つい先日の脳死移植のニュースから、和田心臓移植事件について詳しいことを知りたいと思い、ウェブ上でも探してみたのですが、いまいち自分の求めている情報が見つかりません。事件そのものについて言及しているサイトは、移植そのものに対して批判的な姿勢を明らかにしている所ばかりで、中立的な情報が手に入らないのです。手元に当時の記事などがあれば嬉しいのですが、生憎海外に滞在中のため、図書館などに置いてある資料が手に入らないのが実状です。
 なので、この事件の詳細をよくご存知の方、あるいは手元に資料が残っているという方、この事件について教えていただけないでしょうか。できれば、「全体のまとめ」的なことよりも、的を絞ってでも良いので出来る限り詳しく知りたいと思っています。また、もしこの事件について詳しく知ることの出来る、現在入手可能な資料がありましたら、そちらも知りたいと思います。
 どうかよろしくお願い致しします。

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A 回答 (5件)

やはり仕方ないこととはいえ、批判的な姿勢のものが多いですね。

客観的なものはkyaezawaさんが回答してくれたものでよいと思いますので、発言が残されているものを探してみました。

これは1994年に行われたあるセミナーの採録ですが、この後半で、出席していた和田寿郎氏の(結構長い)発言があります。
http://square.umin.ac.jp/trio/seminar/seminar3.h …

あと97年に別の医者が行なった公演の採録で、同年のニュースで和田氏のインタビュー映像の内容に触れています。
http://member.nifty.ne.jp/lifestudies/library01/ …

99年のNTV『NNNドキュメン卜'99』では、「空白を超えて~和田移植から31年~」というタイトルの特集がありました。簡単な内容を載せたサイトが現在閲覧できないようなので、ポイントのところだけ抜粋します。
---------------------------------------------
「母親の名前はやまぐち・・・スミエ、片仮名でスミエ・・・」。

昭和43年8月10日、札幌医大胸部外科の和田寿郎教授は、心臓提供者とその家族の身元を報道陣に公表した。国内初の心臓移植手術から2日後の事である。この日、心臓提供者の家族は移植をうけた患者の家族とともに会見にのぞみ、報道陣の前で手を取りあい、涙したのである。

「早すぎた死の判定」「移植適用の妥当性」「密室の医療行為」・・・。

しかし、和田移植の疑惑の中でも最大の問題点は、提供者の家族からの承諾のとり方にあった。心臓移植のためには、動いている心臓をとりださなくてはならないが、和田教授には肝心な説明が抜けていた。

「(和田先生は)亡くなった後、亡くなった後でいいから、心臓を提供してくれないかって…。」
心臓提供者の家族は、日弁連の調査でこう答えている。
-----------------------------------------------
こんなところでした。
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この回答へのお礼

和田氏本人の発言にも興味があったので、それを知ることが出来て良かったです。
つい最近にテレビで特集も組まれていたんですね。ちょっと意外でした。
どうもありがとうございました!

お礼日時:2001/01/22 12:26

簡単な回答で恐縮ですが、下記の本をお薦めします。


海外におられるので手に入るかどうかですが。

共同通信社
「凍れる心臓」
共同通信社 社会部
移植取材班編著
1700円+消費税

和田心臓移植30年目の真実、というカバーで、98年4月
に発行されたものです。臓器移植法が施行され、マスコミも
臓器移植推進一辺倒な報道の中、日本で臓器移植への不信感を
植え付ける端緒となった事件に対し迫力あるルポタージュを
しているもので、読みでがあります。ここで中途半端に要点を
お話しするより、なんとか入手される事をお薦めします。
臓器移植の是非については私も意見がありますが、ここでは
ひかえておきます。

下記のbenjaminさんの回答の中の、和田氏のコメントURL
は知りませんでした。benjaminさん、ありがとう。
ここにアクセスしてよかった。
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この回答へのお礼

事件は結構前なのに、比較的新しい著書があったんですね。入手できるか問い合わせてみようと思います。ありがとうございます!

