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最近慶応に外国語学校というものがあることを知り、もともと慶応にも憧れていたのですごく興味があります。でも私は大学で英語がしっかり話せるようになりたいと思っているので、そうなるにはやっぱり上智などの外国語学部に行った方がいいのかと考えたりして、いろいろ悩んでいます。。(「しっかり」というのは、ネイティブにとっての普通のスピードで、バンバン会話できるくらいな感じです。)

そこで、その外国語学校の授業のレベルや雰囲気など、もしご存知なことがあったら何でもいいので教えてください。
また、慶応の留学制度(上智のような交換留学制度はあるか、留学しても4年で卒業できるのかなど)についてもよろしければお願いします。

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A 回答 (2件)

慶應の外国語学校というのがどういうものか分かりませんが、まず


「大学へ行くかどうか」ということから考えたらどうですか?
大卒という経歴に拘らなければ語学にしろ、経済にしろ、哲学にしろ大学へ行かなくても勉強は出来ます。

ちなみに質の高い会話をする為には読み書きの勉強も大事です。逆に読み書きがちゃんとできる人は会話も出来ます(更に引き上げなければならないかどうかは別問題で)留学しても然程の語学力の人も多いです。

大学で語学をしたいのなら東京外国語大学・上智大学・ICU・獨協大学・津田塾大学などがいいですね。大学を挙げて語学に力を入れてますし実績もあります。早稲田の国際教養はお勧めしません。
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慶應外国語学校は基本的に誰でも入学できます。


また、慶応大学の塾生である必要もありません。
塾生なら入学金とかが安くなりますが・・・。

英語を話せるようになりたいとのことですが、自分が勉強してれば
どこの大学でも問題なしです。また、慶応にも交換留学制度はあります。
どうしても有名大学で語学を極めたいというならば、
早稲田の国際教養、東京外大、国際基督教大学をおすすめします!
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この回答へのお礼

そうなんですか。。やはり自分が努力すれば大丈夫なのですね。ありがとうございます!!

お礼日時:2007/06/21 21:04

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Q都内の通訳学校はどこがいいのでしょうか?

通訳を目指したいと思っています。
TOEICは850点程度で、通訳の知識もゼロなので
まずは通訳養成学校に通おうと思っています。

そこでいろいろは学校から資料を取り寄せて検討した結果、
コングレ、ISS、サイマル、インタースクール、日米会話学院の
どれかがいいのではというところまでは絞ったのですが、
そこから先、どこがベストかというのを決めかねています。

そこで、実際に通っていた方や、また学校に詳しい方に
その学校の特徴や感想等を教えて頂きたいです。
また、どこの学校に行った方がその後通訳として働く上で
有利とかはあるのでしょうか?

それから、ある学校のパンフレットには
「いきなり通訳(会議通訳等)を目指すのは難しいから
まずはガイド通訳の資格を勉強しつつ学ぶのがいい」とありました。
それについて、どう思われますか?

将来のことで真剣に考えています。
どうぞよろしくお願い致します。

Aベストアンサー

再度登場、scoronです。

ISSも派遣やっていますよ。私はまだまだ通訳として稼動できるレベルではないので登録していませんが、教務の方にお話すれば、コンベンション事業部という派遣やってるところに紹介してくれ、そこの面接を受けて登録、となるみたいです。その他にお仕事の紹介として、展示会とかのアテンド通訳のOJTなどのお話もあります。

これはおそらく、サイマル・インター・コングレも同じだと思います。どこが有利かっていうのはどうかなー、ちょっとわかりません。ただ、クラスでの日々のパフォーマンスというか、頑張り具合を先生はしっかり見ていて、有望と思った生徒をスカウト、というか推薦したり、というのはあるみたいです。なので、どこに入っても一生懸命勉強して、仕事のチャンスをつかむのがきっと大事なのでしょう。そうやって、在学中からOJTや派遣でちょっとした仕事からこなしていって、履歴書に書ける経歴をどんどん増やして、社内通訳などのビジネス通訳をして、その後会議通訳や放送通訳の道が待っている…というのが一応王道のようです。長いですね(笑)最初は、通訳としての経験がなくても、翻訳でも経験とみなされます。ですので、早い段階では翻訳の派遣も仕事として考えてみてはいかがでしょう。私も現在、派遣で翻訳をやっています。

