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小さいなソフト開発会社を経営しているものです。
お客様から請負でソフトウェア開発の仕事をいただいた場合の仕訳なのですが、どうもこんがらがってきてるみたいなので質問です。
1.受注したタイミング
2.納品(検収)のタイミング
  売掛金 XXX / 売上 XXX
3.入金のタイミング
現金 XXX / 売掛金 XXX
の3種類があるかと思うのですが、
受注したタイミングで仕掛品(棚卸資産)のような科目を計上するというようなことを聞きました。
実際はどのように仕訳をおこせばよいのでしょうか?
また、この仕事の一部分に外注さんを雇った場合の報酬ですが、
単純に支払いが発生した場合に、
外注加工費(売上原価) XXX / 現金 XXX
のような形で処理をしてしまっていいのかどうか・・
素人質問ですが、よろしくお願いいたします

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A 回答 (3件)

#2です。

回答に補足します。

請負ソフトウェア開発で仕掛品を計上する必要が生じるのは決算のときです。決算時に開発中の(未完成の)ソフトがある場合は、そのソフトのコストを仕掛品として計上しなければなりません。

なお、ソフトのコストを知るには原価計算をするほかないので、結局、ソフトウェア原価計算の手続を決めておく事が重要となります。
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>受注したタイミングで仕掛品(棚卸資産)のような科目を計上するというようなことを聞きました。

実際はどのように仕訳をおこせばよいのでしょうか?

その情報は誤りです。受注段階では会計処理の必要はないのでどのように仕訳も起しません。

>また、この仕事の一部分に外注さんを雇った場合の報酬ですが、
単純に支払いが発生した場合に、
外注加工費(売上原価) XXX / 現金 XXX
のような形で処理をしてしまっていいのかどうか・・

売上について、納品(検収)のタイミングで
  売掛金 XXX / 売上 XXX
入金のタイミングで
  現金 XXX / 売掛金 XXX
と、発生主義での会計処理をしているのですから、外注についても発生主義で処理すべきです。

納品(検収)のタイミングで
  外注加工費 XXX / 買掛金 XXX
支払のタイミングで
  買掛金 XXX / 現金 XXX
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この回答へのお礼

発生主義での会計であれば、あわせないといけないわけですね。
ありがとうございます。
仕掛品は期末に原価計算をして・・
うーん、そうですよね。
そこまでやらんと、確かに計上はできないですね。
ご丁寧にありがとうございます。

お礼日時:2007/06/20 20:39

1.について


販売管理のソフトでは受注段階から記録していきますが、
通常、特に仕訳は起こしません。

>外注さんを雇った場合?
雇用契約があれば、「給与及び手当」
業務委託でしたら、「外注費」
「支払報酬」でしたら、源泉を預かります。

長くなりますので、そう言った科目で検索してみて下さいね。
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この回答へのお礼

受注段階には仕訳は必要ないんですか。
混乱していたもので・・・
ありがとうございました。

お礼日時:2007/06/20 20:36

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Q仕掛とは何でしょうか

お世話になります。
IT運用関係の会社に勤務しております。

今、財税務について講義を行ってくださる上司がいるのですが、どうしても理解できない言葉に「仕掛(しかかり)」があります。
「仕掛計上」でググってみても「製造業の未完成品」としか出てこず、情報産業系で言う「仕掛」の位置づけや意味がわかりません。

自分なりに表にしてみたり、上司に訊いてみたりするのですが、いまいちピンと来ません。

どなたか、「仕掛」を分かりやすく説明してくださる方はいらっしゃいませんでしょうか。
できれば、ケーススタディも付けていただけると助かります。

Aベストアンサー

ソフトウエアの開発(設計とプログラミング)には、建物の建築や船舶の建造と同じように日数を要します。開発作業が始まって同一会計年度内に開発作業が終れば(完成すれば)問題ないのですが、決算日を迎えても作業が終了しないとき、その状態を会計では「仕掛かり」とよび、仕掛かり状態のソフトウエアは「仕掛品」に計上します。

