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よく自転車を使って発電させようとする試みがあります。
あれは1人につき1つの発電装置という形で発電しているのですが、
1人につき2個とか3個とか発電装置を繋げることはできないのでしょうか?(負担がきつくなる?)

例えば、発電の原理はコイルの中で磁石を動かせば電流が発生するということですよね。
コイルと磁石のセットを単純にもう1セット増やして磁石を動かすことが可能ならば
電流も2倍になりますよね?(ちょっとここは自信がないのですが・・・)
1つ目は動かし方はコイルを固定しておいて、人差し指で磁石を押して動かします。
2つ目は同様に空いている中指で磁石を押して動かします(厳密には磁石のこのような
動かし方では発電しないでしょうけど、具体的なイメージの為簡略します)
こんな風にして、1つじゃ発電する電力も微量でしょうけど、単純に2つ3つと
どんどん増やしていけば、もちろん連携や動かし方に工夫が必要だと思いますが、
最終的に理想とする電力を得ることができると思うのですが・・・実際はどうなんでしょうか?

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A 回答 (5件)

> 1人につき2個とか3個とか発電装置を繋げることはできないのでしょうか?(負担がきつくなる?)



ご想像のとおり、発電機が増えると、そのぶんペダルが重くなります。これは、発電機を増やす代わりに大きな発電機をつけても同じことです。
この方法で発電(可能な)電力を増やしても、発電電力が増えた分だけペダルが重くなりますから、下手をすると回せなくなるか、回せてもすぐにバテます。かといって、軽くしすぎればなかなか出力が上がらなくなるわけです。

早い話、人間の数と発電機の数と必要な電力(電気機器の数)とには、一番効率のいい組み合わせがあるわけで、これをうまく組み合わせないと効率のいい発電は望めません。単純に増やせばいいというものでもないし、限界もあるわけです。

ではどのへんが効率のよい組み合わせか、というと、それは実施する時間(数分か数時間か)と、原動力であるその人の「特性」によります。研究すると面白いでしょうが。

自分も、どこだったか展示の発電機でテレビをつけてみたことがありますが、けっこうしんどかったですね。それなりの時間動かすなら、一人あたり2~30ワット、体力のある人でも5~60ワットくらいが限界なんじゃないでしょうか。
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どんなに科学が発達してどんなに構造を工夫しても法則に反する事は実現しません。


これは一つ一つのケースを考える必要もなく理論上出来ない事はどんなに努力しても絶対に不可能なのです。

で、今回のご提案なのですがそのような事を行えば当然発電量は増えますが加えるエネルギーも比例して大きくなります。
つまり効率は別に良くなりませんが発電量は増えますね。

>最終的に理想とする電力を得ることができると思うのですが・・・実際はどうなんでしょうか?

出来るでしょうけれど比例して大きなエネルギーを必要とします。
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発電機を増やせばそれに比例して,自転車をこぐのが重くなります.Ano.1のかたのおっしゃるとおり.



ただ,自転車は人力発電装置としては下の下で,見た目おもしろくて身近だからTVなどでよく出ているだけです.もともとランプを点灯させることしか考えていませんし.停めた自転車をこいで発電しようとすると,力が入りすぎて体が傾くとスタンドが外れて点灯しちゃうし,ハンドルも左右に動いてしまうので体が安定しません.

ちゃんとした発電装置を付ければ,50Wくらいは取れるようです.参考URLをご覧ください.

