マンガでよめる痔のこと・薬のこと

大学の授業中にふと沸いた疑問です。
大きな講義ホールで、先生がマイクもって歩き回りながら授業するスタイルなのですが、先生が今どこに居るのか目を瞑っていてもいつも分かります。マイクで増幅された音は位置を固定されたスピーカーから出ているので、そこから位置を把握することはできないのではないかと思ったのですが、なぜか実際はできます。これは何故でしょうか?自分自身、聞き取れているという自覚はありませんが、無意識のうちに生の声が聞き取れているからでしょうか?

A 回答 (3件)

それは生の声が聞こえているためでしょう。



生の声はスピーカーの音よりははるかに小さいと思いますが、実は音源の位置を人間が感じるのは一番早く聞こえたところになります。

スピーカーからの音は電気回路等を経由しているため、必ず生の声より遅れます。

そのため一番最初に音が届いたところに音源が存在すると感じるのです。

実はこの現象はよく知られていて、PA(ホールや野外などで拡声することを指します)技術でも、使われることがあります。音源を固定したい位置のスピーカーではどうしても大型スピーカーは避けたいので、小さなスピーカーにてそれは行い、電気的なディレイ回路を経由して別の場所の大型スピーカーからメインの音を出します。

すると音源はあくまで先行している小型スピーカーから出ているように人間は感じるという仕組みです。
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自分も20年前には大学で講義を聞いていました。


No.1さんがおっしゃっている通りかと思います。
いくら大きいホールでも先生が一人でしゃべれば生音が聞こえます。
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マイクを持って講義をするとするとスピーカから出た音をマイクが拾って反響した様な音になります。


これがひどくなるとハウリングでピーと言う発信音になりますが、これより前の段階で大抵こうした反響がある程度起きています。
位置が変わるとマイクが拾う音の、時間的なズレが変化したり壁などで反射する音の質が変わったりして聞こえる音は微妙に変わります。
人間の聴覚は優れているために、この違いを聞き分けて位置を推測できるのだと思います。
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