ソフトウエアの「仕掛品」を計上するためには、ソフトウエアの開発原価計算を行う必要があります。(建設会社や造船会社なら、建物や船舶の製造原価計算です。)


例:
一人のITエンジニアが2ヶ月間の作業で完成するソフトウエアがあるとします。二人のITエンジニアなら1ヶ月の作業で完成します。このソフトウエアの開発には2人・月の工数(人工)を要する訳です。

ITエンジニアの月給を40万円とすれば、このソフトウエアを開発するのに80万円の人件費を要することになります。これを直接原価と呼んだりします。

さらに、ソフトウエア開発には、パソコンのリース料や減価償却費、電気代、プロバイダ料金、電話代、事務所の家賃などの細々とした諸経費(間接原価)が必要になります。これらを集計すると人件費を含めて100万円の原価になるとします。

もし、一人のITエンジニアが開発作業に取り掛かって、1ヶ月が経過したところで決算を迎えたとしたら、このソフトウエアは製品ではなく、仕掛品に計上することになります。この場合、仕掛品の金額は50万円です。

ソフトウエアの開発(設計とプログラミング)には、建物の建築や船舶の建造と同じように日数を要します。開発作業が始まって同一会計年度内に開発作業が終れば(完成すれば)問題ないのですが、決算日を迎えても作業が終了しないとき、その状態を会計では「仕掛かり」とよび、仕掛かり状態のソフトウエアは「仕掛品」に計上します。

ソフトウエアの「仕掛品」を計上するためには、ソフトウエアの開発原価計算を行う必要があります。(建設会社や造船会社なら、建物や船舶の製造原価計算です。)


例:
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Qライセンス取得の経理処理について

市販ソフトと高額なCADソフトのライセンス取得について、経理処理が同じというのに疑問を感じたのでご相談します。

現在、市販のソフト及びCADソフトのライセンス料を支払手数料で処理されています。その根拠は、どちらもソフト代(物品)と見ているのではなくて、使用できる権利を買ったと考えておられるそうです。

しかし、CADソフトのライセンスは確かにものはなくインターネットで登録するだけのものなので、これから使用するのに掛かった登録手数料として、支払手数料でもいいと思います。
その反面、市販ソフトはパッケージの箱(CAD-ROM)が存在し、キット自体は数百円のものぐらいだと思いますが、それに数万のライセンス料(使用できる権利)が含まれていて、十数万の物品と見るべきかライセンスという権利手数料と見るべきか判断に悩んでいます。私は、事務消耗品費か雑費か少額資産あたりに該当するのではないかと思います。

みなさんは、どう経理処理されていますか?
また、基本的な考え方が記されているHPや税法が存在すれば、教えて下さい。宜しくお願いします。

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ソフトウェアのライセンスは会計上、無形固定資産に分類されます。

この無形固定資産の言葉の意味の説明ですが、
固定資産とは、長期間にわたって使用または利用される資産のことをいいます。
そして無形は、文字どおり姿かたちがないものを意味します。

無形固定資産とされるものの具体例として、特許権や商標権、営業権などのいわゆる法的な権利(ライセンス)が無形固定資産として処理されます。

これらと同様に、ソフトウェアのライセンスは、長期間にわたって使用される権利(ライセンス)であり、かつ、かたちがないものであるので、当然、無形固定資産として処理されます。

したがって、税務上は1つのライセンスあたりの単価が10万円までなら支払手数料でも消耗品費でも雑費でもかまいません。勘定科目はその会社の判断で行うのが基本です。支払手数料で処理されているのならそのやり方を変えてはいけません。

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Qソフトウェア製作の原価、請負契約の原価の帳簿への反映方法を教えてください。

当社はソフトウェアの製作、販売を主な目的としています。
(1)他社と合同でソフトウェアの開発を行い、当社は基本設計を担当、
「研究開発」という名目で、それにかかった時間と原価が渡されたのですが、経理としてどのように仕訳帳など帳簿に反映すれば良いのでしょうか?
研究開発費 xxx 給与 xxx
         旅費交通費 xxx(相手先へ出向いた経費)
でしょうか?具体的な仕訳を教えてください。

