痔になりやすい生活習慣とは?

40代の主婦です。

私学共済に3年3ヶ月加入し、退職時に退職金をもらいました(88年頃)
その後2ヶ月空白期間があり(本当は国民年金に加入しなければいけませんでしたが払っていません)
再就職した職場でも私学共済に4年9ヶ月加入し、退職時に退職金をもらいました(93年頃)
今はパートですが、130万未満枠で3号被保険者になっています。

共済年金加入期間中も2号被保険者となるので合わせて25年加入すればいいのは、ここを読んで理解できました。
私の場合は、私学共済2ヶ所で退職時にお金を頂いたので、私学共済に加入していた時期の年金の上乗せはないと考えていいですか?
(その後は3号被保険者なので、将来は国民年金の分しかもらえないですか?)

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A 回答 (2件)

>2階の部分(共済年金報酬比例分)が国民年金に上乗せされる分だと理解してよろしいでしょうか?



そうです。共済年金だけは、国民年金や厚生年金とは別に、直接加入していた共済年金に手続きが必要ですから忘れないで下さい。(ただ将来的には統合の話があるのでわかりませんけど)

ちなみにご質問者の場合には問題ありませんけど、昔存在した脱退一時金をもし受け取った場合だと、そもそも国民年金2号被保険者でもなくなってしまうので、国民年金もその期間分減額されてしまうのです。(ただし25年要件には含めることの出来るカラ期間として扱われます)
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この回答へのお礼

2度目の回答をありがとうございます。

とてもわかりやすく理解できました。
私の先輩が、共済年金に加入していたときの分が国民年金に上乗せされないと言っていたのですが、もしかしたら脱退一時金を受け取っていたのかもしれませんね。
私は88年と93年退職なので大丈夫そうです。

お礼日時:2007/06/22 11:47

>合わせて25年加入すればいいのは、ここを読んで理解できました。


それはあくまで年金受給権獲得するにはという意味です。
25年では満額受給はできませんが、それはご承知ですね?

>私学共済に加入していた時期の年金の上乗せはないと考えていいですか?
あります。
ご質問の場合には、退職されたのは1988年、1993年ですよね。
脱退一時金制度があったのは1986年までです。

共済年金は3階建てになっています。1階部分は国民年金、2階部分は共済年金報酬比例分、3階部分は共済年金の加算部分です。
で、ご質問者が退職金として受け取ったのは3階部分です。

ですから、2階部分はそのまま加入していることとなり、また1階部分も加入している(つまり国民年金2号被保険者)ことになっています。

よって、老齢年金受給年齢になりましたら、共済年金にも請求することを忘れないで下さい。
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この回答へのお礼

回答をありがとうございます。

25年で満額受給ができないのはわかります。
初めて年金を払ったのが、85年に3年制の短大を卒業した21歳のときですので、60歳まで払っても40年に満たないのかなと思っています。

回答者様のおっしゃる2階の部分(共済年金報酬比例分)が国民年金に上乗せされる分だと理解してよろしいでしょうか?

お礼日時:2007/06/22 10:39

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調べてみたんですが、いまいち良く分からないので是非教えて下さい。

Aベストアンサー

#1の方は「公務員共済がもっとも有利」と書かれていますが、国家公務員共済と私学共済は給付レベルが一緒です。
また、掛金率(標準報酬月額から保険料の額を算定をするために乗じる率)は、現在は私学共済が一番低いです。
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すみませんがお知恵をぜひ拝借させていただきたいので、よろしくお願いいたします。

※現在32歳、年度末で10年の勤続となります。任意での共済への貯蓄や保険は加入しておらず、毎月の給与と賞与からの「私学共済掛金」のみ徴収されています(先に述べた従妹も同じく私学共済掛金のみのの徴収だったそうです)。

Aベストアンサー

現在32歳なら、65歳にならないと年金は受け取れない制度になってます。
http://www.shigakukyosai.jp/nenkin/kiso/kiso05_01.html

年金の基礎はこちら
http://www.shigakukyosai.jp/nenkin/index.html

>5年間の勤務で退職時に私学共済から40万円

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掛け金は学校がはらっています。道府県によってはやっていないところがあります。