参考URL:http://www.geocities.jp/piccolosp/jinrikihatu.html
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自転車の発電機の出力線をショートさせて自転車をこいで見れば人間の仕事率がどれくらいか体感できます。


ぜひお試しあれ。
人間の出力は平均100ワット、それも10秒間くらいしか続かないそうです。
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ご質問者は、たぶん大学くらい出ていらっしゃるかも知れません。

しかし、科学に関しては、今一度中学レベルの知識を再確認してみてください。
発電機は、仕事を電気エネルギーに変換する装置です。エネルギー保存則により、次の等式が成り立ちます。

得られる電力量 = 人力による仕事量 - ロスしたエネルギー

発電機を「どんどん増やして」、「連携や動かし方に工夫」を凝らしたところで、投入した仕事以上の電力を得ることはできません。ロスも増える一方です。発電機1個1個につき、それぞれロスが発生するためです。
「最終的に理想とする電力」がどれくらいの値か存じませんが、人間一人の力では、平均的な一世帯分の電力(例えば数十A)さえ、まかなうのは無理です。細かい計算は省きますが、その十分の一の電力を数分間発電しただけで疲労困憊して、それ以上続かないでしょう。
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Q人力発電について

人力発電の利点と不便な点を教えて下さい。

環境学を学んでいるのですが、いろいろな意見が知りたいです。


労力に見合わないから、といった内容でなく、あくまで環境面でのメリット、デメリットが知りたいです。

Aベストアンサー

本当に環境学を学んでいるなら、「エネルギー収支」という概念を理解しましょう。
電力などのエネルギーを生産するには、燃料の消費の他、資源の調達や、設備の製造・建設や解体・廃棄などのためにもエネルギーを投入する必要があります。こうした全ての投入エネルギーに対して、そのエネルギー設備からのどれだけのエネルギーが生産されるかを考えないといけません。

ご質問の人力発電ですが、既に、的確な回答が出てますとおり、人力の源である人間の生命を維持するため、多量のエネルギーを投入する必要があります。それに対して得られるエネルギーはごくわずかです。
人力だから燃料が不要という考え方では不十分です。
労力、つまりは、エネルギー収支に見合うかどうかを無視して、環境面でのメリット、デメリットを考えることはできないのです。

QACモータを水車の発電機として使うことは可能でしょうか?

DCモータに回転を伝達して,発電機として使用する
ことを検討していたのですが,ブラシの問題や価格の
問題からACモータを使った方がいいかもしれないと思ったのですが,ACモータは逆に発電機として使う事は可能なのでしょうか?可能ならば詳しいホームページなど教えていただけないでしょうか?よろしくお願いします.

Aベストアンサー

補足です。
私は小型モーターの世界しかおつきあいが無く、発電器には無縁なので、用語は回答2の方の方が正しいと思います。
で、回答1をわかりやすく修正します。

家庭用の誘導モーターで、発電器に使用できる物はありません。
たとえば扇風機や冷蔵庫のモーターなどは、原理的に発電できません。

電気子と界磁にコイルを使ったモーターならば、発電に使用できます。
ただし、電機子に電流を流すのにブラシが不可欠ですから、ブラシレスはムリです。
家庭用のACモーターで発電に使用できてブラシレスというのはも見た事がありません。

一番簡単なブラシレスは、電機子にコイルを使用しない物です。
ただ、その構造の誘導モーターでは発電は不可能です。
電気子が永久磁石になっている物なら発電できますが、そういう構造の家庭用モーターは見たことがありません。

他の方の回答にもありましたが、すなおに発電器を使用するのが得策かと思います。
小さい物では自転車用の、もっと大きな物では自動車用の発電器が手軽だと思います。

Q発電量が多い自転車のダイナモ

発電量が多い自転車のダイナモ
ダイナモからいろいろな回路を作ろうと思い、発電量の多いダイナモを探しています。
先端についている電球・LEDの種類、こぐのが重くなる、直流交流云々はどーでもいいです(電球ははずして使うし、体力無いからこぐのはトレーニング?にもなるし、交流は直流に直して使うから)。
とりあえず、発電量が時速15kmで25W以上のものがいいです。
メーカーもドコでも良いです。ハブでもブロックでもどっちでも良いです。
とりあえず、発電量が多いものを探しています。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

