OCN光で最大124,800円おトク!

 今年の一月に父が往生した事を気に、仏事に関心を持つようになった者です。(昨年までは、仏壇に月に一度手を合わせる位でした。)
 宗派は、真宗大谷派です。地域は横浜です。
報恩講というおつとめがあるのも、今年に入ってから知りました。
 いままでは、春秋の彼岸とお盆にお手次寺のご住職が、我が家のお内佛にいらして下さっています。
 報恩講は、「自宅のお内佛の前でお手次のご住職をお招きして、勤行・法話をお願いするとよい。」と(東本願寺発行の)本で読み、お願いしようかと考えています。
 門徒報恩講を行うとすれば、11月の父の月命日のあたりに行おうと考えています。
報恩講の時の荘厳の仕方は、その本に書いてあったので分かります。

・いつ頃までに、ご住職にお願いすればよいのか?
・(俗な話ですが)お布施の目安は、どの位でしょうか?表書きは?
・御車料も包むのが慣例になっているとインターネットで知りました。お手次寺から我が家までは、車で15分くらいです。
・御正忌報恩講(11月21日~28日) の時の、お内佛の荘厳はどうすればよいのか?(平常の荘厳?五具足の荘厳?)
・その他のアドバイスがあれば、教えてください。
よろしくお願いします。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (2件)

門徒寺役員です。


> 寺院で行われる法要は、今年の春季彼岸会に、初めて参加しま
> した。これからも可能な限り、お参りしたいと思います。
そうですね。真宗寺院は毎月法座やお講さまがあります。特に大事なのが報恩講さん、永代経さん次いでお盆、そのあとがお彼岸です。

> 自分のお手次寺の報恩講の日に、我が家のお内佛も荘厳して
> 報恩謝徳のお勤めを行うという事は無意味な事でしょうか?
よろしいと思いますよ。ご自身の調声で帰宅後家族のミニ報恩講をされても良いでしょう。

>真宗は、形にこだわる教えでは無く、信心が大事であるという事
はい、自分の信じる意味の信心ではなく、如来より賜る信心が大切で、そのためには
仏願の正起本末(南無阿彌陀佛のおいわれ)を聞かせていただくと言う聴聞を大事にします。ですから仏事の重点は読経より法話を聞くことにあります。

合掌
    • good
    • 5
この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
役員の方の御意見、大変参考になりました。
やはり、報恩講が一番大事にすべき法要なのですね。去年まで、その法要自体を知らず、まだ一度も参加した事がありません。まずは、お寺の法要に参加したいと思います。家では、ミニ報恩講からはじめて、その法要の意味を味わえるようになってからでも、在家報恩講を行うのは遅くはなさそうですね。
 来月は、別院の盂蘭盆会・お手次寺の盂蘭盆会法要(新盆)に参加して、法話を伺いたいと思います。

