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昨年、業務中に事故にあいました。過失割合は私20%相手80%です。半年以上経過したのでそろそろ示談を・・、と相手損保が言ってきております。
治療は自賠責を使い、有給を取って通院した分は自賠責に休業損害を請求したいと思います。労災で20%の休業特別給付金をうけれられるという話を聞いたのですが、自賠責と労災での休業損害の二重取りという事になってしまうのでしょうか?

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A 回答 (7件)

『負傷や疾病による療養のため、労働することができないため、賃金を受けていない』これが休業補償給付の支給3要件です。


有給とは『労働基準法(第39条)で定められた制度で、労働者に与えられる休暇のことであり、その休暇について使用者は賃金を払わなくてはならない』と有るように賃金の支給が有ります。
従って上記3要件に該当しないため支給されません。

整合性を仰っていますが有給は自賠責に請求可能です。
貴方は交通事故ですからまだましな方で、ただの業務災害であれば絶対に有給を使うべきでは有りません。
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No.5です。


ご理解の通りです。
先にも書きましたが有給休暇を使った期間は支給されない事、
時効は2年である事を忘れないで下さい。
何はともあれ『第三者行為災害届』は速やかに提出されるべきです。
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この回答へのお礼

ご返答ありがとうございます。
労基署では示談の後に来てくれ、と言われました。
有給を使った場合補償されないという事ですが、通院で仕事を休み有給を通算で幾日か使ったときに、後日病気などで長期入院した場合、事故で有給を使ってしまった為、残りの有給を使い切ればその後は欠勤扱いになり給料が出なかったり、減額されますよね。
そのように整合性が保たれないと思うのですが。

お礼日時:2007/06/23 15:38

労災では有給休暇をとった場合は休業補償給付の支給はされません。


この事に注意してください。

本来なら業務災害ですから労災を使用すべき事案と思います。
労災では休業補償給付が60%、休業特別給付が20%支給されます。
自賠責には休業補償給付の残40%が請求できます。
合計で120%貰う事が出来います。
あくまでも自賠責の範囲内ではと言う事です。
自賠責の限度額をオーバーし、任意保険に請求する場合は過失相殺され、32%が支給されます。
それでも112%はもらえる事になります。
休業特別給付は労働福祉事業からの給付ですからボーナスみたいな物です。

貴方の場合、有給を使わないで休業した日があればその日数だけ請求可能です。
時効は2年ですから早めに請求して下さい。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
通院している整形外科は労災指定びょういんではなく、また労災での治療の場合、こちらが治療費を立替払いし後日労基署より治療費が支払われると言う事で、私も面倒くさいし病院もいい顔をしなかった為、自賠責で治療費を出してもらってました。
休業損害は自賠責に請求し、特別給付金だけは労基署へ申請しようと思っています。そういう理解でいいのでしょうか?

お礼日時:2007/06/23 01:39

通勤災害と違って、業務災害となると労災請求は会社が嫌がりませんか?



有休を使えばその分も補償されます。いわば買い取りのような考え方です。
自賠責では休業損害を100%補償しますので休業日数+有休日数の合計が支払われます。(労災は60%補償)

労災事故として認定され、労災を先行して支払いを受ければ、特別給付金の20%は余分に貰えます。(労災は自賠責に60%の求償しかしません 差額40%を自賠責は補償)

今更、労災に請求出来るんですかね?労働基準監督署に問い合わせされてみては・・・??
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この回答へのお礼

http://www2.odn.ne.jp/~cak58090/jiko/hoken/rousa …
以前に上記サイトで特別給付金についての説明があるのを見ました。
専門家ですのでご存知かと思いますが、労基署は治療費等に関し自賠責先行を勧めてきます。休業補償を二重請求するつもりはありませんが、
特別給付金の20%は請求しようと思っています。