No1です。
ブロックダイナモに関しては、あくまで定格が6Vとなっているだけで、ボルテージレギュレータなぞ入っていない直結なので、速度が上がれば上がるほどどこまでも電圧は上がります。
実際、下り坂全開でライトをつけて走っていて、電圧上がりすぎて電球切れたことありますし。(笑)
おそらく、15~20キロあたりで6V前後になるんじゃないかと思います。
(タイヤの大きさにもよりますけどね)
なので、下り坂などで40キロ、50キロというスピードを出した場合、10Vとか12Vとか、定格の倍くらいの電圧が出ていても不思議ではありません。
逆に言えば、速度が低いと6V未満しか出ません。
おそらく、基本的にはハブダイナモも同様かと思います。
(LEDライトの場合は、おそらくライト側に電圧調整の回路が入っているかとは思いますけどね)
なので、電圧を一定で抑制したいのであれば、自分で定電圧回路(レギュレータ)を組み込むしかないと思います。
車の発電機の場合は、永久磁石ではなくフィールドコイルで磁場を発生しているので、一定の電圧になるとフィールドコイルの電流をON/OFFを繰り返すことでそれ以上の電圧上昇を防止していますが、ブロックダイナモでは永久磁石なので、そういう器用な真似はできないので、何がしかの工夫が必要だと思います。
(私はそこまで電気に詳しくないので、後付けのレギュレータを成立させる回路はわかりません)

最近は、6V6Wどころか、通常の6V3Wのブロックダイナモでも、ダイナモ単体の部品はなかなか手に入りにくくなっています。
ほとんどがライト一体型になってしまっているので、ダイナモとライト別体のものを探すしかないと思います。
http://www.cb-asahi.co.jp/image/kokunai/others/maruzen.html
http://www.cycle-yoshida.com/sanyo/light/nh174sxt7_page.htm
こんな感じの、ライトとダイナモのセットになっているものを探して、ダイナモだけ使う感じになると思います。
正直、昔あったような6V6Wシングルや6V3Wダブルなどのダイナモは、今では作られていないんじゃないかと思います。
(昔はスポーツ車には6Wシングルや3Wダブルが標準だったんですけどね)
なので、6V6Wなどがほしければ、ネットオークションなどで根気良く探すか、昔からやっている自転車屋さんにデッドストックが転がっていないか探してもらうなどの方法しかないかもしれません。
(もしくは、使ってない古い自転車を持ってる人に、ダイナモを譲ってもらう、という手もあります)
なにしろ、今ではブリヂストン・ジュピターやパナソニック・レギュラーなどの実用自転車にもハブダイナモがついてる時代ですので・・・

ラジコン用などの大出力モーターをブロックダイナモ代わりにする、というのは不可能ではないと思います。
(発電機とモーターは、はっきりゆーて中身は基本構造同じですしね)
まあ、取り付けのステーなどに一工夫必要かとは思いますが。
大型のモーターであれば、それだけ大出力が出せるでしょう。
極論、オートバイ用セルモーターとか使えば、かなりの出力が出せると思いますが、エネルギー保存の法則から、大出力を出すためには、それだけ回転がめちゃめちゃ重くなるため、多分まともに走れるシロモノではないと思います。
(回転の重さだけでなく、モーターそのものの重量もかなりありますしね)
ラジコン用モーターあたりが実用上の限界な気がします。
(原付スクーター用くらいなら、もしかするとギリギリいける・・・かも?)

最後に、質問事項とは直接関係ないんですが・・・
返信されるとき、「補足」ではなく、「お礼」を使ったほうがいいですよ。
「お礼」であれば、回答者に無条件で返信があった旨メールがいきますが、「補足」だと、通知メールを受け取るように設定しないとメールが来ないため、わざわざ過去に回答した質問に定期的に巡回して見に来ないと返信があったことがわかりません。
で、通知メールONに設定すると、他の回答者の回答の書き込みがあったときにもいちいちメールが来るので、私はうっとうしいので基本的に全てOFFにしています。
(そういう人は多いと思います)
なので、原則的には「お礼」を使うことをおすすめします。