あと、さっきは触れるのを忘れていましたが、ガイド通訳についてです。
ガイド通訳は英語以外に、日本の文化も勉強しなくてはいけませんよね。それに今は不況ですから、外国の方が観光で日本に来ても、わざわざ通訳ガイドを雇うことも少なく、仕事の口も厳しくなってきているみたいです。それだけで食べていくには難しいんですよね。特に新米は。いずれ本格的に会議通訳をしたいとお思いなら、ビジネス通訳とか、あとはなんらかの専門(金融、IT、法律とか)の勉強をされるほうが、近道だと私は思います。でもISSで今教わっている先生はもともとガイド通訳をなさっていた方で、そのときの勉強は役に立った、とおっしゃっています。そのへんは、学校に入ってから情報集めしてみてもいいでしょうね。

私も今はまだ恥ずかしくて、言いにくいほどのレベルなのですが、会議通訳になりたい!のです。おんなじですね。また何かあれば、お答えしますので。

再度登場、scoronです。

ISSも派遣やっていますよ。私はまだまだ通訳として稼動できるレベルではないので登録していませんが、教務の方にお話すれば、コンベンション事業部という派遣やってるところに紹介してくれ、そこの面接を受けて登録、となるみたいです。その他にお仕事の紹介として、展示会とかのアテンド通訳のOJTなどのお話もあります。

これはおそらく、サイマル・インター・コングレも同じだと思います。どこが有利かっていうのはどうかなー、ちょっとわかりません。ただ、クラスでの日々のパフ...続きを読む

Qロシア語をはじめたのですが

本格的にロシア語を学びたいと思っているのですが、教材も少ないし情報も少ないのでどのように勉強すれば良いか迷っています、良い参考書やこのように勉強すれば効果的などがあったら教えてほしいです。
ちなみに最終的にはロシアに留学したいと考えております。

今の状況は「まるごと覚えようNHKスタンダード40ロシア語」をすぐに終えて
「すぐに役立つはじめてのロシア語」(佐藤 純一 著)をもう少しで終えそうです。
このあとは「NHK新ロシア語入門」(佐藤 純一 著)をやろうと思ってます。
単語は「今すぐ話せるロシア語単語集」辞書は「パスポート初級露和辞典」を持ってます。

またロシア語が東京近辺で学べるとこなどもあったら教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

ロシア語が専門の者です。留学経験があり、ロシア語講師、通訳も経験があるので何かお役に立てるかと思い、アドバイスさせていただきます。

◆教科書について

「すぐに役立つはじめてのロシア語」を終えられ、「NHK新ロシア語入門」に進まれるということですので、教科書としてはその計画でよろしいと思います。
ですので、独学でこの教科書を使う場合の練習法について少しアドバイスします。

まず、必ずCD(別売)は必須です。
教科書の1ページ目にあるまえがきに、効果的な学習方法が書かれているので必ず目を通してください。基本的にはそこに書かれている通り実行します。

それにプラスして、CDを使った練習をします。
まず、CDのロシア語を教科書をみずに聞き取れるようにします。
スペルミスをなくすために、ディクテーションをするのも効果的です。
慣れてきたら口頭でディクテーションをするのも良いと思います。そこまでを一通りマスターしたら、こんどは日本語(右ページ)だけを見て、即座に翻訳できるようにします。初めは紙に書いて翻訳し、そのあと口頭でできるようになるまで練習します。

この練習は相当時間と忍耐を要しますが、この1冊が終わる頃には、基本的な単語や文法はマスターしているはずです。これ以上別の教科書を使うレベルではなく、実際に新聞やニュースなどを利用して学習するレベルになります。