お礼日時:2007/06/23 02:02

あくまでも俺の場合ですが、俺も被害者で相手の任意保険屋


から休業分補償してもらっています。

この補償してもらうために「休業損害報告書」というのを記
入します。いつ休んで給料いくら減額したのか!というもの
で保険会社が違っても書く内容は同じらしいです。

となると、会社が給料いくら差し引いたか!というのを証明
する事になります。

この証明書をみると労災からいくら給付された!って書く項
目がないんですよ。
となると、相手方任意保険屋は俺が労災使ったかどうか知る
手段がないような・・・・。

でも、会社が給料いくら差し引いたか!という欄で労災分を
加味するのかもしれないし。
ただ基本的に休業補償の2重取りはできないと思った方が
いいですよ。

有給つかって医者にいった分ですが任意保険屋は事故の通院
で有給使ったので!ということで有給使った分はきちんと
お金で支給されます。

事故前3ヶ月の支給合計を90日で割ったのが1日の補償額
です。じっさい週休二日なので66日あたりで割ってくれな
いと損ですが・・・・・。

有給使って会社休むと給料もらえますよね。さらに保険屋
からももらえるので、有給使った分は実際2重取りになり
ますが、通院で使うのですから、補償されて当然です。

医者に行くのに1日かからないだろう!なんて野暮なことは
保険屋は言いません。
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 こんにちは。


 ご質問の「労災での休業損害」というは、休業補償給付のことでしょうか。そうであるとして、休業補償給付は事故で仕事を休まざるを得ず、その間、給料が払われなかった日について支給されるものですから、有給休暇を取得している場合には支給されないです。

 また、「休業特別給付金」というのは休業特別支給金のことかと思いますが、これは休業補償給付に上乗せされる年金ですので、やはり有給休暇の取得日に対し支給されることはないです。
 
 無給でお休みの日があったとしても、労災と損害賠償は調整されますので二重に補償されることはないです。
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昨年、主人が事故に遭いました。


休業損害についきましては、重複してもらう事はできません。
主人の場合は、自賠責保険の方がいただける額が大きかったので
そちらに申請しました。
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Q休業特別支給金について

休業特別支給金は申請してからどれくらいで支給されるかなどわかる方いらっしゃいますか? 平均期間でもいいので教えてください。

Aベストアンサー

労災保険のことですね。
休業特別支給金は休業給付とセットで請求し支給されます。

休業給付は支給請求してから一ヶ月はかかります。監督署の事務処理能力と事案内容の難易度、添付書類の揃い度、三者傷害の場合は加害者の協力度やその他の事情によりマチマチです。平均期間は誰にもわかりませんし統計資料も取っていないでしょう。

ただ、年末時や特に急ぐ事情があれば、その旨申し出て支給を早めるようお願いすれば、監督署も協力を惜しみません。
大事なことは、提出書類を完璧にして請求することで、監督署に余計な手間を掛けさせないことです。

Q通勤時の交通事故、労災にするべきか

会社からの帰宅途中で交通事故にあいました。
こちらの過失はまったくなく、相手100%です。
任意保険会社より、労災が得との話がありましたが、任意保険会社の支払いが安くなるだけではないでしょうか。
怪我した本人は、会社に迷惑になると使わないつもりなのですが・・・

後遺障害が出るのは明確で、4級になると医師が診断書に明記しています。
また、人工骨頭置換の手術をしましたので、10~20年後再手術の必要な可能性が高いのですが、その件も医師が診断書に記載するそうです。

休職期間は3ヶ月で初期は有給で処理してくれます。

後遺障害の慰謝料や再手術を考えると労災にすべきなのでしょうか。

ネットで調べていたら、労災を使わないと治療費が高くなるので、治療費で使ってしまい慰謝料が少なくなるとあって心配しています。病院に早く伝えなければいけないので、どなたか教えてください。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