お礼日時:2001/02/13 07:27

最近は臓器移植、脳死という問題が社会的に問題提起されていますね。


その件に関しましては、人それぞれいろんな意見がありますので
私も意見は持っていますが、今回はあえて発言いたしません。
和田先生の心臓移植に関しましては、渡辺淳一著の小説・白い宴
を読んでみると全体像が解ります。
白い宴は和田心臓移植を題材にした小説ですが、かなり確信に触れています。
まずはこれを読まずして和田心臓移植は語れません。
その後はいろいろな人の意見を聞いて自分なりに判断するのがよいでしょう。
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この回答へのお礼

アドバイス&情報ありがとうございました!先日「白い宴」が手に入ったのでこれから読んでみようと思います。

お礼日時:2001/02/13 07:22

吉村昭「消えた鼓動」が1998年4月にちくま文庫から新装版というかたちででていますが、手に入りますでしょうか?

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この回答へのお礼

日本の知人に尋ねたところ、どうやら手に入りそうです。教えてくださってありがとうございました!

お礼日時:2001/02/13 07:20
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この回答へのお礼

詳しく且つ客観的な情報がわかって、かなり参考になりました。
どうもありがとうございました!

お礼日時:2001/01/22 12:16

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Q卵管造影検査と子宮鏡検査の違い

卵管造影検査と子宮鏡検査の違い

卵胞チェックと排卵検査薬でタイミングをとっています。

以前病院で、卵管造影検査の簡単な説明を受けました。
検査後は妊娠しやすいのも聞きました。

しかし、私は極度の不安症で、卵管造影検査はとても痛いなどの
情報を拝見し、どうしても積極的になれません。(お恥ずかしいですが・・・)
病院側も不妊専門病院ではないためか、強制的に検査するようなことは
ありません。

しかし先日、『子宮鏡検査というのもあるんですよ』と先生に言われました。
どのような検査なのかも、簡単に教えていただきました。

ただ『あなたには子宮鏡検査が必要です!』というような感じではなく、
『こんな検査もあります』というような感じで、
卵管造影検査でも子宮鏡検査でも、どちらでもイイというような言い方でした。

私があまりにもビビッて、卵管造影検査を渋っているのを見かねての発言
だったのかもしれません。
検査自体への恐怖感もありますが、卵管造影の検査後、数ヶ月は造影剤が
体内に残るという情報を最近目にし、それも気になっている点です。

それ以外の検査(血液ホルモン検査・クラミジア検査・フーナーテスト)などは
異常はありませんでした。

卵管造影検査と子宮鏡検査、どちらを受けてもあまり変わりはないのでしょうか?
子宮鏡検査後も妊娠しやすくなるものなのでしょうか?

私としては、子宮鏡検査の方に少し傾いていますが、経験した方は圧倒的に
造影検査の方が多いようですし、子宮鏡検査の情報があまりないので、
こちらで質問させていただきました。

経験された方がいらっしゃいましたら、ご意見よろしくお願いいたします。

卵管造影検査と子宮鏡検査の違い

卵胞チェックと排卵検査薬でタイミングをとっています。

以前病院で、卵管造影検査の簡単な説明を受けました。
検査後は妊娠しやすいのも聞きました。

しかし、私は極度の不安症で、卵管造影検査はとても痛いなどの
情報を拝見し、どうしても積極的になれません。(お恥ずかしいですが・・・)
病院側も不妊専門病院ではないためか、強制的に検査するようなことは
ありません。

しかし先日、『子宮鏡検査というのもあるんですよ』と先生に言われました。
どのような検査なのか...続きを読む

Aベストアンサー

2つの検査、全然違います。
そしてトピ主さんは痛みへの恐怖心がお強いようなので、しっかりその差を把握された方が良いかと思います。私がまさにそうだったので(汗)。

卵管造影はたいていのところは無麻酔です。
膣から子宮頚管に細い管を入れて、液体を流すだけです。
「だけ」と言うと痛くないのかという感じになっちゃいますが、それなりには痛みがあります。
ふだん触ることのない子宮頚管に管を設置する痛みがありました。でもこれは「全く痛くない」という方もいらっしゃいます。
また、卵管自体が窮策していれば、液体を流す痛みがあります。私の場合は卵管は通っていたので、この痛みはありませんでした。
以上のように、麻酔がなくてもたいていの方は我慢できるものです。