お礼日時:2007/06/25 21:57

横浜は、元の鎌倉郡(瀬谷・戸塚など)の地域は浄土真宗が禁止されていた地域でもあり浄土真宗の寺院が非常に少ない地域です。

人口比率で真宗の盛んな地域の30分の1とか50分の1しか寺院がありません。
そのため、本山の出版物等で紹介されている行事が真宗の盛んな地域(各町内に真宗寺院があるような地域)の例には行かないことも多いと思います。
私も横浜の大谷派寺院の報恩講さんに講師として毎年出講させて頂いておりますが、昼夜数日間続く田舎の寺院とはかなり趣が異なります。
門徒さんの報恩講も田舎では広い仏間で、本家筋の家の場合には親族全員と近隣の町内の方などが集まり、仏旗を掲げ、幕を張り、都会の小さな寺院並みに盛大に行われますが、関東ではほとんど聞いたことがありません。
たぶんFliperさんは、ご自宅での都会の年回法要程度にお考えだと思いますので、それはそれでよいご縁ですからお願いするのが良いと思います。
・すぐに相談に伺って、日程調整は2~3ヶ月程度前に調整した方がよいです。御正忌の時期は住職も門徒さんと一緒に本山に参詣しますし、その前には「お取り越し報恩講」として、自己の寺院行事、東京教区の真宗会館での報恩講や近隣の組内(そない)寺院とのお参り合いもあり忙しい時期であると思います。
お布施の目安は、ご講師をどうするかとか、規模や差定などの主催者としてどう執り行うのかとの問題で数十倍も異なりますが。
こ家族・親族数名だけで簡単に「法要+法座1座+お斎(計3~4時間)を所属寺住職に依頼する程度なら、年回法要+α程度(5~10)で考えても良いと思います。御車料は5千円と言う方が多いですね。
なお、都会ですと土日に法事が集中するので、法務員がいる寺院で無い限り土日の日中に行うことは時間的にかなり困難であるとも思います。その意味でも事前に相談が必要だと思います。特に住職1人だけの寺院ですと門徒さんの葬儀が入れば日程変更になりますしね。
・本山・真宗本廟で御正忌報恩講が行われている期間は、建前上はFliperさんも本山にお参りに出向いているはずの日です。お内佛の荘厳は平常時の荘厳です。
自宅の報恩講より所属寺の報恩講出席が優先です。その上で、自宅でも行うものです。
寺の年間の三大法要(報恩講、永代経、歓喜会)と毎月の定例法座、婦人会や壮年会の行事出席をまずは優先してください。そうで無いと重みの点で順序が逆になりかねません。
横浜では、報恩講用の朱の和蝋燭を販売している仏具店が少ないので、場合によっては京都から取り寄せをしなければなりません。
お斎も小豆ご飯などにするといっそう報恩講らしくなります。
華束を供えるなら前日から作らないとです。
仏花も重要な法要ですので立花式で松一式、立花の真は巻真・笠真または梅真とするのが良いのですが無理なら通常の捌真や雑花式で。
がんばってください。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

御丁寧な回答ありがとうございます。
 寺院で行われる法要は、今年の春季彼岸会に、初めて参加しました。これからも可能な限り、お参りしたいと思います。
 amida3さんにもう一つ教えていただきたいのですが、まずは自分のお手次寺の報恩講の日に、我が家のお内佛も荘厳して報恩謝徳のお勤めを行うという事は無意味な事でしょうか?真宗は、形にこだわる教えでは無く、信心が大事であるという事は承知しております。まずは形から入り、その意味を味わおうと考えてみたのですが、いかがなものでしょうか?
 私の家系の場合、真宗の教えに関心があるのは、私だけです。最近は私の妻が、少しずつ関心を持ち始めてくれており、朝夕に阿弥陀様に手を合わせております。私以外の親族は、お内佛よりもお墓参りが大事と考えているようです。お手次の住職さんに、「信仰は強制する物では無いですよ。」と教えていただきました。なので、強制するつもりは無くお勤めをするのは二人です。

お礼日時:2007/06/24 01:18

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q法要?報恩講?わからないことだらけです・・・

毎年、1年に1回?くらいお寺のお坊さんに、我が家まで来て頂いて、読経しに来ていただいていました。
今年は今月の24日に来られるという連絡を頂きました。
しかし、今年は、何をしたらいいかなど分かる者が誰も居なくて、全く何も分からない状態で困っています。
宗派?とかも私自身よく分からないんですが、「なむあみだぶつ・・・」って言います。今までは、確か、午前中に来られて、1時間くらいでお帰りになっていたと思うので、お食事とかは無かったと思います。
まず、「御布施」を一万円用意しようと思っています。
そして、いろいろ調べているうちに、「御膳料」や「御車代」というのが必要?ということでした。
それが、用意しておくべきものならば、どのような渡し方(袋の種類や、字の書き方など)なのか、いくらくらいなのかというのを教えていただきたいです。
お寺から家までは、車で30分弱くらいです。
それから、こういうものを用意しておくべきだとか、持って帰っていただく物が何か必要とか、心構え?などありま
したら、教えてください。
説明不足な点は補足していきます。
分かりにくい文章で申し訳ありませんが、どうぞ宜しくお願い致します。

毎年、1年に1回?くらいお寺のお坊さんに、我が家まで来て頂いて、読経しに来ていただいていました。
今年は今月の24日に来られるという連絡を頂きました。
しかし、今年は、何をしたらいいかなど分かる者が誰も居なくて、全く何も分からない状態で困っています。
宗派?とかも私自身よく分からないんですが、「なむあみだぶつ・・・」って言います。今までは、確か、午前中に来られて、1時間くらいでお帰りになっていたと思うので、お食事とかは無かったと思います。
まず、「御布施」を一万円用意しよう...続きを読む

