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消費税計算について、
今まで伝票単位ということで、明細行数にかかわらず
例えば100行でも1枚として消費税計算していました。

ある得意先について、6行ごとの伝票を使用しているので
6行ごとに消費税を計算して欲しいといわれました。

100行を6行ごとに分けるのは大変なので、同じ伝票
として取り扱いたいのですが、無理やり頁単位で6行毎の
消費税計算は問題ないのでしょうか?
よろしくお願いします。

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A 回答 (2件)

>今まで伝票単位ということで、明細行数にかかわらず…



それはあなた独自のやり方ですね。
要は、1円未満の端数をどう処理するかだけです。
国税庁がいっているのは、

(1) 顧客に販売した複数の商品を一括して引き渡した場合
 これらの商品の代金としてその顧客から一括して受領した場合におけるその領収書に記載された金額の合計額

(2) 取引の都度掛売りをし、その掛売りの額について一定期間分をまとめて請求する場合
 一の請求書に係る金額

(3) 電気、ガス、水道水等を継続的に供給し、又は提供するもので、その一定期間分の料金をまとめて請求する場合
 一の請求書に係る金額

(4) 納品の都度請求書を発行する場合
 納品の都度発行される請求書に係る金額

ということで、「伝票単位」という考え方はありません。
http://www.taxanswer.nta.go.jp/6383.htm

まあ、いずれにせよ、双方が納得するならそれでもよいでしょう。

あなたは課税事業者か免税事業者か書かれていませんが、課税事業者であるとして、実際の納税額の計算は、個々の伝票に書かれた消費税額の積み重ねではありません。
税込み会計にせよ税抜き会計にせよ、基本は 1年 (期) 間の課税売上高と課税仕入れ高の差の 5% が納税額になります。

伝票 1枚ごとであろうが 1行ことであろうが、はたまた数行ごとであろうが、いずれにせよ伝票記載の消費税額と実際の納税額との間には、端数の違いが生じます。
この端数は、売上なり経費なりに含めればよいだけで、税務上の問題はありません。
集金に行ったときに、トラブルが起こらなければよいだけです。

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.taxanswer.nta.go.jp/index2.htm

この回答への補足

説明が漏れましたが、課税事業者です。

>顧客に販売した複数の商品を一括して引き渡した場合
>これらの商品の代金としてその顧客から一括して受領した場合に
>おけるその領収書に記載された金額の合計額

領収書を1枚づつ別の取引として計算するか、
複数枚で一つの取引として計算するかは
得意先との合意があれば問題ないということで
いいのでしょうか。


>実際の納税額の計算は、個々の伝票に書かれた消費税額の
>積み重ねではありません。

納税額はいいのですが、納品書の税額と売掛元帳の税額を
合わせる必要があるので、あまり伝票枚数を増やしたくは
無いのですが、得意先からの要望なので、問題がなければ
仕方がありません。

補足日時:2007/06/19 13:18
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店ごとに違う方法で行うのは問題がありますが、同じ方法での処理であれば問題ありません。

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Q消費税を個別計算された請求書

取引先から次のような(請求書1)をもらいました。
商品の合計に5%を掛けた消費税額に誤りがあるので
(請求書2)のように訂正依頼をしたところ、商品ご
とに消費税を掛けているので、そのようになっている
との回答でした。
代わりに(請求書3)を提出されました。
-------------
(請求書1)
品名  単価 数量 金額
AA  1,052    3   3,156
BB   2,973    1   2,973
消費税     307
合計   6,436
-------------
(請求書2)
品名  単価 数量 金額
AA  1,052   3  3,156  
BB   2,973    1  2,973
消費税        306
合計   6,435
-------------
(請求書3)
品名  単価   数量 金額
AA  1,104.6     3  3,314  
BB  3,121.65    1   3,122
合計(税込)     6,436
-------------
実際には10品目程度あり、消費税額の
差額も大きいのですが、
品目ごとに請求書をわけてもらうのは、
煩雑になり難しいと思います。
納品日が異なる商品でもあり、
取引先の会計システム上の都合もあり、
法律等の根拠さえあれば、こちらとしては
(請求書1)(請求書3)でも構いません。
法律上問題がないのか教えてください。

