22歳で大学を卒業後、小さな企業の事務職を3年で退職し、法律系の資格試験を3年間目指してきました。
現在、家庭の事情と金銭的な事情が重なり、資格所得を諦め就職を希望しております。
高望みではありますが、上記の事情もありまして派遣やアルバイトではなく、安定した年相応の収入を得られる環境を探したいと思っております。

二流(三流)大学を出て、英語が話せるわけでもなく、パソコンも人並み、勉強してきた法律は試験用の知識だけ、他の資格は無いまますでに28歳では何もアピールできることがなく、「がんばって働きます」としか言えない状況です。

こんな僕でも就職できるでしょうか?
どのような方法・アピールで、どうのような業種・職種を目指したら良いでしょうか?

個人個人の適性の問題なのでアドバイスのしようが無いかもしれませんが、どんな些細なことでも結構です。どうかご回答をお願い致します。

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A 回答 (3件)

司法試験をあきらめた人が多いのは


資格予備校・塾講師・公務員予備校・公務員
資格系出版社などです。法律事務所の職員として働く人もいます。

またもう少し簡単な社労士をとって就職するという人もいます。
労働法の知識に多少自身があるなら社労士をとるのもいいかもしれません。
また、不動産会社は人の出入り激しい業界ですので
秋にある宅建をとれば不動産会社は比較的入りやすいでしょう。

資格の知識とはいえ、待遇に贅沢をいわなければ
探せば司法試験の勉強をしていた方という条件で
法務職求人を出している場合もあります。
そういう求人に応募するには
最低択一合格くらいのレベルでなければいけませんが。

知識だけを武器にしても就職は難しくなりそうですので
どういうふうに勉強してきたか、
法律を学ぶことでどういうふうに考えることができるようになったか
をPRするといいです。

また最近では紹介予定派遣としてまずは派遣で入って
1~6ヶ月後くらいに正社員(契約社員)になれる制度もあります。

待遇を選ばなければ就職先はけっこうありますよ。
・不動産業
・人材派遣業
・コールセンターのオペレーターやSV
・個人向け営業職
・接客業
・SEやPGなど
などは比較的未経験でも入りやすい業種です。
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まずはハローワークに行くことをオススメします。


求人案件はいくらでもありますよ。
その中には、多少は希望に沿った案件があると思います。
DODAやリクルートエージェントと言った専任アドバイザーがつくサービスを利用するのも手です。
これらはハローワークより懇切丁寧なカウンセリングを受けることができます。
就業経験があるので、これらのサービスは利用できます。
「何ができないか」を考え出すとキリがありません。
「何ができるか」「今はできなくても努力すればできるようになる分野は何か」を考えながら就職活動をすれば、おのずと志望業界も見えてきますし、自己PR・志望動機も思い浮かんでくることでしょう。
頑張ってください。
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就職は可能です。

いつも人手が足りない業界では
熱意をアピールできれば正社員採用されます。
外食産業とか、派遣営業とか。
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Q資格浪人の見切りのつけ方

難関資格に執着し、人生が台無しになってしまった人はどうやって立ち直れば良いと思いますか?

私は公認会計士試験に執着していますが、4回受けましたがまだ最終合格できていません。

今年で26歳になりますが、いまだ職歴も無く、今はアルバイトすらしていません。このまま試験勉強だけをしていくことに恐怖感を覚えてきました。

もちろん、合格する為の試験勉強は続けていますが、どこかで見切りをつけるのは必要なのかと自分でも思い始めています。自分の中では30歳を過ぎるまでは受験のみで生きようかとも思っていますがこれは社会的にみて再スタートできる年齢でしょうか?

この状況ではどのように行動するのが正解なんでしょうか。お考えをお聞かせ下さい。

Aベストアンサー

長い間公認会計士を目指し努力されているようですね。

>4回受けましたがまだ最終合格できていません。
旧試験のころ、また、就職状況のよいときは5回以上の受験歴で合格し、監査法人に入所した人をしばしば見かけました。「最終合格」ができていないということは、科目合格や短答合格の実績はおありでしょうか。どの程度の“惜敗”なのかで、判断が分かれるものと思います。

>今年で26歳になりますが、いまだ職歴も無く、今はアルバイトすらしていません。
昨今の就職状況を前提とすると、ギリギリの年齢かもしれません。背水の陣を敷いて必勝を期すか、早めに転進を検討するかといったところでしょうか。

>自分の中では30歳を過ぎるまでは受験のみで生きようかとも思っていますがこれは社会的にみて再スタートできる年齢でしょうか?
(財務、経理とは関係のない職種で)一般企業となるとあなたが思うような再スタートは切りにくいと思います。受験のみで頑張る場合、(あくまで公認会計士試験の片手間ですが)日商1級や税理士試験の会計科目にもチャレンジして、少しでも可能性(転ばぬ先の杖)を確保しておくべきです。これらの合格実績があれば、挫折したとしても「資格」欄に書くことができますし、例えば、税理士試験の会計科目を合格すれば、公認会計士の短答式の一部科目が免除になったり、租税法専攻で修士課程を修了&税法1科目で税理士の資格が取れたり、国税専門官に任官した場合により短い勤務年数で税理士資格を取得する道が開けたり、と選択肢が広がります。