Aベストアンサー

なむあみだぶつ・・・報恩講・・・
浄土真宗と思われます。
本願寺派(お西さん)大谷派(お東さん)があります。お経のイントネーションが微妙にちがいます。正しくは下記URLで仏壇・仏具を確かめると分かると思います。
http://www.butudan.co.jp/page028.html

ただ単に一年に一度お参りに来ていただくのなら、お布施とお車代だけでよいと思います。白無地金封にお布施とお車代を別々に書いてお経が終わられてから、お茶・お茶菓子と一緒にお出しになればよいと思います。(お経が始まる前にもお茶の用意)

法事の場合は、後で親戚で宴席があるのでご出席されるならそれで良し。出席されないのなら「お膳料」をお布施・お車代と一緒に渡します。もちろん出席者に配る粗供養もお持ち帰りいただきます。

ただし、同じ宗教でも地方によりかなり対応が違うので、どなたかご親戚にお伺いになられますように。

参考URL:http://www.butudan.co.jp/page028.html

Qお寺から追悼法要の案内・・お布施は?

宗派は浄土真宗本願寺派ですが、春に亡くなった母の納骨がされているお寺から、報恩講の案内とともに、門徒物故者の「追悼法要」として母の法要が行われる旨の案内状が、葬儀の施主であった私宛に参りました。
ありがたい話なのですが、全く予定になかったことなので、全国各地に散在する遺族の多くは、参加予定の都合がつきません。
そこで、長男の私一人が追悼法要に参加しますが、施主が主催する法要ではなく、菩提寺が主催する追悼法要の場合、お寺への「お布施」を如何ほど納めるとよいのでしょうか。
おとき(食事)のあとに追悼法要があり、お供物の持ち帰りもあるようですが、遺族主催の法要ではないので、見当がつきません。
私としては、一万から三万程度でよいのではないかと感じています。
なお、居住地は北海道です。

Aベストアンサー

本願寺派僧侶です。北海道ということで地域性もあると思いますが、その寺院では、報恩講さんと同時に物故者追悼法要を一処に行っているのですね。
報恩講は、門徒が全員参加の前提の年間の最大の法要です。
菩提寺が主催する法要になっていますか?門信徒会で主催ではないのでしょうか?まあ、いいです。
通常、一家族で1から2名の出席が多いでしょう。
御布施は会費的に受付で寺役員さんが集めていると思います。維持費の負担割りの意味合いもあり寺ごとに金額の差があるのですが、一万から三万程度というのは十分であると思います。当寺院では関東の都市部ですが、報恩講では、5千円の方が一番多く、ついで1万円、3千円という方もたまにいます、門徒物故者法要もあるしお斉もあるのでしょうから、まあ、1万円は持っていって、様子を見てください。
合掌

Q仏壇のお供え餅はいくつですか?

仏壇のお供え餅はいくつですか?

法事の時に仏壇にお餅をお供えするのですが、1つの入れ物(高台というんですか?)にいくつ乗せればいいですか?
お正月の鏡餅みたいに2つ重ねるのでいいのでしょうか?
ちなみに浄土真宗です。

Aベストアンサー

お供えをする小餅の数は決まっていません。
お仏檀や仏具の大きさ、他のお供えなどと調和するような(見た目にバランスが取れている)数でよいのです。

ただ、日本の慣習としては、一つの容器に奇数個盛るのが良いかと思います。
なぜ奇数かということは、仏教の教えに関係がありませんので、説明を省略させて戴きます。

浄土真宗のお寺では、報恩講などの重要な法事の場合は、丸小餅を盛り上げ、赤や青色の彩色をしてお供えをします。
これを「おけそく(お華束)」といっています。
しかし、一般の在家では、普通の丸小餅で十分です。

小餅を一対(いっつい;二つで一組)の供筍(くげ;お供えを盛るもの)に盛って供えますが、供筍が無ければお盆でも差し支えはありません。
あなたの質問でいっている高台(おそらく「高杯(たかつき)」のことでしょう。)で十分です。

