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よくリタイアして投資信託で生計を立てたいという言動を耳にします。
どうやら利回り10パーセントくらいを期待してるようです。
実際、株の期待値は107パーセントらしいです。




例えば40歳の時点で1億貯めたとします。
70歳まで生きると仮定した場合
リタイアしても大丈夫ですかね?

年間400万程度(1億の利回り4パーセントで計算)あれば
元金1億を切り崩さない自信はあります。

宜しくお願いします。

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A 回答 (7件)

1億でリタイヤはしっかり勉強すれば十分可能ですよ



まずはインフレリスク回避の為の資産運用の観点から
分散投資をお勧めします
具体的に「内藤忍の資産設計塾」を熟読すればその一端が
理解できると思います

またその中で得意な分野で集中投資を行いパフォーマンスを上げて
いれば、十分1億円で可能です
また、資産運用についての理解が進むと海外のオフショアバンクでの運用をするとよりそのスピードは加速します

実際に投資仲間はオフショアで運用する事で
国内で運用するよりかなりいい条件で運用しています

基本は分散投資でインフレリスクを回避する事から始められるといいです 巷でもてはやされている株式投資の大半は差益目的のもので
いうなれば働き続ける自営業みたいなものです

毎年同じ利益が約束されているわけでもなく
常に不安が付きまといます
どんなに堅牢なシステムもそれが通用しなくなるという
リスクは必ずありますから

そんな環境下で多額の資金を稼ごうとも
それが安定する見込みがない限り、リタイアできたとは行かないです

しっかりとした戦略をもった投資家は
キャピタルゲインとインカムゲイン両方の投資をしっかり区別しています、まずは土台の資金を減らさない為の資産運用からはじめてはいかがでしょうか?
激しい精神力と判断を必要とするデイトレなどはその浮いたお金でなおかつ空いた時間にやれば十分ですよ
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1億円の資産があれば、贅沢しなければ十分利回りだけで生活可能でしょう。

ただ、それなりの金融知識が必要にはなってくると思います。

年10%の運用を確実に・・というのであれば少し微妙ですが、、年5%程度で良いなら、ほぼ確実に大丈夫でしょうね。
逆に年5%程度の運用益で生活できるなら、元本が増えていくでしょう。

国内の投信は厳しいのかもしれませんが、海外に目を向ければ色んな金融商品もありますし、1億円程度の資産なら何とかプライベートバンクの門戸も開けると思います。
そうなれば、今まで以上に有利な投資条件もいけるでしょうね。
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60歳。

男子。

細かいデータは出せませんが、可能だと思います。

毎月決算型で、一億円投資し月々40万貰えるのは珍しくありません。その中で、暮らしながら一億円を守る或いは増やすことはそんなに難しいことではないような気がします。

まだ一億円持ったことはないのですが、一千万の元手と一億の元手では運用の効率も可なり違うだろうと思います。

ただ、40歳からそんなことで老後を暮らすのは楽しいかどうかは、保証の限りではありません。
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インカムゲインやキャピタルゲインには、税金がかかるので、5%以上で運用しないと400万円の手取りになりません。



40歳で1億円では少ないです。家でじっとしているならともかく、旅行、外食、その他の趣味でお金をつかうなら、もっとなくては楽しめないでしょう。
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#2です、補足します。


#2の回答は投信では無く、現物株(国内、海外)に投資した場合と考えて下さい。

1億円で投信リタイヤって言うのは投資信託の信託報酬が高い関係で現実的には無理だと思います。
結果的に元本を取り崩して分配している投信が圧倒的に多く、年4%なんて事実上無理です。
但し、コストの低いETF(指数に連動する目的の上場投資信託)を使用する場合は、コストが非常に低いので1億円でも投信(ETF)リタイヤは十分可能でしょう。
外国ETFの中には毎月分配の株式ETFや配当利回りの高い株式を集めた指数に連動するのもあるので、検討してみては?
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ずいぶん無理な数字が並んでいますね。


>実際、株の期待値は107パーセントらしいです。
ウォーレン・バフェットでもこの数字は行かないです。
我々が現実的に手に出来る株式リターンは「インフレ+4%~5%」程度ではないのでしょうか?
ですから、日本が猛烈なインフレに見舞われなければ事実上不可能な数字です。

>年間400万程度(1億の利回り4パーセントで計算)あれば
>元金1億を切り崩さない自信はあります。
株式だったら値上がり益を含めれば十分可能な数字ですが、できれば配当利回りの範囲でやった方が良い。
REITでぎりぎりでしょう。
債券は現時点では無理でしょう。
但し、元本を取り崩しながらやる場合は債券でも可能ですが、70歳前には資金が枯渇するでしょう。

>例えば40歳の時点で1億貯めたとします。
>70歳まで生きると仮定した場合
>リタイアしても大丈夫ですかね?
株式配当ならば現実的には配当利回り1%~2%程度ですから、これでも十分やっていけるようにすれば、長期的に元本成長と配当成長させながら、配当を受け取る事も可能でしょう。
実際には優良銘柄の配当利回りは1%台がほとんどです。

結論として、年収200万円程度でやっていける自信があるのならば、できない事は無いでしょう。
質素倹約が重要ですが、優良銘柄ならば配当も少しずつ増えるので年を取る毎に配当生活が豊かになると思われます。

より多くの配当金を得るコツは見た目の配当利回りよりも、長期的な配当成長が期待できる銘柄に投資する事です。
1980年代の株価である銘柄に投資をしていれば、今では配当利回りが10%超なんてのも実在しています。

配当成長については「F・A・フィッシャーの超成長株投資」(フォレスト出版)の賢くなる為の5Don’tが参考になります。
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家族構成や扶養義務、持ち家や借金などの経済状態が書かれていないとわからないと思います。

この回答への補足

すいません。
家族構成や扶養義務、持ち家や借金などの経済状態を考慮して
年間400万あれば楽勝で生活できます(極端なインフレになれば別)

補足日時:2007/06/19 11:39
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