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母親がうつ病になってしまいました。
心労が多いようで、気軽に読める/前向きになれる本を探しています。
自分の貸した作品だと、さくらももこ、荻原浩、『がばいばあちゃん』シリーズは面白かったと言っています。
一方で、原田宗典、星新一、自己啓発系(前向きに生きるヒント、のようなノンフィクション)にはあまり興味を示しませんでした。
体調を崩す前は、唯川恵や中山可穂あたりを読んでいたようです。
日本人の作品で、できれば文庫で入手可能だとありがたいです。
メンタルヘルスに関する本は自分自身で何冊か読んでいるようなので、今回はそれ以外でお願いします。
何か良い作品があればぜひともご紹介ください。
よろしくお願いします。

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A 回答 (5件)

私のおすすめは、1)銀色夏生「外国風景」「これもすべて同じ一日」


        2)三谷幸喜「むかつく二人」他別作品
        3)群ようこシリーズ
        4)武田真弓「ファイト」        です。
1)は写真混じりですので、眺めるだけでも楽しめます。私は1年に何度か手にとってみたくなります。
2)と3)は読みやすいと思います。ユーモア混じりであったり。
4)は前向きに強くなれます。


           
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この回答へのお礼

三谷幸喜と群ようこは良さそうですね。
銀色夏生も気分転換になりそうです。
ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2007/06/22 12:36

 マンガですが、「極東学園天国」日本橋ヨヲコ・ヤングマガジンKC、をお勧めします。


 私も軽い鬱になったことがあり、その時読んだ本の中で最良と断言できる。一時だけ鬱なのを忘れさせてくれた名作です。
 兎に角セリフが熱くていいんですよ古本や行かないと無いと思うのですが、探してみる価値はあると思います。
 マンガなら読むのにそれほど負荷も掛かりませんし。
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この回答へのお礼

アマゾンで調べてみました。
タイトルどおり学園モノのようですが、50代の母がどう思うか微妙なところだと思います。
母はマンガもあまり読まない方ですし。
ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2007/06/21 13:03

ツレがうつになりまして。

 細川貂々

とっても読みやすい本というか絵本というか・・・
著者の旦那さんがうつになってしまい、そのことを書いています。
なんだか暖かくて、笑ってはいけないのだろうけれども
どうしても笑わずには読めない本です。
とても気軽に読めるし、明るい気持ちになれるのではないかと思います。
もしよかったら、ぜひ読んで欲しい1冊です。
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この回答へのお礼

私も立ち読みしました。
うつの理解の一助になる良い作品だと思います。
ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2007/06/20 16:37

参考になるかはわかりませんが


高野和明「幽霊人命救助隊」はいかがでしょうか
笑いあり、感動ありの気軽に読める小説だと思います
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この回答へのお礼

アマゾンで調べてみましたが、自殺がテーマ(のコメディ)なのでしょうか?
うつ病と自殺は密接な関係にあると思われ、コメディとは言えあまり薦めたくないところなので、私がそのうち読むことにします。
ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2007/06/20 16:34

若い方ならパウロコエーリョ「アルケミスト」がオススメなのですが、私自身も軽いうつ病と統合失調症の両方の病を患っているのですが、私自身親たちが元気づけるためにインドへ旅行につれていってくれて回復しました。

ですから本なのでも文化の違う方の本を読んでみると案外はまる事もあると思い。「アルケミスト」あげてみました。内容はハッピーエンドで、しかも私は元気がでました。余計な事かもしれませんが、参考になれば幸いです。
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この回答へのお礼

アマゾンで調べてみました。
個人的には面白そうだと思いましたが、横文字が全く苦手な母に合うかどうかは、正直分かりませんね。
さっそくのご回答ありがとうございました。

お礼日時:2007/06/20 12:13

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