「盛る」と記しましたが、供筍が小さい場合、縦に積み重ねます。
また、お仏壇の大きさ等の関係で、一対では混み合って見苦しいようなら中央に一つでも良いでしょう。

小餅を盛り上げて供えるのは浄土真宗独特の形式で、親鸞聖人の後を継がれた如信上人が、関東のお同行が少しずつ持ってきた小餅をお供えしたことに始まるといわれており、大切な形式です。

あなたがお尋ねになっていないことにまで触れて、回答が冗長になってしまいました。
ご容赦下さい。

お供えをする小餅の数は決まっていません。
お仏檀や仏具の大きさ、他のお供えなどと調和するような(見た目にバランスが取れている)数でよいのです。

ただ、日本の慣習としては、一つの容器に奇数個盛るのが良いかと思います。
なぜ奇数かということは、仏教の教えに関係がありませんので、説明を省略させて戴きます。

浄土真宗のお寺では、報恩講などの重要な法事の場合は、丸小餅を盛り上げ、赤や青色の彩色をしてお供えをします。
これを「おけそく(お華束)」といっています。
しかし、一般の在家では、...続きを読む

Qお寺へお金を包む表書きを教えて下さい

法事などは、御布施と書いて半紙で中包みをして、奉書紙で上包みをしたいと考えています。御膳料や御塔婆供養料・御車代はその通り書いて良いものでしょうか?奉書紙は、水引見たいなものが無くて良いのでしょうか?書くのはやはり筆ですか?宜しくお願いします。

Aベストアンサー

御布施の包み方は、それで構わないと思います。基本的には毛筆で書くのが
正しいと言われていますが、どうしても毛筆は苦手だと言われるなら、毛筆
ではなく筆ペンでも構いません。慶事の場合は薄墨で書くのだと思われてい
る方が多いのですが、実際には薄墨ではなく濃い墨で書きます。
絶対に駄目なのは鉛筆、ボールペン、マジックペン、ゴム印です。どうして
も書けないと言われるなら、表書きが印刷された物でも構いません。

慶事の場合は熨斗はつけません。

水引ですが、半紙の中包みに御金を納め、奉書紙で慶事方法の折り方をし、
水引をかけません。市販の既に印刷された封筒や、通常の白い封筒でも別に
構いません。我家では御盆の読経の御礼に御布施を出しますが、白い封筒に
御布施と書いて御渡ししています。法事では正式な方法で御渡ししますが、
それ以外の際は封筒に御金を入れて御布施と書いて渡しています。

御布施の他に御渡しする物は、御車で御越し頂いた時は「御車代」、卒塔婆
供養をされた時は「卒塔婆代」と書きます。
御寺により会食を参列者と一緒にする場合と、辞退する場合があります。
会食を一緒にされた時は、御布施、御車代と引き出物を御渡しします。
もし一緒の会食を辞退された時は、御布施、御車代、引き出物の他に、御前
料も御渡しします。ただ既に会食をされるものだと思い、用意がされていた
時は、御寺さんが食される予定だった料理は、持ち帰りが出来るように別の
容器に入れて御渡しします。

御布施等をお渡しする時には、それなりの作法と言うか決まりがあります。
御布施等は直接手渡してはいけません。
法事で使用される袱紗(ふくさ)盆の上に袱紗を敷き、その上に御布施等を
包んだ封筒(必ず御寺さんが文字が読める向き)を置き、御寺さんの前に出
します。御寺さんが頂戴されてから盆を下げます。
要は絶対に手渡ししては駄目だと言う事です。
「本日は有難うございました。これは御礼ですので、どうか御納め下さい」
と言って盆を前に出します。手を引っ込めて御寺さんが納められたら盆を下
げます。御布施等を御渡しするのは、必ず喪主が行います。
御寺さんが御帰りなられる時は、必ず御車まで同行し、最後まで御見送りを
します。
御寺さんが持ち帰られる御膳や引き出物は、御寺さんが持参せず、喪主の方
が御車まで御持ちし、御車に乗られた時点で手渡します。
御車が自宅から見えなくなるまで御見送りは続けます。