Q退職時の私学共済掛金について

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しかし、本学では「契約職員規定では退職金は給付しない」ということになっております。
(正職員には退職金があります)


昔に↓このような回答済み質問がありましたが、
https://oshiete.goo.ne.jp/qa/4048563.html

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勤務先に聞くのが一番なのですが、諸事情があり、、、この場をお借りしました。
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Aベストアンサー

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なおあなたの掛金のうち、長期が将来の年金となりますが、退職金とはなりません。

Q私学共済の掛金について

こんにちは。
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毎月の掛け金から返還があるのではなく、
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Q過去に受け取った退職金の一部を返金せよ、という手紙について

知人の話を聞いていて、おかしいのではないかと思ったことがあるので質問しました。

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No.4です。詐欺でないとしたら、以下のことでしょうか。

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Q私学共済年金加入期間が国民年金手帳に記載されていないことについて

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私学共済年金では、(国民年金手帳とは)別に手帳や証明書として手元に保管するべきものがあるのでしょうか。
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Aベストアンサー

私学共済をかけていたのですから、国民年金は未納で
間違いありません。

私も最近知ったのですが、私学共済年金のみの人には
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ちなみに、農林年金は預金証書のような紙に書かれた
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Q退職金は、退職後すぐにはもらえないものですか?

私は6月中旬に退職しました。
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それとも、職場に行かないともらえないところもありますか?
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どなたか、ご存知の方、教えてください。

Aベストアンサー

私は昨年末に退職をしました。
2月には振りこまれていましたよ!
会社にもよると思うので聞いた方が確実だと思います。
事前に振込みのお知らせはくるとは思いますが・・・。
賞与と退職金は別です!!

Q夫の扶養に入っているが、確定申告と年末調整、どちらをすればいい?

お世話になります。

私は現在、夫の扶養に入っていますが、年末調整と確定申告、どちらをするのがいいのか知りたくて、過去検索や色々なサイトも調べてはみたものの、うまく検索できず、こちらで詳しい方がいましたら教えていただきたいと思い、質問いたしました。

私の状況を説明しますと、私は2007年1月~6月初旬まで派遣にてフルタイムで働いておりました。健康保険も派遣会社のものに入っておりました。
ですが、妊娠しまして体調も悪かったので6月初旬で退職し、退職した次の日から夫の会社の健康保険に切り替え、扶養に入りました。

もうすぐ年末調整の時期ということで、派遣会社から源泉徴収票を取り寄せ確認したところ、1月~退職日までの収入金額が約113万円でした。

ここでお聞きしたいのが、
1)夫の扶養家族として、夫の会社から渡される年末調整の申請書に必要事項を記載すればきちんと処理されるのか?
それとも私の分だけ来年になってから確定申告をするのか?
どちらがよろしい(正しい)のでしょうか?
(無知すぎて質問自体がおかしいかも知れません‥)
2)また、もし私が確定申告をするのであれば、夫の会社から渡される年末調整の用紙には、扶養であっても私の事は一切、何もかかずに提出していいのか?

よくパートで働いている主婦の方などは103万以下にしないと‥とか聞くのですが、私の場合は103万以上ですし、やはり確定申告をしなければならないのかなぁとは思っているのですが、よくわからず困っています。

本当に無知すぎてお恥ずかしいのですが、毎年、年末調整やら確定申告のことになると頭を悩ませています‥。
それに今年は途中で仕事をやめたり、夫の会社の健康保険に入ったりと色々あり、どうしたらいいのかと色々調べている次第です。
詳しい方がいましたら、どうか教えていただければ‥と思います。

よろしくお願い致します。

お世話になります。

私は現在、夫の扶養に入っていますが、年末調整と確定申告、どちらをするのがいいのか知りたくて、過去検索や色々なサイトも調べてはみたものの、うまく検索できず、こちらで詳しい方がいましたら教えていただきたいと思い、質問いたしました。