労災が使えるなら、絶対に使ったほうが得です。



まず、通勤災害なのでそれで、会社の労災保険料が上がる事は無いそうです。

続いて、休業補償も任意保険から出る場合でも、労災からも支給されます。

自動車事故の場合は、治療費等は労災ででても、最終的には相手方の保険会社へ労災から請求が行くとは思います。

せっかくの権利なので、使えるなら、使われた方が良いと思います。

将来的な心配もあるので、労災は分厚い補償があるので、絶対に労災にしておいた方が良いと思います。

参考URL:http://www.kachinet.com/tsuusai.htm

Q休業損害と労災について

前回事故の件でお世話になったものです。事故の被害者なのですが(私の過失は0)さきほど相手の保険会社から休業損害証明書というものが送られてきました。それについての質問ですが・・・
1.書類に社会保険(労災、健康保険など)から傷病手当金、休業補償費の給付を受けたか、受けてないか、手続き中か選ぶ箇所があります。これは休業の補償を相手の保険会社と労災と二箇所からもらうことができるということなのでしょうか?そうであれば特に労災の手続きの方法はどのようなものでしょうか?
2.現在派遣社員で時給での契約なので、パート、アルバイトの場合の項目でいいのでしょうか?

どうぞよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

休業損害証明書は勤務先が記入します。
そのまま渡して下さい。

休業補償は労災から60%をもらい、後の40%は保険会社に請求します。
休業特別給付の20%は相殺はされませんので、休業補償として給料の120%を手にすることが出来ます。
逆の場合は、保険会社から100%の休業補償を貰い、労災には休業特別給付の20%を請求すると言う手もあります。

労災の手続きは簡単です。貴方のも出来ますよ。

Q自賠責限度額120万を越えた部分は・・

交通事故の被害者で現在保険会社と示談交渉中です。

数日後に金額提示があるはずですが
保険会社の担当者から事前に
『治療費と慰謝料等の支払い金額』の合計が120万円を超えますから、自賠責限度額120万円から、病院に支払う治療費を引いた残りを慰謝料として受け取る方が得ですよ』と言われました。

つまり、120万を超えると計算基準が変わり、任意保険の基準で慰謝料を算定する事になるため、慰謝料の総額が低くなる。と言うのです。

ここで、納得できないのは

(1)任意保険の基準額が治療期間によって逓減するとしても、120万円を越えた部分に対してのみ適用されるべきではないのかということです。
(保険会社は慰謝料すべてが任意保険の基準となると言っています)

例をあげると
治療費が55万円なので
自賠責限度額120-55の残り65万を取った方が
任意保険基準で算定すると54万になるから良いというのです。(治療日数に対する全ての算出基準が任意保険基準になるのでとのこと)

しかし、全てを自分で自賠責基準にて算出すると
76万円位にはなります。
ここで、120万円からはみ出した部分に対して任意基準を当てはめ若干安くなったとしても70万位かなと素人考えでは思っていたのですが・・・

保険会社のこの補償は正当なものなのでしょうか?
ご存知の方いらっしゃいましたら、よろしくお願いします。

交通事故の被害者で現在保険会社と示談交渉中です。

数日後に金額提示があるはずですが
保険会社の担当者から事前に
『治療費と慰謝料等の支払い金額』の合計が120万円を超えますから、自賠責限度額120万円から、病院に支払う治療費を引いた残りを慰謝料として受け取る方が得ですよ』と言われました。

つまり、120万を超えると計算基準が変わり、任意保険の基準で慰謝料を算定する事になるため、慰謝料の総額が低くなる。と言うのです。

ここで、納得できないのは

(1)任意保険の基準額が治...続きを読む

Aベストアンサー

 任意保険と自賠責保険については、もっとスッキリと整理すべきです。

 自賠責保険の上限¥120万にかかわらず任意保険と自賠責保険は、全く別の計算をします。本来は、任意保険と自賠責保険の賠償額を同時に提示して、どちらか被害者に有利な方を選択させるべきものなのです。任意保険は、法的な責任範囲内で賠償しますので、過失のある場合は、当然過失分のみの賠償となります。

 一般に¥120万以内では、自賠責保険のほうが被害者にとって有利なことが多く、任意保険会社にとっても後で¥120万までは求償が出来ますから、自賠責基準で処理した方が有利なのです。