御布施の包み方は、それで構わないと思います。基本的には毛筆で書くのが
正しいと言われていますが、どうしても毛筆は苦手だと言われるなら、毛筆
ではなく筆ペンでも構いません。慶事の場合は薄墨で書くのだと思われてい
る方が多いのですが、実際には薄墨ではなく濃い墨で書きます。
絶対に駄目なのは鉛筆、ボールペン、マジックペン、ゴム印です。どうして
も書けないと言われるなら、表書きが印刷された物でも構いません。

慶事の場合は熨斗はつけません。

水引ですが、半紙の中包みに御金を納め、奉書紙で...続きを読む

Q法要を本堂で行った場合の供え物について

先日母の忌明け法要をお寺の本堂を借りて行いました。(喪主は父)

そこで父が和菓子を、祖母(母方=故人の母)は果物の籠盛をお供えものとして持参したのですが、父はお寺に置いていくつもりで、祖母は親族で分けるつもりだったようです。
法要が終わると折りたたみ机に置いてあった供え物を前に出し、机を片付けてお坊さんは一度帰られました。ここで微妙な空気に…。
その場は喪主の父の意見(母方の親族は祖父母のみでしたし)で置いて帰りました。

しかし、本日祖母と会ったときにやはり分けるべきだったと言われてしまいました。祖母の弟が亡くなり、同じように親族で法要をした時には分けて帰ったそうです。

今後の事もあるので父に祖母の話をします。こちらで調べたところ、どちらの意見も間違いでは無いようですが、すぐに納得して貰える可能性は低いです。
どちらも仕切るタイプなのでどちらを立てるか悩んでいます。

ちなみに母の実家は近いのですが、父の実家は他県です。宗派は父と母の実家で違います。地域性なら祖母、宗派なら父なので余計迷います。
お寺さんに聞ければいいのですが、ご住職があまりこだわらない方なのでかえって困っています。

早めに父に話したいのでお願いします。

先日母の忌明け法要をお寺の本堂を借りて行いました。(喪主は父)

そこで父が和菓子を、祖母(母方=故人の母)は果物の籠盛をお供えものとして持参したのですが、父はお寺に置いていくつもりで、祖母は親族で分けるつもりだったようです。
法要が終わると折りたたみ机に置いてあった供え物を前に出し、机を片付けてお坊さんは一度帰られました。ここで微妙な空気に…。
その場は喪主の父の意見(母方の親族は祖父母のみでしたし)で置いて帰りました。

しかし、本日祖母と会ったときにやはり分けるべきだったと...続きを読む

Aベストアンサー

坊さんです。レスが付かないようなので少し書きます。
地方習慣はありますが、宗派での違いというほどのことはありません。
そもそも、御供物(御仏前)は、本堂や仏壇の荘厳の一環として、ご本尊さまにお供えされるものです。
したがって、お下がりとして分けるかどうかは、持参した側ではなく、ご本尊をお預かりしているそこの主によって決められます。
ご自宅の仏壇でならそこの主、寺の本堂でなら住職です。
自宅での仏壇の場合には、長年の慣例で、地域や親族間でどうするかを習慣化してしまっている事が多いので、いちいち主の了解を取らずに勝手に下げて分けてしまうという(ある意味失礼)が常態化してしまっていることも多いですが、本来は、そういうものです。
したがって、寺院の本堂での場合にも住職が下げて、皆さんで分けるように指示があれば分ける事になりますが、そうでない場合にはそのまま寺に納め、法座・寄り合い等のお茶菓子として使われます。
特に注意が必要なのは、寺の場合には、お供物を内陣(僧侶以外寺の家族でも立ち入り不可)に置かれる事が多いです(宗派によって本堂の構造が異なりますが)。その場合には、当然ですが、勝手には下げれませんのでご住職がどうするかで判断するしかありません。

今回のケースで文面からは、
「法要が終わると折りたたみ机に置いてあった供え物を前に出し、机を片付けて」とあり、机の上の供物を皆さんの前に差し出したのか否かが判断の分かれ目でしょう。
合掌

坊さんです。レスが付かないようなので少し書きます。
地方習慣はありますが、宗派での違いというほどのことはありません。
そもそも、御供物(御仏前)は、本堂や仏壇の荘厳の一環として、ご本尊さまにお供えされるものです。
したがって、お下がりとして分けるかどうかは、持参した側ではなく、ご本尊をお預かりしているそこの主によって決められます。
ご自宅の仏壇でならそこの主、寺の本堂でなら住職です。
自宅での仏壇の場合には、長年の慣例で、地域や親族間でどうするかを習慣化してしまっている事...続きを読む

Q月命日はずっとお寺さんをお招きするもの?

