非常に基礎的な質問なのですが、GaAsはどんな物質ですか。
すみません、名前はわかるのですが読み方が分かりません。
○化ガリウム の丸の部分の漢字が読めません。教えてください。
それと、この材料の特性、長所・短所なんかも教えて欲しいです。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (4件)

GaAsって,化合物半導体だったと思ったのですが・・・



材料の組み合わせ・比率によって特性を変化させることができます.それを利用して光素子(LED,半導体レーザ),高周波素子(携帯端末や衛星放送用の素子)として利用されています.特徴は,
・赤~黄に発光。
・電子の移動度がSiの5倍
・高速動作
・信号増幅率が大きい
・耐放射性に優れる

「砒化ガリウム」かと思います.「砒」は「砒素」の「砒」です.
正しい呼び方かどうかはわかりませんが,「がそひそ」と呼んでいます.

参考URL:http://ssp.phys.miyazaki-u.ac.jp/students/kawago …
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございました。
これからもお願いします。

お礼日時:2001/01/22 14:17

物質的に正確には半導体化合物になりますが、


化合方法が半導体特有で一般の方々が思うような化合方法とは違うのであえて化合物ではないとしました。
また欲しい特性によってガリウムベースに砒素をドープする物、
砒素ベースにガリウムをドープする物、
砒素をガリウムを接触させアニールによる熱拡散で相互に特性を持たせるものなどの方法があります。


専門家はガリウム砒素のことを略して「ガリヒ」と言います。
    • good
    • 0

電子回路に使われる化合物半導体です。

利用方法は既に回答されています。SiやGeを主成分とする半導体に比べて電子速度が速い、GaとAsの化合割合の変化によってN型とP型に変えられるなどの特徴ある半導体です。Gaはガリウム、Asはヒ素で、化合物名として正式にはヒ化ガリウムと呼ぶべきですが、半導体名は慣用的に順番どおりガリウムヒ素と呼ばれています。
    • good
    • 0

GaAs:ガリウム砒素


ガリウムに砒素をドープ(高速で叩き込んだ)した半導体
化合物ではありません
    • good
    • 0

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q制服の長所と短所について 制服の長所と短所についてのレポート書こうと思うのですがあまり思いつきませ

制服の長所と短所について

制服の長所と短所についてのレポート書こうと思うのですがあまり思いつきません。なにかいいポイントがあれば教えてください

Aベストアンサー

長所
服装について平等になる(これは人の生まれ持った格差を意識する機会が減るということで短所にもなりえますが)
服装を考える手間が省ける(TPOをわきまえた服を選ぶセンスが磨かれないという短所になりえますが。プライベートで頑張るしかなくなります)

短所
洗濯の機会が減るから汚い。
気温変化に対応しきれない。(冷夏や残暑といった具合に、衣替えでは対応しきれないこといくらでもあります)
体感温度は人それぞれなのに対応しきれない。(私は極端な暑がりでした)
得てして暗色系なので、夜間の視認性がすこぶる悪し。(交通安全について考えるならまずあの制服を何とかしてくれ)

ってなとこですかね。
教育問題と絡めたり、長所と短所は表裏一体という観点で見てはどうでしょう。

Q面接で聞かれる長所と短所なのですが、短所は長所の裏返しでないといけないのでしょうか?

面接で聞かれる長所と短所なのですが、短所は長所の裏返しでないといけないのでしょうか?

Aベストアンサー

短所に補足をたすといいかも。
私は多少傲慢な所がありますが。周りとの協調性を大事に心がけてます
等。短所に対して改善策をしてるなど付け加えるといいです。

Q【化学・液体ガリウム】液体ガリウムってどこで買えますか? 誰でも買えますか?

【化学・液体ガリウム】液体ガリウムってどこで買えますか?

誰でも買えますか?

Aベストアンサー

この薬剤が化学実験用に使われるのか、工業用の触媒として使うのかにより入手ルートは変わると思いますが
おそらく毒物劇物の類いですよね。

入手には有資格でなければ購入は困難だと思います
また事前に届け出を行い、保管場所や用途についてもチェックがあると思われます

Q身近にあるセラミック製品(主にタイルなど)の特徴、長所、短所を教えて下さい!

今、身近にあるセラミック製品について調べています。主にタイルについて調べているのですが、インターネット等で検索した結果なんだか的をついた回答が得られませんでした。ですので、どうかこのことにお詳しい人がいましたら、回答お待ちしております。一応、私の知っていることは、長所 硬い、熱に強い 短所 落とすと割れる という程度です。 