No1です。
ブロックダイナモに関しては、あくまで定格が6Vとなっているだけで、ボルテージレギュレータなぞ入っていない直結なので、速度が上がれば上がるほどどこまでも電圧は上がります。
実際、下り坂全開でライトをつけて走っていて、電圧上がりすぎて電球切れたことありますし。(笑)
おそらく、15~20キロあたりで6V前後になるんじゃないかと思います。
(タイヤの大きさにもよりますけどね)
なので、下り坂などで40キロ、50キロというスピードを出した場合、10Vとか12Vとか、定格の倍くらいの電圧が出て...続きを読む

Q発電機の自作

可能かどうか教えてください。

電気を使ってモーターが回る。
逆にモーターを回すと電気が発生する。
この方法を使って
自転車を漕ぐ→電動ドリルの芯を回転させる→バッテリーに充電→電化製品を動かす
は可能でしょうか?

Aベストアンサー

#3の方が仰るように交流(コンセントの電源)で回るような電動ドリルは、そのままでは発電機として使えません。それは模型のモーターのような永久磁石が使われていないからです。模型のモーターで永久磁石があるところも、ドリルのようなモーター(一般にユニバーサルモーターと呼びます)では電磁石になっているので、電源につながない状態ではどこにも磁力がないからです。磁力がないところでいくらコイルを回転させても発電は出来ませんので、コンセントから電源取るタイプの物では無理です。

一方、充電式のコードレスドリルなどは、基本的には永久磁石を使った模型のモーターと同じ構造ですので発電機として利用できます。

ところで、本題の自転車式の発電機ですが、これはよほどうまく作らないと電球をつけることも大変なものになってしまいます。電気的な問題よりも機械的な問題であまりにもロスが多いのです。タイヤにローラーを押し付けて回転させる方式が多いようですが、この方式ではロスがあまりにも多すぎますし、ドリル内部のギアもロスがかなりありますので、思ったような電力は発生できないでしょう。

自転車で発電をするのであれば、最近の自転車のヘッドライトの発電機に使われているハブダイナモのように比較的ゆっくりした回転でも十分に発電できるものを使って、後輪の変わりにハブダイナモを直接回してやるなどしたほうが現実的でしょう。

おまけ
コンセントの電源で回るドリルになぜ永久磁石式のモーターが使われないのでしょうか?永久磁石を使った方が、わざわざ電磁石を使うより簡単なのに、コンセントから電源を取るものには使われません。
実は、使われないんじゃなくて使えないんです。永久磁石式の模型のモーターにコンセントのような交流電流を流すと、ただブルブルと振動するだけで回転しません。なぜかというと交流電流は電気の+と-が周期的に入れ替わっているからなんです。模型などのモーターは内部にあるブラシと整流子の働きで、永久磁石に対していつでも同じ方向に力が加わるようにコイルに流す電流を切り替えていますが。電源自体がこれとは関係なく+と-に切り替わってしますので、右回り・左回りを細かく繰り返すだけになってしまうのです。それでは困るので、永久磁石の替りに電磁石を使い回転子の外側の磁石の極性も一緒に切り替えるようにしてやれば、+・-が切り替わってもいつでも同じ方向に力が掛かるのでつけるというわけです。

#3の方が仰るように交流(コンセントの電源)で回るような電動ドリルは、そのままでは発電機として使えません。それは模型のモーターのような永久磁石が使われていないからです。模型のモーターで永久磁石があるところも、ドリルのようなモーター(一般にユニバーサルモーターと呼びます)では電磁石になっているので、電源につながない状態ではどこにも磁力がないからです。磁力がないところでいくらコイルを回転させても発電は出来ませんので、コンセントから電源取るタイプの物では無理です。

一方、充電式...続きを読む

Qマイクロ水力発電が普及しない理由

毎秒20L以下の流量(小川や小河川)での
山から海への落差エネルギーを利用した
マイクロ水力発電機なるものが昔から存在しますが
昨今の省エネが叫ばれる中で普及しない理由は
なんなのでしょうか?
私が聞いた理由としては
・河川や用水には利権問題が係わっている
・買電した方がコストが安い(メンテなど)
だそうですが、CO2排出が製造時以外発生しない
のですから国が真剣に取り組めばと思ってしまいます
普及しない理由は他にもあるのでしょうか?