私の状況を説明しますと、私は2007年1月~6月初旬まで派遣にてフルタイムで働いておりました。健康保険も派遣会社のものに入っておりました。
ですが、妊娠しまして体調も悪かったので6月初旬で退職し、退職した次の日から夫の会社の...続きを読む

Aベストアンサー

>(1)

夫婦であっても税金の処理は別々です。
夫が会社から渡される年末調整の用紙は、妻に対する夫の控除を申請する書類でありあくまでも年末調整という夫の税金の処理のためであり、妻の税金の処理とは関係ありません。
妻は妻で自らの税金については確定申告で処理しなければなりません。
質問者の方の場合は年収が113万ならば、夫は妻に対する配偶者特別控除を受けられますので、「給与所得者の保険料控除申告書兼給与所得者の配偶者特別控除申告書」の「配偶者特別控除」の欄に書きます。
まず給与所得の収入金額等の欄に1130000と書きます、その横に650000とすでに印刷されていますね、1130000からその650000を引いた金額480000をすぐ右の所得金額のところに書きます。
次にその7つ下にAを四角で囲った欄がありますね、そこにその480000を書きます。
その下に配偶者特別控除額の早見表がありますね、左側のA欄の金額で先ほどの480000は「450000円から499999円まで」に当たります。
するとその右側の控除額が310000円となっています、この31万の31をその下のB(を四角で囲った)欄の金額のところへ書きます。
これが一応の手順です、これで夫は31万の配偶者特別控除が受けられます。

>(2)

繰り返しになりますが質問者の方の確定申告は妻側の税金の処理、夫の会社から渡される年末調整の用紙は妻の収入は書きますがあくまでも年末調整という夫側の税金の処理ですから混同しないように。
それぞれ別々の処理ですから、どちらか一方をやればもう一方はやらなくてもよいということはありません、どちらも処理もそれぞれ必要です。

>よくパートで働いている主婦の方などは103万以下にしないと‥とか聞くのですが、私の場合は103万以上ですし、やはり確定申告をしなければならないのかなぁとは思っているのですが、よくわからず困っています。

103万を超えているいないにかかわらず所得税が天引きされていれば、確定申告をすることによって例えわずかでも還付がありますのでやったほうがいいと思いますが。

>(1)

夫婦であっても税金の処理は別々です。
夫が会社から渡される年末調整の用紙は、妻に対する夫の控除を申請する書類でありあくまでも年末調整という夫の税金の処理のためであり、妻の税金の処理とは関係ありません。
妻は妻で自らの税金については確定申告で処理しなければなりません。
質問者の方の場合は年収が113万ならば、夫は妻に対する配偶者特別控除を受けられますので、「給与所得者の保険料控除申告書兼給与所得者の配偶者特別控除申告書」の「配偶者特別控除」の欄に書きます。
まず...続きを読む

Q任意継続と国民健康保険のメリット、デメリット

来週早々に退職する予定です
無知なもので間際になり、慌てだしましたので教えてください

会社は自己都合で退職し、来月、結婚し遠方なので引っ越しをします
その際、健康保険は扶養に入ると思っていたので何も考えていなかったのですが
今年1~12月の収入が130万円を超える為に、夫になる人の扶養には入れません
そこで任意継続にするのか、国民健康保険にした方がよいのか悩んでいます

来月からの住所地となる市町村に問い合わせたところ、国民健康保険料、3月まではひと月分
44,000弱です
任意継続にした場合は、22,000弱でした

任意継続にすると再就職した会社の社会保険に入るまで、もしくは期限2年間ということですが
どちらが最終的にお得なのでしょうか?
現在、健康保険だけで見ると、任意継続の方が断然お得です
失業保険も受給予定にしているので、しばらくは扶養には入れなさそうです
ですが、年金は扶養に入らないと免除にはならないのでしょうか?