取引先から次のような(請求書1)をもらいました。
商品の合計に5%を掛けた消費税額に誤りがあるので
(請求書2)のように訂正依頼をしたところ、商品ご
とに消費税を掛けているので、そのようになっている
との回答でした。
代わりに(請求書3)を提出されました。
-------------
(請求書1)
品名  単価 数量 金額
AA  1,052    3   3,156
BB   2,973    1   2,973
消費税     307
合計   6,436
------...続きを読む

Aベストアンサー

 まず消費者対業者の取引の場合は。#3の回答者の方が紹介されたサイトにあるように平成16年4月から総額表示方式に変わっています。ですのでご質問のような場合は一品ごとの税込み金額の合計を表示し、内消費税がいくらという書き方が正しいことになります。

 では業者間取引はどうかというと、暫定的に従前の方法を適用することが許される場合があります。その場合でも商品1行ごとの計算をするのではなく、伝票ごとの処理が正しいとされます。

その理由ですが、まず下記サイトをご覧下さい。
http://www.taxanswer.nta.go.jp/6383.htm
ここには、
『総額表示義務の規定の適用を受けない課税資産の譲渡等(事業者間取引等)については、代金の決済に当たって、取引の相手方へ交付する領収書等で、その取引における「課税資産の譲渡等の対価の額(税抜価格)の合計額」と「その税抜価格の合計額に5%を掛けて1円未満の端数を処理した後の消費税及び地方税の合計額(以下「消費税等相当額」といいます。)」を区分して明示している場合には、当分の間、旧規則第22条第1項の規定を適用することができます。』(『』内引用以下同じ)
とあります。旧規則第22条第1項とは同じページに説明があります。さらに、『5 経過措置を適用する場合の端数処理

 上記の各経過措置を適用する場合の端数処理は、取引ごと、すなわち、決済上受領すべき金額ごとに行います。なお、ここでいう「決済上受領すべき金額」とは、例えば、次の場合には、それぞれ次の金額をいいます。
(1)顧客に販売した複数の商品(課税資産に限ります。)を一括して引き渡した場合
 これらの商品の代金としてその顧客から一括して受領した場合におけるその領収書(レシートその他代金の受領事実を証するものとして顧客に交付するものを含みます。以下同じ。)に記載された金額の合計額』
とあります。

これに関しては
http://www.nta.go.jp/category/tutatu/kobetu/syouhi/2323/01.htm
に詳しい説明が読めますので「決済上受領すべき金額の意義」の項目をご一読下さい。

 つまり領収書等の1行ごと消費税を計算し、端数処理してそれらを合計するのではなく、レシート(等)ごとの税抜金額の合計をいったん算出し、それに消費税率を乗じて端数処理をすることが正しいとされます。これについてわかりやすい例として下記のページのような国税不服審判事案があります。
http://www.kfs.go.jp/service/MP/05/0402000000.html

 これにまつわるトラブルは結構あるようで、例えばエクセルなどで処理をすると、伝票ごとのまとまりを考慮せず1行ごとの金額に消費税をかけると処理が極めて簡単になり売掛台帳が単純にパソコンで管理できるようになります。しかしそれは、前述の通り正しい処理とは言えません。

 まず消費者対業者の取引の場合は。#3の回答者の方が紹介されたサイトにあるように平成16年4月から総額表示方式に変わっています。ですのでご質問のような場合は一品ごとの税込み金額の合計を表示し、内消費税がいくらという書き方が正しいことになります。

 では業者間取引はどうかというと、暫定的に従前の方法を適用することが許される場合があります。その場合でも商品1行ごとの計算をするのではなく、伝票ごとの処理が正しいとされます。

その理由ですが、まず下記サイトをご覧下さい。
http://...続きを読む

Q消費税内税はどのようにして計算しますか

税込み5000円の商品の場合内税は238円でOKですか?
どのようにして計算しているのでしょうか。
教えて下さい。

Aベストアンサー

>税込み5000円の商品の場合内税は238円でOKですか?
OKです。

>どのようにして計算しているのでしょうか。
5000÷1.05=4762(5000円の税抜き価格)
5000-4762=238(内税額)

ちなみに私は税計算の出来る電卓を使用しています。

Q消費税の計算方法(小数点以下)について

とても無知な質問でスミマセン…(汗)
今まで気にしていなかったのですが、仕事で急遽知りたくて質問させていただきます。

消費税の計算をした場合に小数点以下の部分は四捨五入なのか切り捨てになるのかどちらなのでしょう?
少し検索してみたのですが、決定的なものが見当たらず(焦っているので見つけれないだけかもしれませんが…)

これは必ずしもどちらかに決まっていないのでしょうか?
もし決まっていないとしたら普通はどちらが多いのですか?

