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今日の通勤時間帯に高崎・宇都宮線で発生した停電事故のことですが、先ほどとあるニュースで架線の継ぎ目に当たる約100mのエアセッション内で電車が停止したためにショートして切れてしまったとのことが書いてありました。しかしながら、中央線などではセクション内で電車が停止するのを防ぐためにも『セクション外停止位置』と書いてある標識を見かけます。今回の区間では、事故を未然に防ぐこのような標識は設置されていなかったためにこのような事故が起こってしまったのでしょうか?

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A 回答 (9件)

こんばんは。

私鉄で乗務員をしております

>『セクション外停止位置』と書いてある標識を見かけます。
標識はありますよ。無いという事はありません。

ちなみに、セクション下で停止してしまうと、架線と架線との間で電位差を生じてしまい、場合によっては架線が溶断してしまうのです。

JR東日本の宇都宮線の架線電圧がDC1500Vなのですが、あくまで基本的な状況でDC1500V。加速等で他の列車が電気を一斉に消費すればDC1200V位まで電圧が落ちる事もありますし、ブレーキを掛ければ電力回生でDC1700V位まで電圧が上がる事もあります。

電圧は一定ではなく、その時々の運転状況で異なります。
今回はセクション(架線の繋ぎ目)で停止してしまい、双方の電圧に差があったためにパンオーバーとなり、架線が溶断してしまったのです。

原則、セクション下には電車は停止してはいけないのですが、不慮の事態でやむを得ず停止しなければならないケースもあります。
その場合は、セクションに掛かっていないパンタグラフのみ上げ、低速で移動の上、セクションを通過後に全車両のパンタグラフを上げる手順になります。

今回、担当運転士はその手順を怠った為に、架線切断事故が発生してしまいました。
JRの、異常時の対応力に疑問を感じます。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。過去にも同じような事故があったにもかかわらず、JRでは事故を未然に防ぐことができなかったのですね。やはり大部分の路線を持っているわけですから、コスト削減が重要な課題になっているのかもしれませんね。

お礼日時:2007/06/24 11:06

♯5の方の話に出ていますが



セクション外停車の標識ですが、残念ながらすべての箇所に設置されているわけではありません。
500以上あるエアセクションで標識があるのは120ほどです。

設置の定義はわかりませんが、場内信号機相当の信号機がある付近のエアセクションに対しては標識があります。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。色々と事故の原因はあるようですが、標識の少なさにも驚きました。

お礼日時:2007/06/24 11:12

今日車内から見ましたがちゃんと標識がありましたよ。


それに、新人ならともかく、毎日通っていて分かっているはずです。
セッション内に信号機があるのはいただけないですが、運転士さんもこういう事態の時の対応策は教育を受けているはずですから、今回の対処方法はまずいと思います。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。今後同じような事故が起こらないように社員の教育を徹底してもらいたいです。

お礼日時:2007/06/24 11:11

標識があっても、


信号が赤でしたので・・・。
当時の運転士は
「赤信号だけに気を取られていた」
とのことです。
免許を持っていて、国から認定を受けた人なのだから、
考えて欲しいですね。

ちなみに、被害者です。
埼京線の満員電車は大変でしたよ・・・。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。運転士になるための教育機関などで、このような事故が起こらないように徹底してもらいたいですね。

お礼日時:2007/06/24 11:10

おはようございます。


架線が切れる事故は、年に数回耳にしますが、、最混雑時間帯に起きてしまったので、大きな混乱を引き起こしてしまったようです。
車を運転していても標識の見落とし、結構ありますよね。標識は目で見て判断材料にするわけで、気休めぐらいにしかならないかと思います。運転士さんはプロなのですから、頭の中に要注意箇所は入っていたはずです。
私が注目しているのは時刻です。今回事故を起こした運転士さんはどうか分かりませんが、乗務員さんは泊まり勤務があり、睡眠時間は3~5時間しかとれないそうです。8時頃集中力が落ちる可能性は大かと思います。東中野で起きた列車衝突事故は、ラッシュが終わり気が抜ける時間(9時過ぎ)に起きました。トラック運転手のように超過勤務(長時間勤務)をしていて、眠気が差してセクションを見落とした?運転士が弛んでいたとしか思えない事故です。
新幹線にはお金を掛けていますが、在来線には掛けていないのでしょうか?映像を見ると、架線が1本に見えたのですが、私鉄だと2本にしている会社もあり保安度を上げているようです。JRは私鉄と違い路線が長く、多方面に投資をしないといけないので、投資のバランスが難しいのですかね?
電車は止まっている状態が一番安全ですが、往々にして混乱を招いています。過去の事故の歴史から、列車を止めてしまえばそれ以上の事故は起きない。事故を起こすより客に文句言われた方がまし。こんな感じですかね。線路に職員を配置して京浜東北線だけでも動かせれば、ここまで混乱は広がらなかったと思います。この辺のマニュアルは再検討が必要かと思います。
車両も窓の開かないタイプが増えてしまい、停電で長時間停車した際、空調が止まり結果としてドアを開けてしまう。そして線路へ降りる。全部の電車を止める。混乱が増殖する。
最近小さな事故が続いています。大きな事故の予兆とならないよう各鉄道会社の社員の方、くれぐれも気を付けて下さい。お願いします!
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。最近JR東日本では事故が続いて起きていますね。京浜東北線での信号トラブルなど…。このような自己が起こらないように社員の教育を徹底してもらいたいです。

お礼日時:2007/06/24 11:09

すごーく、怖い話を聞きました。


ニュースソースは、週刊現代です。
「内部犯行説」です。
東京駅停電など、以前から、問題が起こり続けていることについて、言及されているものです。
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私が見たニュースでは「前方の赤信号に気を取られてブレーキを早くかけ過ぎて所定より70メートルほど手前に停車した」と言っていました。

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こんばんは。



テレビでの映像を見る限り、全く同じ「セクション外停止位置」という表示が当該路線にも掲示されていました。
運転士が、なぜエアセクション内で電車を停止させたのかについては、「現在、調査中」とのことです。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。運転士が前方の停止信号に気を取られて、本来の停止位置より手前に停車してしまったらしいですね。

お礼日時:2007/06/24 11:04

標識はあったけれど何らかの理由で手前に止まったようですが。

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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。単なる運転士の停止位置ミスだったようですね。

お礼日時:2007/06/24 11:03

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