任意継続の間の2年間、と国民健康保険に入って、扶養に入れる資格が出来た時に入るのでは
ゆくゆくはどちらがお得なのでしょうか?
任意継続の健康保険組合と、扶養になった際の健康保険組合が同じなので、2年以内で
料金滞納し、脱退は避けたいです

来週早々に退職する予定です
無知なもので間際になり、慌てだしましたので教えてください

会社は自己都合で退職し、来月、結婚し遠方なので引っ越しをします
その際、健康保険は扶養に入ると思っていたので何も考えていなかったのですが
今年1~12月の収入が130万円を超える為に、夫になる人の扶養には入れません
そこで任意継続にするのか、国民健康保険にした方がよいのか悩んでいます

来月からの住所地となる市町村に問い合わせたところ、国民健康保険料、3月まではひと月分
44,000弱です
任意継続にした場合...続きを読む

Aベストアンサー

Q_A_…です。
お礼いただきありがとうございます。

>…1~12月の収入があるから入れない、入れるとしたら、2014年1月からで、失業保険を受け取らない前提であると回答されたそうです
>夫(予定)の会社の健康保険担当者は保険者ではなく、総務の担当窓口となっている方です

そうでしたか、もしかすると、担当者の方(担当部署の社員の方)の勘違いの可能性もあると思ったのですが、そこまではっきりとした回答があったということは、そのような方針の保険者なのかもしれませんね。

なお、「国民年金の第3号被保険者」の資格については、前回の回答で、「別途審査してもらうことが可能」と申し上げましたが、(待期・給付制限期間を除く)「失業給付の受給期間中」の認定は、(「協会けんぽ」と同様に)「日額」での判断になると思われます。(詳しくは「日本年金機構(年金事務所)」にご確認ください。)

『健康保険(協会けんぽ)の扶養にするときの手続き』
http://www.nenkin.go.jp/n/www/service/detail.jsp?id=2278
>>…雇用保険等の受給者の場合、日額3,611円以下であること。…

(参考)

『国民年金法施行令』(より抜粋)
http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S34/S34SE184.html
>>(被扶養配偶者の認定)
>>第四条…主として第二号 被保険者の収入により生計を維持することの認定は、健康保険法…国家公務員共済組合法…地方公務員等共済組合法…及び私立学校教職員共済法 における被扶養者の認定の取扱いを勘案して日本年金機構…が行う。

『○国民年金法における◆被扶養配偶者の認定基準の運用◆について(昭和六一年四月一日)(庁保険発第一八号)』より抜粋

>>1 第三号被保険者としての届出に係る者(以下「認定対象者」という。)が、健康保険、…の被扶養者として認定されている場合
>>又は所得税法…に規定する控除対象配偶者として取り扱われている場合
>>控除対象配偶者として取り扱われていない場合であつて、前年における年間収入が一一○万円未満…は、これを第二号被保険者の配偶者であつて主として第二号被保険者の収入により生計を維持している者(以下「被扶養配偶者」という。)として取り扱うこと。…

>>3 「年間収入」とは、認定対象者が被扶養配偶者に該当する時点での恒常的な収入の状況により算定すること。
>>したがつて、一般的には、前年の収入によつて現在の状況を判断しても差し支えないが、この場合は、算定された年間収入が今後とも同水準で得られると認められることが前提であること。
なお、収入の算定に当たつては、次の取扱いによること。
>>(1) 恒常的な収入には、…失業給付金、…等の収入で、継続して入るもの(又はその予定のもの)がすべて含まれること。…

全文は、以下のサイトの「通知検索」で参照可能です。

『厚生労働省法令等データベースサービス』
http://wwwhourei.mhlw.go.jp/hourei/

Q_A_…です。
お礼いただきありがとうございます。

>…1~12月の収入があるから入れない、入れるとしたら、2014年1月からで、失業保険を受け取らない前提であると回答されたそうです
>夫(予定)の会社の健康保険担当者は保険者ではなく、総務の担当窓口となっている方です

そうでしたか、もしかすると、担当者の方(担当部署の社員の方)の勘違いの可能性もあると思ったのですが、そこまではっきりとした回答があったということは、そのような方針の保険者なのかもしれませんね。