ご存知の方、教えて下さい!!

Aベストアンサー

取引のときということでいいのでしょうか。それとも申告書の書き方?
申告の場合は端数はそれぞれの箇所で切捨てに関する規定があって、基本は切り捨てみたいですが、端数処理しないというところもあります。

参考URLは消費者向けの価格表示に関するものですが、
> なお、総額表示の義務付けに伴い税込価格の設定を行う場合において、 1円未満の端数が生じるときは、当該端数を四捨五入、切捨て又は切上げのいずれの方法により処理しても差し支えなく、また、当該端数処理を行わず、円未満の端数を表示する場合であっても、税込価格が表示されていれば、総額表示の義務付けに反するものではないことに留意する。

となっています。これは事業者向けでも同じだろうと思います。

普通はどうかといわれると、あくまで個人的な感触ですが、普通は切捨てじゃないかと・・・。そうあってほしい。
ただ、EXCELなどで請求書を作ると、端数処理せず、端数の表示もしない設定だと、自動的に四捨五入した数値が表示されるので、四捨五入の場合も結構あるのではないかと思います。

参考URL:http://www.nta.go.jp/category/tutatu/kobetu/syouhi/2323/01.htm

取引のときということでいいのでしょうか。それとも申告書の書き方?
申告の場合は端数はそれぞれの箇所で切捨てに関する規定があって、基本は切り捨てみたいですが、端数処理しないというところもあります。

参考URLは消費者向けの価格表示に関するものですが、
> なお、総額表示の義務付けに伴い税込価格の設定を行う場合において、 1円未満の端数が生じるときは、当該端数を四捨五入、切捨て又は切上げのいずれの方法により処理しても差し支えなく、また、当該端数処理を行わず、円未満の端数を表示する...続きを読む

Qこの消費税の計算はあっていますか?

先日似たような質問したものですが、違うシチュエーションを考えるともっと分からなくなりました。

システムが外税で設定する場合ですが
799円と設定したら8%の消費税の場合862.92円となると思います。
伝票の小計に8%掛ける場合は問題ないですが、上記の様にアイテム毎に掛けると言うのは間違いなんでしょうか?
アイテムAの価格を799円と設定すると、自動的に862.92円なので切り捨てて862円に自動的にすると言うシステムは問題ありますか?
伝票の小計に課税するのと、アイテム毎に課税して切り捨てるのではかなり金額が変わります。特に799円の場合862円にする際に0.9円切り捨てるわけですからこのアイテムを10個購入すると10円近く開きが出ます。
またもし10円のアイテムがあった場合10.8円なので1個購入時には切り捨てられて消費税0円だと思うんですが、アイテム毎に計算した場合100個買おうが10000個買おうが消費税0円のままです。小計から計算するのであればもちろん消費税が相応に発生しますが。

内税設定の場合にはアイテム毎に計算するシステムが結構あったので気になりました。

どなたか詳しい方教えて下さい!
よろしくお願いします。

先日似たような質問したものですが、違うシチュエーションを考えるともっと分からなくなりました。

システムが外税で設定する場合ですが
799円と設定したら8%の消費税の場合862.92円となると思います。
伝票の小計に8%掛ける場合は問題ないですが、上記の様にアイテム毎に掛けると言うのは間違いなんでしょうか?
アイテムAの価格を799円と設定すると、自動的に862.92円なので切り捨てて862円に自動的にすると言うシステムは問題ありますか?
伝票の小計に課税するのと、アイテム毎に課税して切り捨てるのではか...続きを読む