次に子宮鏡検査ですが、これは全身麻酔や部分麻酔を用いてする病院が多いです。
簡単に言えば「細い細いチューブを入り口程度まで」入れる卵管造影と違って、カメラを子宮に入れて見るわけですから、ざっくりイメージしてもらえれば、こちらの方が少し大がかりなんですよ。
ただ、子宮の形状や不妊原因になりそうなものは卵管造影より詳しくわかる可能性も高いので、不妊治療の段階の最後の方に設定している病院がある感じです。

私も他の検査すべてが異常無しだった際に「子宮鏡もあるけど・・・」と言われました。
ただ、私も恐怖心が勝ってしまい、その検査はもうちょっと待ちたい、と避けてしまいました(苦笑)。
幸い、その後妊娠したのですが。

>卵管造影検査と子宮鏡検査、どちらを受けてもあまり変わりはないのでしょうか?
>子宮鏡検査後も妊娠しやすくなるものなのでしょうか?

ということで、2つの検査は全く異なるものです。
簡単に言えば、まさに子宮を見る検査と、卵管(の通り)を見る検査なので。
どちらもまだ実施されていないのであれば、まずは卵管が通っているかどうかが基本的に重要な条件ですので、卵管造影からされる方が良いと思います。
子宮鏡検査では卵管の通過性ってわからないんじゃないかな。。。(スイマセン、これは自信ありません)
通常、不妊治療のまず初めに卵管造影をする病院が多いので、やはりそちらが先をお勧めしますよ。

2つの検査、全然違います。
そしてトピ主さんは痛みへの恐怖心がお強いようなので、しっかりその差を把握された方が良いかと思います。私がまさにそうだったので(汗)。

卵管造影はたいていのところは無麻酔です。
膣から子宮頚管に細い管を入れて、液体を流すだけです。
「だけ」と言うと痛くないのかという感じになっちゃいますが、それなりには痛みがあります。
ふだん触ることのない子宮頚管に管を設置する痛みがありました。でもこれは「全く痛くない」という方もいらっしゃいます。
また、卵管自体が窮策し...続きを読む

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臓器移植の際の脳死の判定と、臓器移植はしないのだが臨床医がこの患者さんは脳死状態だなと判断する場合には、違いがあるのでしょうか?また、「脳死」と「植物状態」の具体的な違いがよくわかりません。解説して頂けないでしょうか?また、参考文献、URLなどございましたら教えて下さい

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(脳死と臓器移植)
●http://www.medi-net.or.jp/tcnet/navi/card/qa.html
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減少しているなど、CD8T細胞による監視機構を逃れるシステムがあるためです。


ちなみですが、ヌードマウスのような免疫不全マウスに腫瘍細胞を移植しても拒絶される場合があります。ヌードマウスはNK細胞活性が強いため、NK細胞感受性の強い細胞株を移植
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また、倫理を無視して政治的に次々と代えられてしまうことにも危惧しています。最近では厚生省研究班で、「脳死を一律人の死とする」「本人が心臓死の意思表示をしてない場合は脳死とする」「15歳未満からでも移植可能」と法律内容を変更しようという動きが出てるという事を聞くと、恐れさえ感じます。

ただ、「じゃあ、人の脳死によってお前や(僕や)お前の子供が助かるとしたら?」と聞かれれば、考えてしまいます。矛盾してますね。

Q事件・事故などの速報をすぐに教えてくれる証券会社のツールは?

証券会社に口座を開くと
ツールで ロイターとかの情報が見れますが

リアルタイムで 事件・事故などを教えてくれるのは
どのこ証券会社のツールですか?