>通院日数73日 治療期間148日 休業補償10万円(8日)交通費 5万円

 上記の具体的な場合について考察します。
 私の任意計算では、慰謝料は、¥56万になりますので、休業補償と交通費を加えれば、被害者の取り分は、¥71万になります。

 当然¥71万>¥70万なので、任意基準たる¥71万で示談すべきです。治療費は¥50万ですので、保険会社の支出は、合計¥121万になりますが、自賠責保険から¥120万は還ってきますから、任意保険会社の支出は、差し引き¥1万となります。(保険会社の負担する電話料等の諸雑費は考慮外です)

 一般に過失ある場合は、自賠基準の方が有利なことが多いのですが、この場合は、任意基準と自賠基準の両方を示して貰い、有利な方で示談して下さい。

 いずれにしても¥76万の賠償は、無理でしょう。




 

 

 任意保険と自賠責保険については、もっとスッキリと整理すべきです。

 自賠責保険の上限¥120万にかかわらず任意保険と自賠責保険は、全く別の計算をします。本来は、任意保険と自賠責保険の賠償額を同時に提示して、どちらか被害者に有利な方を選択させるべきものなのです。任意保険は、法的な責任範囲内で賠償しますので、過失のある場合は、当然過失分のみの賠償となります。

 一般に¥120万以内では、自賠責保険のほうが被害者にとって有利なことが多く、任意保険会社にとっても後で¥120...続きを読む

Q労災での休業補償の支給日数カウントについて

息子が足の骨折にて長期入院中です。
最近、労働基準監督署より休業補償支給決定通知の葉書を受領しました。その中で「支給日数」の算出に疑問があり質問させて頂きます。

以下通知葉書内容の一部です。
期間 19年4月11日から7月31日
支給日数 79日
「*待期期間を控除してあります」の注記あり

単純に日数を足しても79日にはなりませんが、労働日数(一ヶ月22日程度)にて算出してあるのでしょうか???
給付経験者の方ならご存知ではないかと思いますが、わかれば回答方お願いします。

Aベストアンサー

労災の休業給付における給付基礎日額は事故前3ヶ月の総支給額÷事故前3ヶ月の暦日数で求めます。
そしてご存知の通り3日間の待機期間があります。
19年4月11日から7月31日までの期間は112日、待機期間を控除すれば109日間となります。
休業給付はこの109日間について支給されます。
土日祝祭日は対象外と言う事は絶対有りません。
また、給与を支給されたり、有給休暇を使った場合はその日数分は控除されます。
考えられる事は
1.単純に基準監督署の計算間違い。
2.休業給付支給請求書で79日間しか請求していない。
3.30日間有給休暇を使っていた。
4.会社または保険会社がが30日間給与または休業補償をを支払っていた。
これらの事が考えられます。
一度確認してみては如何でしょうか。

Q交通事故の通院・休業補償等について

月曜日に交通事故にあいました。
当方は3台の玉突きの真ん中です。後ろの車に追突され、その勢いで前の車にぶつかりました。
当方に追突した車が全て補償するという事です。

交通事故は初めてで解らない事が多いので、解る方にご回答いただけると幸いです。
(同じような質問があったとしてもムチウチでしんどい為検索等しておりませんのでご容赦ください)

まず、当方は正社員として働いていおります。事故は勤務先からの帰宅時に起こりました。
事故翌日の火曜日・水曜日と病院に通ったりするために仕事は休んでおります。
明日、木曜日ですが、午前中は病院に行かなくてはならないのですが、午後から出勤するべきか悩んでおります。
この場合、午前中だけの休みも休業補償されるのでしょうか?それとも一日休まないと適用されないのでしょうか?