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Aベストアンサー

ソフトウェア業は建設業に似た受発注形態や開発体制をとることが多く、簿記会計上も建設業に準じた処理をするのが良いと考えられています。

そのため、開発にかかる諸費用は、製造費用に計上した上で仕掛品等の棚卸資産や研究開発費に振り替えるとともに、残る製造原価を売上原価とするのが、一般的なソフトウェア開発の仕訳や決算書表記となります。

この点、御社では販管費に開発諸費用を計上しているとのこと、そうであれば、そこから振り替えることになります。ただ、製造費用となる勘定科目を設定し、開発諸費用をそこへ計上することにしたほうが良いとはいえます。

「研究開発費」については、会計上も税務上も、即時費用化(損金化)させます。「研究開発費」として繰り延べることはありません。繰延資産の対象は「開発費」(および「試験研究費」:研究開発費がすべてカバーするため、今は使われない科目となった)です。

問題は、ソフトウェア開発における研究開発費の範囲が、税務上必ずしも明らかでないことです。例えば、基本設計費用が税務上研究開発費として取り扱われるのかどうか、専門家やそれに類する人の意見も一致していないようです。

共同開発については、販売権を有しているのならば、基本設計費用を販売用ソフトのマスタ制作費用の一部として捉えればよいのではないでしょうか。

ソフトウェア業は建設業に似た受発注形態や開発体制をとることが多く、簿記会計上も建設業に準じた処理をするのが良いと考えられています。

そのため、開発にかかる諸費用は、製造費用に計上した上で仕掛品等の棚卸資産や研究開発費に振り替えるとともに、残る製造原価を売上原価とするのが、一般的なソフトウェア開発の仕訳や決算書表記となります。

この点、御社では販管費に開発諸費用を計上しているとのこと、そうであれば、そこから振り替えることになります。ただ、製造費用となる勘定科目を設定し、...続きを読む

Qシステム購入時の仕訳について

下記ような請求書からシステム購入の仕訳をしたいと思っています。
===================================
  ハードウェア        500万
  ソフトウェア         300万
  システム導入費用     200万
  ハードウェア保守パック 100万
  値引             100万
  請求額           1千万
====================================
  ハードウェアは[器具備品]、ソフトウェアは[ソフトウェア]の科目になると思うのですが、
  導入費用と保守パックはどういう扱いにすればよいのでしょうか?また値引の100万
  は器具備品、ソフトウェアの金額にどう反映すればよいのでしょうか?

  御教授お願いします。
  

Aベストアンサー

このうちでハードウェア保守パックは費用の前払的性格のもので他とは少し性格が違うように思います。

また全体で100万の値引きがありますがこれはそれぞれの元の金額から金額比で配分して値引きがあったものと考えます。

システム導入費用はその実際の作業の内容により判断し、ハードウェアとソフトウェアに配賦します。

たとえば見積もり工数などが出ているのならば、その工数比でハードとソフトに配分するなどです。それが出ていない場合は実際の作業記録をもらうなどをして、客観的な配分をされるのが良いと思います。

以上で値引きとシステム導入費用の配分をした後で、ハードウェアとソフトウェア、ハードウェア保守パックの3種類に分類して仕訳をします。
勘定科目はハードウェアは器具備品、ソフトウェアは無形固定資産に該当します。

この2つはどちらも適正な期間で減価償却をします。

ハードウェア保守パックは長期前払費用として、その保守の期間内で費用に振り替えていきます。

Q異業種交流会やビジネス交流会 参加費の勘定科目

異業種交流会やビジネス交流会に参加したときに発生する参加費は、会計上どのような勘定科目にするのがよいのでしょうか?
交流会の中身は、名刺交換や事業発表、時にはセミナーなどもあります。

会議費でしょうか?
採用教育費でしょうか?
広告宣伝費でしょうか?
販売促進費でしょうか?
それとも、それ以外の科目でしょうか?