Aベストアンサー

 身近なセラミック製品というと陶磁器、ガラス、セメント、レンガ、琺瑯といったところでしょうか。その他、ファインセラミックというものもありますが、今回はこれは横に置いといてと。
 タイルは、粘土を成形したものに釉(ガラスです)をかけて焼成したものですね。ですから、下記のような陶器やガラスと同様の性質を持っています。
  長所:圧縮応力に強い--少しくらい重い物も大丈夫
     硬い-------傷がつきにくい
     高温に耐える---シャトルじゃあるまいし
     廉価である----たくさん買える
  短所:引張り応力に弱い-曲げ、引っ張りに弱い
     脆い-------打撃に弱い
     熱衝撃に弱い---急激な加熱冷却に弱い
 「圧縮応力に強く引張り応力に弱い」、「硬いのに脆い」というのは通常のセラミックに共通の性質です。原子が共有結合で結びついているために、金属のような延性・展性がないからです。
 高温に耐えるのは、融点の高い粘土鉱物を焼結したものだからです。(ガラスの部分はそれほどでもないですが)
 熱衝撃というのは急激な温度変化にさらすことで、やはり共有結合性物質のため急激な熱膨張に耐えられないからです。
 廉価というのは、安価な粘土等の原料を焼成して大量生産できるからです。

 以上、一般的なタイルについて述べましたが、なんだか的を射たというところまでは行ってませんね。(^o^)

 身近なセラミック製品というと陶磁器、ガラス、セメント、レンガ、琺瑯といったところでしょうか。その他、ファインセラミックというものもありますが、今回はこれは横に置いといてと。
 タイルは、粘土を成形したものに釉(ガラスです)をかけて焼成したものですね。ですから、下記のような陶器やガラスと同様の性質を持っています。
  長所:圧縮応力に強い--少しくらい重い物も大丈夫
     硬い-------傷がつきにくい
     高温に耐える---シャトルじゃあるまいし
     ...続きを読む

Qガリウムヒ素と窒化ガリウムはどちらが発光ダイオードにより適していますか

ガリウムヒ素と窒化ガリウムはどちらが発光ダイオードにより適していますか?
どちらも直接遷移型バンド構造ですか?
発光ダイオードに適する適さないは直接遷移型バンド構造かというところですか?

Aベストアンサー

>これはガリウムリンかガリウムヒ素のどちらでもよいということでしょうか?
いえ、適しているのはガリウムリンでなく、窒素ガリウムのほうです。
シリコン(Si)、ガリウムリン(GaP)、ゲルマニウム(Ge)、シリコンカーバイド(SiC)は間接遷移、ガリウムヒ素(GaAs)、窒素ガリウム(GaN)は直接遷移です。

LEDとして適しているかどうかは、バンド構造が直接遷移型か間接遷移型かで本質的には分けられるのですが、前の回答にあるほか条件がそろわないために、間接遷移型が先に商品化されることがあります。現在、緑色と青色のLEDはGaN系材料が主流ですが、GaN系LEDが登場する前の1980年代まで、黄色と緑色は間接遷移型のGaP、青色LEDは間接遷移型のSiCを使ったLEDが商品化されています。前の回答にある条件の1つのpn接合が可能だったのが、1980年代までは、GaPとSiCはだけだったのです。GaN系材料は当時、pn接合が作りにくかっため非常に暗いものしかできていなかったのです。GaPとSiCは間接遷移型なのでLEDには適していないのですが、全く発光しないわけではありません。発光効率が直接遷移型より数段劣るりますが、当時は、緑や青色で発光するLEDで最も明るかったのが GaP と SiC だったのです。

>さまざまな色の発光を得るには禁制帯幅が大きいことが必要と書いてあったのですが、これは間接遷移形の話で、直接遷移形には関係ないですか?
LEDの発光色は発光層材料の禁制帯幅で決まります。禁制帯幅が小さいと波長の長い赤外光しか出せません。禁制帯幅が大きいと波長の短い可視光も出すことができます。禁制帯幅は発光可能な最短波長を決めるもので、同じ材料を使ってその波長より長い波長の光を出すこともできます(たとえば不純物を混入させることで、禁制帯幅の半分のエネルギーに相当する長い波長の光を出すことも可能です)。そういう意味で、1つの材料でさまざまな色の発光を得るという条件なら、それは禁制帯幅が大きい材料でなければできないことです。しかし、実際には、その波長に最も適した材料のLEDを使います(それが最もエネルギー効率が良いので)。

>これは間接遷移形の話で、直接遷移形には関係ないですか?
上で説明したように、発光させるだけなら間接遷移型でも可能です。間接遷移型のGaPでは、不純物を混入させることで、黄色から緑色までの光を出すLEDを作ることが可能です(1つのLEDで波長が連続的に変わるのではなく、黄色から緑色までの中の、一つの色のLEDがいろいろ作られているということです)。GaN系材料では、GaNに加えるInの量を変えたLEDがいろいろ作られていて、青~青緑~緑~黄緑色のいりいろな発光色のLEDが商品化されています。

>これはガリウムリンかガリウムヒ素のどちらでもよいということでしょうか?
いえ、適しているのはガリウムリンでなく、窒素ガリウムのほうです。
シリコン(Si)、ガリウムリン(GaP)、ゲルマニウム(Ge)、シリコンカーバイド(SiC)は間接遷移、ガリウムヒ素(GaAs)、窒素ガリウム(GaN)は直接遷移です。

LEDとして適しているかどうかは、バンド構造が直接遷移型か間接遷移型かで本質的には分けられるのですが、前の回答にあるほか条件がそろわないために、間接遷移型が先に商品化されることがあります。...続きを読む


人気Q&Aランキング

おすすめ情報