Aベストアンサー

> 国が真剣に取り組めばと思ってしまいます

一応申し上げますと、マイクロ水力は、ほかの発電と比べてかなり優遇されております。

水力発電は、治水、利水の問題や、安全性(ダムを建設する場合)、発電量の不安定性、不随意性等、いろいろと課題があるし、それ以外でも基本的に「発電所」というのは、建設しようとするとかなり面倒な手続きや、資格のある人を管理人としておかなきゃいけなかったり、かなり大変なんです。(あまり一般には理解されていませんが、基本的に「電気」というのは危険なものだし、取り扱いがかなり難しいものなんです。)

ですが、マイクロ水力というのは「小出力発電設備」という扱いになるので、こういった面倒くさい手続きがほとんど要りません。(専門的な言い方をすると、事業用電気工作物ではなく、一般電気工作物として取り扱ってもらえる。)

こうした措置が受けられるのは、太陽光発電や風力発電、燃料電池発電(最近追加されました)など、国が推進に力を入れている発電設備だけであり、マイクロ水力はかなり国が普及を後押ししているといっていいでしょう。

それでも普及が進まないのは、マイクロ水力は立地条件が難しいことが大きいと思います。
利権やなにやらを無視しても、マイクロ水力が設置できそうなところ、というのも、かなり限られた条件です。

マイクロ水力が適した条件というのは、水量は少なくてもよいけれど、ダム等を設けなくても落差が大きいところ、ということになります。こういう条件に合致するのは山間部等なので、発電したとしてもその電気を運んでゆくのがが大変です。
また、こういうところは豊かな自然の残っているところが多く、自然の保護のかねあいで設置が本当に望ましいのかも異論のあることが多いです。(同じような議論で、風力発電所の設置による環境破壊、というのもよく問題になります。)

もちろん、そういう問題の少ないところも無いわけではありませんが、そういうところはすでに設置されていることがほとんどです。

その他、他の回答者様のいうような経済性の問題や、実効性への疑問等、いろいろな課題があるのが実情です。

いずれにせよ、マイクロ水力は「適地」がそう多くないのが一番の理由だと思います。

参考URL:http://www.meti.go.jp/report/downloadfiles/g20508g01j.pdf

> 国が真剣に取り組めばと思ってしまいます

一応申し上げますと、マイクロ水力は、ほかの発電と比べてかなり優遇されております。

水力発電は、治水、利水の問題や、安全性(ダムを建設する場合)、発電量の不安定性、不随意性等、いろいろと課題があるし、それ以外でも基本的に「発電所」というのは、建設しようとするとかなり面倒な手続きや、資格のある人を管理人としておかなきゃいけなかったり、かなり大変なんです。(あまり一般には理解されていませんが、基本的に「電気」というのは危険なものだし...続きを読む

Q「以降」ってその日も含めますか

10以上だったら10も含める。10未満だったら10は含めない。では10以降は10を含めるのでしょうか?含めないのでしょうか?例えば10日以降にお越しくださいという文があるとします。これは10日も含めるのか、もしくは11日目からのどちらをさしているんでしょうか?自分は10日も含めると思い、今までずっとそのような意味で使ってきましたが実際はどうなんでしょうか?辞書を引いてものってないので疑問に思ってしまいました。

Aベストアンサー

「以」がつけば、以上でも以降でもその時も含みます。

しかし!間違えている人もいるので、きちんと確認したほうがいいです。これって小学校の時に習い以後の教育で多々使われているんすが、小学校以後の勉強をちゃんとしていない人がそのまま勘違いしている場合があります。あ、今の「以後」も当然小学校の時のことも含まれています。