楽天証券ですか?マネックス証券ですか?
可能なら そのニュースが入ってきたら アラームか、何か音で知らせてくれれば 見逃さずに済むのですが、
ご存じの方教えていただければ助かります

Aベストアンサー

そんなツールは無いです

ロイター以外の配信も見てないと駄目です
新聞社のネットに先に乗ることも多い

Q臓器移植って脳死のみが出来るんですか?

家族で時折 話していたのですが
生体からの移植以外で提供できる臓器以外 心臓とかって
脳死だけが移植できるんですか?(年齢制限を外したとして)

低レベルな知識では 考えようにも
軽はずみなつもりはなく この機会に
万が一 患者やドナーどちらの立場になったら どう考えるか
話してたんです 分からなくなったんですが

「自分は もういい歳だから もし脳死になったら
試しに数(日)週間生かしてみて ダメそうだったら もう誰かにあげてよ」と言えたものの

「脳死じゃなくて、事故とかでも脳死以外で死んで
他の臓器は使えそうなんですって事ないの?」

「仮に 脳死以外で我が子が確実に 死んだ時 臓器あげられはしないのかな?」
その時に 誰かが助かれば 何か報われるかな?自信ないけど・・。

逆の立場だったら くださいって言えるのか?
どこまで自分の気持ちが整理出来るかも分からないのに
軽薄ですが それでも疑問が次々と・・・

TVや漫画で
亡くなった人から 臓器をもらったとかで その後のお話が展開されますが
アレは 全部脳死限定?などと揉めました
すみませんが教えてください。

家族で時折 話していたのですが
生体からの移植以外で提供できる臓器以外 心臓とかって
脳死だけが移植できるんですか?(年齢制限を外したとして)

低レベルな知識では 考えようにも
軽はずみなつもりはなく この機会に
万が一 患者やドナーどちらの立場になったら どう考えるか
話してたんです 分からなくなったんですが

「自分は もういい歳だから もし脳死になったら
試しに数(日)週間生かしてみて ダメそうだったら もう誰かにあげてよ」と言えたものの

「脳死じゃなくて、事故...続きを読む

Aベストアンサー

肝臓、腎臓、などは、心停止直後に保存液(無毒な不凍液?)を注入して取り出せば可能です。逆に言うと、臓器摘出の準備を万端整えて、心停止を待つことになります。とはいえもちろん生きているうちに取り出したほうが、成功率は高いです。

肺、腸等は現実的には心停止後は限りなく難しいです。
基本的に外部と接触している臓器なので、感染症(ばい菌が入る)を起こしやすいので、心臓が生きているまだピチピチの状態が望まれます。

心臓は止まったらもう無理です。

「脳死じゃなくて、事故とかでも脳死以外で死んで
他の臓器は使えそうなんですって事ないの?」
もちろんそういったケースはありえます。とはいえ角膜等は可能性がありますが、腎臓肝臓はそう多いケースではないでしょう。というのも臓器移植は手術でも極めて難しい部類に入り、名を馳せた名医が優秀なチームを率いてやるような手術です。事故でたまたま担ぎこまれた病院が、移植チームを緊急に準備できるケースは、あまりおおくありません。ついでに言うとどちらも大量の血が流れる臓器なので、死亡事故となると同時に損傷を受けるケースも多いです。臓器の状態がよくて、ある程度心臓が持ちこたえてから徐々にというケースが大半でしょうね。

肝臓、腎臓、などは、心停止直後に保存液(無毒な不凍液?)を注入して取り出せば可能です。逆に言うと、臓器摘出の準備を万端整えて、心停止を待つことになります。とはいえもちろん生きているうちに取り出したほうが、成功率は高いです。

肺、腸等は現実的には心停止後は限りなく難しいです。
基本的に外部と接触している臓器なので、感染症(ばい菌が入る)を起こしやすいので、心臓が生きているまだピチピチの状態が望まれます。