昨年1月、義父が亡くなりました。
54歳という年齢での他界と、義父が懇意にしていたお寺さんがいらっしゃるので、
毎月、月命日にお寺さんがいらっしゃいます。
(こちらからお願いしているというよりは、お経をあげた後に「来月は○日でいいですか?」というような感じです)
月1回の事ですが、お経とその後の世間話が長い事で
正直な話、かなり月命日が苦痛です。
(義母に「月命日に家にいるのが、嫌です。」と素直に言えるわけもなく…)
私は長男の嫁ですので、もし義母が亡くなった時も
毎月しなければいけないのかと思うと、正直ゾッとします。

一昨年は私の伯父が亡くなったのですが、月命日にお寺さんをお招きしたのは1周忌までで、後は年忌の法要だけだと祖父母は言っていました。

その家のしきたりもあるとは思いますが、
義父には両親がなく、義母はお寺さんの言われるがまま
といった感じで、しきたりではなさそうです。

みなさんは月命日はどのようにされていますか?
また、月命日のお布施はいくら位包んでいますか?
(どのサイトも「気持ち」というあいまいな表現でなんの参考にもなりません)
また、お寺さんから言われる月命日のお経を断るとしたら、なんと言ってお断りしますか?

みなさんのご回答お待ちしております。
(申し訳ありませんが、
 「信心深くない!」等のご返答はご遠慮下さいませ)

昨年1月、義父が亡くなりました。
54歳という年齢での他界と、義父が懇意にしていたお寺さんがいらっしゃるので、
毎月、月命日にお寺さんがいらっしゃいます。
(こちらからお願いしているというよりは、お経をあげた後に「来月は○日でいいですか?」というような感じです)
月1回の事ですが、お経とその後の世間話が長い事で
正直な話、かなり月命日が苦痛です。
(義母に「月命日に家にいるのが、嫌です。」と素直に言えるわけもなく…)
私は長男の嫁ですので、もし義母が亡くなった時も
毎月しなけ...続きを読む

Aベストアンサー

我が家の場合は、月命日に関しては、毎月1回家に来ていただいて、お経をあげていただいています。
お仏壇には、祖父、祖母、母が入っていますが、1か月のうちで一番早く命日がくる母の命日(13日)にいらっしゃいますね。

私の場合も#3さん同様、子供の頃から(祖父が亡くなって30年なので)、「習慣」づいてますから、苦痛は全くないです。

お布施の額は、月5千円です。
かつて、お仏壇に入っていたのが祖父のみだった時は、3千円でしたが、3人(?)になったから増額されたのか、時代(物価)的な意味で増額したのかは分かりません。

我が家は、檀那寺がお隣のせいもありますが、とても仲良しのため、分からないことは全て和尚さま(といっても40歳代後半)にうかがっています。
葬儀・法要におけるお布施等についても、ずばり金額でおっしゃっていただけるので、こちらとしては大変助かっています。

ただ、お忙しい方(宗派の地区役員をされている&幼稚園を経営されている&お子さんが通っている小学校のPTA会長をされている)なので、月命日のお経をあげにみえても、10分以内で帰られることが殆どです。

月命日については、各ご家庭、地域、宗派によるのでしょうが、家に来ていただかずに、お寺でお経をあげていただく場合もあるようですよ。
分からないこと、疑問に思ったことは、お寺さまにお訊ねしても失礼にはあたらないと思います。
一般人が知らない「あたりまえ」があると思いますので、「お経の後の長い世間話」の折に、「こういったことには疎いので、教えていただきたいのですが…。」とか「無知を晒すようで恥ずかしいのですが…。」と謙譲して伺えば、

> 田舎のお寺さんのせいか、少々面倒見が良すぎるところが

ある方ならば、きっと喜んで教えてくださいますよ。

我が家の場合は、月命日に関しては、毎月1回家に来ていただいて、お経をあげていただいています。
お仏壇には、祖父、祖母、母が入っていますが、1か月のうちで一番早く命日がくる母の命日(13日)にいらっしゃいますね。