私もにた様な経験があります。美容師さんに「木曜以降でしたらいつでも」といわれたので、じゃあ木曜に。といったら「だから、木曜以降って!聞いてました?木曜は駄目なんですよぉ(怒)。と言われたことがあります。しつこく言いますが、念のため、確認したほうがいいですよ。

「以上以下」と「以外」の説明について他の方が質問していたので、ご覧ください。
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?qid=643134

Qバイクの免許を取りたいのですが、ATとMT、どっちがいいのでしょうか。

バイクの免許を取りたいのですが、ATとMT、どっちがいいのでしょうか。車はいちおうMTを取りましたが、正直ATで充分だった気がします。
バイクもそんな感じなのでしょうか?
特にこれといってバイクが好きという訳でもないのですが。
現在、多くの人が乗っているバイクはATなんですか?
教えてください。

Aベストアンサー

ATの教習は受けたことがないのですが、MTの方がいいと思います。MTも乗れた方がいいということもありますが、それ以上に「バイクの場合はMTの方が簡単だと思う」からです。
転倒しない4輪であれば間違いなくATの方がラクなのですが、バイクはちょっと事情が違いますので。

AT教習に使われるスクーターは、「一本橋」「スラローム」「クランク」など、低速の取り回しを問われる場面で足下が全く見えません。足を着くことは出来ません(減点です)ので、停まりながらクリアすれば事足りる四輪とは話が違います。さらに車体もスクーターの方が大きく、MT教習車であるネイキッドバイクと比べて元々不利な条件にあります。
また、減速するにもバイクはブレーキをかければそれだけでバランスを崩して転倒する乗り物です。MT車であればクラッチを切ってエンジンの力が伝わらないようにすればいいのですが、AT車だと危険なブレーキをかけなければいけませんし・・・。
結局、車体が大きくて元々取り回しが難しいスクーターで、途中で減速するのも難しい環境でソロソロと、かつ思い切って振り回さなければいけないことになります。

私は大型二輪の免許も持っていますが、今いきなりAT教習を受けても、必ずしも補習無しで卒業できる自信はありません。
免許を取ってしまえば一本橋もクランクもスラロームも、そんな技術が必要になるシーンはほとんどないのですけどね。

ちなみに四輪MT車で最も鬼門のように言われている「坂道発進」ですが、バイクの場合はブレーキ・アクセル・クラッチを全部別々に操作できます(ブレーキは右足、アクセルは右手、クラッチは左手)ので、バイクの坂道発進は実は全然難しくなかったりします。

ATの教習は受けたことがないのですが、MTの方がいいと思います。MTも乗れた方がいいということもありますが、それ以上に「バイクの場合はMTの方が簡単だと思う」からです。
転倒しない4輪であれば間違いなくATの方がラクなのですが、バイクはちょっと事情が違いますので。

AT教習に使われるスクーターは、「一本橋」「スラローム」「クランク」など、低速の取り回しを問われる場面で足下が全く見えません。足を着くことは出来ません(減点です)ので、停まりながらクリアすれば事足りる四輪とは話が違います。...続きを読む

Q【電力発電】歯車を利用して発電すれば無限のエネルギーが生まれるのではないでしょうか

大きな歯車に小さな歯車を噛み合わせて大きな歯車を回すと、
小さな歯車は大きな歯車に対してたくさん回転しますよね。
これを利用すれば「電力発電」が可能になるのではないでしょうか。

・できるだけ大きな歯車とできるだけ小さな歯車を用意し、噛み合わせる
・歯車大にモーターを取り付ける
・歯車小に発電機を取り付ける
・歯車大に取り付けたモーターを回す
・歯車小がたくさん回転する
・発電機はモーターに対してたくさん回転するため、大きな電力が得られる

