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もちろん、こんなことは正確には誰にも分からないことではありますが、経済関係に詳しい方の持論をお聞かせ頂きたいと思い、質問させていただきました。

6月19日20時42分現在、1ドル123・49円です。

ドルもそうなのですが、対ユーロ、対ポンドに関してはここ5年間はほとんど右肩上がりです。

やはり、インターネットを始めとするインフラの整備が進み、投資・投機・金融商品の売買の国際的な流動性が、10年前と飛躍的に高まった事が大きな原因の一つでしょうか。

欧米と比べ、金利が低い日本の金融商品、規制緩和が進んでいるとはいえ、まだまだ欧米と比べると制度に守られた日本の金融・経済界を考慮すると、国外の投資家が日本に対する投資等を敬遠するのも分かる気がします。


かといって、日本の金融商品の金利を上げてしまうと、それに応じて国債の年利も上げなくてはなりません(そうしないと誰も国債を買いませんからね)ただでさえ、800兆円を超える未償還の国債という借金がある日本政府としては、これ以上借金が雪だるま式に増えるのは、絶対に避けたいところでしょう。


結局、これから先も円の弱体化に歯止めはかからないのでしょうか?

みなさんの、持論を教えてください。

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A 回答 (4件)

 増税によって、国債を減らす姿勢を日本政府が示さない限り、少しくらい金利が上がっても、円安傾向に歯止めがかからないと考えます。



 円安対策として日本の金利を上げても、質問者さんのご指摘のように、国債の金利が上がるため日本政府の赤字体質が一層強まります。

 財政赤字で巨額となった国債残高を実質的に減らすには、インフレに誘導するしかありません。インフレ=日本通貨の購買力の減少ですから、対外的には円安要因となります。

 従って、政府が増税をせずに財政運営を行うという政策を取っている限り、円高になる要素に欠けます。
 
 既にユーロに対しては、円安=円の購買力の減少で、1ユーロ=80円だったものが、1ユーロ=180円と、半分の価値しかない状態になっています。日本人全体の貯蓄がヨーロッパ人の目から見ると価値が半減しているわけで、日本人にとってヨーロッパのブランド品が2倍の価格になっているわけです。。
 ユーロを指標とすれば、日本人全体が失った貯蓄の価値は、国債の累積額800兆円よりも巨額と言えます。(世界全体の通貨の中から、ユーロだけを取り上げて指標とするのは、多少無理がありますが・・・)

 国民から国債の形で借金しても、結局国民は見えない形でマイナスを支払わされます。(見えない形のマイナスは、増税と言う見える形の国民に不人気なマイナスより、回り回って国民により大きな負担となって帰ってきます。)

 日本国民は歯を食いしばっても、増税と言う苦い薬を飲んで、国家財政の運営をシンプルな基本的経済理論に近い形に戻すべきです。
 巨額の国債に頼る変則的財政運営では、経済理論通りには国内経済が動かなくなり、経済運営が難しくなり、見えない損が発生します。
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この回答へのお礼

ご丁寧なご回答、ありがとうございます。

問題は、その「マイナス」を国民が理解していない、あるいは現実的な問題として実感できていないため、目先の増税の方が負担が重いと感じている、ということにあるのかもしれませんね。

政府与党としても、国民の支持、さらには政権を失ってでも、日本の国益につながることをする、という気概があればいいのですが・・。

期待するのは、若干無理があるのかもしれません。

お礼日時:2007/06/20 15:17

円安トレンドが崩れていないので、当分、円安は進みそうです。


ドル円のポイントは、130円から135円あたりかもしれません。
今年後半に注目しています。
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発展めざましい途上国への投資資金の流れなどや資源不足から来る希少金属やエネルギー資源への投機、低い金利水準、あとは少子化への懸念などでしょうか。

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この回答へのお礼

日本は他の先進国と比べると、海外直接投資額の対GDP比が低かったような記憶があります。

投資に関しては、日本の積極な対外投資が主な原因ではなく、日本に対する投資が少ないのが原因だと思ったのですが、いかがでしょうか?

お礼日時:2007/06/20 15:14

予想ですが参議院選挙まで円安ですね。


7月後半までと見ます。
その後は少し円がもどして115円まで行くかな?
9月に金利があがるでしょうね。

この回答への補足

ご回答、ありがとうございます。

できれば、根拠を教えてください。

また、質問に不備があったのかもしれませんが、私の言う「円安」とはショート・スパン(3ヶ月~半年程度)の話ではなく、ここ5年程度のスパンから見た円安の事です。

補足日時:2007/06/20 15:07
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この回答へのお礼

すいません、間違いました。

上記は「お礼」です。

あるがとうございました。

お礼日時:2007/06/20 15:11

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