あと、今後も午前中に病院に行かなければならない場合も休業補償は適用されるのでしょうか?
(たとえば金曜日は1日出勤したとして、月曜日の午前中に病院に行く場合)

また、源泉徴収票の提出を求められたのですが、昨年の1,2月は失業保険を貰っていて、3月の中旬ころから現在の仕事につきました。
補償の金額の算出方法が解らないのですが、全て欠勤になっているので支払いが少なくなるのが不安です。


また、接骨院に今日から通っているのですが相手側の保険会社の担当から、通院期間は整形外科に通いながら3ヶ月程度と言われました。
元々首は強くないのか、よくつったりして、今まででも病院に行く事もあり、現在の状態では3カ月で治るのかは不安です。
3か月たってしまえば、もし完治していなくても治療は打ち切りとなるのでしょうか?


相手の保険会社の担当者さんが、「こんな状況で申し訳ないですが……」と何度も言って話すのですが、とても申し訳ないとは思ってないような口調が多いので、聞くに聞けないままなのです。


解りにくい文章で、申し訳ないですが、詳しい方がいらっしゃればお教えいただきたいです。

どうぞ、よろしくお願いいたします。

月曜日に交通事故にあいました。
当方は3台の玉突きの真ん中です。後ろの車に追突され、その勢いで前の車にぶつかりました。
当方に追突した車が全て補償するという事です。

交通事故は初めてで解らない事が多いので、解る方にご回答いただけると幸いです。
(同じような質問があったとしてもムチウチでしんどい為検索等しておりませんのでご容赦ください)

まず、当方は正社員として働いていおります。事故は勤務先からの帰宅時に起こりました。
事故翌日の火曜日・水曜日と病院に通ったりするために仕事は休んで...続きを読む

Aベストアンサー

給与所得者の休業損害は、勤務先が記入する休業損害証明書http://www.jiko-online.com/kyuson.pdfに基づいて、算定されます。

事故前3カ月の控除前総支給額(証明書の本給と付加給の合計額)を90で割ったものが、休業損害の基礎日がとなります。(ただし、この額が5,700円未満の場合は5,700円、19,000円を超える場合は19,000円とします)

これに欠勤日数をかけたものが休業損害です。
欠勤日数は、事故日から連続して欠勤している期間は勤務先所定の休日を含めて数え、一度出勤するとそれ以降の期間は実際に欠勤した日だけを数えます。
欠勤は有給休暇を使用した場合(つまり実際には減収がなかった場合)も対象となります。

遅刻・早退の場合も休業損害の対象となり、1日分に満たない端数は時間単位で計算します。

休業損害証明書の社会保険料、所得税の源泉徴収額は、記入された給与の妥当性をチェックするもので、前年分の源泉徴収票の添付も同じ目的で添付を求めています。
あくまで基礎日額の算定は事故前3カ月の給与額であり、前年中の採用で前年分の源泉徴収票に記載された年収額ではありませんから、ご心配には及びません。

質問者様の場合、事故前3カ月の給与額の4倍が前年の給与額をかなり上回ることになるでしょうが、特に問題はないと判断されるはずです。

>3か月たってしまえば、もし完治していなくても治療は打ち切りとなるのでしょうか?

他覚症状のない頸椎ねんざの場合、2~3カ月で治療打ち切りとされるケースが多いのは事実です。
また、既往症があるようですから、治療打ち切りについて争った場合、素因減額される可能性があると認識しておく方がよいでしょう。

給与所得者の休業損害は、勤務先が記入する休業損害証明書http://www.jiko-online.com/kyuson.pdfに基づいて、算定されます。

事故前3カ月の控除前総支給額(証明書の本給と付加給の合計額)を90で割ったものが、休業損害の基礎日がとなります。(ただし、この額が5,700円未満の場合は5,700円、19,000円を超える場合は19,000円とします)

これに欠勤日数をかけたものが休業損害です。
欠勤日数は、事故日から連続して欠勤している期間は勤務先所定の休日を含めて数え、一度出勤するとそれ以降の期間は実際に欠勤...続きを読む

