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デジカメ(DSC)について勉強している学生です。
現在、DSC製品開発職に就くことを目標に、就職活動しています。

UV-IRカットコートの件で疑問があります。
以下の質問にお答えできる方がいらっしゃいましたら、
ご回答をお願い致します。

最近のDSC(コンパクト、一眼)の多くに、
CCD(CMOS)への紫外光、赤外光の入り込み防止する目的で、
UV-IRカットコートが施された、光学ローパスフィルタや、
IRガラス(近赤外光吸収ガラス)が使用されていると聞きます。

ここからが本題です。
もし、UVカットの波長(半値波長、透過率が50%の波長)を
長波長側へシフトさせたら、どのような影響がでるのでしょうか。
例えば、UV半値波長が415nmだったものを、420nmに
変更した場合などです。
カメラメーカで絵づくりをされている方は、どのような基準のもとに、
これらの波長を決められているのでしょうか。
IR半値波長についても同様です。

マニアックな質問かと思いますが、どなたかご回答をお願い致します。
また、参考となるURLや資料をご存知の方がいらっしゃいましたら、
お教え願います。
図や写真による説明がありましたら、非常に助かります。

長文になってしまいましたが、宜しくお願い致します。
以上です。

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A 回答 (1件)

CCD、CMOSなど、撮像素子の分光感度特性は、波長が長くなる程、CCD素子基板の深いところで吸収され、短くなる程ごく浅い表面付近で光が吸収されてしまう為に、不可視光領域の長波長、短波長の光は十分に電荷に変換できませんが、近赤外線領域で僅かながら感度を有します。



その為、ダイクロイックミラー、赤外線吸収ガラス、ローパスフィルター、位相版などからなる赤外線カットフィルターを用います。(紫外線カット対策はなされていない筈です)

仮に、紫外線カットフィルターが用いられていた場合、UVフィルターの半値波長が390nm、L41フィルターが410nm、Y1(Y44)が440nmで、銀塩の経験者なら、その効果の違いがお解りと思いますが、5nm程度の差は比べても見分けがつかないレベルです。

>カメラメーカで絵づくりをされている方は、どのような基準のもとに、
これらの波長を決められているのでしょうか。

カメラの絵造りは、センサーの分光感度特性とは無関係で、RGBベイヤー配列の信号を画像データに処理する画像処理プロセッサー(エンジン)のアルゴリズムに負うところが大きいと思います。
要するに、設計者の絵造りに関する考え方が反映されるのです。
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この回答へのお礼

ご回答、ありがとうございます。
お礼が遅くなりました。

光学ローパスフィルタメーカのホームページを見ますと、
UV-IRカットコートの使用が記載されており、
かつ、その半値波長の規格が、例えば±5nmというふうに
決められています。

また、DSC開発者が「半値波長の規格公差は小さければ
小さいほど良い」と話している記事も読んだことがあります。
故に今回の質問をさせて頂いた次第です。

説明が不足していて、申し訳ございませんでした。

お礼日時:2007/06/23 18:38

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