Aベストアンサー

>a商品は10円なので何個買っても消費税が掛かりません。
>全然金額が合わなくなっちゃいます。
>これ大丈夫なんですかね。。。

大丈夫なんですよ。

「a商品は10円なので何個売っても、お客から消費税を預からない」ってだけなので。

因みに、10.8円を「11円」に切り上げて

a商品  @ \11
消費税  @ \1
x10     \110
b商品  @ \100
消費税  @ \8
x1      \108
c商品   @ \50
消費税  @ \4
x2      \108
-------------
計     \326

ってやっちゃっても構いません。

消費税って「間接税」なので、納税義務者は「お客じゃなくて、企業側」なんです。

企業がお客から消費税を受け取っているのではないのです。

企業がお客から受け取っているのは「消費税相当額」であって「消費税そのものじゃない」のですね。

なので、1円少なく預かっても良いし、1円多く預かっても良いし、100円多くても100円少なくても良いのです。

そして、企業がお国に消費税を納める時は「売り上げ総額の8%」で計算するので、1個づつ売ろうが、1000個単位で売ろうが、納税額は変わりません。

お客から預かった「消費税相当額の総額」が「実際に納める消費税」よりも少なかったら、企業が、その分を「お客に値引きしたと思って引っ被る」だけです。多かった場合は、値引きセールでもやって、お客に還元すれば良いでしょう。

「お客から預かった消費税相当額の総額」が「実際に納める消費税」と一致するのが理想ですが、必ず一致させる必要はありません(あとは経理担当者の腕しだい)

>a商品は10円なので何個買っても消費税が掛かりません。
>全然金額が合わなくなっちゃいます。
>これ大丈夫なんですかね。。。

大丈夫なんですよ。

「a商品は10円なので何個売っても、お客から消費税を預からない」ってだけなので。

因みに、10.8円を「11円」に切り上げて

a商品  @ \11
消費税  @ \1
x10     \110
b商品  @ \100
消費税  @ \8
x1      \108
c商品   @ \50
消費税  @ \4
x2      \108
-------------
計     \326

ってやっちゃっても構いません。

消費...続きを読む

Q仕切り価格の意味を教えて下さい。

経理の方と話をしていると「仕切り価格」という言葉が出ました。

調べても上手く理解出来ません。
頭の悪い私にでも分かるように具体例を挙げて教えて頂けると大変助かります。


よろしくお願い申し上げます。

Aベストアンサー

売るときの値段です。

定価10,000円だとしたら、
大量に仕入れてくれるA社には仕切り60%、6,000円で販売、
そこそこ仕入れてくれるB社には仕切り80%、8,000円で販売、
一般の方には、仕切り無し、つまりは定価の10,000円で販売。

ということになります。

もちろん仕切りが仕入れ値を割ってはいけません、損しますから。
そんな感じでゆるく考えてください。

Q消費税8%の簡単な消費税計算方法

例えば金額が1050円で5%の場合
÷21で計算できます
1050÷21=50

8%の場合はどのように計算すれば
簡単に計算できますか?

Aベストアンサー

No.1さんの補足になってしまいますが、質問文にある5%の場合の÷21というのは105/5が元の式になりますので、8%の場合は108/8=13.5になります。

QINVOICE(インボイス)ってなんですか?

質問するのが場違な場所だったらすいません(x_x)

仕事で、インボイスという言葉を耳にするのですが
今いちなんのことなのか分かりません。

請求書?なのでしょうか。

海外へ部品を発送時に、発行されるもの?
発送した後に発行されるもの?

どうか、頭の悪いわたしに
分かりやすくおしえていただけると助かりますm(--)m

Aベストアンサー

こんにちは。

#2の補足です。
日経新聞社の流通用語辞典ではこんな風になっています。

「インボイスinvoice
 商品を輸出する際の*送り状。売り主(輸出業者)から買い主(輸入業者)あてに出す書類で,売買契約の条件を正当に履行したことを記す。商品名や数量,単価,代金の支払い方法,運賃,*保険料などの明細通知書でもある。買い主は輸入品の仕入れ書として税関に提出する」出典:日本経済新聞社 流通用語辞典

