痔になりやすい生活習慣とは?

 こんにちは。いつもお世話になっております。

 さてつい最近の事なんですが、非常に疑問というか謎な事に遭遇しました。どなたかこのモヤモヤをスッキリさせて下されば幸いです。

 先日仕事で、某通信会社の「光」加入促進キャンペーンを駅ですることとなりました。まあ誰でも知っているし、街頭やショッピングセンターなんかでよく見かける奴です。
 会社の上司にジェイアールに限らず、私鉄も含めて街頭キャンペーンが可能な駅をピックアップしておくように指示されました。もちろん場所代が発生するならその料金も含めてです。
 何件か電話であたっていると、ジェイアールは基本的に駅構内では契約行為はできない、机も椅子も出したら駄目だということが分かりました。しかしそれは原則的にという意味で、決められた場所で然るべき場所代を支払っているぶんにはオーケーだそうです。もちろんジェイアールのハウスエージェンシーである「ジェイアール○日本企画」を通してなんですが・・・。

 しかし私が通勤に利用している駅は駅構内で普通に古本を売っていたり、ネクタイやらのビジネスグッズが売られています。この人達はしかるべき手続きを当然踏んでいるのでしょうが、どんな特権でこんな良い場所をとることができたのでしょうか?
 また私鉄駅前の広場で、地方の特産物販売なんかがやっていたので、あそこなら場所を借りれると、電話しましたが、駅から役所、警察とたらい回しにされたあげく「NO」を言われました。
 私は食い下がって「だって駅広場の交番の真横でやっているじゃないですか!」と言うと、アッサリ
「勝手にやっているんでしょ」とこう切り返すわけです。交番の真横で堂々と営業活動しているのに何故? と私じゃなくても思いませんか?
 
 私のあくまでも推測ですが、駅構内の営業活動に関して何か一般市民には見えにくい利権でもあるんでしょうか? どこかの誰かがその営業権を持っていて、新興の店なり営業活動を閉め出すような発言権を持っているんじゃないでしょうか? ちなみに駅の利用料はとても高額で、ネクタイやら古本を売っている人達が、その商売規模において支払っていけるとはとても思えません。
 駅を利用した営業活動に関してどなたかご存知の方がいれば教えて下さい。よろしくお願い致します。

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A 回答 (2件)

◎ 癒着か独占禁止法にひっかかるような暗い部分があるんでしょうかね?


どうなんでしょうね?
確かに鉄道事業は、公益・社会的事業ですが、運営を民間会社がしているなら癒着も独占禁止法も関係ないでしょう。
民間企業が特定業者と契約を結ぶことに問題はないかと。
前の回答にも書きましたが、「販売」と「勧誘・契約」ではその状況が異なります。
販売であれば店舗・販売場所にお客さんが業者に寄っていきますが、勧誘では業者がお客さんに寄っていくことになります。
後者の方が通行を阻害あるいは流れの妨げになります。故に構内では許可できないのではないかと思います。

某街頭キャンペーンの件については無許可でやっていたか、許可されたこと以上のことをしていたかのどちらかの可能性があると思います。
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この回答へのお礼

再度の回答誠にありがとうございます。

私の勝手な思い込みにきちんとお答え頂きまして感謝です。けっこう強引にやっているケースってあるんだと思います。

いやはや・・・ありがとうございました!

お礼日時:2007/06/26 16:26

まず「物品の販売」と「勧誘・契約行為」とは別物ではないかと思います。


物品の販売なら必要な人が来店して購入という形を取れますが、勧誘・契約行為だとそうではないでしょう。クーリングオフという制度が決められている理由を考えてみてください。
また販売の場合は、場所が限定されますが、勧誘・契約であると通行の人に声をかけたりチラシを配ったりすることになりますので「通行が阻害される」ので構内での勧誘行為は許可できないのではないかと推察します。

駅前広場の件ですが、その広場が「公園」なのか「道路(歩道)」なのかによって変わるかと思います。
公立公園であれば所管の役所の許認可ですし、道路となれば所有者の役所と道路占有という意味での警察署と両方の許可が必要になるかと思います。
「公園の使用」であれば警察の管轄外となるのでそれを取り締まるということをしなかったのかもしれません。
また役所もよほど苦情でもない限り使用をうるさく制限も出来ないので黙認....しているのかもしれません。

「公園」であれば一般的には営業行為は禁止となっているでしょう。公共施設を民間企業の営業場所として使用させるというのは問題があるという判断です。
ではなぜ物産展がよいのかというと....これは観光協会や観光課などの「公共事業」であったからではないかと思われます。
公共の場所を公共団体、公共的団体が使用することを禁止は出来ないでしょう。

無許可で違反行為をしているのに黙認され、正式に申請しようとしたら拒否される....納得が出来ないし理不尽のようにも思えます。しかし、大抵世の中なんてそんなものです。
例えば、
「新車の試乗記事を書かなければならなくなった。その性能を確かめるために高速道路で120km走行をしなければならなくなったので警察と道路公団に居を求めたら拒否された」
としましょう。その時に
「高速道路で100km以上出している人なんてたくさんいる。それを取り締まらないでおいて申請したら拒否するなど納得できない」
というようなものかと思います。
あるいは制限速度オーバーで捕まって
「制限速度を守っている人なんて少ない。納得できない」
というのが通らないのと同じようなものかと....。

法律・規則が100%守られていない、事実上規制できていないからといって「違法・規則違反の申請」を許可することは出来ない、というのが現実的あるいは建前かと思います。
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この回答へのお礼

 ご回答まことにありがとうございます。しかも詳細にして分かり易く非常に為になりました。

>無許可で違反行為をしているのに黙認され、正式に申請しようとしたら拒否される....納得が出来ないし理不尽のようにも思えます。しかし、大抵世の中なんてそんなものです。

確かに、世の中そんなもんですね。かなり前、別の通信会社が大々的に街頭キャンペーンをしていました。今から考えると交差点とか、普通の路上とかで机、椅子なんかを平気で出していました。あれは本来違法行為なはずです。(路上において机、椅子を設置して契約行為をしてはいけないんだそうです)

 ま、しかし私の会社が駄目でなんで彼らは許されるのだ、ということで怒っているわけではないんです。
 通常「駅」は人が最も集まる場所のひとつと考えて間違いは無いと思います。その駅で毎度見かける業者さんはいつも一緒です。たぶん月水金はネクタイ屋さん、火木土は古本とかのしばりはあるにしても、明らかに決まった顔ぶれです。公共の場所にも関わらず、駅ビル内のテナントでもないのに、そうそう改札出てすぐの言わば一等地にお店を出せるものでしょうか? 場所はとても良いのだから出店したい人は応募すれば沢山いらっしゃるかと思います。しかし出店の募集を見たことは一度もないし、場所代に関しての入札があるとも聞いた事がありません。
 そこで私は何かしらの団体が駅構内での利権を持っているのでは、と考えたのです。つまり何屋さんであろうともジェイアールの許可を受けた団体が一次代理店(?と呼べるのかどうか)として仕切っているのでは、ということです。癒着か独占禁止法にひっかかるような暗い部分があるんでしょうかね?

 ありがとうございました。

 

 

お礼日時:2007/06/20 10:20

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