心臓は止まったらもう無理です。

「脳死じゃなくて、事故とかでも脳...続きを読む

Q最近 ひったくり事件が多いようです・・・

なかなかひったくり犯人を逮捕できないでいるようですが、
(1)日本でも、どこの県・地区がもっとも被害が多いと思われますか?
(2)皆さんはなんらかの対策をしているでしょうか?
(3)この卑劣な犯人をつかまえる(逮捕に結びつける)いい案はないでしょうか?
 例えば監視カメラ設置はスリ・ひったくり防止に導入している地区があると聞いたことあります。
よろしくお願いします。m(__)m

Aベストアンサー

>(3)この卑劣な犯人をつかまえる(逮捕に結びつける)いい案は

日本でも、「スマートウォーター」 導入すれば と思うのですが・・・
個人で買っても、肝心の警察が対応してないと意味無しですからねぇ
犯罪実行予備軍にも、抑止力を発揮すると思うのですが...

もう、ハイテクの力無しでは、増え続ける犯罪を抑止できません。
DNA鑑定装置もコンパクト化されて、瞬時にデーター登録し、
かつホストコンピューターのデータベースから瞬時に照合できる ようにしなくちゃ・・・・
解決のためには、捜査時間の短縮が必要不可欠。

Q子どもの脳死移植がありましたが、

週刊文春によると、自殺との情報が出ているそうです。

http://www.bunshun.co.jp/mag/shukanbunshun/

なんだか複雑な気持ちになりました。
交通事故との報道だったので、中々親としては受け入れがたい話、普段から情に流されない科学的なご両親かなと思っておりましたが、もし、それが事実なら、うーん、子どもは命を懸けて何を伝えたかったのかなと思わざるを得ません。

「彼を失ったつらさや悲しみから少し救われるような気がしています」
この言葉も受け止め方も随分違ってきます。

勿論、法律的には不備はないのでしょうし、新潟県での鉄道自殺を図った中学生と噂されていますが、その真贋はこういう制度上絶対肯定も否定もされませんから、あくまで、噂であり、また、善悪を問う性質のものでもありません。

自殺なら、その本人の死にたいという意思を、一刻も早く認めるほうが肉親は精神的に楽でしょうし、その後も誰かの役に立っている、どこかで彼の一部が生かされているということは、確かに「救われる」思いでしょう。
残されたものが持つ、なぜ子どもは死を選んだのかという辛い辛い問いかけも「少し救われる」でしょう。「良いことをした、彼らしいと思う」ことができる、通常の自殺者の親とは異なる地平を得たわけです。なんとも複雑です。

しかし、利用できるものは生きているものに利用したほうがいいとの合意の脳死移植ですから、そのパーツのみならず、自死の動機すらも生きている者が利用していいのでしょう。

私は、別にこの親御さんを批判しようと思っているのではないのです。我が子の突然の出来事、死が目前。誰だって正常ではおれません。受け入れがたい現実を前にして、選んだ判断が正しいかどうか誰も自信もてません。
ところで、自分の場合に当てはめて考えてみました。幼い子ということで、孫を対象にします。小学生の孫が2人おります。憎たらしいことも言いますが、やはり孫は孫です。そして、嫁が疑惑の(つまり浮気をしていた)3人目をお腹に宿しております。上二人だと、決心がつかないです。でも、今度の子なら、ああ、どうぞどうぞと脳死前から言ってしまいそうです。人間なんてそんなものです。

私が言いたいのは、遺族のほうではなく、周りのほうです。
初の子どもの脳死移植です。もう少し慎重でも良かったのではないか?肉体的に虐待がなかったとしてそれでよかったのか?
私が、3人目の孫をこれから精神的に苛めて自殺に追いやっても、人の役に立ったと私は救われるんでしょうね?