この特許をとれば、常温超伝導体の発見よりもはるかに高い利益を得られるのではないでしょうか。

Aベストアンサー

不可能です。
各ロスの件もそうなんですが、そもそもモーターのエネルギー以上の発電を行う事は出来ませんよ。
エネルギーってものは力*移動量なんです。
テコの原理を思い出してください。
小さな力で重い物を持ち上げられますね?
でも、小さな力で済みますが手を移動させる量は増えてますね?
重い物の持ち上がる高さはそれに比べて減っていますね?
歯車も同じことが起きるんです。
大きな歯車で小さな歯車を回すには、大きな力が必要になるんです。
例えば5:1の大きさの歯車があったとします。
大きな歯車を1回転させれば小さな歯車は5回回転しますが、そのためには小さな歯車をただ回す時の力の5倍の力が必要になるんです。
結局全てがロスのない理想の状態にあったとしても、同じエネルギーしか取り出せないんですよ。100W入れても100Wしか発電できません。
平ったく言うと20Wのモーターじゃ力が足りないので100Wの発電機は回せないんですよ。

Q『よく生協(coop)は共産党系である』という話を聞きます。どういう理

『よく生協(coop)は共産党系である』という話を聞きます。どういう理由で共産党系だといわれるのでしょうか?
また、同じような意味合い、理由で共産党系のものがあれば教えて下さい。

Aベストアンサー

生協は正式名称を『日本生活協同組合連合会』と言います。共産主義は、生産手段の社会化による搾取と階級の廃絶を、究極の目標とするものです。ですから、労働組合には多く党員・共産主義系の人が見られるのもそ一つです。ですから労働組合である「生協」にも党員が多いのもまた事実です。しかし正式には「共産党系」とはなっていない様です。共産主義は階級を無くすと言いながら現実に階級があるのですから、矛盾した思想を持ち、しかも独自の憲法を持っている極めて「危険な」主義・政党なんです。ですから日本共産党の言う事を真に受けてはなりません。共産主義のシンボル色は「赤」です。それで戦前・戦後は「アカ狩り」が盛んに行われ、共産党は目の敵にされました。宮本顕治、徳田球一、伊藤律、野坂参三は日本共産党を代表する活動家達です。この輩は仲間を裏切る行為に対しては、徹底的に制裁を加えます。宮本顕治は実際、同志をリンチで殺害してますし、野坂参三も戦中にソ連のスパイだったとして日本共産党名誉議長を解任され、その後中央委員会総会において除名処分が決定されてます。99歳の老人に対しこうゆう処分を平気で下す、そうゆう危険極まりない、情け容赦のない党なんです。戦後日本を占領下に置いたアメリカのマッカーサー元帥が徹底的に、台頭してきた共産主義者を一掃し「日本の共産主義化」を抑えてくれたお陰で日本は共産主義国家にならずに済んだのです。現在でも世界では共産主義国家は5国しか存在しません。中国・北朝鮮・ラオス・ベトナム・キューバです。しかしどの国も政情は不安定です。一見して平和に見える中国も「内モンゴル自治区」との闘争に決着が付いてません。


最後に共産党系の団体を網羅したリンクを貼り付けておきます。

http://www2.odn.ne.jp/~caq10260/kyosantoukei.htm

生協は正式名称を『日本生活協同組合連合会』と言います。共産主義は、生産手段の社会化による搾取と階級の廃絶を、究極の目標とするものです。ですから、労働組合には多く党員・共産主義系の人が見られるのもそ一つです。ですから労働組合である「生協」にも党員が多いのもまた事実です。しかし正式には「共産党系」とはなっていない様です。共産主義は階級を無くすと言いながら現実に階級があるのですから、矛盾した思想を持ち、しかも独自の憲法を持っている極めて「危険な」主義・政党なんです。ですから日本...続きを読む

Q風力発電機を自作したいのですが

ペットボトルなどを利用した簡単な風力発電機を作りたいと思っています。
使用するモーターはミニ四駆などで使われる一般的なものです。

そこで質問なのですが、発電した電気を貯めるにはどうしたらいいのでしょうか。
使用するバッテリーや、それに繋げる方法を教えてくれるとうれしいです。

Aベストアンサー

はじめまして♪

わたしも中学生とかの頃にモーターで発電って、遊んだ事があります。

充電が難しいんですよねぇ。(YoY)