業種によっても、企業によっても呼び方が異なるものでしょうが、基本的にはこんな感じではないでしょうか。

ご参考まで。

Q消費税の端数処理の差額の処理について

消費税の端数処理の差額の処理について教えてください。

会計ソフトの仕入の端数処理は切捨ての設定です。
仕入先によって端数処理が異なること、
また会計ソフトは仕入れる度に仕入れ伝票に入力するようになっており、
1回分の取引に対する総額に消費税が計算されるのに対し、
大体の仕入れ先において請求金額の総額に消費税が計算されること、
以上の点から、会計ソフト上では、仕入金額と請求金額に消費税の差額が生じます。

差額を合わすには、どのような処理(仕訳)をすればよいのでしょうか?
例えば、材料の仕入先との消費税の差額は、
仕入れ伝票に以下のように仕訳ていいのでしょうか?
日付け…支払った日
消費税調整 ○○円 (科目:材料費) 課税対象外

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

#2.3です。
#6さんの意見も踏まえた仕訳の方法を提案します。

まず、憶測ですが、既に支払ってしまったものの
修正仕訳が不可能なのかな、と思いました。
よって、残っている工事未払金を処理する仕訳を
知りたいのだと思います。

1)届いた請求書をもとに伝票を入力してみる。
 (この伝票は、会計ソフトに登録しない)
 すると、本来の材料に算入すべき金額が明らかになると
 思います。
 ※ここで、材料費が199円と計算されたとします。

2)既に支払ってしまった請求書の内容に該当する
 材料の金額を確認する。
 ※ここでは材料費が200円だったとします。

3)1)で計算された材料と2)の差額を検証する
 ※1円ですね。

4)3)で差額がある場合は材料の金額を修正する。
 ※ 工事未払金の残額が2円だとします。

   工事未払金 2/ 材料 1
            未払消費税 1

  3)で差額がない場合は、
   工事未払金2 / 未払消費税 2
 
  でいいのではないでしょうか。

本来あるべき形に修正しながら工事未払金を戻せばいいわけですから、
差額の原因を検証すればいいだけだと思います。


ここで、回答したとき憶測で材料の金額を考慮しなかった理由を
お伝えしますが、

請求書って、

小計    000円
税       0円
請求金額  000円

という形式のものが多いと思うのです。
小計(購入した材料の税抜金額)は、恐らく1回1回入力し
加算されている金額と合っていると思ったのです。
(その購入金額を確認して・・つまり税抜き購入価格が、
 材料で計上されることを確認して伝票を入力しているだろう
 と推測しました)

よって、消費税だけの差額と考え、

工事未払金/未払消費税

の回答をしました。
既に計上されている材料の計上金額は正しく、修正不要と考えたのです。



今後ですが、請求書の小計合計額とは関係なく、
会計ソフトに総額入力して、自動的に計算された税抜き額が
原価になるべき(小計との金額が違ったとしても)というのであれば、
#6さんのいうとおり、
請求書が届いた段階で、その請求書に該当する各回の取引ごとの
伝票をすべて取り消し(消せなければ逆仕訳をし)
請求書の金額を再度新たに入力する方が、後から伝票を見直したときも
分かりやすいですし、金額相違はなくなります。


あとは、ご判断ください。


別件ですが、ご質問いただいた消費税の振り替えですが、
1年に1回でも問題はないのですが、個人的には、
毎月のほうがいいと思います。
消費税の中間納付はないのでしょうか?
もし、中間納付しているなら、未払消費税が借方に計上されることに
なってしまい、不自然なので・・・
(中間納付で 未払消費税/現預金 の仕訳をしているとすると)
また、月次決算を行っているなら、振り替えたほうが妥当です。

#2.3です。
#6さんの意見も踏まえた仕訳の方法を提案します。

まず、憶測ですが、既に支払ってしまったものの
修正仕訳が不可能なのかな、と思いました。
よって、残っている工事未払金を処理する仕訳を
知りたいのだと思います。

1)届いた請求書をもとに伝票を入力してみる。
 (この伝票は、会計ソフトに登録しない)
 すると、本来の材料に算入すべき金額が明らかになると
 思います。
 ※ここで、材料費が199円と計算されたとします。

2)既に支払ってしまった請求書の内容に...続きを読む

Q消費税(内税方式)の計算方法を教えて下さい。

消費税(内税方式)の計算方法を教えて下さい。
下記の左列の 商品を4点、合計1,473円の場合、本体価格、消費税の内訳は、2列目、3列目の内容でいいでしょうか。
(1)内税価格を1.05で割り、本体価格を円未満を切り捨てていますが、それでいいでしょうか。
(2)下記の場合、合計額で計算すると、本体価格1,395になり、消費税が70円になりますが、
  複数商品の場合は、個別商品毎に消費税を計算し、その合計が全体の消費税とするのが正しいでしょう  か。

