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今度塾の講師のアルバイトをすることになりそうな40代女性です。
(まだ採用は確実ではありませんが)

しかし、人前で話すことは得意ではありません。
・・・というか、人前で話す機会があまりなかったため、
自分はそういうものがとても苦手だと思い込んでいるだけかも知れません。
本当はそういうことをしたいと心のどこかでは思っている感じがします。

高校生のとき、自分が担当していた委員で、教室でざわざわしているクラスメートを
静かにして伝えなくてはいけないことがあったのですが、
躊躇してしまいました。
それを見兼ねたクラスの代表の女子が「みんな~」と声をかけてくれて
助けてくれました。

どうやら、そのとき自分ができなかったのがとても情けなくて、
それ以来、人前で芸事をしたりすることが特に苦手となりました。
(小さな頃は大好きだったのですが)

しかし講師ともなればそうも言っていられません。
実際に仕事を始めてしまって慣れれば今みたいに不安に感じていることなど笑話になるかも知れませんが、
自分でできる予行練習のものがあったら、仕事を開始する予定の来月までしばらくやってみようと思います。

人前で話す(生徒は多くて8人くらいだそうです)、イニシアチブを取る予行演習になるようなものがあったら、
教えてください。
想像すると「みんな、こんにちは!」と声を大きくして呼びかけるのも、
ちょっと恥ずかしい感じがします。
たぶん授業に出たら「えぃっ」っと掛け声と共に人間を変わるつもりにならないと最初はできないかもと思います。

でもやってみたい!と思っていることも確かではあります。

情けない質問ですみません。
宜しくお願い致します。

A 回答 (7件)

ども。


昔,塾講師のバイトをやっていました。
もともとはminnnanouta33さんと同じく,人前でしゃべるのがとても苦手で,初めての日を迎えるまで不安ばかりでした。今思うと,「舞い上がってしまう」のが一番よくなかったことですね。
「気弱で下を向いて話してしまう」とかもよくないのですが,「なめられないように,こうしないといけない」という像を作りすぎて,逆に空回りしてしまうこともあります。

予行演習をしても,実際の子どもが居るのといないのとでは全然空気が違いますし,生徒への接し方ばかりが先行してもいけませんので,どういう授業をすれば,生徒がちゃんと理解し,満足できるかの,授業時間のコーディネートを考えるとよいかもしれません。

「生徒たちの目を一人ずつ見てあげよう」,「説明をしながら,板書をしながらでもテキストやボードを見てばかりではなく,時折生徒を見渡してあげて,ついてこれているか見てあげよう」など,生徒のためになることを考えてあげてください。もちろん,その過程で,「通る声で話してあげよう」「ここがポイント!と,重要なところはトーンを変えよう」,「一方通行ではなくキャッチボールしよう」など,どんどんやってあげたいことがでてくると思います。
生徒は先生の人間性をどうこう評価するのが目的ではなく,教えを請うて来ているわけですから,つかみは「まいど!」くらいで,あとは内容面での勝負ですよ。気に入られようと,変に媚びたりすると,生徒はそういう目で先生を見て,馴れ合い授業など,仲はいいけど本当にそれでいいのかという結果になってしまいます。

余裕が出てきたら,笑いを交えてなど,コーディネートの幅も出てくると思いますが,最初から高みを目指すのではなく,少しずつ慣れればよいのではないでしょうか。
塾として求められること(生徒の成績向上)をするために→生徒に理解をさせなくてはならない→理解させるためには?→興味をもって取り組んでもらわないといけない→前を向かせ,先生の話を聞いてもらわないといけない→…と噛み砕いていき,どういう授業形態を目標にするかが見えれば,それを目指せばよいと思います。
あとは,実際に経験を重ねる中で,minnnanouta33さんご自身のスタイルが出来上がってきますよ。

自分は授業時間という場を与えられた芸人なんだ,みんな聞けよくらいの軽い気持ちで,場を楽しんでくださいね。
もちろん,芸をしろというわけではありませんのであしからず…
長文,失礼いたしました。
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この回答へのお礼

回答をありがとうございます。
お礼が遅くなってしまってごめんなさい。

お話とても興味深く拝見しました。
いろんな部分でなるほどと思う部分がありました。

>「なめられないように,こうしないといけない」という像を作りすぎて,逆に空回り

そういうことはあり得ますね。

>生徒は先生の人間性をどうこう評価するのが目的ではなく,教えを請うて来ている

この部分確かにそうですね。評価されると必要以上に怯えていた気がします。
この言葉で救われました。

>気に入られようと,変に媚びたりすると,生徒はそういう目で先生を見て,馴れ合い授業など,仲はいいけど本当にそれでいいのかという結果に・・・

これは気をつけなくてはいけないなぁと思いました。
私は結構、よく思われたくてすごく人当たりよくしてしまうことがあるからです。
時間が経つと自分の立ち位置がわかってきて、
本来の自分の良さを出せるようになるのですが。