なお、「国民年金の第3号被保...続きを読む

Q厚生年金・夫死亡後の妻の受取額について

妻の両親が厚生年金を受給しています。
(本人達の年金等の知識・認識が浅く、要領を得ない質問になることをお許しください)
父親は69歳で厚生年金を11.5万円/月、母親は63歳で厚生(おそらく)年金を3.0万円/月受給しています。
両親は田舎に住んでいますが、現在でも生活費に事欠く状況です。
今後、仮に父親が先に他界した場合、母親の受給額はいくらになるのでしょう。
生活費の援助が必要になると思いますので、今から考えておきたいと思います。
遠隔地に住んでいるため、厚生年金の種類などは確認できていません。
本来は社会保険庁に問い合わせるべきでしょうが、もし詳しい方でおよその事が簡単に分かる方がいらっしゃれば、
ご回答願います。

Aベストアンサー

年金は簡単に言うと、老齢基礎年金と老齢厚生年金の2本建てになります。(会社員の経験がある場合)
なお、公務員の場合は厚生年金の代わりに共済年金となりますが、どちらでも大きな違いはありません。

まず、現状の認識で考えますと、夫は最低15年(おそらく25年)以上は公的年金に加入していたと思われます。
妻も最低15年以上加入していたと思われます。

a)夫:69歳、老齢基礎年金及び老齢厚生年金を受給
金額がかなり少ないことから、厚生年金受給期間が少ない、国民年金未加入期間があるなどの事情があると思われます。

b)妻:63歳、厚生年金3万円受給
これは特別支給の老齢厚生年金と呼ばれる物で、厚生年金独自の給付です。
金額からすると長期ではないが一時会社員として働いたことがあると思います。

まず将来について考えますので妻が65歳以降の場合について考えます。

A)夫、妻共に健在の場合
夫の年金額は変化はありません。
妻の年金は自分自身の「老齢基礎年金」及び「老齢厚生年金」を受給するようになります。
金額はご質問内容からはわかりません。
というのも妻の年金加入期間が満額の40年あれば基礎年金だけで月6.5万円ほどもらえますが、加入期間は現在の特別支給の厚生年金の金額からは推測できないのです。
妻はこの老齢基礎年金に加えて老齢厚生年金をもらいます。ただ金額は現在の受給額よりも少なくなるでしょう。

B)夫が死亡したとき
妻は3つの選択肢があります。
1)自分自身の老齢年金をそのまま受給する。しかし今回の例では金額的に損になると思われます。
2)自分自身の老齢基礎年金+夫の遺族厚生年金(夫の老齢厚生年金金額の3/4)
3)1,2の中間です。夫の遺族厚生年金の2/3と自分の老齢厚生年金の1/2を受ける

上記のうち一番金額の大きい物を選択します。
なお、夫が妻65歳以前に死亡した場合は中高年寡婦加算がもらえ、その後65歳からは経過的寡婦加算がもらえるのですが、妻が65歳以降に夫が亡くなった前提ですから今回は算定に含めませんでした。

どちらにしても夫・妻が健在(且つ妻は65歳以上)の場合よりも少なくはなります。
ただどの程度減額になるのかは夫と妻の加入歴次第で変わります。

これ以上のご回答を知りたい場合は、まず夫、妻の加入歴をきちんと調べるしかありません。
年金制度は複雑ですから、夫、妻の生年月日と加入歴がわからないと金額的にも相当異なる答えが出てきてしまいます。
なお本人以外が社会保険庁に問い合わせても教えてはくれません。(当人がいけない場合は代理人となりますが、詳細は社会保険庁に問い合わせて下さい)

では。

年金は簡単に言うと、老齢基礎年金と老齢厚生年金の2本建てになります。(会社員の経験がある場合)
なお、公務員の場合は厚生年金の代わりに共済年金となりますが、どちらでも大きな違いはありません。

まず、現状の認識で考えますと、夫は最低15年(おそらく25年)以上は公的年金に加入していたと思われます。
妻も最低15年以上加入していたと思われます。

a)夫:69歳、老齢基礎年金及び老齢厚生年金を受給
金額がかなり少ないことから、厚生年金受給期間が少ない、国民年金未加入期間がある...続きを読む


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