いずれにしても、端数処理の部分がキーになると思いますが、下記の例で具体的に教えていただけませんでしょうか。よろしくお願いします。


内税価格 本体価格  消費税
 250 238 12
 302 287 15
 412 392 20
 501 477 24
1,465 1,394 71

Aベストアンサー

・ 各会社で処理を決めていいのです。

・ ちなみに、各会社が納税するときは、税込みの売上合計を1.05で割り返して計算していくので、こまかな一取引ごとの端数は、結果として気にしなくてよくなります(総収入のうちの5%が課税標準になります)。

・ ですから、レシートの表示は、
  1商品ごとに端数処理した税額を記載し、これを合計するパターン
  取引総額で端数処理した消費税を記載するパターン
  の両方がありますし、
  さらに、四捨五入、切り上げ、切捨て、いずれでも可(継続適用する)になっています。

Q消費税の課税単位

 消費税の課税対象単位が1円未満まである場合、1円未満はどうしますか。

また、消費税1円未満はどうするのでしょうか。切り捨て、四捨五入、五捨五入?

調べましたが分かりませんので、教えて下さい。

Aベストアンサー

> 1円未満はどうしますか。

 当方がどうしているか、というお尋ねですか?

 ならば、「切り捨ててます」。


 税法上どうすべきでしょうか、というお尋ねなら、「どうでもいいです」「税務署は興味がありません」というのが正解だろうと思います。

 3%の消費税がかかった時、「自販機の前で1円玉を探していて列車に乗り遅れたらどうしてくれる」という種類の苦情が税務署に殺到したんです。

 庶民を敵に回してはならないと思った(←想像です)税務署は、職責上当時の上司:大蔵省役人の指示を受けてこう宣言しました。

 「税務署は販売店から、総課税売り上げの3%の消費税を取るだけ。それでよい」「販売店が"利用者の利便"を考えて(つまり販売店の自由で)商品Aは100円のママ据え置き、Bは105円に、Cは110円に値上げしてもかまわない(つまり税務署は、便乗値上げだという認定はしないという意味)」

 と。 で、いっきに110円などの缶が増えました。

 事実上、Aを買った客は消費税負担せず、Bを買った人は5%、Cを買った人に至っては消費税3%の時代に10%払わされるという不公平を生じたのですが、不公平OKとなったのです。

 こういうのは税法上、「便乗値上げ」とは言いません。公認ですから。

 今回も、110円(5%の消費税込み)だったのが、いっきに120円になったりしたでしょ?

 5%の税込みで110円だったとしたら、元値は約105円程度だったはずであり、消費税が8%になったのなら、113円でいいはずなのに、ですよ。

 でも、税務署はナニも言わないでしょ。少なくても、税務署が「やってはいけない」と指導したという報道はありません。3%課税を始めた時の方針を踏襲しているものと思います。

 ですから、質問者さんの会社が端数をどうしようがどうでもいいのです。

 とにかく、質問者さんの会社が、総課税売り上げの8%を、消費税として間違いなく納税していればOK、というわけです。

> 調べましたが分かりません

 わからないでしょうねぇ。

 どうしようとどうでもいいことなので、どこをどう調べても、「こうしなさい」「しなければならない」という記載は見つかるはずがないのです。

 ただ、「消費者の利便性を考えて」という建前をお忘れなく。
 

> 1円未満はどうしますか。

 当方がどうしているか、というお尋ねですか?

 ならば、「切り捨ててます」。


 税法上どうすべきでしょうか、というお尋ねなら、「どうでもいいです」「税務署は興味がありません」というのが正解だろうと思います。

 3%の消費税がかかった時、「自販機の前で1円玉を探していて列車に乗り遅れたらどうしてくれる」という種類の苦情が税務署に殺到したんです。

 庶民を敵に回してはならないと思った(←想像です)税務署は、職責上当時の上司:大蔵省役人の指示を受けてこ...続きを読む


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