モータがー動くのに3Vとか4.5Vとかでしょうが、回して発電させた場合、電圧は一定せずつねにふらつきます。
このため、充電池の電圧より低い発電、極端な例は風邪が無くて回らない時、電池からの電気で、モーターが回って電気消費ですね。

このため、電気の流れが一方通行となるようにします。

具体的にはダイオードと言う部品で一方通行にします。

単純な原理としては、上記の状態で良いのですが、実際には電池に溜まった電圧より高いときだけ通電するスイッチが必要となり、この部分を回路で自動化するには充電量と同じ程度の回路内の消費電流が必要に成ったりするので、現実的には6Vのモーターで1.2Vのニッカド電池を充電するのが精一杯と言う所のようです。

効率の良い回路は部品を組み立てて作るのがほぼ難しく、大量生産されている小型機器を流用する事は可能でしょう。
簡単に言えば、小型のソーラー発電機、ケータイなどの充電に使う機器には回路の前半分が備わっています。
ケータイ側に電池充電をコントロールする回路(デジタル回路とコントロールソフトウエア)が組み込まれています。

壊す事を恐れなければ、ソーラー発電でケータイ充電を行う機器を改造し、ソーラーパネルと観賞しないようにダイオード等で電流の方向を制限して両方で発電出来るようにすれば、実用上利用可能に成るかと思います。

小型の充電池は小さいのに大きなエネルギーを扱うので、充電時のコントロールを無視すれば発火や爆発等で人命にもかかわります。

その意味では自動車バッテリー等の昔から存在する簡素な原理の充電池が良いのですが、鉛と硫酸という健康に影響が出る内容物を扱いますので注意を怠らないと言う意味では同じ様な扱いとも言えますね。(それでも、いきなり発火や爆発の可能性は低く、ガスの発生事故程度でしょう。ガスは刺激性が強く、有毒性ですので、多量に浴びたり吸い込まないようにしましょう。私も目がチカチカ、喉が痛く成った事は有ります。)

この、鉛蓄電池とも言われるバッテリーの場合、入手し易いのはバイクや車用で6V,12V,24Vでしょうから、モーターを直列にして規定電圧以上の発電を目指して、ダイオードで逆流防止するだけでも、一応は利用出来そうです。

費用対効果と言う事からは、多少疑問もあるのですが、工作と研究と言う部分では面白いと思います。

電気を貯めておく と言う事がとても難しいと言う良い経験に成るでしょう。

ニッカド電池やリチュームイオン電池、エネループやエボルタなどのニッケル水素電池には充電しようと考えない方が無難です。 ほんとに人命に関わる事故の可能性が高く成りますから、むしろ電池の特性を十分に考えない人には「絶対ダメ!!」と言いたい程です。
(まぁ、鉛バッテリーだって、間違えば病院行きとか家が丸焼け火災の可能性も否定出来ないので、あまりオススメはできませんけれどね。苦笑)

市販のプロペラとモーターと充電のキットがなぜ安く無いかは、多少ご理解戴けたら幸いです。

販売する場合は危険性が有れば訴訟問題に発展するので、とても慎重な設計と説明書の添付が必要に成りますものね。

危険が少ない範囲で、がんばってみてください♪

はじめまして♪

わたしも中学生とかの頃にモーターで発電って、遊んだ事があります。

充電が難しいんですよねぇ。(YoY)

モータがー動くのに3Vとか4.5Vとかでしょうが、回して発電させた場合、電圧は一定せずつねにふらつきます。
このため、充電池の電圧より低い発電、極端な例は風邪が無くて回らない時、電池からの電気で、モーターが回って電気消費ですね。

このため、電気の流れが一方通行となるようにします。

具体的にはダイオードと言う部品で一方通行にします。

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