札幌医大で心臓移植があった事件では、医者の功名心があぶりだされました。
この移植も、なんだか移植をしたいほうばかりの思惑が優先しているようで、手放しで良かったと思えません。
しかし、この少年は多くの善を与えたんですね、臓器以外にも。それだけは認めないといけません。
今後、死後の臓器移植を希望する自殺少年が続かないように願うばかりです。

皆様はどう思われますか?

週刊文春によると、自殺との情報が出ているそうです。

http://www.bunshun.co.jp/mag/shukanbunshun/

なんだか複雑な気持ちになりました。
交通事故との報道だったので、中々親としては受け入れがたい話、普段から情に流されない科学的なご両親かなと思っておりましたが、もし、それが事実なら、うーん、子どもは命を懸けて何を伝えたかったのかなと思わざるを得ません。

「彼を失ったつらさや悲しみから少し救われるような気がしています」
この言葉も受け止め方も随分違ってきます。

勿論、法律的には不備は...続きを読む

Aベストアンサー

今日は。

提議されていることは、もし自殺が本当なら、
1)主に脳死移植にまつわる部分と、
2)子どもの自殺に対する親の贖罪意識の部分と、
その2つが今回は重なったということだと思います。

1)
の脳死移植に関しては、私自身はあまり賛成でない立場です。なんていうのですかね、人間が神の領域まで手を出す奢りを感じてしまいますし、死をあくまで受け入れたくない人間の行く末を考えると恐ろしいと思ってしまいます。ただ、実際に世界中で行われています。
今回は、年齢制限を取り払ったはじめてのケースですが、日本で提供がないから海外で移植を受ける多くの子がいました。長期にわたる渡航ですし、その肉体経済的負担は大変なものでした。しかも、現地での目は厳しいです。外国から来て金の力で横取りをしてゆくという批判がなされています。
海外での移植を禁止するわけにも行きません。国内でも踏み切らざるを得なかったのです。成人の時もまったく同じです。良い悪いではなく、せざるを得なかったのです。

そして、本人の意志の問題です。
死後の移植なら、それほど抵抗はなくなってきていると思います。しかし、心臓は絶対、心臓死があってはできません、他の臓器も新鮮なほどありがたい訳です。しかし、脳死となると、治療の放棄になります。
私は、やはり脳死移植は本人の意思がある程度明らかでないといけないのではと思ってしまいます。しかしそれでは絶対数が不足です。不足しても仕方がないと考えるか、なんとか供給を増やせないか、
そこで本人の意思を取っ払って、家族の同意で供給増を図っています。
しかも、幼児のような理解できてない子も対象にしないと幼児の心臓は手に入りません。子どもの移植に踏み切る以上、親の裁量だけで提供が決まるということがほとんど当たり前になるのです。
ここの部分でどんな議論がなされたのかわかりませんが、虐待がないことという条件がついてます。
今回も、それをどう確認したのかについては、情報がありません。

2)
この少年が自殺だったか否かは別として、子どもが自殺した時の親の贖罪意識について。
子どもの自殺には多かれ少なかれ、親の影響はあります。力不足で支えれなかった場合から、少数ですがネグレクト虐待まで。そして、贖罪意識は親の落ち度に比例するわけではありません。反比例かもしれません。しかし、どんな鬼の親も、我が子が自殺してしまったという現実から救われたいとの思いがあります。その表し方は様々です。他者の落ち度を執拗に攻撃する場合もあれば、子の落ち度を強調する場合もあり、贖罪一辺倒から宗教的な意味づけを探る親もいます。

さて、そういう親の前に、脳死移植の話が出てきたら、、、
贖罪意識と裏腹に自分も救われたい思いもあります。また、子どもの死を受け入れる作業も要ります。
私見ですが、私が移植コーディネーターだったら、張り切って出かけるでしょう。提供してもらえる環境としては願ったり叶ったりです。そして、成約すると、本人にも親にもいいことをしたと胸を張るでしょう。