Q労災&休業補償給付申請について

労災申請&休業補償給付申請について
今は会社を通じて労災の申請をしてるところでが少し分からない事がああるので質問させてください。
先日、会社から連絡があって今は社会保険労務士?と書類を作成してる最中とも事。
少し質問されてから今週中には作成した書類を自宅まで送付してくれるようです。
それを持って病院に行けばいいのでしょうか。
労災の申請は病院に持って行って担当の医師に何かを記入してもらい、病院から労基署へ送付してくれるのでしょうか。
休業補償給付ですが、その書類も会社が送付してくれるのか分かりませんが、それは自分で労基署へ送付するのでしょうか。
労災認定と休業補償給付の認定は同時に行われて連絡が来るのでしょうか。
分からない事だらけで不安な毎日を送ってます。
仕事も出来ないので収入がないと生活もかなり厳しい状態です。
早く給付されればいいのですが・・・

Aベストアンサー

社会保険労務士の方から、労災5号用紙が送られて来ると思います。私も、つい最近、質問者の方と同じ状況でした。

5号用紙の下の欄に、質問者の方の名前が有りますので、右側に、印を押して、病院に出して下さい。

但し、病院は、月末に、他の方の労災用紙の書類を一括で、労働基準監督署に郵送します。

休業補償給付の件ですが、病院に提出し、病院側の署名が必要になりますので、概ね、2週間、時間が必要に

なります。

労災認定は、社労士の方が、労働基準監督署に書類を提出した時点で、請求が始まり、そこから、調査などが

有るので、休業補償支給まで、1か月ほど、間が空きます。

私も、質問者と同じ、社労士が、間に居るので、監督署に、労災の請求が遅れて、生活も出来ず、イライラして

います。で、休業補償の支払いですが、東京の労働局の方に、全国から、請求されて、一括で、それぞれの

口座の方へ振り込みになる様です。  振り込み日は、毎週金曜日。

仕事して、怪我をした時の間、生活が出来ない為の制度、国で何とか、作って欲しいと思います。

Q交通事故示談金の支払いまでの日数について

以前からこちらで相談させていただいておりました事故被害の示談交渉が終了しました。
皆さんのアドバイスやお心強いお言葉のおかげで、
何とか納得できる形で終わる事が出来ました。
本当にありがとうございました。
昨日(10月7日、金曜日)に示談書にサインをし保険会社に送付いたしました。
保険会社に到着が11日の火曜日としますと、入金までにどのくらいの日数がかかるのでしょうか?
うっかり聞くのを忘れてしまい、相手方も休日のために確認できません。
通常どの程度の日数がかかるのかご存知の方がおられましたらお教え願います。

今までご回答いただきました皆さんには感謝の気持ちでいっぱいです。
本当にありがとうございました。

Aベストアンサー

 示談が完了されたとの事ですが良かったですね。示談が済んで賠償金が精算されれば、事故での嫌な思いでも忘れる方向に向かう事が出来るでしょう。さてご質問の件ですが、相手の保険会社の担当者の手に渡れば後は担当者の手順次第です、担当者が直ぐ手続きをすれば、保険会社からは一番早い場合3日位で振り込まれるでしょう。もしお急ぎなら賠償金ですので遠慮なく請求すべきです、担当者は沢山の支払い案件があると思います。従ってどうしても請求される方を優先しますので、遠慮しないで請求して下さい。もし示談書(免責証書)を郵送した事を連絡していなければ改めて連絡して、そのとき必ず支払い日の確認をして下さい。送付した事を連絡をした後でしたら、確認の電話をした方が良いと思います。

Q労災から自賠責への切り替えは可能?

先日、友人がバイクに乗っていて同僚のバイクに追突されたそうです。
事故直後はなんともなかったそうなのですが、数日経って首に違和感がでてきたらしく、病院に通院することになり会社の手続きで 労災 扱いで処理することになったそうです。

ただ、本人としては今後の保証の事を考えると自賠責で処理したいらしく、現在手続きをしている労災から自賠責に切り替えたいと考えているようなのですが、そういうことは可能なのでしょうか?