私の場合も#3さん同様、子供の頃から(祖父が亡くなって30年なので)、「習慣」づいてますから、苦痛は全くないです。

お布施の額は、月5千円です。
かつて、お仏壇に入っていたのが祖父のみだった時は、3千円でしたが、3人(?)になったから増額されたのか、時代(物価)的...続きを読む

Q引出物はお寺さんにも渡すのでしょうか

もうすぐ義父の四十九日があります。ネットで検索したところ、「僧侶にも引出物を渡す」といった説明がありました。引出物は僧侶にも渡すものなのでしょうか。ちなみに、法要後僧侶は食事に列席されます。どうぞよろしくお願いします。

Aベストアンサー

 忌明けの法要の「粗供養」ですね。

 お渡しされているのが多いですが、100%ではありません。

 法要終了後にお寺さんがすぐに帰られるときは、皆さんが持ってこられるお供えの「おさがり」をお分けしている時間がないので施主よりの粗供養だけお渡ししています。 
 今回は法宴までご一緒なら、おさがりも間に合いますからそれも入れられたらいいと思います。

 みなさん気づかれてないかと思いますが、法要だけでなく通夜・葬儀の時にも通夜供養・当日供養はお寺様にお出ししていることもありますよ。
 
 ただ、地域によって慣習は異なりますので、ご参考までに。

Q法事以外にお寺に払うお金は何と言いますか?

代々の菩提寺のお寺に、法事以外に、毎年正月と盆に決まった額のお金を渡すことになっています。こういったお寺へのお金は何というのですか?お包みに何と書けばいいのかわかりません。法要ではないので「お布施」ではないと思うのですが。

Aベストアンサー

No3のものです。私もついでに・・・。w
「御香料」でもいいですよ。本尊さんに対して、お香の代わりに納めさせて頂きます。となりますのでね。
「お布施」は「ほどこし」ですのでこれも本尊さんに対して、品物の代わりに納めさせて頂きます。となりますので。
「お布施」と「志」は同じように使えます。御礼にもなれば、お供えにもなると言うことです。ですのでお寺に包みを持っていかれる場合は、「お布施」ですべてかまいません。
お正月や、お盆にお寺に行くと言うことは、本来、本尊さんにお参りをさせて頂くという事なのです。
ご参考までに・・・。

Q浄土真宗本願寺派と真宗大谷派

先日、母方の祖母が亡くなり、四十九日までの間、手伝いに行くことになりました。
伯父も伯母も、お寺関係のことは祖母に任せきりだったようで、作法というかマナーをあまり知らないようでした。
これでは、お寺さんに失礼だと思い、質問させていただくことにしました。

祖母の家は真宗大谷派、私の嫁ぎ先は浄土真宗本願寺派です。
まず気になったのは、伯父や伯母がお坊さんのことを「和尚さん」と呼んでいたことです。
本願寺派では、「ごいんげさん」と呼びますが、大谷派は「和尚さん」でいいのでしょか?

その他、大谷派の作法等で気をつける点があれば教えていただけますでしょうか?
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

私は、真宗大谷派に属する門徒です。

まず、お寺さんの呼び方ですが、地域により異なります。
なので、「何も知らなくてお恥ずかしいのですが、どのようにお呼びすれば良いか教えてください」と素直に聞くのが一番良いと思います。決して失礼なことではありません。
ちなみに私の地方では、ご住職(もしくは住職)と呼んでいます。

また作法・マナーについても、ご住職に聞かれるのが一番だと思います。
細かな点については一度では話しきれないかと思います。大谷派の場合は「お内仏のお給仕と心得」という入門書が本山(東本願寺)から出版されています。本願寺派の入門書も西本願寺から出版されています。ご住職によっては、作法・マナーを伺った時に手渡してくれるかも知れません。

しかし最低限のマナーはあります。それは寺に行くときは「念珠」を持参することです。寺に用意されている念珠は、あくまでも忘れた人のためのものです。

念珠の扱いについては、以下の点に注意してください。
・念珠は、念珠袋に入れていき、カバンやポケットに直接入れない。
・畳や床の上に念珠を直に置かない。
・トイレに行くときは、念珠袋にいれてカバンかポケットに入れる。