◆単語集

「今すぐ話せるロシア語単語集」をマスターしたら、「ロシア語重要単語2200」に進むのがオススメです。その際、例文の中で単語を覚えないと、実際に使えないので、日本語の対訳をみてロシア語を翻訳できるように努めます。

実は、2200語レベル以上の単語集は現在ではほとんど入手不可です。日常使われているロシア語の単語はおよそ6000語と言われてますから、全く足りません。そこで上級レベルの学習者はどうしているかと言うと、単語集のかわりに辞書を使っているのです。

ちょうどお持ちの辞書が7000語レベルなので、こういった辞書を単語集代わりに使っています。

◆辞書

「パスポート初級露和」をお持ちということですが、この辞書の語彙数が少なくなったら買い替えをお勧めします。以前、ほかの質問にオススメの辞書を回答したことがありますので、そちらをご覧いただければ幸いです。
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1685387

◆ロシア語学校

都内にはたくさんのロシア語の学校があります。下に紹介するのは、経験のある講師がきちんと基礎から教えてくれる、良心的な学校です。家庭教師などの方法もありますが、ちゃんとした先生に当たらないこともあるので、学校で学ばれることをおすすめします。

費用・場所・レベル等、自分に合った学校を選ばれると良いと思います。

東京ロシア語学院
http://www.t3.rim.or.jp/~tokyorus/

慶応外国語学校
http://www.fls.keio.ac.jp/

マヤコフスキー学院
http://www2.odn.ne.jp/mayakovsky/

大学書林国際語学アカデミー
http://www.dila.co.jp/

ミールロシア語研究所
 HPはありません。代々木駅東口の正面にコンビニがありますが、そこの雑居ビルの2Fにあります。3ヶ月5~6万円で週2回の授業です。「標準ロシア語入門」を書かれた東一夫先生が所長で、奥様の東多喜子先生が講師をされています。

とりあえず、かいつまんでアドバイスさせていただきました。もし何か不明な点があれば、ここで気軽に質問してみてくださいね。できる限りお答えしますので…。頑張ってください!!

ロシア語が専門の者です。留学経験があり、ロシア語講師、通訳も経験があるので何かお役に立てるかと思い、アドバイスさせていただきます。

◆教科書について

「すぐに役立つはじめてのロシア語」を終えられ、「NHK新ロシア語入門」に進まれるということですので、教科書としてはその計画でよろしいと思います。
ですので、独学でこの教科書を使う場合の練習法について少しアドバイスします。

まず、必ずCD(別売)は必須です。
教科書の1ページ目にあるまえがきに、効果的な学習方法が書かれているの...続きを読む

Q慶応義塾大学の中等部や普通部(中学校)に合格するには?

慶応義塾大学の中等部や普通部(中学校)に合格するには?どのような勉強方法がが必要でしょうか?

本人の現在の状況は大手受験の学習塾に通っていて今後の春で6年性。
そのため受験まではあと1年です。
大手受験塾ではあまり成績が伸びず偏差値50ちょっとです。

最近子どもが受験したご両親や、
最近の中学受験に詳しい方から
アドバイスいただけると嬉しいです。

よろしくおねがいいたします。

Aベストアンサー

お礼拝見しました。
ご自身のお子さんでないとのこと。
おせっかいとは思いつつ、我が家を含め、周りの受験の様子を見聞きした経験から2点ほど書き添えます。
おそらく、近年は難関校を狙うほど、本人の自力だけでたどり着くことはおそらく難しいでしょう。
そこまで出来た小学生は、そうはいません。

