不遇の由布姫を激励するつもりだったはずが、姫の肩越しに春信から送られた歌を見た瞬間態度が豹変し、キツい言葉を残し去っていきました

私には、あの短冊を見た瞬間三条夫人の態度があれほど変わったのが理解できず、さらに由布姫の「あの方も私に斬られにきた…」と言う台詞に至って「??」です

どなたか展開についていけなかった私に分かりやい解説をお願いします

A 回答 (4件)

こんにちは。


今回の三条の方は非常に賢く、尚且つ晴信のことをよくわかっているように描かれていると思うので、わざと下手な歌を贈った晴信の目論見も(その歌を目にした時点で)お見通しだったのではないかという風に見ておりました。
三条の方は姫がその下手な歌を晒していた為、晴信が姫の心を解きほぐすべくそのようなことをおこなったこと、そして姫がそれをわざわざ晒しているということは、既に晴信の術中にはまっているのだということを即座に理解したのではないでしょうか。
その為自身の本音を抑えてまで姫に働きかけようとしていた自分の行動が不要のものであり、且つ晴信がそこまでして姫を手に入れようとしていることに対する嫉妬の念を完全には抑えきれなくなって、あのような言動に至ったのではないでしょうか。
姫の「斬られにきた」という言葉は、甘利虎泰の時もそうでしたが自らの立場や心を犠牲にしてでも晴信の為に姫に働きかけようとした、その姿勢に感じ入っての言葉のように思いました。
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この回答へのお礼

本当は全員に個別のお礼をしたかったのですが、内容が同じになってしまうのでこちらでまとめてお礼させていただきます
回答者の皆様ありがとうございました

私は米国南カリフォルニア州在住なのですが、UTBと言う局を通して同番組を見ていて、先週6.16の「生か死か」が今のところ最新回です
http://www.utbhollywood.com/program/c-43-1.html
余談ですが、ここの大河ドラマにはNHKなのに(?)CMが入り、アメリカ生活を始め、初めて大河(当時は新撰組)を見た時は本当にビックリしました

「生か死か」の冒頭のシーンは甲斐と諏訪の結びつきを強固にするため、政略結婚的に由布姫をどうしても側室に迎えるべきだ。との武田の首脳陣による会議から始まりましたが、私の認識ではこの時点で未だ春信と由布姫は逢っておらず、従ってお互いの間にはまだ「愛」が生まれてないので、三条夫人が嫉妬の感情を抱くのはおかしいよね?…と思っていたので、あの短冊のシーンで困惑してしまいました

そう言う意味でmapatoさんの回答はとても分かりやすかったです。因に「我が殿は文武に優れ…」と言ってた歌が、由布姫の侍女にまで「これはまぁ、何と下手な…」と言われたとこも疑問だったのですが、質問をシンプルにするため今回入れないでおきました。そこまで回答していただいてとても嬉しいです

短冊のシーンが番組終盤だったのがまだ救いですが、これが冒頭にあったら話しに躓いて一話まるまるコケてたとこでした

それにしてもmapatoさん。そこまで理解しながらオンエア見てたのでしょうか?そうだとしたらあなたは素晴らしい…

お礼日時:2007/06/24 04:23

戦国時代は武将が側室を持つのが普通にあること。


そうは言っても、正室としては出来れば側室の存在を認めたくないもの。
三条夫人(正室)が由布姫に会いに行ったのは、由布姫が晴信の側室になることを認めに行ったのです。
三条夫人にとって、「自分以外に晴信の寵愛を受ける女性の存在」を認めることは、まさに自ら身を斬られに行ったこととなります。

短冊は、三条夫人の勘違いではないでしょうか。
由布姫は歌(ラブレター)を貰ったうれしさのあまり飾ったのではなく、晴信の下手な歌をみんなで笑うために晒しておいた。

ところが三条夫人はそうとは知らない。
三条夫人としては、嫌々ながらも由布姫が晴信の側室になることを認めに来たのに、由布姫が晴信の歌(ラブレター)で喜んでいると思ってしまった。
そこで抑えていた嫉妬心が沸き出て来る。

由布姫は、三条夫人が「由布姫が晴信の側室になることを認めに来た」という、三条夫人自らが進んで斬られに来た行為が分かっていた。
そこで「あの方も私に斬られにきた・・・」とつぶやく。
しかし三条夫人が豹変したのが短冊のせいとは気付かず、いざ顔を合わせたら本心が抑え切れなくなったと思ったのではないでしょうか。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました

お礼日時:2007/06/24 03:34

晴信が由布に「恋文」を送っていたことにショック。

そして、それを由布がわざわざ晒すように貼っていたことで不快感をおぼえたのだと思います。

「あの方もわたしに斬られにきた」ですが、三条は由布にあのように言ったことで、自分自身が非常に傷ついていましたよね。
それにもし三条が恋文を見なかったとしても、三条と由布の間に和やかな会話がかわされる可能性はなかったと思います。おそらく由布は三条に対してかたくなな態度を取り続け、三条が心を痛めたことにはかわりがなかったでしょうから。
いずれにせよ、三条は傷つくことがわかっていながら由布の見舞いに行ったのです。そして由布はそれがわかったから「あの方もわたしに斬られに来た」と言ったのでしょう。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました

お礼日時:2007/06/24 03:33

>春信から送られた歌を見た瞬間態度が豹変



姫が寵愛を受けていると直感したため、態度が豹変したのです。
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この回答へのお礼

早速の回答ありがとうございます

お礼日時:2007/06/24 03:32

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