講師としてどうすべきかということがとても分かりやすくまとめられていて、頭を整理するのに役立ちました。
自分が本当にすべきことは何かをしっかり行っていけば、
あとは時間と経験が解決してくれることが多いと気が付きました。
やる前から不安になっても仕方ないですね。

ご意見本当に参考になりました。
ありがとうございました。

お礼日時:2007/06/20 18:28

こんばんは。


お気持ち、分かります。
私も、人前で話すことが苦手ですが、どういうわけか(諸事情ありまして)、ある支援団体の講師を頼まれるようになりました。
あなたと同年代の女性です。
No.1さんが紹介されたサイトの、1、これはとても重要なことだと思います。
聞いている人は、敵ではなく、「味方」だと思うこと。
あなたの話から何かを得ようとしている、「味方」だと思うことです。
難しいことかもしれませんが、友達に話すつもりでやってみると、以外に気楽にできます。
イニシアチブを取ろうと考えると、かえって逆効果になるような気がします。
あまり気負わずに、自然体でやろう、こう思う方が気楽になって良い結果に繋がると思います。
あとは、ほかの回答者様もおっしゃっていますが、本番を想定した練習をしたらいかがでしょうか。
私は時間を計って事前練習をしていますが、実際の会場ではその時間よりも若干、1~2割増の時間がかかってしまいます。
家では一人ですが、本番は人数が多いですよね。
なるべく一人一人の顔を見ながら話そうとするわけですから、どうしても話すスピードが遅くなってしまいます。
でも、聞く方の立場からしたらその方が聞きやすいと思います。

以前、ほかの回答者様にもアドバイスしたことがありますが、上手に話すちょっとしたコツを。
上手なスピーチのコツは、「目」と「耳」に優しい話し方だと言われています。
まず「耳」です。
スピードと発音に注意すること。
誰でも緊張すると、早口になりがちです。
人前で話す際には、「少しゆっくり過ぎかな?」と思うくらいが適当です。
できるだけ、「はっきり」 「大きな声」で話すと良いです。
「目」に優しい話し方とは、「視線」と「姿勢」に気をつけることです。
背筋を伸ばし、顎を引き、一人一人に話しかけるように、ゆっくりと視線を動かせば、聞いている人に心が伝わると思います。

講師が話す内容はスピーチとは意味合いが違うと思いますが、「話す」ということに関しては同じです。

>でもやってみたい!と思っていることも確かではあります。

経験上、こういうお気持ちがあるのなら、すでに半分は成功したと思って良いです。
すみません、偉そうにアドバイスして。
でも私もあなたと全く同じで、不安でどうしようもなかったことがあったので、ついつい書き込みしてしまいました。
きっと大丈夫です。頑張ってください。
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この回答へのお礼

回答をありがとうございます。
お礼が遅くなってしまってごめんなさい。

同年代の女性の方からのご意見、とても嬉しいです。
とても大切なことをいろいろ書いてくださって、読んでいて頷いてしまいました。

>聞いている人は、敵ではなく、「味方」だと思うこと。
>あまり気負わずに、自然体でやろう、こう思う方が気楽になって良い結果に繋がる
>上手なスピーチのコツは、「目」と「耳」に優しい話し方
>スピードと発音に注意すること。
>背筋を伸ばし、顎を引き、一人一人に話しかけるように、ゆっくりと視線を動かせば、聞いている人に心が伝わる

このような点に注意をしながら、授業を行えるようにがんばります。
seitotさんも最初は不安でどうしようもなかったけれど、今は講師をされているのですね。
とても励まされます。
同年代女性として、嬉しいです。

seitotさんもがんばってくださいね。
温かいお言葉をありがとうございました。

お礼日時:2007/06/21 13:04

はじめまして



試しに、相手の首元(ネクタイをしばる位置)を見ながら、話しをして見て下さい。

相手は、自分の目を見て話しているように見えます。

自分は、視線を外していて緊張しません。

もし、「めがね」を着用していないのであれば、「だてめがね」を着用してみる。
(逆にめがねを着用しているのであれば外してみる。)

これが出来れば、あとは自分のペースで進めます。

参考までに・・・
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この回答へのお礼

回答をありがとうございます。
お礼が遅くなりまして申し訳ありません。
なるほど、目を直視しなくてもそういう雰囲気を出すことはできるのですね。
参考になります。

めがねに関しては、私はもともとずっとめがねをかけていたのですが、3年ほど前に視力回復手術をして、それ以来ずっと裸眼でした。
しかし不思議なことに、ときどきだてメガネを掛けると、いつもの自分ではないような気持ちになるので不思議ですね。