個別、家庭教師について。
通塾出来るなら駅前などにある個別塾、時間がないなら家庭教師なのかもしれません。
プロの教師だからといって力があるとも限りません。
どこにも就職できなくて、経験だけは長くやっている可能性もあります。
よほど優秀な学生の方が教え方が上手かったりします。
いわゆる学生でない先生と学生の先生、特に家庭教師の場合ですが、かなり金額が違うし、子供との相性もあります。
中学受験は特殊なので、中学受験を経験した人、学生なら出来るだけ優秀な学生が良いと私は思っています。
優秀な学生とは、その場で聞かれたことはすぐ答えられるような先生…です。
中学受験に限らず、来週までに調べておきます、考えます…というような先生ではお粗末すぎます。
やはり過去慶応受験生を多く教えてきた先生がより、望ましいだろうと思います。
我が家はプロの先生に、学生を紹介してもらい、6年後半に算数のみ、主に過去問を付き合ってもらいました。
または6年後半、近くの個別で中学受験をした理系の学生に算数と理科(物理化学)を見てもらいました。
学生で充分と思ったことや、学生の方が私自身気を使わないのですむということもあります。
中学受験経験はあるが、慶応に入った後は遊びほうけたような学生、プロは避けた方が無難です。
ぜひ経歴は大事な要素なので事前に確認することをお勧めします。
普通部、中等部といっても途中まではどこの塾も、どの中学志望でも基本的なことは同じです。
その土台があって、ある程度の基礎学力、応用力があって、その上での志望校対策でしょう。
どの学校が第一志望であろうと、最初から特別な方法、術があるとは思えません。
まずは狙える、射程圏内の学力をつけるべきです。


志望校に関して。
最終的に慶応でいいなら、中学、高校、大学とあるので、あまり親子して気負わず「3回もチャンスあるじゃない」くらいの太っ腹で臨んでいけばいいのではないでしょうか。
ここから先は記憶にある、慶応志望だった人達の話です。
男の子だと第一志望は普通部がほとんどのようですが、合格した人もいますし、落ちて中等部に進学した人もいます。
友人の子供は湘南藤沢第一志望で、普通部、湘南藤沢と受けて、おそらく中等部も受けたはず。
私は塾のクラスからしてその学力では到底受からないだろうと思っていましたが、やはり慶応にご縁はなく、おさえの(私から見ると実力相応)某中高一貫校に進学し、大学受験時、再度慶応第一希望でチャレンジしましたが落ちて、1浪後、某国立大学に進学しました。
知人の子供は、そこそこ出来は良かった、塾のクラスも悪くなかっただけに「どこか慶応に受かると思っていた」(思い込んでいたらしい)おごり、自信(周りの人曰く)のせいか、ことごとく慶応に落ち、某大学付属中高一貫に入りました(おそらく高校受験か大学受験で慶応を受けるつもりだったはず)が、早々にトラブルを起こし(些細なことです)地元中学に入ったものの、なじめず(小学生当時、頭がよかった彼は一目置かれたり、時として強引なリーダーシップをとっていたようですが、中学になり、当時の仲間もそれなりに成長したりして、彼に従わなくなって彼は孤立したようです)たしか中学は不登校気味で、高校も行かずにアルバイトをしている…というところまで聞いています(数年前の話です)
中学受験の功罪、悲喜こもごもです。
中学受験とはいえ、あまりに学力を無視した志望も親のエゴでしょう。
時に、塾には内緒で受験する人もいるらしいです(志望校の偏差値が高すぎるので他校を受けることにしておいてこっそり受けるらしい)けど。
あなたと親御さんとの関係がわかりませんが、親が暴走しそうになったら、客観的に周りの人間がそれとなく気づかせてあげることも必要でしょう。
塾は煽り立てる事しか言わないことが多いですから。

無駄話が長くなりました。
モチベーションからして、今の段階では志望校があるのはいいことだと思います。
頑張らせてみることも大事なことです。
が、志望校合格に特別の何かがあるわけではなく、まして塾や家庭教師が手取り足取り合格まで導いてくれるわけでもなく、やはり本人がやるべき事を地道にやった上で、最終的に志望校の傾向に添った問題をこなす…中学受験に限ったことではなく、受験に関してはそれが王道というか、それしかないのではないか…と思います。
健闘を祈ります。

お礼拝見しました。
ご自身のお子さんでないとのこと。
おせっかいとは思いつつ、我が家を含め、周りの受験の様子を見聞きした経験から2点ほど書き添えます。
おそらく、近年は難関校を狙うほど、本人の自力だけでたどり着くことはおそらく難しいでしょう。
そこまで出来た小学生は、そうはいません。

個別、家庭教師について。
通塾出来るなら駅前などにある個別塾、時間がないなら家庭教師なのかもしれません。
プロの教師だからといって力があるとも限りません。
どこにも就職できなくて、経験だけ...続きを読む

Q武蔵野大学や國學院が評判悪いのはなぜ?