他の方がどのように処理をしているのかが知りたいと思っています。
絶対的な正解はないのかもしれませんが、いろいろなご意見も聞ければと思っています。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>絶対的な正解はないのかもしれませんが、

記載された内容から、税法上の損金であろうと思われますので、会計上の基準
だけの問題ですから、御社にとって(質問者さんにとって)管理の都合の良い
勘定で計上してください。
しかし、これでは参考になりませんので下記を参考にしてください。

 会費
  何らかの”会”が主催する場合は、会費を支払って出席する事になります。
  (当社であれば、この勘定を使用します。業界団体や親睦会もこの勘定で
   処理しています)
 広告宣伝費
  御社を宣伝するために出席されるのが主たる目的であればこの勘定が妥当
  だと思われます。
 販売促進費
  御社の特定商品の販売の為に出席されるのであれば、この勘定が妥当だと
  思われます。
 会議費
  会議の体裁をとっているのであれば問題ないと思います。しかし社内の会
  議費用と一緒になってしまいますので、注意が必要です。
 交際費
  税法上損金とならないものは、内容に関わらずこの勘定を使用すると、
  申告時に便利です。
 雑費
  この費用の金額的重要性が低く、頻度も極めて低いのであれば、あえて管
  理する必要はありません。管理する必然性のない勘定は雑費で処理します。

>絶対的な正解はないのかもしれませんが、

記載された内容から、税法上の損金であろうと思われますので、会計上の基準
だけの問題ですから、御社にとって(質問者さんにとって)管理の都合の良い
勘定で計上してください。
しかし、これでは参考になりませんので下記を参考にしてください。

 会費
  何らかの”会”が主催する場合は、会費を支払って出席する事になります。
  (当社であれば、この勘定を使用します。業界団体や親睦会もこの勘定で
   処理しています)
 広告宣伝費
  御社...続きを読む

Q仕掛品棚卸高について

いつもお世話になります。

タイトルにもありますが、損益計算書などでの「期首仕掛品棚卸高」「期末仕掛品棚卸高」についてお聞きしたいです。

会社が機械製造業で「完成商品」「材料費」「労務費」「外注(外作)費」「購入品費」などの費用が発生します。
現状の損益計算書では、そのうち「労務費」「外注(外作)費」「購入品費」が仕掛品棚卸高に含まれていますが、これで正解でしょうか?
素人の質問ですいませんが、よろしくお願いしますm(_ _)m

Aベストアンサー

#1です。

>「仕掛品棚卸高」の意味する範囲がわかりません(特に材料費を入れるかどうか?)

仕掛品とは、製品として完成する前の(製造段階の)物をいいます。製造途中の物です。造りかけの物です。未だ完成していない物です。

例えば3月31日決算の会社の場合、3月31日の製造作業が終了した後、完成品(製品)の棚卸だけでなく、未完成品(仕掛品)の棚卸も行います。在庫の調査は決算に欠かせない作業なのです。

例えば自動車の組立工場の場合、自動車の完成品(製品)が出来上がるまでに多くの部品や材料が必要です。部品や材料以外の目に見えない経費も必要になります。工場従業員の給料や水道光熱費や通信費や工場の維持費などです。工場の固定資産税なども必要です。

一個の製品(自動車)を造るのに必要な原価(これらの部品代や材料代や諸経費)を計算することを(製品別)原価計算といいます。正しい決算を行うためには、原価計算制度を確立させないといけません。原価計算を行わないと、一個の製品(自動車)を造るのに必要な原価が分かりません。これが分からないと、自動車をいくらで販売すれば良いのかが分かりません。また、決算で正しい財務諸表を作成することもできません。製品の在庫をいくらで計上すれば良いのか、金額が決まらないからです(←製品棚卸高)。

原価計算を行わないと、仕掛品の在庫金額も決められません。製品別原価計算制度の整った会社ならば、決算期末の仕掛品棚卸高を正しく決めることができます。

ということで、材料代も仕掛品棚卸高に含まれますよ。

#1です。

>「仕掛品棚卸高」の意味する範囲がわかりません(特に材料費を入れるかどうか?)

