痔になりやすい生活習慣とは?

僕が受けるであろう年度には完全に新司法試験に移行してると思います。
法科大学院に入らないと受験できないらしいので金銭的にも負担が増えますよね。そこで質問なのですが、新旧の試験を比較すると難易度はどうなるのでしょうか?合格者も増えるらしいのでそれも考慮して回答お願いします。

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A 回答 (2件)

お答えします。



簡潔に言うと一様に比較できない、です。
それはまず試験に関わってくる法律の範囲が異なるからです。

旧司法試験では
択一式→憲法・民法・刑法
論文式→憲法・民法・刑法・刑訴・民訴・商法
口述式→憲法・民法・刑法・刑訴・民訴

新司法試験では
短答式→憲法・行政法・民法・商法・民訴・刑法・刑訴
論文式→上記の物に加えて選択科目(倒産法や労働法など様々なものから一つ)

範囲の広がりから言うと、少々難しいのかなとも思わせます。

また新司法試験には旧試にはない制限が付いています。
それは受験回数制限です。
法科大学院を卒業するか、司法試験予備試験を合格するかで、新試を受けることが
できるのですが、これが受験資格を得てから5年間の有期的な効力を持つもの
とされています。
また、そのうち3回しか受けれないことになっています。

つまり、法科大学院を見事卒業し、3年連続残念ながら試験に失敗しつづけた場合…
残り2年間は受験資格がなく、新試を受けることすら出来ません。

これは旧試にはなかった制限になりますので、この点では非常に厳しいものと
いえるでしょう。

恐らく、試験自体の難易度は多少さがると考えられます。
それは今までは主体6法律だけだったのが、範囲が広がることで然程深い問題は
出ないのではないか、という読みからです。
また、賢い者順で合格者が決まることを考えると、合格者数の絶対数が増えることは
これも難易度低下を意味すると思われます。

ただ、試験を受け続ける難易度は、遥かに上昇したと言えるでしょう。
今までのように仕事をしながら何度も受けてみる、ということが精神的に
難しくなります。3回制限(これを俗に三振と揶揄してますが)に引っかかった
場合、勉強するモチベーションを維持することが出来るかが大きな問題なのです。

どちらにしても、受けられるときは基本が大事だそうですよ。
身近な人に新試・旧試どちらの合格者も居るのですが、彼等は口をそろえて
問題は基本的な事を抑えていればできるよ、と言います。
例え問題が難しくなろうとも、基本的な事を抑えていないことには解決の糸口が
見えなくなってしまうそうです。

ちなみにぼくも法科出ですが、お恥ずかしい事ながら問題を見てもさっぱりでした^^;

がんばってくださいね。貴方の健闘をお祈りします。
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同じ様な質問に、さっき答えた様な…。



法科大学院に入らなくても新司法試験を受験する方法はありますよ。まだ始まってないですが、予備試験があります。

新旧試験の内容は遜色ないですが、合格率は比較にならない位新司法試験の方が高いです。確かに合格者数も多いですが、通常予備校でやってる事をロースクールがやってますからね。受験者も少ないのに、合格者が多いから合格率が高いのかもしれません。ただ、ロースクールでも合格者数名という大学、合格者が50%を切る大学院が何校もあります。


http://www.moj.go.jp/SHIKEN/shinqa01-04.html
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