念珠の形式は、八宗用念珠などの特別な形の念珠は用いません。
「片手念珠」(もしくは「略式念珠」)と呼ばれる念珠が、浄土真宗の正式な念珠です。(女性の場合に限っては、「八寸門徒」と呼ばれる浄土真宗専用の念珠がありますが、形見としてもらってない限り最初から持つ必要ありません。)

浄土真宗で大事な作法は、合掌礼拝・称名念仏です。
尊前で念珠を用いて合掌し、大谷派は「なむあみだぶつ」(「なんまんだぶつ」・「なんまんだぶ」とも称えます)、本願寺派は「なもあみだぶつ」と声に出すのが作法です。
最初は口を動かしているだけのような小さな声で構いません。(参考までに、適切な声の大きさは自分の耳に聞こえる大きさです。)

最後に「教えて!goo」などネットの情報は、浄土真宗の作法やマナーについてかなり間違えて回答されている方が多いので注意してください。

長文になってしまい大変失礼しました。

私は、真宗大谷派に属する門徒です。

まず、お寺さんの呼び方ですが、地域により異なります。
なので、「何も知らなくてお恥ずかしいのですが、どのようにお呼びすれば良いか教えてください」と素直に聞くのが一番良いと思います。決して失礼なことではありません。
ちなみに私の地方では、ご住職(もしくは住職)と呼んでいます。

また作法・マナーについても、ご住職に聞かれるのが一番だと思います。
細かな点については一度では話しきれないかと思います。大谷派の場合は「お内仏のお給仕と心得」という入門...続きを読む

Q浄土真宗本願寺派のお寺の門徒になるには

浄土真宗本願寺派のお寺の、門徒になるにはどのような手順となるのでしょうか。門徒になってそのお寺にお墓を建て、永代のお付き合いをしたいと思っています。門徒にして頂けるとしますと、主にその場合の金銭的負担。
・門徒になるための上納金(入会金のようなものありや?)
・普段のお付き合い(講金?)
・その他、
近くに希望するお寺があり、聞きにいけば良いのですが、予めどのようなものかを知りたく。また配慮すべき点など、ご教示戴ければ大変ありがたくよろしくお願い致します。

Aベストアンサー

あなたは分家で、先祖代々からの墓や仏壇との縁を続けていかなくてはならない義理はないのですか。
そうだとして、

>・門徒になるための上納金…

お寺に支払うお金はすべて自身の意思で金額を決める「御布施」です。
貧乏寺だと
「ウン万円位は出していただきたい・・・。」
などと要求されることもないわけではないですが、ふつうは
「いくらでもけっこうです。お気持ちだけで。」
と言われます。

>・普段のお付き合い(講金?)…

定額制のものは何もありません。
葬儀や法事は別格として、

・月参り・・・家族に故人がまだいなければ関係なし
・祥月参り・・・上に同じ
・彼岸、お盆参り・・・他宗派のように派手な行事はしない
・報恩講・・・浄土真宗独特の行事
・お寺の修理修繕があったときの費用分担
・お寺の後継者に結婚や出産などがあったときの祝儀

などなど、その都度いくらかの御布施を渡します。
月参りは 1年分をまとめて祥月に 1度にということもあります。

いずれにしても、檀家数の多い末寺であれば費用負担は少なく、逆に檀家数が少ない末寺だと御布施もそれなりに多くならざるを得ません。

浄土真宗については、以前このサイトでも良く回答しておられたお坊さんのページが、良くまとまっていると思いますので紹介しておきます。

http://www.geocities.jp/amida3/

あなたは分家で、先祖代々からの墓や仏壇との縁を続けていかなくてはならない義理はないのですか。
そうだとして、

>・門徒になるための上納金…

お寺に支払うお金はすべて自身の意思で金額を決める「御布施」です。
貧乏寺だと
「ウン万円位は出していただきたい・・・。」
などと要求されることもないわけではないですが、ふつうは
「いくらでもけっこうです。お気持ちだけで。」
と言われます。

>・普段のお付き合い(講金?)…

定額制のものは何もありません。
葬儀や法事は別格として、

・月参り・・・...続きを読む


人気Q&Aランキング

おすすめ情報