NTTの安否確認サービス”171”は知っていますが、ネットで、
全国規模でそれを用意しているサイトはあるものなんでしょうか?

現状、三宅島のように、後になってサイトが立ち上がるパターンはよくある
わけですが、本来、こういった情報は、今のうちから皆が周知していないと
意味がないので、現状において、そういうサイト情報を耳にしないという
ことは、行政も含めて、誰もそういうサービスを用意していないということ
なんでしょうか。

実際に無かったとしたら、その要望は、やはり政府機関に対して出すべきもの
なんでしょうか。
と申しますのも、全国規模のものがあったら、すごく有効だと思うのです。
(映像も見られるし、海外からも楽に情報を得ることもできますし。)

▼NTT西日本
http://www.ntt-west.co.jp/info/helloinfo/0008/04 …

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A 回答 (1件)

electricdreamさん、こんにちは。



「安否確認サイト」って見かけませんね~。

「大災害時の安否確認」にのみ回答します。
私思うに、2つ理由があると思います。
(1)被災地ではネット接続できる環境が期待できない。
被災地で生きてるモジュラージャックは見つけ難そう。
(2)ネットでは沢山の人が簡単に利用できない
サイトがあっても、より多くの人が安否確認できなくては意味がありません。現状では独居老人がネットに接続し「わしゃ、生きとるよ~」と書き込みするのはとても難しそうです。電話は簡単。

被災直後の安否確認は、より多くの人が簡単に利用できる「電話」がまず有効なのではないでしょうか。

もちろん、通信インフラが復活した後にはインターネットが活躍できる場が増えると思います。electricdreamさんのおっしゃるようなサイトは、被災直後、被災地の中にいて実際に被害を被っている人にはすぐには役立ちそうにありません。その後、復興するにつれて被災地の中の人間も利用価値が出てくるようになるのではないでしょうか?(自分や家族の安全が第一ですからね)
「後になってサイトが立ち上がる」の説明がつくと思います。

以下は余談です。
被災地では通信のインフラそのものが破壊されたりするので電話事体が利用できないケースも多いでしょう。そのためNTTは臨時の衛星公衆電話を配備するなど、まずはインフラを確保します。
次に被災地へのコールの集中という、いわば二次災害への対処をします。(安否確認など電話が被災地に集中し交換機への高負荷が話し中を引き起こし、さらには連鎖的に交換機のシステムダウンまで引き起こしまいます。)
171はこのコールの集中を回避するためのシステムでもあります。
普通、電話はその電話番号へ狙い打ちですよね。そのため被災地へのコールの集中が起きます。171は各地の交換機にその機能を分散して所持しています。そのためコールの集中を避けることが可能なのです。
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この回答へのお礼

つまるところ、たとえば将来、もっともっと安価で手軽なネット通信機器が
普及し、なおかつ、衛星経由のブロードバンド回線のインフラみたいなものが
出揃えば、そういうサイトも予め用意されるようになるだろうという結論に
なりそうですね。
ありがとうございました。

お礼日時:2001/01/23 20:42

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