他の方も提案してくださいましたが、講師のバイトのときだけメガネをかけるのはよい案かも知れませんね。

参考意見をありがとうございました。

お礼日時:2007/06/21 12:57

私が営業マンの頃先輩から教えられた事は、小型の手帳を両手で持ち、



お客さんを見ながらその手帳をいじって話しなさいと教えられました。

その通りにすると落ち着く事が出来ました。
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この回答へのお礼

回答をありがとうございます。
お礼が遅くなってしまってごめんなさい。

何かいじりながらということで、
心を落ち着かせる暗示になるのかも知れませんね。
覚えておこうと思います。

ありがとうございました。

お礼日時:2007/06/20 18:34

1の方の紹介されている URL は面白いですね。


これではますます緊張してド壷にはまることうけあいです。
それなのに最後に『とにかく「楽しむこと」を忘れないように!!』と決めているところが傑作。

まぁ確かに、1の方が紹介している URL にあるような事柄を覚え、なるべくその通りにするというのも意味があることだとは思うのですが、でもそれはあくまで講師が始まってからのことですよね。

質問者さんはまだその段階にはおらず、今の段階と言うのは、正直言ってまだ経験不足から来る不安なわけです(別にバカにしている訳ではないのでお気になさらずに)。
はっきり言えば、いきなり誰だってはじめからキチンと出来る人なんていないでしょう。他人から見て上手く出来ているように見える人だって、本人に言わせれば(謙遜ではなく)キチンと出来ていないものです。

やはり場数を踏まなければ、誰だって経験は詰まれないし精神的な余裕は生まれてきません。

しかし、始める前から少しでも始まってからの精神的な余裕を見い出す練習はあると思います。
それって何かと言うと、1の方が紹介している URL に挙がっている項目云々よりも、度胸をつけるためのシミュレーションです。
実践シミュレーションと言うんですか、、、詳しくはありませんが。
本番を想定したシチュエーションを作り、質問者さんはそのシチュエーションの中で本番のように授業を始めるのです。
だから、質問者さんだけでは出来ません。協力者が必要です。しかし、この手法は講師だけでなく、他の分野でも取り入れているくらい有効的なものだと思います。

なるべく本番に近いシチュエーションを作り、本番さながらの訓練をするんです。一人じゃ出来ないので大変ですが、訓練でも十分緊張し、いい経験になるのではないでしょうか。
その中で内容として、1の方が紹介している URL に挙げられている項目に沿って進行させれば尚グーかもしれません。

頑張って下さいね。
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この回答へのお礼

回答をありがとうございます。
お礼が遅くなってしまってごめんなさい。

>今の段階と言うのは、正直言ってまだ経験不足から来る不安なわけです。
>いきなり誰だってはじめからキチンと出来る人なんていない
>他人から見て上手く出来ているように見える人だって、
>本人に言わせれば(謙遜ではなく)キチンと出来ていないもの

この部分を読んで確かにそうじゃないか!と思いました。
経験不足の不安をいくら考えても解決するわけはないですよね。
一歩を踏み出して、経験を積むしかないし、皆そうやって強くなってきたんですもんね。

本番に近い状況作りというのは面白いと思いました。
あ・・ただ、人数が集まらないなぁ。
友達少ないんで・・・"^_^"

お話とても参考になりました。
ありがとうございました。

お礼日時:2007/06/20 18:33

簡単な自己暗示をかける方法が在ります。



例えば新しい自分になるためのスウィッチをONにする為に、今までの自分には無いアクセサリーを身に付けるなどです。

例えば、度の付いていない眼鏡を掛けると、塾の講師に変身するとかです。

新しい環境に居る人達は、貴方の事を全く知りませんので、そこには過去の貴方は存在しないのです。
正に新しいスタートを切れる瞬間ですので、何でも良いので今までと違う物を身に付けて変身してください。
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この回答へのお礼

回答をありがとうございます。
お礼が遅くなってしまってごめんなさい。

>新しい自分になるためのスウィッチをONにする
>新しい環境に居る人達は、貴方の事を全く知りません
>正に新しいスタートを切れる瞬間

なるほど、確かにそうですね。
ネガティブな部分に目を向けすぎて不安になるより、
新しいスタートを切ることのできる機会を快く受け入れた方が
いいかも知れません。

めがねを掛けて塾講師に変身!というのはとても面白いと思いました。

お話とても参考になりました。
ありがとうございました。

お礼日時:2007/06/20 18:20

準備が一番の特効薬です。

参考に

http://www.coach.co.jp/whats/top10/no11.html
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この回答へのお礼

回答をありがとうございます。
お礼が遅くなりましてごめんなさい。

とてもよいサイトを教えてくださってありがとうございます。
ぜひぜひ参考にさせていただきます。

お礼日時:2007/06/20 18:10

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