 また、受験生活を継続するときに注意すべき事は、公認会計士を目指す方のうち相応の方は、親御さんや近親に公認会計士・税理士がいたり、あるいはご実家が会社経営等をされて顔が広いことにより、大学卒業後も生活の不安がなかったり、挫折したときの就職の口利きをして貰いやすかったり、という方がいることです。
 もし、あなたご自身・ご家族にそうした縁がまったくないのであれば、転進を早めに検討した方がよいかもしれません。同じように頑張っている受験仲間の表面的な行動を鵜呑みにするのではなく、家庭環境等も含めて比較検討した方がよいと思います。
 以前は、あなたの年齢に近い方は、国税専門官試験を併願して、公認会計士試験に落ちた場合には任官する方も時折見かけました。国税専門官を一定年数勤務すると税理士試験が免除されますので、公認会計士になる目標とは異なるものの、定職を確保しつつ資格も確保することができます(もちろん、昨今の公務員人気を考慮すれば簡単なことではありませんし、共倒れに終わる危険もあります)。
 あなたが長きにわたって努力されてきたことですし、30過ぎまで目指し続けたいということは、会計の世界で仕事をしたいという強い意思の現れでしょうから、ぜひ栄冠を勝ち取って欲しいと思いますが、必ずしも公認会計士試験だけに執着せず、税理士や国税専門官、財務専門官などの道も考えておくとよいのかな、と思います。

長い間公認会計士を目指し努力されているようですね。

>4回受けましたがまだ最終合格できていません。
旧試験のころ、また、就職状況のよいときは5回以上の受験歴で合格し、監査法人に入所した人をしばしば見かけました。「最終合格」ができていないということは、科目合格や短答合格の実績はおありでしょうか。どの程度の“惜敗”なのかで、判断が分かれるものと思います。

>今年で26歳になりますが、いまだ職歴も無く、今はアルバイトすらしていません。
昨今の就職状況を前提とすると、ギリギリの年齢かもし...続きを読む

Q新卒を逃した方はどのように就活をしていますか?

私は新卒を逃してしまいました2012年度卒です。

こうなると既卒者というわけで新卒では受けられないわけです。

しかし中途採用は基本的に経験者中心とききますし、採用人数が少ないです。

わけあって就活をしばらくしてこなかった私ですが、
既卒となってしまった今正直憂鬱というかいまいちやる気が出ません。

やはり既卒者でも何とかして数少ない中、
既卒後も新卒扱いしてくれる、または未経験OKで中途採用してる会社を探すしか選択はないのでしょうか?


また新卒を逃した方はどのように就活を続けているかも気になるのでその辺の近況をできたら報告お願いします。

Aベストアンサー

2011年3月卒で、つい数か月前まで約1年半、既卒身分で就活していました。

正直、私の場合、既卒者でも何とかして数少ない中、探すしかない状態でした

東京の私立大に通ってましたが、卒業後は地元に戻って就活してました。
在学中はこれといって勉強もせず、資格も取らず、ただバイトしてダラダラ遊んでいるという状態でした。そんなですから単位も落として1年留年してしまい、とりあえず卒業する事で頭が一杯で、ほとんど就活もしておらず…新卒を棒に振った自業自得なダメ大学生でした。

卒業後は、はたらいく、リクナビといった求人サイトよりも、地元のハローワークを中心に職探しをしてました。
既卒含む新卒用の求人検索も出来ますし、ハローワークの担当職員も丁寧に対応してくれてましたので。

卒業後3年以内であれば、既卒でも新卒扱いしてくれる制度を使った企業もそこそこあり、学生に混じって新卒採用試験に臨んでいましたよ。
営業、介護福祉の求人が多くて、それ以外の求人は競争率が高く、しかも採用枠はかなり少ないです。当然、新卒者に勝てるスペックのない自分は連戦連敗で、書類選考に受かり、筆記をパスして面接までいければ良い方でした。
中途採用の求人にも何度か応募しましたが、まあ、社会経験もなく新卒でもない既卒ですから、よっぽどでないと受からないです。

就活9カ月目でようやく1社受かった既卒含む若手採用の仕事(食品業界)ですが、続かないなと感じて入社1週間で試用期間中に辞めました。1週間程度ならば履歴書には職歴つかないので、初仕事を短期間で辞めたという下手な経歴がつかない内に再び「無傷の既卒」として就活に戻ろうと思いました。
その後すぐに就活を再開し、数カ月後に、来年の定年退職で空く席を埋めるための求人(教育業界、総務職正社員)に受かり、今現在ハラハラしながら何とか勤めています。
採用枠2人の所に20人ほど試験に来てました。

こんなダメダメな自分が言うのもおこがましいですが、質問者様のお気持ちはよく理解できます。

無職期間は辛いですが、今後得られない貴重で長大な自由時間と前向き捉え、就活に支障のない範囲でバイトするなり、資格所得の勉強なり、趣味や遊びに費やす(笑)なり、とにかく引きこもり状態にならないようにするのだけは注意してました。ただでさえ肩身狭いですので、ことさら憂鬱にやられないようにするのが大事だと思います。
心と身体が健康であれば、あとは何とかなるのではないかと身を持って実感しています。

2011年3月卒で、つい数か月前まで約1年半、既卒身分で就活していました。

正直、私の場合、既卒者でも何とかして数少ない中、探すしかない状態でした

東京の私立大に通ってましたが、卒業後は地元に戻って就活してました。
在学中はこれといって勉強もせず、資格も取らず、ただバイトしてダラダラ遊んでいるという状態でした。そんなですから単位も落として1年留年してしまい、とりあえず卒業する事で頭が一杯で、ほとんど就活もしておらず…新卒を棒に振った自業自得なダメ大学生でした。

卒業後は、はたらい...続きを読む


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