教育学志望です。
教えてgooや知恵袋などを見ていると、両校とも大東亜帝国以下だとかいろいろ言われていました。

でも武蔵野大学なんかは入試倍率を見るとものすごく倍率が高いです。

偏差値も、MARCHと日東駒専の間くらいに位置しています。

どういうことでしょうか??

Aベストアンサー

元塾講師です。

 大学の評判と基準偏差値の間に差がある場合には以下のことが考えられます。
1、競合校と日程が重なる、またはずれている
2、合格者が極めて少ない
3、入試問題が受験生の能力に見合っていない
4、他大学にその学部がないために集中する

1、中学受験などでは多く見受けられることですが、競合校と入試日程が重なる場合は、受験生が分散し両校の合格者偏差値が下がる傾向にあります。また、今まで同じだった学校のどちらかが日程をずれして両方上がることがあります。大学の入試偏差値は大抵、「その偏差値で合格確率50~60%」というもので(模試のC判定あたりです)、その基準が下がるだけです。

2、女子アナなどの超高倍率の試験では、「どうすれば合格する」という基準は作れません。大学入試でも合格者1人の試験の場合はその年のトップだけが合格することになり、「合格偏差値=合格した1人の偏差値」となり、これは毎年変わってしまいます。これは極端な例ですが、そこまで合格者人数がでない大学では多少影響があります。もっとも最近は、(定員割れしそうな大学はよくすることですが)推薦入試でかなりの定員を埋めて一般試験の募集数をかなり少なくして入試偏差値を高めに操作(?)している大学も少なくありません。
 その証拠に、武蔵野大では入学定員の半数近くが推薦等の一般試験を経ないで入学していますが、日大では内部進学を含めてもそこまでではありません。企業などがその大学の学生の質を判断するのはあくまで「その大学に入学・卒業した全学生(の平均)」であり、一般試験を受験した以外の能力も含めています。早慶や国公立などの難関大学では「一般入試では測れない能力の持ち主」を推薦入試などで選抜しますが、日本のほとんどの大学の推薦入試は「定員の穴埋め・他に逃げられないように青田買い」であり、推薦入試の入学者は能力的には一般試験よりかなり低いと見積もられています(そのため企業では、一般試験かの質問をそれとなくしたり、筆記試験でふるい落とします、その影響か最近は大学入学後に基礎学力養成講座をしている大学もあります、それならそいつらを入学させなければいいだけですが、それでは定員割れしてしまうのでできません。そうした講座を持つ大学はまともな人間を入学させていないことになります)。
 つまり、「推薦入試の多用で一般入試の偏差値よりかなり低能力の学生が多く存在する=世間とのギャプが生まれる」ことになります。

3、入試というのはその受験生(もしくは合格相当の学力をもった人間)の能力に見合ったもの出ないと選抜ができません。小学生にセンター試験をやらせて、今までの試験と同じような成績順にはならず、ほとんど運に左右されます。また、逆に東大生に小学校の単純な計算問題をやらせても、そこで計られる能力は「ケアレスミスの少なさ」だけであり、学力の判定はできません。
 このように受験生の能力に見合わない試験の場合、合格者偏差値は高めに出やすいです。というのも、先に挙げたように「合格率50%」のところを偏差値にしていおり、ある程度の倍率になると、(試験が難しすぎる場合には)ほとんどの人は全問題を正解せず、それでは合格しません。そうなるとその問題の中に「ある程度知っていて解けた人達」の層にまで行かないと50%にならず、異様に高い偏差値になります(先に挙げた小学生にセンター試験を課して合格する人は「飛び級予備軍」であり、そうした人を選抜する目的としては正しいものになります)。ただ、この場合、偏差値30の人からも運で合格している人も誕生し、それが30~70までひとりずつ存在し71のところで半数以上だから「偏差値71」ということになりますが、合格者の平均偏差値は50いかない場合も考えられます。むやみに偏差値を高く算出したい場合にできるテクニックですが、ある程度優秀な受験生を取りこぼす可能性が高く、「学生の質なんか下から気にしていなくて世間体だけが欲しい」大学にはうってつけです。