仕掛品とは、製品として完成する前の(製造段階の)物をいいます。製造途中の物です。造りかけの物です。未だ完成していない物です。

例えば3月31日決算の会社の場合、3月31日の製造作業が終了した後、完成品(製品)の棚卸だけでなく、未完成品(仕掛品)の棚卸も行います。在庫の調査は決算に欠かせない作業なのです。

例えば自動車の組立工場の場合、自動車の完成品(製品)が出来上がるまでに...続きを読む

Q勘定科目の外注費について教えてください。

ホームページ制作会社で、制作の一部を外部に発注しました。「外注費」で処理をして良いですか?

外注費は販売費及び一般管理費の科目だと思っていたのですが、法人事業概況説明書の主要科目の欄では、外注費は売上原価の科目に入っています。
販売費及び一般管理費としてはいけないのでしょうか?

どうぞよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

原価とは売り上げの対象となるものを取得したり生産したりするための費用のことです。販売費とはそれを販売する費用であり、一般管理費は双務的な管理の費用ですから、原価とは大きく異なります。ですから、質問の外注費が原価であることは明らかだと思います。
会計には「費用収益対応の原則」という考え方があり、税法もこれを基準に作られています。販売費は売上と同時に発生する費用であり、管理費は期間の経過に伴い発生するものであって売上とは連動しませんが、原価は売上と直接対応するものですから、仕入や製造費などのその費用は実際に売れるまでの間は損金にはならないので、棚卸をして棚卸資産(商品や仕掛品)に計上する必要があるという点が、原価の経理上の特質です。
質問の外注費も、期末までに納品(売上の成立)ができなかった場合には仕掛費用として棚卸する必要があり、それまで費用として損金にすることはできません。

Qシステム使用料の勘定科目

経理初心者です。会社で楽天のシステムを使用しています。システム使用料は勘定科目は何になるのですか?このような質問ですみませんが、アドバイスよろしくお願い致します。

Aベストアンサー

私は
支払手数料 楽天 現金
で起票しています。

Q年度をまたぐ場合、仕入→仕掛品、外注費→前払い金?

個人事業の製造業です。
12月中に請求書を出せる予定で進めていた仕事が、現場の都合で少し遅くれて1月にずれ込みそうです。
(いつも、請求書を出した時点で売上計上しています。12月予定→1月に変更だと、来年度の売上になってしまいます。)

この仕事が100万円の売上だとして、
外注費に60万円、仕入れに10万円、かかっているとします。(残りは、当方の取り分。)
売上計上は1月ですが、外注費・仕入れとも当方へは年内に請求されます。

(1)この場合の外注費と仕入れの処理の仕方ですが・・・
・外注先から請求される60万円は、年内は前払い金として計上しておき、来年になってから外注費として計上する。
・仕入先から請求される10万円は、年内に仕入れで計上しておき、年末の棚卸しで10万円の仕掛品があるとして計上する。
これで合ってますでしょうか?

(2)もし(1)が合っている場合、外注費の具体的な仕訳方法なのですが、
<年内(外注先から請求書が届いた時点)>
(借方)前払い金 60万円   (貸方)買掛金 60万円
<来年になったら>
(借方)外注費 60万円    (貸方)前払い金 60万円
<支払い時>
(借方)買掛金 60万円    (貸方)現金 60万円
これで、合ってますでしょうか?

よろしくお願いします。

個人事業の製造業です。
12月中に請求書を出せる予定で進めていた仕事が、現場の都合で少し遅くれて1月にずれ込みそうです。
(いつも、請求書を出した時点で売上計上しています。12月予定→1月に変更だと、来年度の売上になってしまいます。)

この仕事が100万円の売上だとして、
外注費に60万円、仕入れに10万円、かかっているとします。(残りは、当方の取り分。)
売上計上は1月ですが、外注費・仕入れとも当方へは年内に請求されます。

