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一票の格差って何がそんなに問題なのでしょうか??
地域によって格差が出て来てしまうのはしょうがない気がするのですが・・・。一票の重みの不平等以外に何か問題はあるのでしょうか?
また、一票に重みがない事は投票率低下にも影響してるのでしょうか??
でも実際投票に行く時に一票の重みとか、不平等とかを考えてる人はあまりいない気がするのですが・・・。

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A 回答 (7件)

一票の格差以前の問題じゃないですか?


地方の人が大都市、特に東京に集中する傾向が強いのに、一票の格差を0になるようにしたら、過疎が進行している地域の意見が、国政に反映されにくくなると思います。
まあ、そういうところは、利益誘導が仕事の政治屋さんが多いので、一概に悪いこととは言えませんが。
日本は、悪い意味での「平等」にこだわりすぎていると思います。
生まれた時代、生まれた場所・地域、生まれた環境、両親・親戚縁者、御近所さん、全てが同一なんて、到底不可能です。
業田良家さんの『ヨシイエ童話』という漫画本がありますが、政治というものの本質を見事に現していると思います。
投票率の低さは、政治に対する諦めが広がっている証拠です。
一票の格差よりも、こちらの方が余程問題です。
民主主義は衆愚政治になりやすいと言います。
ですが、日本の学校では、政治に関することはほとんど教えません。
一票の格差を云々するよりも、教職員が政治活動に血道をあげ、教育を疎かにしている山梨、北海道等を何とかしましょう。
自己主張を繰り返す教職員を、まず排斥しましょう。
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憲法の下、国民の平等をうたっている以上、今までの判例なんてとんでもないと言わざるを得ません。

人口の移動や産業構造の変化で、憲法成立当時とは条件が大きく変化してきていますが、限りなく一票の格差は減らすべきと考えます。

 現在のような大変な時に政党間で争うのは、一票の格差の大きな弊害とも言えます。投票率は、格差の大きなところ程低いように思われます。落選者より、投票率が高くても得票が少なくて当選なんて、まるで機能停止寸前の行政のようです。
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あえて言えばそれほど問題はないと思います。



もしも不満があれば1票の重みが大きいところに引っ越すこともできます。

国会議員がちゃんと国全体のことを考えようというのであれば、いくら人口が多いとはいえ、たとえば首都圏選出の国会議員がそんなに多く必要だとは思えません。
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 まず、程度の問題が挙げられます。

極論を言えば一票の格差が10倍程にも広がれば質問者様も問題とお考えになるのではないでしょうか?ですのでどこかに明確な基準を設ける事と、それをどうすれば遵守できるかという事が問題になるのだと思います。
 もう一つは一票の格差が特定の政党に有利に働く(働いている)という疑念です。あくまでも一般的にですが地方にいけば行くほど固定的な自民党支持者が多いと言われていますので、現在の格差を自民党が看過しているのはその有利を維持したいが為ではないかと言われているからです。
 そして何より一票の格差は憲法の平等原則に違反する可能性があります。自衛隊の存在の為か日本人は憲法違反という概念に関して鈍感な感がありますが、そもそも憲法とは政府の専横を防ぐ目的があるのでこれは遵守されねばなりません。
 ちなみに私の周囲の多少なりとも政治に興味のある人間の多くは一票の格差を深刻な問題だと認識しています。
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政治への平等な参加権という基本的人権が無視されていることになり、問題だと考える人が少なからずいます。

現行の憲法を尊重する考えからすれば当然だと思います。

ちなみに2004の参院選では格差が1:5.13、2005の衆院選では1:2.171です。これらについては最高裁で「合憲」との判決が出ています。どうやら、衆院選では3倍、参院選では6倍以上という考えを持っているようです。2003の選挙では、当選の最少得票が4万3232票、落選者の最大得票が12万9988票という、異常な事態も発生しました。

国会議員を『国政に携わる人間』と純粋に考えるのであれば、どの地方から選出されようと構わないような気もします。ただし現状のままでは、「自分の投票が当落に影響を与え、まさに自分は国政に参加している」という実感を大都会の有権者に与えることはできないでしょう。
国会議員を『地元に利益をもたらす人間』(これは国会議員は選曲ではなく、国民の代表であるとすると、あってはならないことです。地方の利益は自治体の議会・行政で追求すべきものですから)と考えた場合、人口の少ない地域の定数を減らされると、大都会偏重になってしまうような気もします。アメリカの上院では各自治体の代表を選出することになっています(憲法で各州平等がうたわれているため)が、これは、日本の現在の憲法・政治体制(国会議員は全国民の代表という考え方)とは相容れないものです。
「地方のことは地方自身で」と都会の人は思うことが多いかもしれませんが、それができる地方自治体は、日本に存在しないでしょう。
格差問題については、選挙民の数と同時に、各地域ごとの実際の投票率(投票数)によっても一票の重みに大きな影響が出ています。
実際のところ、「地方」と呼ばれる地域の有権者がこの問題についてどう考えているのか、微妙なところでしょう。

ごらんになったことのある方も多いと思いますが、各自治体ごとの借金時計です。↓

参考URL:http://www.geocities.jp/mkqdj167/map.htm
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ある程度の格差はやむをえませんが、結構大きな問題です。


社会は常に変化しています。
現在は都会に人口が流入し、農村人口は減少しています。
こうした変化に対し、今までの区割りで議員定数が決まっていることが問題なのです。

「人口減少県は議員の人数を減らす、人口増の県は議員の数を増やす」

これはあたり前のことですが、既得の議席数にしがみつく議員のせいで、数を減らせないのです。
不平等はこの議員の数の差を生みます。 
このため、今の国民の声を正しく反映することを妨げることにもなっているのです。


下記も参照してください。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%80%E7%A5%A8% …
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私は不平等さを感じています。


一票の格差は単純に大きな問題だと思います。
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