4、医学部や教育学部等に見られます。
 慶應の医学部は私立最難関で慶應の理工学部等よりも偏差値が高いのは納得できます。そこを基準として他の私立大学は「慶應の医学部は偏差値70で、うちは慶應の次に難しいら69」というように算出されちるとしか思えないような数値が出ています。実際早慶の理工学部より高めの偏差値が出ている大学がありますが、早慶の合格者が不合格になるような問題とは思えません。日大や帝京等は同じ大学に違う学部もあるのでそことの比較で算出するのが妥当なはずです。
 教育学部も、私立では早稲田の教育がトップにあり、マーチには青学や立教に資格が取れる学部がある程度であり教育学部はありません。日東駒専でも充実しているとは言えない状況なので上の大学の偏差値に引っ張られて偏差値が上昇しやすいです。早稲田の教育で、絶対に浪人したくない人が桜美林等を受験することがありますが、これが法学部などでは考えられません。ただ、(言い方は悪いですが)自身の受験勉強をまともにしてこなかった人が優秀な生徒を前に教育出来るものでしょうか?賢い子供は「この人頭の回転遅いな」というのは分かりますし、実際私はそう感じた先生はいました。そうした状況で教壇た立ち続けるのは相当なストレスですし、相当な鈍感人間にしか無理です。

 
特に2、と3、を組み合わせれば入試偏差値(倍率)と学生の質に大きな差を生じさせることができます。しかも「実際は大したことないのに入試偏差値だけが高くなる」という悪質なものです。ただ、人気企業などはその辺も十分わかっているので、同じような偏差値の大学と比べると就職実績でおとる場合も多いですし、教員採用試験などの実績も違ってきます。
 また、以前より安定志向の若者が増えたことから医療系・教員・公務員志望の人が増えて、教育学部志望の倍率は上がっています。ただ、優秀な受験生が流入しているよりも、「短期的にしかものを考えられない人」が教育や医療系に集まっているだけであり、合格偏差値上昇には無影響で、倍率だけが上がる現象に貢献しています。 

 武蔵野大学に関しては、確かに倍率は高めですが、難易度としてはそこまでではありません。入試というのは(受験生にとっては)「合格最低点を1点でも越えればいい」わけであり、その点数だけを意識すればいいはずです。東大の倍率より高いからといって東大の方が合格しやすいわけではりませんから…。もっとも、学力が足らず運で合格しようとする人間にとっては運は非常に重要な要素になりあます。
ご参考までに。

元塾講師です。

 大学の評判と基準偏差値の間に差がある場合には以下のことが考えられます。
1、競合校と日程が重なる、またはずれている
2、合格者が極めて少ない
3、入試問題が受験生の能力に見合っていない
4、他大学にその学部がないために集中する

1、中学受験などでは多く見受けられることですが、競合校と入試日程が重なる場合は、受験生が分散し両校の合格者偏差値が下がる傾向にあります。また、今まで同じだった学校のどちらかが日程をずれして両方上がることがあります。大学の入試偏...続きを読む