しかし、自死を選んでいったその子の苦しみは共有されるのだろうか?親の贖罪は薄まってしまうのか?しかし、済んでしまったこと、あえて、その(苦しんだことの結果の)死で裁くことなく、生(生きてきたからこそ人に命と希望を与えられた)に意味づけすることによって、全てが救われる道へ行けたともいえるのかな。無駄な生ではなかったということは、すなわち、無駄な死ではなかったになります。

最後に、臓器移植に関して、
私はあまり好きではないのは確かです。批判的ですらあります。赤ちゃんの奇形など、昔ならそのまま死んでました。産まれて来なかったかも知れません。成人の移植も、再利用は合理的だとは思いますが、人間は浅ましいものです。早く誰か死んでくれないかと、願うというのは、人としてどうなのだろう。誰かの死との引き換えの延命をどう消化するのだろう。
しかし、それもこれも、自分や周囲にそういう対象者がいないからです。我が身がそうなったら、自分も浅ましい臓器渇望者になるのだろうか?そういう思いをしなくて、無事墓場に行けたら、幸せな人生だったと思えそうです。

今回のケースは、噂されているようなことでしたら、確かにもう少し慎重であるべきだったと思います。
また、生きていく意味を見いだせれない青少年が、移植を希望して自殺するということがあれば、感慨深いものがあります。というのは、練炭自殺する若者に、せめて献体でもすれば?と思っているからです。

今日は。

提議されていることは、もし自殺が本当なら、
1)主に脳死移植にまつわる部分と、
2)子どもの自殺に対する親の贖罪意識の部分と、
その2つが今回は重なったということだと思います。

1)
の脳死移植に関しては、私自身はあまり賛成でない立場です。なんていうのですかね、人間が神の領域まで手を出す奢りを感じてしまいますし、死をあくまで受け入れたくない人間の行く末を考えると恐ろしいと思ってしまいます。ただ、実際に世界中で行われています。
今回は、年齢制限を取り払ったはじめてのケー...続きを読む

Q子宮鏡検査について

先日から不妊治療にかかるために病院へ行き始めました。
主人の精液検査、私の血液検査・内診・フーナーテスト等をしました。
フーナーテストは、仲良しから1日以上経過していたためか、結果が良くありませんでした。

それで、次回は子宮鏡検査と血液検査をしますと言われましたが、
順番的に次は子宮卵管造影検査だと思っていたので少し驚きました。

そこで、今まで同じ検査をされた方で、
いきなり子宮鏡検査をされた方はいますか?

何だか、子宮卵管造影検査をせずに次のステップへ進むということは、
自分の状態が良くないのではないかと不安になってしまいました。

よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

一応最初のクリニックで子宮鏡検査を含め全て検査しました。
でも私の場合最初の超音波検査でポリープもしくは筋腫の
ようなものがあると言われたので子宮鏡検査をしました。
でも順番的には卵管造影の方が先でした。
筋腫など疑わしいものがない人は普通子宮鏡検査はしないと思います。
友達も不妊治療してますが子宮鏡検査はしたことないと言っています。
でももし心配なら一度先生に子宮内に筋腫のようなものが見えたのかどうか
聞いてみてもいいかと思います。

Q心臓移植で募金が集まらないケース。

 テレビで見たんですが、日本では小児の心臓移植手術はが認められておらず、海外でしか手術が受けられない故に保険が効かず、多額の費用が掛かる為に募金を募ったりしていますが、本当にこれでいいんでしょうか?。日本でも小児の心臓移植手術が認められるべきだと思うんですが。

 募金が集まらないケースもあるかと思うんですが、やっぱりあるんですかね?。それともたいてい集まっているんでしょうか?。

Aベストアンサー

日本では成人の臓器移植も始まったばかりです。現在は過渡期ですから、これから経験を重ねデータを集め、その後小児の臓器移植も始まると思います。今すぐは難しいと思います。(システム的にも倫理的にも議論が尽くされていません。技術的には可能です。)

募金が集まらないケースもあると思います。マスコミ等に取り上げられれば集まるのでしょうが、取り上げられる前に死亡するケースもたくさんあると聞きます。


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