今は、労災手続きをしており2週間ほど治療を行っている状況です。

みなさんのアドバイスをお願いいたします。

Aベストアンサー

労災で今後もかかれば良いですよ。治癒後別途自賠責に被害者請求すれば休業補償の40%は補償してくれます。
特別給付金20%部分はそのまま受け取り可能です。つまり60%の労災補償 40%自賠責補償 特別給付金20%は余分に貰える それで120%補償ということです。
労災では慰謝料・通院交通費補償はありません。それを自賠責に請求すればいいことですから、両方使用・請求すれば良いことです。
労災は「第三者による被害」ですから当然支払った部分(治療費・休損)は自賠責に求償します。

別に切り替えるとかしなくても問題はありません。
また治療を労災でかかれば治療費は安くかかれます。
労災で補償しない分(慰謝料)を別途自賠責に被害者請求して回収すれば良いでしょ。

業務中の事故及び通勤・退勤途上の事故は健保は使えません。労災になります。健保を使えという上司の言動は認識不足です。

Q労災適用について (加害者側です)

先日バイクと車で事故を起こしました。
車は止まっていましたので過失は完全に当方にあると思われます。
また、任意保険に未加入である為、自賠責での対応になります。
後日被害者の方が病院に行く旨を連絡されてきましたので、健康保険を使って治療されたほうがお互いにとってプラスという旨を伝え、健保の使用をお願いしました。
しかしインターネットで調べるうちに、被害者の方が出勤中の場合は健保ではなくて、労災を適用しなければならないという事を知りました。
そこで質問なのですが
●この場合被害者、または被害者の会社にとって労災を使うことでメリット、またはデメリットはあるのでしょうか? 
●健保では医療費を圧縮できるということですが、労災でも同じように圧縮できるのでしょうか?
●被害者の方が労災の使用を断わった場合、治療費は自由診断以外の方法はないのでしょうか?

被害者の方は今現在まだ病院には行かれていないようです。

どうかよろしくお願いします。

Aベストアンサー

>被害者の会社にとって労災を使うことでメリット、またはデメリットはあるのでしょうか
どちらもありません。しいてあげれば手続きが面倒
業務災害ではありませんので、労災使用によるペナルティーはありません。
治療のみ労災に請求する形で、休業損害は自賠責に請求すれば100%補償されます。労災の休業損害は60%+特別支給金20%の計80%の補償しかありません。慰謝料もありません。
したがって、治療費を抑えることで、その分 他の補償枠を多く取れます。そのための労災使用です。

>労災でも同じように圧縮できるのでしょうか?
自由診療の半額で済みます。

>被害者の方が労災の使用を断わった場合、治療費は自由診断以外の方法はないのでしょうか?
そのようになります。自賠責120万限度を、総額(治療費・休業損害・慰謝料など)で超えなければ問題はありませんがね。

自由診療で罹れば治療費負担は高額になります。
加害者請求?被害者請求?どちらで請求するにしても、立て替えは経済的負担がかかりますので、できれば公的保険で治療にかかるのがお互いメリットにはなります。

加害者から充分な補償が得られなければ被害者も困ります。自賠責保険で賄えれば確実な補償があります。個人から賠償金を確実にしてもらえるかどうか確実な担保補償は未知数
任意保険未加入加害者を弁護するつもりはありませんが、被害者も確実にきちんとした賠償を求めるなら、自賠責で収まるような協力も必要かと考えます。

車に乗る以上事故は、ある部分お互い様 明日は我が身ということもあります。

>被害者の会社にとって労災を使うことでメリット、またはデメリットはあるのでしょうか
どちらもありません。しいてあげれば手続きが面倒
業務災害ではありませんので、労災使用によるペナルティーはありません。
治療のみ労災に請求する形で、休業損害は自賠責に請求すれば100%補償されます。労災の休業損害は60%+特別支給金20%の計80%の補償しかありません。慰謝料もありません。
したがって、治療費を抑えることで、その分 他の補償枠を多く取れます。そのための労災使用です。

>労災...続きを読む


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