QDeNAトラベルという旅行会社は信頼できる旅行会社ですか。

DeNAトラベルのハワイツアーでシェラトンワイキキデラックスオーシャンフロント指定、航空会社未定、5日間、旅行代金12万円、空港使用料当別という激安ツアーを発見し、値段の推移を見ながら最安値のところで申し込みました。海外旅行は慣れていて、特に行き先がハワイなので大手旅行会社のような現地での手厚いサポートも必要なく、直行便指定なのでどの航空会社になっても時間の制約もあまり変わらないので不満はないのですが、同業他社の同内容のツアーと比較して10万円ほども安いため、さすがに旅慣れた私も心配です。DeNAトラベルについて調べると、店舗をもたずネットで格安航空券を中心に販売する中堅旅行会社で人件費やサービスを削減することで安い商品を提供できる。最近は海外ツアーにも力を入れていて、航空券+ホテルのシンプルなツアーの販売で安売りしていて、航空券は自社で仕入れ、ホテルは主にエクスぺディアから仕入れているとまでの情報を入手したのですが、シェラトンワイキキデラックスオーシャンフロントに滞在してこの価格、たとえ航空会社未定としても航空会社、ホテル等からノルマ達成のキックバックがあるなどいろいろな事情もあってこれだけの価格が設定できたのでしょうが常識で考えてこの価格が信用できません。その後、このツアーの販売の推移をみていると数日後にはすべての出発日で完売していました。たくさんの客がこの商品にとびついたのでしょう。DeNAトラベルを利用するのは今回が初めてですが同社の商品については数か月に渡り見てきており、早めの予約で安く買えること、大手旅行会社のツアーと違いリゾートフィー等、現地で必要な費用は別負担であること等で、契約した内容については納得しているのですが、DeNAトラベルの商品は価格相応の商品だとの口コミもよく目にするので心配です。また、詳細に商品の価格を見ているとJTBなどハワイに強い大手旅行会社より明らかに割高な商品がとても多いのも懸念材料のひとつです。まずはこのツアーに参加してみてから自分でこの旅行会社を評価するつもりですが、事前に留意事項なども教えていただきたく質問いたしました。DeNAトラベルの詳細についてぜひ詳しく教えてください。お願いします。

DeNAトラベルのハワイツアーでシェラトンワイキキデラックスオーシャンフロント指定、航空会社未定、5日間、旅行代金12万円、空港使用料当別という激安ツアーを発見し、値段の推移を見ながら最安値のところで申し込みました。海外旅行は慣れていて、特に行き先がハワイなので大手旅行会社のような現地での手厚いサポートも必要なく、直行便指定なのでどの航空会社になっても時間の制約もあまり変わらないので不満はないのですが、同業他社の同内容のツアーと比較して10万円ほども安いため、さすがに旅慣れた私も心...続きを読む

Aベストアンサー

DeNAはAIR+HTLのパッケージで何度か利用経験ありです。
すべてオンラインで完結する商品なら特に問題がない
というのが私の印象です。
AIR+HTLだと割引があるのもポイントが高いです。

ただパッケージツアーになると話が別です。
DeNAにしろHISにしろ、現地のランドオペレータ
(と実際現地で手配や動いている専門の契約旅行会社のことを言います)は
実は同じだったりすることがあります。

JTB位だとグループ会社を利用していることもあるかもしれませんが
(HISもそうだっけ?)パッケージツアーの場合、
ランドオペレータが同じならツアーの質は似たようなものです。

大きな違いは日本からの往復航空券や有名ホテルを
押さえられるかです。(やはりJTBは特に繁忙期仕入れが多い分強いです)

あと気になったのが2点。

1.サーチャージや税金がツアー料金に込みか確認してますか?
まぁサーチャージは原油元売り価格下落で
12月発券分から各社大幅に下がります。
いつ発券するかも結構変わってきます

2.オーシャンフロントとか○クラスホテルなどというのは
各旅行会社が勝手に決めているカテゴリです。
それ比較対象の他社パッケージと同じ部屋ですか?

DeNAはAIR+HTLのパッケージで何度か利用経験ありです。
すべてオンラインで完結する商品なら特に問題がない
というのが私の印象です。
AIR+HTLだと割引があるのもポイントが高いです。

ただパッケージツアーになると話が別です。
DeNAにしろHISにしろ、現地のランドオペレータ
(と実際現地で手配や動いている専門の契約旅行会社のことを言います)は
実は同じだったりすることがあります。

JTB位だとグループ会社を利用していることもあるかもしれませんが
(HISもそうだっけ?)パッケージツアーの場合、
ランド...続きを読む


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