(1)この場合の外注費と仕入れの処理の仕方ですが・・・
・外...続きを読む

Aベストアンサー

外注費については、外注さんの仕事は請求時点で完成・引渡しが完了しているので次の仕訳になると思います。

<年内(外注先から請求書が届いた時点)>
(借方)外注費 60万円   (貸方)買掛金 60万円
<年末決算時>
(借方)仕掛品 60万円   (貸方)外注費 60万円
<来年になったら>
(借方)外注費 60万円    (貸方)仕掛品 60万円
<支払い時>
(借方)買掛金 60万円    (貸方)現金 60万円

外注費も、製造原価の一要素ですから、製造原価のプールである仕掛品で年を越します。
前払金は、納品前に現預金を支払った場合に使われる科目です。今回のような未払いの場合には使いません。
材料費についてはお書きの通りです。

Q未払金と未払費用の違いについて。

未払金・・・{例}固定資産の未払額、有価証券の未払い額。

物、またはサービスを買い入れてまだ代金を払っていないものをいいます。また、商品・材料などの営業用の物品購入勘定である買掛金とは区別します。
会計原則では事務用品等の「費用になるもの」もあてはまることになっていますが、実務では、この部分は未払い費用と決めて、処理のし易い割り切った考え方を取り入れているところもあります。

未払費用・・・{例} 家賃、給与、賃借料、経費一般の未払い額。

まだ支払いの済んでいない営業用外の購入費用。
会計原則では、「継続的な役務提供を受ける場合、期末までに提供済みの部分について未払いのもの」となっていますが、実務では、費用の未払い分と理解してして簡易処理する場合があります。

各々の定義は以上の様になっていますが、未払金の説明にある
>会計原則では事務用品等の「費用になるもの」もあてはまることになっていますが、実務では、この部分は未払い費用と決めて、処理のし易い割り切った考え方を取り入れているところもあります。
という文がある為に混乱しています。

「費用になるもの」も未払金になるのであれば、未払費用とはどうやって区別すればいいのでしょうか。
未払金と未払費用の正しい分別の仕方を教えて下さい。
宜しくお願い致します。

未払金・・・{例}固定資産の未払額、有価証券の未払い額。

物、またはサービスを買い入れてまだ代金を払っていないものをいいます。また、商品・材料などの営業用の物品購入勘定である買掛金とは区別します。
会計原則では事務用品等の「費用になるもの」もあてはまることになっていますが、実務では、この部分は未払い費用と決めて、処理のし易い割り切った考え方を取り入れているところもあります。

未払費用・・・{例} 家賃、給与、賃借料、経費一般の未払い額。

まだ支払いの済んでいない営業用外の...続きを読む

Aベストアンサー

質問の内容どおり、会計原則上、「費用」の未払い分は「未払金」、「未払費用」のどちらにもなりえます。
契約上の役務の提供が完了していれば「未払金」、
未完了であれば「未払費用」という区分けです。

そうはいっても、この違いを意識するのは結構面倒なので、費用の分はすべて「未払費用」と仕訳する実務を取り入れてるところもあるんだよ。ってことをいってます。会計原則にはもちろん反していますね。

会計原則上の違いについて、こんな例が紹介されているサイトがあったので参考にしてみてください。

>例えば、給料を考えてみましょう。
>毎月20日締めの翌月10日払いとします。
>当月21日~末日までの給料は未払費用となり、
>前月21日~当月20日までの給料は未払金となります。
>なぜなら、この例でいえば、契約上、毎月21日~翌20日までの役務の提供をもって完了すると考えられるので、
>月末における翌月10日に支払う給料は未払金として処理され、
>当月21日~末日までの給料は、月末時点では、当該契約から判断して、
>役務の提供がすべて完了していないので未払費用として処理されることになります。

質問の内容どおり、会計原則上、「費用」の未払い分は「未払金」、「未払費用」のどちらにもなりえます。
契約上の役務の提供が完了していれば「未払金」、
未完了であれば「未払費用」という区分けです。

そうはいっても、この違いを意識するのは結構面倒なので、費用の分はすべて「未払費用」と仕訳する実務を取り入れてるところもあるんだよ。ってことをいってます。会計原則にはもちろん反していますね。

会計原則上の違いについて、こんな例が紹介されているサイトがあったので参考にしてみてくださ...続きを読む


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